魔法の麻和紙シーツで爽快

快い睡眠を追求した、夏涼しくて冬暖かい麻和紙シーツです

いま、麻が注目され始めています!!
トルマリンとゼオライトとの相乗効果で
快適な毎日をお約束!!

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麻を用いた和紙に、「トルマリン」と「ゼオライト」をたっぷり。
紙とは思えないほどふっくらとして柔らかく、
肌触りもサラッととても気持ちのよいシーツになりました!!

毎日の健康は麻和紙から!!

『快眠麻和紙』は、良質のサイザル麻の繊維に、純度と品位が優れたトルマリンとゼオライトの微粉末を混ぜて和紙として漉き上げました。
それぞれの素材が持つ優れた特性を活かすことで、いよまでにない心地良さが得られます。

『快眠麻和紙』シーツの使い方

布のシーツと同じようにご使用ください。


快眠麻和紙シーツに手を置いた時のサーモグラフ

4分後

麻は「人と地球にやさしい素材」として注目されています

麻が、人と地球に優しい天然植物繊維であることをご存知ですか?
麻といえば、一般の方には吸湿性・放湿性が高いため、夏の衣料素材や最近では化粧用パウダーに使用されているという印象があると思います。
実は、麻という素材は、これからの社会を生きる私達にとって、極上の繊維素材なのです。

エコロジー繊維の代表『麻』について

文明が急成長し、逆に環境破壊が進む昨今、人間は、自然に囲まれ快適に暮らしたいという願いを持つようになりました。
この環境保全を望む動きは世界中に広まっており、これからの社会を生きる私達人間の最重要課題と言っても過言ではありません。
繊維の分野においては、リサイクル問題のほか、生分解性(※1)のあるエコロジー繊維の研究開発が進められており、人類が最初に発見した天然植物繊維である麻は、エコロ ジー繊維の代表なのです。
これからの時代、『麻』を活用して、エコロジーな生活を送ってみてはいかがでしょうか。

※1 成分解性・・・物質がバクテリア等の微生物の作用によって有機物から無機物へ分解されること。

サイザル麻について

サイザル麻

麻のような植物繊維は、植物を保護するためにあるものですから、とても強くできています。
植物繊維は、靭皮繊維(※2)と葉脈繊維(※3)とに区分することができ、麻和紙シーツに使用されているサイザル麻は後者のグループに入ります。
サイザル麻は、ロープを作る際に使われることが多く、特に水に強いこともあり、船舶用、漁業用のロープに好まれて使われています。
最近女性に人気のサイザルバッグの材料でもあります。

※2 靭皮(じんぴ)繊維・・・柔らかいため、衣類や家庭用品等に利用されています。この分類には、亜麻・苧麻(ちょま)・黄麻・洋麻・大麻があります。
※3 葉脈繊維・・・硬くて丈夫なため、ロープなどに利用されています。この分類には、マニラ麻・サイザル麻などがあります。

最低3ヶ月は使用可能!破れても工夫次第で使い方いろいろ。

左の写真は、80歳代の女性が2年間使用した麻和紙シーツです。
裂けたり、破れたりしていません。しかも、全く汚れていません。
麻和紙シーツ・シリーズは、和紙素材でありながら大変丈夫なのです。
裂けたり、破れたりする期間は、新陳代謝の量で違いますが、若い人で3ヶ月位、中年の人で半年位、年配の方で半年以上が目安です。(健康状態によっても異なります。健康な人ほど長持ちすると言います)
破れたり裂けたりしても、効果が失われるわけではありません。工夫次第で様々な使い方ができます。決して捨てずに最後までお使い下さい。

破れたり裂けたりしたシーツの利用法

土壌改良材として
土に戻してやれば土壌の改良剤の役目を果たします。
原料素材の中でも特にゼオライトは、昭和59年に施行された「地力増進法」の法定土壌改良指定資材に取り上げられているほどですので、大きな効果が期待出来るでしょう。
自然から生まれ自然に還すことができるのは麻和紙シーツならではの大きな特徴と言えます。

麻和紙が出来るまで〜外谷製紙工場見学〜

1.工場全景
2.原料紹介
3.麻パルプ
4.藁繊維
1.工場全景イメージ 2.原料紹介イメージ 3.麻パルプイメージ 4.藁繊維イメージ
工場全景。
外谷製紙は長年、出雲和紙の伝統的工程を、効率よく機械化する構想を練り、独自の生産プラントを完成しました。これにより藁を原料とする上質和紙の量産に成功したのです。
麻和紙の原料はトルマリン・島根県産ゼオライト、竹炭、そしてこの癒しの力を内包する「麻」パルプです。これを地下水との攪拌・紙漉の工程を経て麻和紙が誕生します。 これが「麻」のパルプ。
国内ではほとんど生産されなくなってしまったため、カナダから輸入しています。
麻は日本の古文書でも有用な繊維素材として紹介されているほか、近年ヨーロッパを中心に「癒しの繊維」として注目を集めています。麻和紙の大切なこだわりの一つです。
 
