体験してください。界面活性剤ゼロの心地よさ。
バジャン・ママプレマ・ナンナミスト・エコパウダー

素肌がデリケートな方、お肌にストレス感じていませんか?

洗剤・石けんのまめ知識

洗剤とは?

洗剤の主成分は界面活性剤でできており、使われる界面活性剤の種類によって「石けん」と「合成洗剤」に大別されます。「石けん」の界面活性剤は、動物性や植物性の油脂をアルカリで煮たものをいいます。「合成洗剤」の界面活性剤は、石油の他、動物性、植物性の油脂から化学的に合成したものでできています。

界面活性剤とは?

界面活性剤とは合成洗剤の主成分であり、汚れを落とす主役=化学物質です。合成洗剤の界面活性剤の含有量は20〜70%あります。
界面活性剤は、水と空気の境目や、水と固体の境目、水と油の境目のような界面に吸着するという性質があります。 吸着の結果、界面の性質がいろいろに変化して、以下の3つのような効果が得られます。

  1. 洗濯物を濡れやすくします。
    表面張力とは、簡単にいえば、水滴が丸まろうとする力、つまり、界面の面積をできるだけ小さくしようとする力のことです。この表面張力が小さくなると、水滴があまり丸まらずに広がるので、ものが濡れやすくなり、洗うためには都合のよい状態になるのです。

  2. 汚れを洗濯物からはがします。
    汚れの表面に吸着して、汚れと水との間の表面張力を小さくするので、汚れがものからはがれて水の中に浮き上がろうとします。この現象をローリングアップといいます。

  3. 汚れが再付着しないようにします。
    汚れが水中に浮き上がると、乳化、分散、可溶化というはたらきによって水中に安定的に浮かび、汚れの表面と洗うものの表面はどちらも界面活性剤の分子に覆われるので、再付着しにくくなるのです。

人体への影響

界面活性剤は、その洗浄効果の高さから合成洗剤の主成分として長年用いられてきましたが、今日ではそのマイナス面(人体および環境に与えるマイナスの影響)が無視できないものになってきています。先ず、人体への影響については、界面活性剤の衣類への残留性という大きな問題があります。これはあまり知られていないことなのですが、洗剤で洗うと、その後どんなにすすぎ回数を増やしても、界面活性剤の一部は衣類繊維にピッタリと張り付いて取れません。だから、洗剤で洗った衣類を身につけたとき、この残留界面活性剤が私たちの汗や皮脂に溶け出して色々なワルサをするのです。

皮膚疾患と内臓障害(肝臓、腎臓)

合成洗剤の特徴から、口から入るよりも皮膚から入る方が身体の中に長く残留すると考えられます。皮膚を通して入った場合、血管に入り、体内を循環します。しかも、異物、毒物を分解する肝臓でも分解できないため、長く循環し、一部は脂肪の多いところなどに滞留することになります。合成洗剤の毒性が皮膚疾患及び皮膚を通しての長期浸透による内臓疾患の一因といわれています。皮膚の被害は目に見えますが、より恐ろしいのは内臓障害です。

次世代への影響

合成洗剤は、その性質から胎盤を通過し、胎児や受精卵にも影響を与えるという研究もあります。また、精子の減少を引き起こす可能性も指摘されています。

環境への影響

合成洗剤の環境への影響はとりわけ水生生物や河川・海洋の生態系にとって深刻です。濃度が濃い場合、魚はエラに障害 を起こして死んでしまいます。また、微生物や魚類の卵などは深刻な被害を受け、河川・海洋の生態系を破壊する原因のひとつとなります。ちなみに、石けんの場合は、淡水中でも合成洗剤のような影響はなく、ミネラル分の多い海水中では影響はありません。
分解されず残った合成洗剤は、水道水として再び私たちの元にかえってきます。そして、私たちの身体に取り込まれていくのです。

Q&A

ボディ洗浄料 ママプレマ

洗濯用洗剤に使われている界面活性剤と、ボディソープやシャンプー、リンスに使われている界面活性剤とでは、種類が違うから安全なのでは?

確かに種類は違うのですが、人工的に合成された界面活性剤である以上、程度の差はあれ毒性・有害性があります。また、添加剤として多くの皮膚刺激成分も使われています。
例えば、ボディソープには、ほとんどの場合、エデト酸塩・パラベン・安息香酸・香料などの成分が加えられています。

ママプレマは、本当に安全なのですか?

