どれがお好み?布ナプキン特集

健やかさは快適な毎日から、ブルーデーも心と身体を解放しましょう

太陽や月の巡り、潮の満ち引き、地球の動き。
どれだけ時代が変わろうと、夜になれば眠くなり、朝になれば目が覚めるように、
自然の流れは人間の身体に刻み込まれています。
時間の流れが速くなり、なにかと追われることが多くなった現代ですが、
ほんの少し身体の声に耳を傾けてみませんか。

らくなちゅらるとは、無理せず天地自然の法則・リズムに沿って生きること。
子宮の声、身体の声に、もっともっと耳を傾ける。
布ナプキンは、女性だけに与えられた大切ないのちの営みに、
寄り添って暮らすひとつの「らくなちゅらる」な方法です。

どれがいいの、どれを選ぶ?

インターネットで検索すると、ずらっと並ぶ種々様々な布ナプキン。かたちや大きさ、色柄、素材。バラエティの豊富さは、見ているだけでなんだか心がうきうきします。
けれども、いざ自分が選ぶとなると……一体何を基準に選べばよいのやら。
メーカーのセールスポイントや、ユーザーの声を参考にしながら選ぼうにも、あまりの商品の豊富さにどこから何をみたらよいのか当惑しても不思議はありません。
商品をあれこれ見たり、話を聞いたりしているうちに、あふれる情報にお腹もいっぱい。疲れ果てて、買うのをやめたということも。

正直なところ、何がよいかは使ってみてはじめてわかること。
「感じ方」は100人いれば100とおりあり、同じ人でも時期や環境によって感じ方が変わります。
「心地よい」か、どうか……という部分はさておいて、ここでは良くある布ナプキンの特徴を比較してみましょう。

弊社で取り扱いの布ナプキンはこちら

布ナプキン、特徴あれこれ

モレが心配……防水は必要?

「モレないですか?」
はじめて布ナプキンを使おうとする方から、こんな質問が頻繁に寄せられます。
布ナプキンを使おうと思っても、少しでも不安があれば手が伸びません。また使い続けるには、快適さは必須です。
透過しないようにと縫い込んだ防水布には、当然ながら何らかの防水加工が施されています。
コットンにポリウレタン加工をしたもの。ポリエステルにポリウレタン加工をしたもの。
天然素材100%の肌触りが欲しくて、天然素材の下着に近い通気性が欲しくて、布ナプキンに興味を持ったのに「化学素材なんて……」となんとなく気が進まない方もいるかもしれません。確かに防水布が縫い込まれていると、防水布無しの布ナプキンよりも通気性の面では疑問が残ります。それにいくら肌に直接当たらないとはいえ、防水布は確かに「化学合成素材」です。
けれど、より快適に気持ちよく使おうと思うなら、まずはモレないかどうかの不安を少しでも軽減できると良いのでは?
一歩踏み出して布ナプキンを使いはじめたのに、肌触りの快適さを十分味わう前に「モレた!」「汚した!」では、期待も半減、気持ちよさも半減。少しくらい交換出来なくても焦らなくても良いように、はじめてでも今までと変わらない便利さで使い続けられるように。もっと気楽に布ナプキンにチャレンジするにも、あれこれ渦巻く不安を軽減するにも、「防水布入り」はひとつの選択ではないでしょうか。

「モレないかどうかは心配だけれど、それでも化学合成素材は気分的に嫌」だという方は、使い方を工夫しましょう。
こまめに交換する。激しく動き回らないようにする。布ナプキンが肌に密着するようパンツスタイルを選ぶ。これ以外にも、できる工夫があるのでは?