 
これが「藁(わら)」の繊維です。藁は米を生産する限り、いくらでも手に入る環境素材。
これを原料に紙を漉く工場は島根県では外谷製紙の他にありません。漉くのは極めて難しいのですが、味わい深い紙に仕上がります。
5.攪拌工程
6.脱水工程
7.漉き
8.乾燥
5.攪拌工程イメージ 6.脱水工程イメージ 7.漉きイメージ 8.乾燥イメージ
パルプに熱を加えながら、ひたすら攪拌してアクを取ります。無駄なようですが、肌触り・質感の良い紙を生産する上で、とても大切かつ緊張する工程なのです。 これは円心脱水機です。
アク取りを経た原料は、ここで一旦水を抜かれ、地下から豊富にわき出る良質の水と再び出会い、なめらかな美しい紙肌を見せます。地方の地場産業が一世を風靡する人気商品を生んだのは、従来の工程プラントを活用し、環境健康素材を取りこんだ新製品を作り上げた、外谷製紙の技術と知恵に寄るところが大きいのです。
 
 
「漉き」の工程です。振動する細目網の上を清浄な水に溶け込んだ麻・トルマリン・ゼオライト・竹炭が流れ、どんどん漉かれて行きます。
外谷製紙の工場は、とても水に恵まれています。「この豊富な地下水が私の財産です」と語る社長外谷のこだわりは、手漉き和紙職人にも引けを取りません。
漉かれた紙はこの巨大なローラーで乾燥されて行きます。機械化されているので一見簡単な作業にみえますが、伝統的工程における乾燥は極めて手間のかかる作業なのです。
9.原紙
10.梱包
9.原紙イメージ1 9.原紙イメージ2 9.原紙イメージ3 10.梱包イメージ
乾燥を終えた紙は皆さんおなじみのスタイルになります。伝統和紙が盛んに製造され利用されていた頃の紙職人がこれを見たら、きっと驚くことでしょう。
現代の職人達が愛情込めて機械を操ります。機械化されても、流水量、ベルトのスピード、微妙な加減で紙の厚みが変化します。あらゆる紙素材が、彼らの采配で生まれるのです。
 
 
麻和紙の原紙です。
これを不織布に挟み込むと、皆さんのお手元に届く製品になります。麻和紙素材はすでに動物用医療用品として実売されていると言う実績があります。
細くカットすると痛いところに使える「トルン・ソフトラン」になります。
紙素材でありながら、耐久性に優れているのが特徴です。
外谷製紙で製造される全ての和紙製品・トルンシーズ全製品は地元の婦人たちが丁寧に梱包しています。
工程の機械化は進んでも、最後に仕上げるのは人の温かみなのです。

「快眠麻和紙」FAQ

『快眠麻和紙』シーツのよくある質問

Q.紙製のシーツなんてすくに破れてしまうのでは?丈夫なの?
A.日本の伝統的な和紙づくりの技法で作りました。さらに、両面を不織布で挟み込んでいますから意外と丈夫です。

Q.ゴワゴワして肌ざわりが悪いのでは?
A.使い始めの2〜3日は、糊のきいた木綿シーツのようなパリっとした肌ざわりです。その後はふんわりと柔らかくなります。

麻和紙シーツ構造

Q.中から鉱石がこぽれてこない?
A.鉱石と和紙繊維(麻パルプ)の重量比は約3: 7とたっぷり。細かく砕かれた鉱石は、繊維のすき間にしっかり入り込んでいます。さらに、和紙両面を不織布で挟み込んでいるのでこぼれることはありません。

Q.汚れたら洗って使うの?
A.洗うと鉱石が流れ落ちてしまいます。

Q.使用期限の目安は?
A.使い方や汗の量などによって個人差がありますが、3カ月位は充分に使えます。たとえ裂けたり、破けても天然鉱石の特性は半永久的に持続します。

外谷製紙株式会社
麻和紙シーツ

麻和紙シーツ

麻和紙シーツ

98cmx200cm

8%OFF

希望小売価格 3,024

価格 2,800 円(税込)

注文数
品番
1280
JAN
4535380330011
トルマリンとゼオライトを漉き込んだ快適新素材シーツ
注目の鉱石トルマリンとゼオライトを漉き込んだ和紙を素材にしたシーツです。
健康状態にもよりますが、若い人で3ヶ月位、中年の人で半年位、年配の方で半年以上破れずにお使いいただけます。破れても効果は変わりませんので、タンスの中など工夫して捨てずにお使いいただき、最後は土壌改良材として土に戻してください。

成分・分量/
サイザル麻 83.3%、トルマリン 12.5%、ゼオライト 4.2%、不織布 0.01%未満、染色剤 0.01%未満、定着剤 0.01%未満、のり剤 0.01%未満