はい。メダカ10匹を0.1%濃度の水溶液(プレマ湯の10倍の濃度)の中に48時間泳がせても、メダカは全て生きています。界面活性剤がゼロである上に、成分は主成分の重曹を始めとして全て口に入れても大丈夫なものばかり。だから極めて安全なのです。ちなみに、ボディーソープ・シャンプーなどの場合、メダカは短時間で全滅してしまいます。

子供が誤ってプレマ湯を20ccほど飲み込んでしまったのですが、大丈夫ですか?

ご心配いりません。その理由は、先ず、ママプレマに含まれている全ての成分は、少量であれば口に入れても大丈夫なものばかりだからです。
簡単に成分のご説明をします。

  • 重炭酸塩:膨らし粉としてお料理に使われる重曹のことです。
  • 炭酸塩:昔から中華ソバ・ワンタン・餃子・シュウマイなどに使われている食品添加物です。
  • 亜硫酸ナトリウム:これも昔からカンピョウ・ゼラチン・水飴などに使用されている食品添加物です。ママプレマには水道水の塩素を中和する目的で少量加えています。
  • グリチルリチン酸ジカリウム:生薬のカンゾウ(甘草)から抽出されるエキスで、抗炎症作用があります。カンゾウは 甘味料や調味料として味噌・醤油など様々な食品に使われています。

また、プレマ湯はご説明した安全な成分を1万倍に薄めて(濃度は0.01%)作りますので、そういった面からも安全性がお解りいただけると思います。
お子様が誤って飲み込んだプレマ湯の量は20ccということですが、そこに含まれるママプレマ成分の総量は僅か0.002gなのです。

炭酸塩はアルカリ性で粘膜を刺激すると思うのですが、それでもプレマ湯に入った後の上がり湯は必要ないのですか?

ご指摘のとおり、炭酸塩そのものはpH11.2と比較的高いアルカリ性を示します。しかしママプレマの主成分である重曹はpH8.2とごく弱いアルカリ性で、pH緩衝作用もあります。つまり酸を中和するだけでなく、アルカリに対してもpHの作用を穏やかにする働きも備えているのです。
重曹の緩衝作用は、私たちの体内にも生まれつき備わっていて、血液中に生じる重炭酸イオンは血液の酸とアルカリのバランスを調整する働きをしています。
ママプレマは40℃前後のお湯200リットルに20gを溶かして御使用いただく商品(つまり濃度は0.01%)ですが、主成分重曹の緩衝作用によりpHは9.0前後に抑えられています。
だからプレマ湯に上がり湯は必要ありません。アルカリ性に敏感な方は、プレマ湯から上がったら、乾いたタオルでさっと拭き、素早く「ナンナミスト」を噴霧してください。肌の保湿と同時に、弱アルカリ性に傾いた肌を素早く弱酸性に戻すことができます。

素肌がデリケートな方にとって、塩素処置がされていない「さら湯」やシャワーを使っての上がり湯は、塩素の有害性・刺激性があります。そういった面からも、上がり湯を使わないママプレマは、デリケートな肌の方にオススメと言えるのです。

プレマ湯の保温、保湿効果について詳しく教えて!

天然温泉の種類の中に、重曹(炭酸水素ナトリウム)を主成分とする「重曹泉」があることは、ご存知でしょうか?皮膚をすべすべ、ツルツルにすることから「美人の湯」「美肌の湯」などと呼ばれています。専門家によると「重曹泉」の保湿、保温効果は、ナトリウムイオンが働くからだそうです。ママプレマは結果として「重曹泉」の主成分を純粋抽出した形になっていますから、同様の効果が得られるのだと思われます。

ママプレマはどのぐらい入れたらいいの?増やしても大丈夫?

標準的な浴槽(180〜220リットル)の場合、専用スプーン1杯分(約20グラム)が一応の目安となります。心地よいと感じる濃度には、個人差がありますので、10〜30グラムの範囲でご自分に合う量を探してみてください。ただし、体質的にアルカリ性にデリケートな方は、必ず最初の数回は8〜10グラム程度でお試しください。もしも、合わないと感じられたら、使用を中止し、専門医に相談することをおすすめします。

頭髪を洗うのにも使えますか?

