プレマオリジナル森修焼「瀬戸染付焼シリーズ」

食材の本来の味を引き出し、鉛やカドニウムなどの有害物質を含まない安全な食器です。

絵付師による巧みの技を森修焼に「瀬戸染付焼シリーズ」

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繊細な彩りを食卓にも「瀬戸染付焼シリーズ」

伝統ある瀬戸染付と森修焼との融合

古くは縄文時代から行われてきた、土をこねて形を作り、火で焼き上げる「やきもの」。
瀬戸焼でお馴染みの愛知県においても、5世紀後半ごろから窯業が営まれてきました。

瀬戸の土は色が白いので、皿や茶わんなど磁器に絵柄を付けていく技法が200年頃前から始まり、
これが「瀬戸染付」と言われ、素焼きした器に絵を描いて本焼きした陶磁器のことを言います。

瀬戸染付焼は、特別に美しい器として身分の高い人に使われた高級品でありました。
そんな歴史ある瀬戸染付と森修焼がコラボレーションしました。

森修焼にも華やかな彩りを

森修焼の食器はナチュラルなイメージの白色です。
もちろん、イメージのために作った色ではなく、土や天然石の釉薬の色そのままの色です。

カラフルなお野菜や、メインの肉や魚など、白い食器はお料理が映えます。
しかしそうは言っても、飲み物には彩りが足りなかったり、全部白い食器じゃさみしいし、何か模様が欲しいところ・・・。

そこで同じ東海地方の伝統ある瀬戸染付をお願いし、「森修焼 瀬戸染付シリーズ」が誕生しました。
森修焼の土や釉薬は従来と変わらず安心なもので、かつ、瀬戸染付の美しさも堪能できる器です。

お客様からの「色、柄物が欲しい!」という声にお応えします

プレマ株式会社 代表取締役
中川信男

森修焼の愛好者のお客様からは、この器たちの機能性と品質の素晴らしさにいつもたくさんのお褒めの言葉をいただきます。
ただ、既存の器の多くが白のプレーン色となっていて、家中の食器をどんどん森修焼に入れ替えていくと、「代わり映えがしないなぁ」という状態になってしまいがちです。
そんなこともあって、全てを森修焼に入れ替えることができず、既存食器も残ってしまう、というお客様からのお話をよく聞きました。

「これは何とかしないといけない!」と一念発起。
森修焼さんと相談を繰り返しつつ、プレマオリジナル、弊社が生産分の全量買い取りで色柄のアイテムを増やしています。
基本的に在庫限りで、なくなってからの再生産はできるかどうかわかりませんので、これいいな!と思われたらすぐにご注文ください。

また次に・・・と思っていると、間に合わない可能性が高いので、どうぞ、ご留意下さい。

絵付師が1つ1つ丁寧に描き上げております。

  • 1.陶磁器本体に絵を描きます。

  • 2.陶磁器本体に描いた絵を元に、外枠の線と色部分に分けて紙に書きます。

    紙に筆で絵を描きます。
  • 3.紙から特殊フィルムに絵を写し描きます。

    フィルムに絵を写します。
  • 4.被膜(防食膜)を塗った銅の板に絵を写し、鋭利な鉄筆で文様を描きます。
    描き上げた銅板を腐食させます。防食材の塗られたところは腐食せず、鉄筆で傷付いた部分は腐食し盛り上がりが出てきます(盛り上がった部分に顔料が付くようになります)。

    鉄筆を使って銅版に写します。
    一色で濃淡をつけるのは難しい技。
  • 5.銅板は弱い素材なので、メッキ加工し鉄板が出来上がります。

    銅版に絵の輪郭を彫り込みます。
    銅版に陰影をつけて彫り込みます。
  • 6.銅板に顔料をゴムべらで刷り込んでいきます。和紙を載せ、ローラでプレスします。

    銅版に顔料を刷り込みます。
  • 7.銅板から和紙を剥がせば、和紙に顔料の文様が写し取られます。

    顔料を刷り込んだ銅版に和紙を乗せます。
  • 8.陶磁器の凸凹や球形に合わせて和紙を何分割かに分けておきます。

    印刷した和紙を貼りやすいように切り分けます。
  • 9.素焼きの陶磁器の上に切り分けた和紙を載せます。
    和紙の裏側から水を付けた刷毛で水分を与え、和紙を剥がすと顔料の模様は素地に写ります。

    和紙に水分を付けて貼ります。
    顔料が陶磁器に移ったら、和紙を剥がします。
  • 10.釉薬をかけて焼き上げます。

森修焼ほぼ全品、京都で体験できます

森修焼のあのアイテム、気になるけれど、 サイズや重さ、質感……などなど、実際のところどうなの?

ウェブ上では分からないそんな疑問点、不安点を解消していただくべく、 京都にある弊社実店舗「京都太秦しぜんむら」に森修焼をほぼ全品取りそろえました。

※タイミングによってはご用意がないアイテムもございます。ご了承ください。

京都太秦しぜんむら
〒616-8125 京都市右京区太秦組石町10-1
京福電鉄嵐山線 太秦広隆寺駅ホーム内
■営業時間 11〜19時
■定休日 火曜・水曜(ブログにてご確認ください)
■交通のご案内
・京福電鉄嵐山線「太秦広隆寺駅」下車徒歩0分
・地下鉄東西線「太秦天神川駅」下車徒歩10分もしくは京福電鉄嵐山線に乗り換え
・京都駅からお越しの場合
<バス>バスターミナルから京都バス 71、72、73、75
「太秦広隆寺前」下車徒歩すぐ
<電車>市営地下鉄烏丸線「京都駅」→「烏丸御池駅」で市営地下鉄東西線に乗り換え「太秦天神川駅」下車徒歩10分もしくは京福電鉄嵐山線に乗り換え

株式会社森修焼
【森修焼】 瀬戸染付焼シリーズ
プレマオリジナル
00100591

森修焼
徳利 花鳥

W54×H145×D54mm

【期間限定8%OFF特価!】

希望小売価格 7,344 円のところ

税込価格 6,800

森修焼:徳利 花鳥

注文数

サイズ: W54×H145×D54mm
適正容量: 約250ml

森修焼:徳利 花鳥

プレマオリジナル
00100592

森修焼
盃 花鳥

W43×H44mm

【期間限定8%OFF特価!】

希望小売価格 3,024 円のところ

税込価格 2,800

森修焼:盃 花鳥

注文数

サイズ: W43×H44mm

森修焼:盃 花鳥
側面の模様

プレマオリジナル
00100594

森修焼
桐唐草コーヒーセット

【期間限定8%OFF特価!】

希望小売価格 8,424 円のところ

税込価格 7,800

森修焼:桐唐草コーヒーセット

注文数

サイズ:
カップ:W82×H61mm、ソーサー:W152mm
適正容量: 約110ml

森修焼:桐唐草コーヒー
カップ

森修焼:桐唐草コーヒー
ソーサー