こころとカラダが喜ぶ音色『シンギング・リン』

静寂の中に響くお寺の鐘の音のように体に浸透し安らぎを与えてくれる「シンギング・リン」のCD

チベットの叡智と
日本の伝統文化の匠がコラボレーション

シンギング・リン

▼ご注文はこちら

チベット密教の法具である「チベタンボール」と日本の仏教法具である「おリン」を
伝統工芸の匠が、手削りで一つずつ削りながら制作した「シンギング・リン」が
奏でる癒しの音のハーモニーをご自宅で気軽にお楽しみいただけます。

シンギング・リン

「シンギング・リン」とは
こころとカラダが喜ぶ音色と響きを楽しむ調和と癒しの楽器

「シンギング・リン」は5000年前から音響治療に使われていたチベット密教の法具であるチベタン・ボウルと、日本古来の仏教法具であるリンの叡智が出会って生まれた、新しい音響楽器です。
その音は、倍音を大変多く含み、体に驚くほど強く響きます。
人間の体は、本来、その細胞や臓器の一つひとつが、振動し調和していますが、病気やストレスなどで、体調を崩すと振動に混乱や葛藤が生じ、不協和音を奏でます。「シンギング・リン」の振動に共鳴すると、本来の状態にチューニングされて、バランスが整い、落ち着いた状態を取り戻します。心が安らぎ、魂のエネルギーで満たされるのが感じられます。落ち着きや安らぎ、魂のエネルギーベータ波(12ヘルツ以上/覚醒時)からアルファ波(8〜12ヘルツ/瞑想時)やシータ波(4〜8ヘルツ以上/深い瞑想時)に変わることがわかってきました。
また、すぐに深い瞑想状態に入る手助けをし、創造性や想像力の活性化を促します。

※倍音とは、声や楽器でひとつの音を作り出すとき、その基本となる音の振動数の2倍、3倍の倍数の振動数で響く混合音のことです。

「シンギング・リン」は、さまざまな分野から注目されています。

「シンギング・リン」は、医師、セラピストをはじめとする代替治療、ホリスティック医療関係者、メンタルを重視されるスポーツ界、教育界、美容業界、日本伝統文化、映画、音楽、メディアなどの関係者に大変注目されています!

「シンギング・リン」の特色

静寂の中に響くお寺の鐘の音は、日本人の心の深い部分に郷愁と安らぎを与えてくれます。

古来より、東洋の仏教などで用いられてきた鐘、そして、お経を唱えるときに使うおリンは、人々の心に癒しの効果を与え、時代とともに人類に引き継がれてきた法具です。それらの法具は、その美しく神聖な音色により、密教の分野で、医療機器としても使われてきた歴史があります。また、西洋でも、教会の美しい鐘の音は、人々に敬虔な感情を呼び起こしてきました。

このような神聖で美しく神秘的な音色が、日本の伝統工芸と融合し、まったく新しい音響楽器“シンギング・リン”として誕生しました。その精妙な聖なる響きは、様々なアーティストや新しい時代の教育を探究する教育者、代替統合医療を実践する医師、独自のヒーリングセラピーを求めているセラピストなど様々な方々に研究・活用される一方、家庭におけるリラクゼーション楽器としても多くの方々に喜ばれ、世界に広がろうとしています。

心にひびく音色

シンギング・リンの音色 シンギング・リンの音色

品質とサウンドレゾナンス

日本を代表する伝統工芸の匠が、手削りで一つずつ削りながら、「シンギング・リン」を制作しています。

どの場所を叩いても音色がすべて一致するように、鍛え抜かれた耳と最新のチューニングメーターによって、調音をしながら削っています。その他にも、さまざまな匠の技術を使い、数カ月の制作期間を経て、「シンギング・リン」が完成します。したがって、「シンギング・リン」は和の匠しか作ることのできない高度な芸術作品であり、極めて貴重な楽器です。