赤ちゃんや、小さなお子さまでしたら、プレマ湯の中で身体と一緒に頭髪も洗えます。大人の場合は、0.1%濃度(水1リットルにママプレマ1グラム)のプレマ液をトリガー付きスプレー容器にいれ、たっぷりスプレーしながら、手櫛で梳くように髪を洗い、頭皮は手指でマッサージして汚れを落としてください。
最後にプレマ湯でよく洗い流して完了です。
タオルで髪の水分をとった後、ナンナミストをスプレーすると弱アルカリ性に傾いた髪を素早く弱酸性にすることができ、髪もシットリします。プレマ液で髪を洗うと、泡がたたないうえに髪がキシキシする感じがあるので、最初のうちは違和感があるかもしれません。しかし、続けてお使いいただくと2〜3ヵ月後にはその良さが実感できるようになります。

もし、自分には合わない!と感じられる場合は、石けんシャンプーか合性界面活性剤の少ないシャンプー(3%未満)を試してみられてはいかがでしょう?

水道水の塩素が気になるのですが…。

水道水の塩素には注意が必要です。地域によっては、プールの塩素濃度を上回る事もあります。必ずご自宅の蛇口からでる塩素濃度をチェックしてみてくださいね。
塩素による皮膚への刺激は、冷水よりも温水、それ以上にシャワーが強く出ます。

ママプレマは、0.5ppm程度までの残留塩素を中和する力があります。もし、ご自宅の蛇口からでる塩素濃度が0.5ppmを超える場合は、浴槽のお湯に緑茶ティーバッグ1個(出がらしでOK)を入れて塩素を中和してください。塩素による皮膚への刺激は、冷水よりも温水、それ以上にシャワーが強く出ます。プレマ湯は上がり湯の必要がないので、危ないシャワーは無用です。

プレマ湯の残り湯は、お洗濯に使えますか?

はい。使えます。むしろプレマ湯は洗浄力があるので、普通の残り湯よりも洗濯に適していると言えるでしょう。ただし、再汚染防止機能はないので、バジャンを追加してから洗濯機を回してください。従来の洗剤ですと、衣類に付着・残留し皮膚にワルサをするので注意が必要です。

ママプレマが袋の中で固くなるのはなぜ?

ママプレマはあえて凝固防止剤を入れてないので、固くなることがあります。その場合はお手数ですが、袋の上から軽く叩いてください。簡単にサラサラの粉に戻ります。

プレマ湯のお風呂上りに身につける下着やパジャマなどの衣類は、合成洗剤で洗濯したものはダメで、予め「バジャン」で洗濯しておいた衣類が良いというのはなぜですか?

それは、合成洗剤には残留性という大きな問題があるからです。どんなにシッカリ(長時間、回数多く)すすいでも、洗剤で洗った衣類繊維には、合成界面活性剤などの有害化学物質の一部がピッタリ張り付いて、取れません。そして、衣類を身につけたとき、その残留洗剤(衣類重量の約0.1%)が私たちの汗や皮脂に溶け出し悪影響を与えてしまうのです。

お風呂上り〜就寝(寝汗)〜起床までの肌は汗をかきやすくなっているので、とくに注意が必要です。バジャンは界面活性剤ゼロで、洗浄力は合成洗剤以上でありながら、洗濯水のなかでメダカが泳げるほどに安全性の高い洗浄剤です。また、柔軟剤(これも界面活性剤です)を使わなくてもふんわりとした仕上がりが得られます。ですから、プレマ湯で身体をキレイにした後は、ぜひともバジャンで洗った安全な衣類を着ていただきたいのです。なお、合成洗剤だけでなく、漂白剤・蛍光増白剤・柔軟剤も皮膚に悪影響を与える物質でできているので注意が必要です。

プレマ湯表面とバスタブの境目あたりに白い固体が付着するのはなぜ?

