安心・安全・うまい!九州佐賀県発、七島農産の元気なお米
佐賀県独自の栽培認証を取得、健康的な土づくりからこだわった、元気いっぱいのお米です。
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独特の甘みともっちり感 |
あまり知られていませんが、実は九州は米どころのひとつ。
佐賀県にある菜畑遺跡では、
日本で最初に米作りが行われたとされる跡が発見されています。
昭和40年代の教科書には、九州は米どころとして掲載されていたそうです。
歴史がはぐくむ九州のお米、
その中でもより安心、安全、おいしいお米をそろえました。
ぜひ一度ご賞味ください。
七島流元気でうまい米づくり
農業は健康な土づくりから
「うまい」「おいしい」といわれる「元気な米」づくりを日々探求して生まれたのが、七島農産のお米です。その基本は元気で健康的な土づくり。今では「自慢の土」となりました。
広々と広がる佐賀平野は九州でも米どころとして知られています。その中でも美しい湧水がわき出る天山のふもと、小城市の三日月地区は昔から『うまいお米』の産地として知られていました。
七島農産はこの地で、佐賀県内では先駆けとして合鴨農法を取り入れ、農薬を使わない米作りをはじめました。
さまざまな困難を乗り越え、2代目、七島満好も先代の意思を受け継ぎ、熱き思いとさらなる向上心で、化学農薬や化学肥料を極力使わず、安心・安全でおいしい米作りに取り組んでいます。
七島農産のお米ができるまで
1. 菜の花を鋤き込んで「土づくり」
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2. 藁を鋤き込んで「健康的な土づくり」![]() |
3. 苗代づくり![]() |
4. 米糠を投入します![]() |
5. 苗床です![]() |
6. 代かき![]() |
7. 田植え![]() |
8. ガンズメ(草土混合作業)![]() |
9. 草取り![]() |
10. 稲刈り![]() |
七島流十特項

佐賀県特別栽培農産物の認証を取得
化学合成農薬や化学肥料を使用しない有機農産物の品質表示の適正化のため、国は、「有機食品の検査認証制度」を設立しています。しかし、化学合成農薬の使用を低減するなどして栽培される「特別栽培農産物」については、この制度の対象とはなっていません。
このため佐賀県では、安全・安心で環境にやさしい佐賀県産の農産物の生産振興を図るとともに、購入の際の判断材料となるよう「佐賀県特別栽培農産物認証制度」を創設しました。七島農産のお米は、この認証を取得しています。
*「こしひかり」は栽培期間中、農薬・化学肥料不使用、「夢しずく」は減農薬・減化学肥料で栽培されています。右写真は「こしひかり」のものです。
有限会社七島農産の歩み
佐賀県特別栽培農産物の認証を取得
平成2年より先代が佐賀県内でいち早く当時は大変珍しい合鴨農法に取り組み、平成17年から鳥インフルエンザをきっかけにお客様のお声にこたえる形で出来るだけ自然な栽培方法へとシフトし、独自のガンヅメ(草土混合作業)と米ぬかを投入する今の農法に至りました。慣行栽培では一間に60株植えるところを45〜50株と少なめにし、健康で丈夫な稲作りをしています。
平成17年にはよりお客様に喜ばれるお米作りをしようと法人化、現在は社長とともに農作業をするスタッフ5人と、事務を担当する専務とスタッフの総勢8人で有限会社七島農産として「七島流 元気でうまい米作り」に邁進中です。
七島社長 |
23年産米収穫中 |
シラサギがたくさん訪れました。 |
有限会社 七島農産 代表 七島満好社長にインタビュー
農業をはじめられたのはいつごろでしょうか?
昭和55年(1980年)、18歳のときに先代を手伝う形で就農しました。25歳ころに先代が導入した合鴨農法を共に模索しながら作り上げていきました。30歳すぎたころにすべてを引き継ぎ、それまで作り上げたできるだけ農薬を使わない農法をこれまで続けています。
慣行農法が一般的な中でご苦労も多かったのではないでしょうか?
周囲の理解が得られず、また農法の構築にも大変な苦労がありましたし、お米の量も満足にとれず、慣行農法に戻ろうと思うことも何度もありました。ですが、合鴨農法をはじめてからは、直接お客様に買っていただくようにもなり、お客様の求める安心・安全に応えたいと思い、何とか頑張ってくることができのだと思います。
今後はどのような展開をお考えですか?
現在は、七島流の農法を学ぼうと、3人の若者が集ってきてくれています。共に、農薬をできるだけ使わない七島流農法と農業の経営学を、日々学んでいます。
安心・安全を求めるのは当たり前のことで、一生懸命元気な土づくりをし、美味しいお米を作ろうと、ただただ努力していくだけです。
七島農産の日々
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七島社長
23年産米収穫中
シラサギがたくさん訪れました。






