また、「シンギング・リン」の音色をすべての「シンギング・リン」で一致させているので、サウンドレゾナンス(音の共鳴)現象が起こります。一つの「シンギング・リン」を奏でると、音叉のように近くにある他の「シンギング・リン」も共鳴して倍音が鳴り、神秘的な音空間を生み出します。

これは、「シンギング・リン」を奏でると世界中の「シンギング・リン」が量子力学でのエネルギーレベルでも振動することになり、世界中の「シンギング・リン」が最も自然な調和の音色をエネルギーレベルで奏でることになります。

日本の匠の志と技が生み出す「伝統工芸品」
  • 驚くほど長く響く豊かな倍音共鳴音
  • 秘伝の合金による繊細な振動と美しい音の響き
  • 緻密な調音によるサウンドレゾナンス(共鳴)現象
  • 日本伝統工芸の極み「漆の焼付け塗装」
  • 世界最先端技術レーザーマーキング
  • 最高の響きを奏でるこだわりの手づくりスティック

日本の伝統工芸手法により、美しく温もりの感じられる光沢と感触、流麗で品のある風格が実現しました。伝統に培われた技法を使って、名工達が一つひとつ形を削りだしていきます。さらに精密な調音を全方向から行います。塗装工程では、熱したところに漆を焼き付けることを3回以上も繰り返します。そして、お歯黒という色止め液を竹ブラシでツヤを出すために丁寧に塗りながら磨きをかけます。最後に天然ワックスでツヤを出して仕上げをします。

新しい癒しのカタチ
シンギング・リンが奏でるハーモニックバイブレーション

心と身体、魂を調和させるとことは豊かに、自分らしく、健康に生きていくために必要不可欠なこと。私たちは、1人ひとりが自分の音を奏でる楽器のようなものです。シンギング・リンは倍音という豊かな音の波動を使って・身体・魂を本来の輝く姿へとチューニング(調律)していくサウンドヒーリング。あなたが調和すれば、そこから世界に美しいハーモニーが広がって、すべての人が美しく響きあい、自分らしく輝くことをシンギン・リンはサポートしていきます。

Q.チベタンボウルや仏教のおりんとの違いは?
音色の違いです。低い音が複雑に混ざり合うチベタンボウルと、高い音を一定化し長く響かせるおりん。この2つを組み合わせたのがシンギング・リンです。低い音から高い音までを一定化し長く響かせることで、倍音と呼ばれる豊かな振動が身体と心をチューニングしていきます。
Q.シンギング・リンにはどんな効果があるのですか?
シンギング・リンの最大の効果は、一言で言えば"音の温泉"に入るようなもの。倍音によって心身が洗われ、本来あるべき姿へと戻してくれます。音の癒し効果は、リラクゼーション効果も高く、シンギング・リンを体験すると全身スッキリ疲れが取れていきます。

こんな方にオススメ

  • ● 倦怠感が拭えない
  • ● 何をしても眠れない
  • ● 頭がボーっとする
  • ● リラックスできない
  • ● 心の不安が強い
  • ● 心身の調和がとれない
「シンギング・リン」の開発ストーリー
「シンギング・リン」開発者・演奏家 和真音(かずしおん)

和真音(かずしおん)プロフィール
「シンギング・リン」開発者・演奏家

静岡県浜松市出身。静岡大学 教育学部 幼児教育学科卒業。
静岡大学大学院、上智大学カウンセリング研究所で教育学修士号を取得。在学中より、臨床心理士、カウンセラーとして活躍、1994年より夫の転勤に伴いロスアンゼルスニューヨークで生活をし、子供の闘病生活を通じて色彩療法、メイクセラピー、母乳育児学を学ぶ。
国内外での老人ホーム、幼稚園の慰問活動や9・11のボランティア実体験を通じて、『こころと体を癒す音』に興味を持ち、帰国後、2003年永住権を持つアメリカハワイにてSion Inc.を設立。2004年、癒しの楽器『シンギング・リン』を開発。「シンギング・リン」演奏家として、CD「聖なる鈴響」「音神話」をリリース