炭酸塩を水に溶かすと炭酸イオンが水に溶け出しますが、これが水道水中のカルシウムイオンと反応し炭酸カルシウムとなります。これは、水中のカルシウムイオンを炭酸イオンが捕まえる(水が柔らかくなる「軟水化現象」の一つ)ことによって起きる現象です。

炭酸カルシウムは、一度出来上がるとアルカリの液中では不溶成分となり、バスタブのへりなどに白い粉が付着したように現れることがあります。天然温泉の重曹泉で湯口などに白い鍾乳石のような物が付着していますが、それと同じものとお考えください。この炭酸カルシウムは、酸性の液、例えばお酢・クエン酸水溶液などに漬けると簡単に溶けます。

頭皮・頭髪洗浄料 ママプレマシャンプー

ほとんどの市販シャンプー・リンスには合成界面活性剤やパラベン、プロピレングリコールなどが入っていることはわかりましたが、それらは本当に有害なのですか?

有害です。肉眼ではわかりませんが、合成界面活性剤入りシャンプーで頭皮・頭髪を毎日洗っている方の髪の毛を走査電子顕微鏡で観察すると、キューティクルが剥がれ落ちたり変形したりして毛の表面がボロボロになっており、毛髪1本1本が細く弱々しくなっていることがわかります(医学博士坂下栄著『合成洗剤 買わない主義 使わない宣言』・・・123〜127頁に毛髪の電子顕微鏡写真を掲載)。

解説

シャンプーは経皮毒(皮膚から侵入する有害物質)の危険性がもっとも高い日用品のひとつです。陰イオン系、非イオン系などの合成界面活性剤が複数配合されているほか、パラベン、エデト酸、プロピレングリコール、フェノキシエタノールなど多くの有害性懸念物質が含まれています。

そしてそのシャンプーで洗う頭皮は、もともと経皮吸収率の高いデリケートな部位(腕の内側を1とすると頭皮は3.5倍)。加えてシャンプー時は頭皮の表面温度が上がって経皮吸収率がさらに何倍にも跳ね上がるため、合成界面活性剤を多く含むシャンプーで頭を洗うことはとても大きなリスクを伴います。

髪の毛(頭皮の上に出ている部分)にダメージを与えるだけでなく、頭皮下にある毛根にも悪影響を与えます。そして毛根へのダメージは若ハゲや白髪の原因に。さらに肝臓、脳、子宮、卵巣などにも害が及ぶ恐れがあると指摘する専門家もいます(参考:『経皮毒』シリーズなど)。

他にも、リンスやコンディショナーは陽イオン系合成界面活性剤を主成分としており、これにコーティング剤などを加えることで髪の毛1本1本を化学物質の膜で覆っています。その化学物質の膜は、髪のキューティクル全体を覆って“髪の呼吸”を妨げるため、使用後はツヤツヤの髪に仕上がったように感じられますが、徐々に髪をやせさせてしまう原因となります(出典:薬学・毒物学の稲津教久教授著『皮膚吸収される有害物質から身を守る経皮毒ハンドブック』・・・2009年、PHP研究所)。

補足説明:シャンプーに使われている代表的な界面活性剤は、洗浄力の高い陰イオン系のラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウムで、細胞膜を破壊する細胞毒性を示します。リンスやコンディショナー用に使われている代表的な界面活性剤は陽イオン系のアルキルトリメチルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩などで、皮膚障害や粘膜障害を引き起こす可能性があり、神経に悪影響を及ぼす神経毒性があるともいわれています(出典:『経皮毒データブック』2006年日東書院)。

市販のシャンプーとリンスを使用している私の髪は、サラサラしているうえにツヤもあります。問題ないのでは?

それは合成界面活性剤やコーティング剤などの化学物質の膜で髪をコーティングしているからです。いわば見せかけのサラツヤです。化学物質のコーティングの内部にある髪の毛はボロボロのダメージヘアになっていることが多いのです。

ママプレマシャンプーは本当に満足できるの?

ママプレマシャンプーは、「界面活性剤含有商品(洗剤・石けん・ボディソープ・シャンプー・リンスなどの日用品)を使わなければ、健康で美しい肌をとりもどせる!」という見解のもと或る皮膚科医師の要請によって生まれたものです。

ママプレマシャンプーは、界面活性剤を使わずに主に炭酸水素イオンや炭酸イオンなどイオンのはたらきで頭皮・頭髪の汚れをきちんと落とします。その確かな洗浄力は「界面活性剤ゼロのボディ洗浄料ママプレマ」や「界面活性剤ゼロの洗濯剤バジャン」で実証済みです。

ママプレマシャンプーは液体ではなく、密封スティック入りの「粉末」にすることで、防腐剤・殺菌剤・酸化防止剤・溶剤などの物質を使用しないことに成功しました。すべての成分が食品や栄養補助食品などに使われている素材です。頭皮と頭髪の健康を守るため、素材にトコトンこだわったまったく新しいシャンプーとなっています。

ママプレマシャンプーで洗ったら髪がきしついたり、ゴワゴワしてきたのは何故?