防水布にたよるもよし、モレない工夫をするもよし。
「つかうわたしがより快適であること」。それが一番大切です。

どれを選ぼう、布ナプキン

布ナプキンの特徴はわかったけれど、結局どれを選べばいいのか謎なままのあなた。

肌触りの良さや機能性、デザイン、形状など……選ぶ理由は色々あります。
やはり今まで使い慣れた形状に近い方が、落としたり戸惑ったりせずに始めやすい傾向にあるようです。肌触りでは、布ナプキンの王道ともいえるネル生地が「ふかふかして気持ちよい」と好評である反面、肌が弱い方にとってはちくちくすることも。そんな方はパイル地のサラッとした肌触りを、より好まれるかもしれません。
これを選べば失敗しない「絶対のおすすめ」は、残念ながら無いのが現実ですが、ここは弊社の布ナプユーザーの声を聞いてみましょう。

  • スタッフ 山崎美穂の写真

    ハンカチタイプを使用しています。
    慣れないうちはよく落としました・・・
    だから、初心者にはホックが着いた物の方が断然使いやすいかも??と思います。

  • スタッフ 矢吹香苗の写真

    初めての布ナプキンが月のやさしさで、 それまでは興味はあるけれど使うのはなんとなく不安と思っていましたが、 実際に触れる機会があり、その肌触りがびっくりするくらい気持ち良く、ピンク色が可愛くて使いはじめました。

  • スタッフ 田中麻記子の写真

    見えない部分でも、かわいいものやおしゃれなものを身につけていると、テンションが上がります。

    肌触りだけでなく、持ち歩いても、お手入れしても。
    すべてにおいて「快適」だと感じたときに、はじめて本当の心地よさに繋がるものです。
    使ってみてはじめてわかることが多いけれど、最初の1枚は「自分のテンションが上がるデザイン」を選んでみるのも、遊び心があって楽しいかもしれません。

  • スタッフ

    ショーツに留められるものがいいかなと思います。
    布ナプキンを使っていると、生理中だという自覚が薄くなるからなのかもしれませんが、ユーザー歴が長いのに、ハンカチタイプは未だに落としそうになることもあります。

  • スタッフ 吉岡美由紀の写真

    出産をきっかけに、生活に関わるものを身体にも地球にも良いものにちょっとずつ変え始め、布ナプキンにたどり着きました。
    ネルのハンカチタイプを使っていますが、洗濯物を干していてもハンカチにしか見えないし、折り方を工夫すると、未使用のものを沢山持ち歩かなくてもいいので楽です。ちょっともたつくかなとも思うけれど、生理中だという自覚が薄いので、逆にもたつく方が自覚できて落としにくいのかなと思います。

  • スタッフ 坂井歩の写真

    まずは1回使ってみないと、使えるのか、そうでないのか分からないと思いますし、何枚必要とかいうより、ちょっと使ってみようという 気持ちになれるといいかなと思います。
    私自身は、布ナプキンは絶対使わないだろうなあと思っていました。
    あるきっかけで月のやさしさを使いだしてから、知らないうちに手放せなくなったという感じです。出産後3日ほどで退院しましたが、退院後はほとんど、月のやさしさで過ごしました。産後の敏感な時期にも本当に気持ちよく過ごせたので、こんな使い方も知ってほしいなと思います。

  • スタッフ

    プリスティンの羽根なしパッドを愛用しています。
    最初はショーツと組み合わせてつかったりもしましたが、今はパッドだけに落ち着きました。はじめて使う方は、ショーツと組み合わせたりした方がいいかもしれません。お洗濯がしやすく、乾きやすいのはネルのハンカチタイプです。デスクワークなど座って仕事をされる方は、最初は防水布入りがおすすめです。

布ナプキンをつかってみましょう!

つかう方へのお約束

布ナプキンを快適に使い続けるのにも、やはりマナーは大切です。
自分も周囲も気持ちよくあり続けたいから、ごく当たり前にも思えるようなことばかりだけれど、もう一度意識してみましょう。

  • 布ナプキンは共有せず、「わたし専用」と決めてください。
  • 使用後の布ナプキンは、必ず自分でお手入れしましょう。
  • ご家族の衣類と一緒にお洗濯する時は、予め水が濁らなくなるまでゆすぎ洗いしておきましょう。
  • 公共の場所でのお洗濯はおやめください。