開発者の想い
「私たちは、一人ひとりが個性豊かな音色を奏でています。シンギング・リンは私たちの音色をチューニングして共振共鳴するために、地上に誕生したのだと思います。「よかった。ありがとう」という喜びと感謝の共振共鳴が広がっていったとき、世界は美しい愛のハーモニーで響きあうことができるのではないでしょうか。そんな未来を夢見て、シンギング・リンの美しい音色を奏でていただきたいと願っています。」

聖なる音を求めて
意識のチューニングのための聖具

「人間はひとりひとり魂の声を持っています。各々の人間が個性豊かに鳴り響くことができるんです。でもそのためにはチューニングが必要なんですね。オーケストラでハーモニーを奏でようとした時にまず最初にすることは第一バイリオンのAの音(440Hzのラ音)で全ての楽器をチューニングするんです。私達人間も調律し同じ周波数で響きあう時にはじめて美しいハーモニーを奏でることができます。シンギングリンはそんな意識のチューニングのための楽器だと考えています。」
そう語る真音さん。
シンギングリンはチベタンボールやクリスタルボールとよく似た楽器で、仏具のリンの素材を使ったものだ。しかしその響きは他の倍音楽器とはまったく違った深みとクリアさがある。

「ある日、友人と出かけたイベントでチベタンボールと出会ったんですね。その日の夜、夢のなかで、この音を世界に広げて行きなさいって、声が聴こえたんです。それから納得のチベタンボール探しの旅が始まっちゃったんです。」

和真音さんは、チベットやネパールから様々なチベタンボールを取り寄せて、その音色を試してみた。

「あまりにバラツキがあるんですね。自分の考えているクリアな音のものは数少ないんです。」

チベットから輸入したチベタンボールの音色が各々のボールにより均一でないことを知った彼女は、音色や周波数が均一のボールに出会いたいと強く思うようになる。答えは身近なところにあった。

「あるときデパートの仏具売り場でリンを見た時、この素材でチベタンボールがつくれないか、と思ったんです。」

彼女はそれらが北陸のある地方で作られていることを知る。翌日すぐに職人たちを訪ねた。

「何度か試作を繰り返し、材料を吟味し、チューニングをあわせたんです。」

そして均一な美しい響きが完成。その残響は4分という普通では信じられないようなものになった。

◯闘病生活で学んだこと

実は和真音さんの愛娘の名前はりんという。ロサンジェルスで生まれた愛娘のりんちゃんが、生後3ヶ月の時に左目に血管腫瘍ができた。医師には失明を宣告されたという。その後6年間は親子で病と闘う日々だったという。

「病気と闘った日々は、たいへんだったけれど様々な学びがあったんですね。色の刺激が目からたくさん入ることにより子供の脳を発達させることを知り、色について多くを学べたんですね。それはりんが教えてくれたんです。それがいま私がしているカラーコーディネイターの仕事につながっているんです。ひとは五感によって世界とつながっています。色と光と音で魂はすこしづつ成長していくんですね。どんな光を見るか、どんな音を聴くかで、ひとはつくられていくんです。」

りんちゃんが奇跡的に回復したとき、この喜びを何か他の人の役に立つことはできないだろうかと真音さんは考えたという。そしてできあがった新しい楽器に、「シンギング・リン」と名付けた。

「音はガイドになります。争いや混乱が続くいまだからこそ、声をあらげるのではなく、静かに沈黙に耳をかたむけて、自分の意識のチューニングをあわせてみる。そうすると、すこしは平和な世の中になるのかもしれません。誰もが、聴きあうこと、響きに耳をかたむけることができたら、少しづつ平和と調和を実現できるのかもしれません。わたしたちはいま、そんなプロセスにいるように思います。」