あなたの髪の毛がダメージヘアでなければ、頭が軽くなるような爽快感と髪の毛のサラサラ感を実感していただけます。ゴワゴワすることはありません。

しかし、髪の毛がダメージヘアになっている場合は、酷くきしついたりゴワゴワになる可能性が高いと言えるでしょう。それは、ママプレマシャンプーの洗浄作用で髪の毛を覆っていた界面活性剤やコーティング剤の膜が取れてしまいダメージヘアがむき出しになり、絡みあったためと考えられます。ちなみに、石鹸シャンプーを使われていた方々からはママプレマシャンプーに非常に高い評価をいただいています。
これまで何も考えずにヘアケアをしていた方の髪の毛は、個人差はありますが、かなり悪化したダメージヘアになっています。その場合の対応策は次のA5をご覧ください。なお、毛染めをされている方の場合、染めが取れてしまう場合があります。

ママプレマシャンプーでダメージヘアを洗う場合の注意点は? 特に髪の毛のゴワつきを防ぐ方法は?

基本は次の5ステップです。

  1. お湯で軽く頭髪をぬらした後、ママプレマシャンプーで頭皮・髪の毛を洗います。目の洗いブラシや櫛をお使いになることをお勧めします。
  2. しっかりとすすいでください。
  3. タオルドライをします。
  4. 保湿ローション「ナンナミスト」を頭皮と髪の毛にスプレーし、手指で頭皮を軽くマッサージします。
  5. 最後に、洗い流さないタイプの「ヘアトリートメント」を髪の毛先部分になじませてから乾燥させます。

※ステップ(5)で使用する「ヘアトリートメント」は、毛先から半分位の部分になじませるようにしましょう。決して、頭皮と毛の根元付近には付着させないように注意してください。

以上の(1)〜(5)を続けることで、髪の毛のゴワつき感はかなり解消されます。そして(1)〜(5)を2ヶ月〜半年間続けると、これまでの髪環境による影響を受けなかった髪の毛部分が増え、髪全体に占めるダメージヘア部分小さくなります。最終目標はヘアトリートメントを使わなくても髪全体がサラツヤになることです。

ボリューム感がでますか?

ママプレマシャンプーは医薬品ではありません。しかし頭皮・頭髪に不要なものをトコトン排除したシャンプーなので、結果として頭皮に良い変化が見られると考えられます。ただ不要なものを使わなくなっただけのことなのです。髪にボリューム感がでたことを確認された方は、改めてママプレマシャンプーの効果を実感したと仰います。実際に多くのお客様からお喜びの声を頂戴しています。

顔や体も洗えますか?

もちろん洗えます。洗顔用、ボディ洗い用にママプレマシャンプーを高く評価してくださるお客様の声もたくさん戴いています。赤ちゃんの入浴時にお使いいただいているというお声も頂戴しています。

全身ボディローション ナンナミスト

ナンナミストは超酸化水に改良を加えた超々酸化水をベースにしているということですが、そもそも超酸化水って一体なに?

超酸化水とは、強電解酸性水あるいは衛生水とも呼ばれ、食塩水を電気分解して作られる水(機能水)です。これまでは主に医療分野の衛生管理などで使用されていましたが、最近は“健康な素肌”づくりに重要な役割をはたすとして注目されています。
その特長は、殺菌、創傷治癒、抗炎症、アストリンゼントなどの効果がありながら、副作用がなく、耐性(※)ができないことです。このまるで魔法の水ように見える超酸化水にも大きな欠点があります。それは、保存が効かないということです。

※耐性とは、使っているうちに段々効かなくなって行くこと

それでは、ナンナミストのベースになっている超々酸化水には、どのような特徴があるのですか?

最大の特徴は、「保存が効かない」という超酸化水の欠点を克服した点です。容器に密閉したままであれば、長期間pH2.5前後を維持します(ただし、開封後は3ヶ月間)。さらに、使用目的に合わせて適当な濃度に薄める(希釈する)ことができるという特徴もあります。
この超々酸化水は、MiZ株式会社の独自技術によって開発されたオンリーワン商品で、ライトウェーブが独占販売権をもってその普及に務めています。

超々酸化水がベースということですが、そんなに高い酸性値のものを素肌につけて大丈夫なの?

