イタリアのオーガニック洗剤『フォーリア』おそうじ豆知識

汚れの種類で洗剤を使い分けましょう!

らくなちゅらるな暮らしのためのおそうじ豆知識

らくなちゅらるって?

「らく」は読んで字のごとく、らくなことであり
「らく」は力が入っていない状態を意味する日本語です。
「なちゅらる」とはnaturalであり、自然=あるがままを意味する英語です。

さぁ、あなたも『らくなちゅらる』に、毎日楽しいお掃除ライフを始めませんか!

汚れを見分けましょう!

ひと言で汚れといっても、「酸性」「アルカリ性」の種類があることをご存じですか。

実は、「酸性」の汚れには重曹や「アルカリ性」の洗剤を、「アルカリ性」の汚れにはクエン酸「酸性」の洗剤を使って中和することでおそうじがもっと楽しく、らくにできちゃうんです。

重曹
だから!フォーリアの場合…
酸性汚れ:水回り用
に使うと効果的です。

『水回り用』が得意なお掃除

酸性【キッチン周り】

  • 油汚れ
  • 鍋のこげ
  • 生ゴミ
  • 排水溝の汚れ
  • レンジ

弱酸性【家の中の掃除】

  • ほこり
  • 手あか
  • 靴の臭い
  • 窓ガラス
  • お風呂
クエン酸
だから!フォーリアの場合…
アルカリ性汚れ:住まい用マルチタイプ
に使うと効果的です。

『住まい用』が得意なお掃除

弱アルカリ性【浴室/トイレ/タバコ】

  • 浴室の水あか
  • 皮脂
  • 石けんかす
  • トイレの臭い
  • タバコのヤニ

アルカリ性【シンク/トイレ】

  • シンクの水あか
  • シンクのくもり
  • ポットの水あか
  • 蛇口の汚れ
  • 便器の黄ばみ

役立つフォーリアおそうじ豆知識

台所

  1. 水回り用を、汚れに応じて、50倍〜100倍に希釈して吹きかけます。
  2. ぬれた雑巾で汚れを拭き取ります。

※がんこな汚れは、原液〜3倍程度に希釈して、汚れが浮き上がるのを待ってから拭き取ってください。

  1. 電源を切ってから、取り外せるものは取り外し、原液もしくは3倍程度に希釈した水回り用を吹きかけます。
  2. 汚れが浮き出てきたら、アクリルたわしやスポンジでこすり、ぬれた雑巾で拭き取ります。
  3. 乾いた雑巾で汚れを拭き取り、充分に乾かしたら元通りにとりつけます。

※がんこな汚れは、汚れが浮き上がるのを待ってから拭き取ってください。

  1. 油汚れがある場合は、水回り用を50〜100倍程度に希釈して吹きかけ、アクリルたわしやスポンジでこすります。
  2. 住まい用マルチタイプを50〜100倍程度に希釈して吹きかけ、アクリルたわしやスポンジでこすります。
  3. 水で流し、乾いた雑巾で拭きます。

※水あかのみの場合は、住まい用マルチタイプのみのご使用でOKです。

浴室

  1. 水回り用を、汚れに応じて、50〜100倍に希釈して吹きかけます。
  2. アクリルたわしやスポンジでこすります。
  3. 水をかけ、洗い流します。
  4. 風通しをよくして乾燥させます。

※がんこな汚れには、原液〜3倍程度に希釈してお使いください。
※手荒れが気になる方や、長時間使用する場合は炊事用手袋の着用をおすすめします。

白くこびりついた水あかなどの汚れには…
住まい用マルチタイプを上記と同じ手順で使用してください。
※必ず炊事用手袋を着用してください。
※材質によっては洗剤の液性(酸性・アルカリ性)で変色することがありますので、ご確認の上ご使用ください。

居間

  1. ほうきや掃除機でゴミやホコリを取り除いたあと、汚れの種類に応じて水回り用、もしくは住まい用マルチタイプを50〜100倍程度に希釈したものを吹きかけます。
  2. 固く絞った雑巾で拭きます。
  3. 水をかけ、洗い流します。
  4. 風通しをよくして乾燥させます。

※がんこな汚れには、原液〜3倍程度に希釈してお使いください。
※こびりついた汚れは、汚れが浮き上がるのを待ってから拭き取ってください。

トイレ

  1. 住まい用マルチタイプを50〜100倍程度に希釈して吹きかけ、トイレ用ブラシでこすります。
  2. 最後に水を流します。

※がんこな汚れは、原液〜3倍程度に希釈して 汚れが浮き上がるのを待ってからブラシでこすり落としてください。

  1. 暖房便座の場合は、電源を切ってください。
  2. 便座に住まい用マルチタイプを50〜100倍程度に希釈して吹きかけます。
  3. 乾いた雑巾で拭きます(柔らかい雑巾がおすすめです。)

以上の希釈倍率は目安です。
汚れに応じて、原液、もしくは3倍〜100倍程度に希釈してお使いください。

○こんなものもあると便利

  • スポンジ
  • たわし
  • 歯ブラシ
  • スプレー容器 など

お家にあるものをぜひ活用しましょう!