サウンドヒーリング

ヒーリングによっておこる心身の変化

シンギング・リンの倍音はダイレクトに細胞へと届き、その振動と共鳴するように同調化現象が起こり、乱れてしまった振動数を調整。本来私たちが持つ正常なリズムへと戻していきます。結果、凝り固まっていた詰まりは流れ、そこに緩みが生まれ、身体はもちろん心までも健やかになります。精妙で豊かな倍音を受けた心と身体、そして魂のすべてに今その人が必要とするヒーリングとなって現れるのです。

身体の中
Inner Body

身体中の水が踊る

シンギング・リンを奏で始めると、中の水がまるで踊っているかのようにはじけ出します。私たちの身体の70%を構成する水もこのように活性化され新陳代謝がアップし、不要なモノを流す力が高まると考えられています。

水面に現れる「六芒星」

シンギング・リンの縁をこすり始めると、清らかな音色とともに水面に「六芒星」が現れます。「六芒星」は、安定した力を発揮できる自然現象の象徴。心身を本来あるべき状態へ戻す力があると考えられています。

脳の中
Inner Brain

事例1
アルファ(α)波が音で増幅

右側にアルファ(α)波が偏って出てきたタイプでしたが、シンギング・リンを聞き始めてからの安静開眼時は高等部に大きく広がっていくのがわかります。高い癒しが得られている脳波です。

事例2
瞑想時と共通の脳波に

偏っていたアルファ(α)波がシンギング・リンを聞いて頭頂から前頭部に広がっています。これは、瞑想時に共通する脳波。高周波まで含まれる音の共有空間にいる時によくみられます。

シンギングリンの音色をうつ伏せになって全身で感じるときに、やはり一番リラックスしています。瞑想などと共通する傾向です。音の共鳴空間の中に身を置くことで、瞑想に近い状況を作り出すものと思われています。

「シンギング・リン」の基本的な使い方

水を張って、音を奏でて見ましょう!

シンギング・リンに水を入れて音を奏でると、中の水がまるで踊っているかのように、はじめて飛び散ります。私たちの身体を構成する約70%の水分も、この水のように活性化され、新陳代謝が高まると考えられます。

手のひらにのせて音の振動を楽しみましょう!

たたいて、美しい音色と繊細な響きのバイブレーション(振動)を体感しながら楽しむことができます。

頭にかぶって奏でましょう!

本皮を張った木製のバチで叩くと、様々な倍音が骨伝導によって直接体内に振動し、たおやかな音色が聴こえてきます。声を出すと頭に響きとても気持ち良いです。

横になって、音を奏でて見ましょう!

足の裏や腰や丹田、胸腺、背中などの上に乗せて奏でましょう。身体がリラックスして内側からエネルギーが湧いてくるようなサウンドレゾナンス(共鳴現象)の感覚を味わえます。

スタッフの感想

プレマスタッフ宮部靖子もシンギング・リンに魅了されました!
 
「シンギング・リン」の奏で方

「チベタンボール?」「倍音?」
なにやら怪しい外観に、最初はひるみつつ手にしたシンギング・リン。

でもひとたびポーンと鳴らすと・・・ここちよい音と、長い残響音にびっくり!

フチに沿ってバチをこすりつけるように音を出すと低く重くひびきだしながら、徐々に澄みきった高音になり、最後は「音が部屋いっぱいに満ちあふれている」ような感覚に。
いままでコンサートホールでしか味わえなかった「音につつまれる」臨場感がたった一つのシンギング・リンで体感できたことに驚いてしまいました。


見たままのとってもシンプルな楽器で、バチさえ持てば老若男女どんな方でも楽しめる手軽さですが、なぜか出る音はひとりひとり違うんです。

ときには振動するばかりで、なかなか音が出ないことも。
きれいな音=良いではなく、その人に今いちばん必要な音をシンギング・リンは奏でてくれます。


すっかりのめり込んでついに一揃え購入してしまった私ですが、シンギング・リンはリラクゼーションにも、リフレッシュにも役立っています。

頭を使いすぎて寝つけない夜、こころが不安でいっぱいになってしまったとき、動かなきゃいけないのに頭が全くさえない朝・・・
シンギング・リンはバランスをとる相棒として頼もしく活躍してくれます。