はい。大丈夫です。名前は「超々酸化水」ですが、特別強い酸性を持っているというわけではありません。少し難しく言えば、“特異な電位的ポテンシャルを持っていることからつけられた名前”で、その分子式はH2O、つまり普通の水と全く同じなのです。

pH2.5というのはレモンのpHよりも弱く、リンゴのpHよりは強い程度の酸性値です。ナンナミストは超々酸化水の「希釈可能」という特徴をいかして、適度に希釈してポテンシャルを調節しています。例えば、通常の超酸化水の酸化還元電位は1,100mV以上ですが、ナンナミストのそれは480mV前後。超酸化水の溶存塩素濃度は30ppm以上ですが、ナンナミストのそれはほとんどんどゼロです。

ナンナミストの保湿性の高さはどこから来るのですか?

超酸化水にはアストリンゼント作用といって、角質と角質の隙間を引き締め、肌が本来持つバリア機能を回復し、余分な水分の蒸発や外界からの異物の侵入を防ぐ働きがあります。ナンナミストには保湿効果の高いグリセリン(ただし、独自技術で電気分解をかけたもの)が入っているので、さらに高い保湿性を実現しているのです。

赤ちゃんやお年寄りが使っても心配ないのですか?

心配ありません。むしろ、お肌のデリケートな方、乾燥しやすい方にこそお使いいだきたいと思います。ナンナミストは肌に優しい衛生水(超酸化水)の長所をいかしながら、保存性と保湿性を高めた安全なボディローションだからです。

一日に何度使っても問題ないのでしょうか?

何回噴霧、塗布しても心配ありません。女性愛用者からは、「乾燥した皮膚に噴霧すると、まるで”肌が吸い込むみたい”。だから、乾燥したかなと感じたときは一日何回でもシュッシュします」「就寝前に5回連続で噴霧すると、翌朝はとてもシットリ、ツヤツヤ」といった声が寄せられています。

ナンナミストにスプレーがついているのは何故?手にとって使ってはいけないの?

ナンナミストは肌に直接噴霧していただきたい商品です。コットンにひたしたり、お母さんの手を介すると、最初に触れたほうに効果がでてしまい、本来ナンナミストが必要な素肌への効果が半減してしまうからです。またスプレーであれば、数十秒という短時間で、カラダの広い範囲を霧状のナンナミストでカバーできます。

ママプレマのお湯(プレマ湯)から上がったときに、ナンナミストを素早くスプレーすると良いというのは、どうしてですか?

お風呂上りの肌は、1〜2分で急速に乾燥してしまいます。だからお風呂あがりにナンナミストを素早く噴霧することで、乾燥を抑えることができます。
また、プレマ湯から上がった時の素肌は弱アルカリ性になっています。そこで、お風呂上りの素肌にナンナミストを素早く噴霧して、弱酸性への回復をスピーディにすることで、かゆみをなくすことができます。私たちの肌は時間をかけて肌本来の弱酸性(pH6.5前後)に回復するのですが、このプロセスが一部の方にはかゆみなどの刺激となっているからです。

※弱アルカリ性はプレマ湯に限ることではありません。お風呂で使う石けん、ボディソープ、シャンプー類には弱アルカリ性の商品が多いので注意が必要です。

洗濯用洗浄剤 バジャン

界面活性剤って何?そんなに有害なものなの?

環境省が2003年3月に発表した「化学物質による環境汚染を減らすために」という副題のついたガイドブックには、家庭から排出される有害物質の57%が主に洗剤などに含まれる界面活性剤だと記載されています。水生生物に対して強い毒性を示し、一部の界面活性剤は、皮膚炎を起こすことがわかっています。

洗濯水の中でもメダカが生きられるって本当?

はい。本当です。メダカ10匹を標準洗濯濃度液(洗濯水)のなかに48時間泳がせても、10匹全部が生きています。市販洗剤の場合、洗濯濃度液にメダカを入れると、短時間で全て死んでしまうのです。その濃度を5倍に薄めても、メダカは2時間以内に全滅してしまいます。

洗濯槽までキレイになるのはどうして?

バジャンは、重炭酸塩(重曹)、炭酸塩などの無機塩から出るマイナスイオンの働きを利用して、有機汚れを落とす仕組みになっています。洗濯物・洗濯槽裏・配水管内側などの汚れは、いずれも有機物がほとんどです。だからパジャンで洗濯すると、すべてがキレイになる!というわけです。

柔軟剤を使わなくてもふんわり仕上がるのはなぜ?

ほとんどの柔軟剤は陽イオン系の界面活性剤で、これが残留界面活性剤(陰イオン系が多い)に吸着して繊維表面を滑りの良い膜でコーティングしているに過ぎません。だからそれは人工的かつ有害なふんわりであり、繊維の吸水性も大幅に低下します。これに対してバジャンは、もともと界面活性剤ゼロなので、繊維本来の弾力性、柔軟性、吸水性を損なうことが少なく、生成りの自然なやわらかさが出るのです。

すすぎがたった1回で済むのはどうして?

バジャンは界面活性剤ゼロのため、洗濯中にもほとんど泡がたちません。それでいて洗浄力は市販洗剤以上で、再汚染防止機能(一度とれた汚れが、再び洗濯物に付着することを防ぐ働き)も持っています。その上、洗濯水中にメダカが生きられるほどに安全なので、1回で充分かつ安心なすすぎができるのです。

洗濯時間が短くなり節水効果も大きいと聞きましたが?

すすぎが1回で済むため、洗濯時間の短縮と節水(=水道代の節約)がはかれます。とくに、洗濯物の量が多いご家庭、あるいは水道料金の高い地域では、その効果はバジャン代金を上回るほど大きくなる事例もあります。例えば「毎月の水道代が1,500〜1,700円少なくなって大助かり」とのお手紙をいただいた東京都国立市のMさんは、4人家族で洗濯物量が多いケース(同市水道料金は全国平均の69%)。
また、水道料金の高い地域としては、佐賀、宮城、山形、青森、北海道などがあります(いずれも東京都水道料金の180%以上)。

漂白剤や蛍光増白剤は使わない方がいいの?

環境と健康のためにはオススメできません。いずれも本当の意味での汚れ落としではなく、有害物質を使って白く見せているに過ぎないからです。

部屋干した時、イヤな臭いがしない?

ほとんど無臭です。パジャンの主成分である重曹は洗浄作用の他に、いやなにおいを吸い取る消臭作用も持っています。

重曹などの無機塩を使った洗浄剤を他のメーカーも作っているようですがバジャンとどこが違うのですか?

他メーカーの商品とは、洗浄力と再汚染防止機能が決定的に違います。洗浄力についてはドイツIF研究所による比較テストで、世界の代表的な洗剤をおさえて高い評価点を得ています。また、再汚染防止機能については、これまで無機塩系洗浄剤にこの機能を持たせることは不可能とまで言われてきたのですが、私たちは世界で初めてこれに成功し、2003年特許第3481615号を取得したわけです。

お客様の声

たくさんの声をいただいております!

『バジャン』と『ママプレマ』をお使いいただいたお客さまの声を、ご紹介いたします。
※両商品は決して医薬品ではありません。その結果には個人差があることをご了承くださいませ。

お客様の声のご紹介グラフ
両商品を併用してのコメント

デリケートなお肌に与える悪影響

「バジャン」も「ママプレマ」も決して医薬品ではありません。安全に衣類や体の汚れを落とし、環境も汚染しないといういわば≪当たり前の商品≫です。市販の洗剤やボディソープの使用を止めて、たった一ヶ月間切り替えただけでこのような変化が現れるということは、界面活性剤などの化学物質を含む商品が、デリケートな肌を持つ方にいかに悪影響を与えているかを逆説的に示しているのではないでしょうか?

皮膚に負担がかからないのを実感

子供の全身がカサついて、ローションなどを塗っても治らないので困っていたのですが、両商品を使い始めて1ヶ月、今ではカサつきがなく少しシットリ感が出てきています。また、下着をつけてもほとんどかゆがらなくなりました。今はかゆみ止めの薬はまったく使用していません。市販の洗剤は子供の肌にすごく負担をかけていたのだろうな〜と実感します。
また、私は冷え性で市販の入浴剤を使ってもすぐ足元から冷たくなっていたのですが、「ママプレマ」のプレマ湯に入ると、長時間足先まで温かかったです。子供の頭の汗の臭いがすっきりとれたのにも驚きました。

タートルネックももうこわくない!

“ボディ洗浄料 ママプレマ”は、やわらかいタオルで身体を優しく撫でるだけで、肌がキュッとなり汚れが落ちているのが実感できました。両商品を使ってみて感じたことは、タートルネックなど肌に長時間密着する服を着ても、体がかゆくなることがなくなったこと!背中の乾燥によるカサカサ感も少なくなった気がします。夫のアトピー性皮膚炎も、尿素配合のクリームをつける必要がなくなりました。

ヨダレの荒れもキレイになりました

両商品とも使ってみるまでは半信半疑でしたが、実際に使ってみるとどちらも汚れ落ちがよくスッキリ使えるので気持ちよいです。乾燥気味だった肌がしっとりツルツルするようになりました。特にヨダレで荒れていた子供の口元がキレイに! “ママプレマ”は赤ちゃんにも安心して使え、しかも保温効果が高く湯冷めの心配もないので重宝しています。

お湯がやわらかくていい気持ち

“バジャン”は洗い上がりも良く、乾いたあとの肌触りもやわらかい!今まで使っていた洗剤+柔軟剤とほとんど変わりありませんでした。“ママプレマ”もお湯が柔らかくなっている上に洗浄力もあり、とても気持ちよく入ることができました。
風呂あがりに背中などかゆがっていた子供たちも、両商品を使ってからは、赤み・かゆみとも少なくなってきたようです。また、普段の肌のカサつきも少なくなりました。

保湿クリームが必要なくなりました

“バジャン”を使ってビックリしたのですが、洗うとフカフカで肌触りが気持ち良くステキ!“ママプレマ”はお湯が滑らかになって本当に気に入りました。小さい子供にも安心ですし。私は冷え性だったのですが、このお湯に入るとポカポカして湯冷めもせずぐっすり眠れます。お湯もしみないし、アトピーのかゆみが随分抑えられたと思います。保湿クリームを塗らずに寝ても大丈夫でした。

撫でただけでホントにキレイ

“ママプレマ”のプレマ湯に入ると皮膚がキュッキュッとしはじめて、上がった後お湯をみたらかなり汚れていました。体はガーゼで撫でた程度でしたが、キレイになっているのですね。また、アトピーの娘のかゆみもかなり改善。お医者さまと相談し、朝・晩のかゆみ止め薬の服用を、晩だけにすることになりました。

肌にやさしいを実感

“バジャン”は柔軟剤を使ったようにふんわりと仕上がり、黄ばみ・色落ちも感じられませんでした。“ママプレマ”は肌に優しい感じ。とても保湿力があり、湯上り後のしっとり感は気持ちよかったです。皮膚乾燥などのトラブルがあり、入浴もかゆくて我慢できない程だったのが、現在ではまったくかぶれ・かゆみがなくなりました。ぜひ、継続して使いたいと思います。

本当に驚きました

現在5ヶ月の息子は体中に湿疹がでたり引っ込んだり…。額のあたりはいつも赤いブツブツ状の湿疹、頬はカサカサで角質がボロボロとはがれてる感じでした。ところが両商品を半信半疑で試したところ、翌日より効果が現れ、頬がしっとり。これには本当に驚きました。徐々に体の湿疹も目立たなくなり、今ではツルツルです。特に“ママプレマ”はすごい!…の一言です。

体がぽかぽかして安眠

“バジャン”は、臭いが無いのがすごく気に入りました。子供の肌が弱く、ガサガサでかゆみがひどかったのですが、“ママプレマ”のプレマ湯に入ったときは、かゆみがかなり軽減されたようです。また体がすごく温まり、ぽかぽかしてよく眠れました。我が家では、必要不可欠な商品になりそうです。

まだまだ沢山の方の声も紹介します

「バジャン」と「ママプレマ」をご使用の皆様からのご感想をご紹介します。
文意を損ねないために、(薬事法遵守のための表現修正を除き)基本的にご提供いただいた本文そのまま掲載いたしておりますので、その他の商品に関するご感想や、弊社へのご意見なども含まれていますが、「バジャン」と「ママプレマ」のご使用をご検討中の皆様のご参考になれば幸いです。