音の粒子と振動が私のまわりを包み込み、活力とやすらぎをチューニングしてくれる安心感。
シンギング・リンを奏でるとそれを演奏している主体は自分であるのに、シンギング・リンが意志を持って私に働きかけてくれているような気がしてなりません。


こんなすてきなシンギング・リン。
CDで体験していただけたら、今までの楽器にない魅力をお分かりいただけると思います(^0^)/♪


お客様コンサルティングチーム 宮部靖子

洞窟に響くシンギング・リンの調べ「聖なる鈴響」収録ストーリー

映画「地球交響曲」プロデューサー龍村ゆかり氏プロデュース、サウンドデザインの巨匠・川崎義博先生が手がけた自然音とシンギング・リンの精妙で美しいハーモニーが収録されたCD「聖なる鈴響」。
岡山県の指定天然記念物である鍾乳洞「井倉洞」で演奏し、収録されたというCDの収録秘話をご紹介いたします。

CD「聖なる鈴響」の制作秘話をお伝えします。
2006年の11月、私は龍村仁監督ご夫妻からご招待を受けて、映画『地球交響曲第6番』の完成披露試写会に出席しました。
※ 『地球交響曲第6番』 HP  http://www.gaiasymphony.com/co_guide6.html

すべての存在は響きあっている

シンギング・リンが映画の中にどのように出演しているかは、この日に至るまで秘密だったのです。
映画を観た後に、お二人がシンギング・リンのことをどれほど大切に思っていてくださっているのかを感じて、 私は感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして、次の春から映画のロードショーや自主上映が開始されれば、 シンギング・リンの音色が多くの方に認知されることになることが予見されました。
その頃までにも、お客様からシンギング・リンのオリジナルCDはないのかと多数のお問い合わせをいただいておりました。

そこで、思い切って龍村事務所にCD製作についてのご相談をしてみたのです。
するとプロデューサーのゆかり氏が親身になって話を聞いてくださいました。

映画の撮影でシンギング・リンの音色をすでに録音されていたご経験から、
「シンギング・リンのそのままの音色を録音するには相当の技術と経験が必要とされる。
そのスキルをもった一番の適任者について見当はあるが、この仕事を受けてくださるかどうか…。
とにかく、私からお話してみましょう。」とおっしゃってくださいました。

そして、2006年の12月の年末、ゆかり氏から突然お電話がありました。

「12月30日に岡山のオフィスに伺いたい。その時に川崎さんという方をご紹介したいのです。」

かくして12月30日の午後、ゆかり氏と川崎義博氏を岡山オフィスにお迎えし、ご挨拶をさせていただきました。
初めてお会いした川崎氏は、ラフな黒ずくめの格好をされ、寡黙で気難しそうな印象の方でした。

そして、簡単な自己紹介の後、とにかくシンギング・リンを奏でてくれないかといわれました。
あわただしい展開に少し慌てながらも、心をこめてシンギング・リンを奏でた後、川崎氏がおっしゃってくださった言葉はとても印象的でした。

「これは本物だ。」

先ほどまでとはうって変わって、緊張が解けて笑顔になった川崎氏は、
「ゆかり氏からシンギング・リンの話を聞いたが、その時点ではこの楽器が本物かどうかの確証がもてなかった。
だから、この楽器が本物でなかったら、CD製作の仕事は断るつもりでした。」とおっしゃったのです。

CD「聖なる鈴響」の収録ストーリーの続きは、こちらからご覧下さい。>>>

徹底インタビュー

世界の平和に周波数を合わせる

チベットの叡智と日本の伝統文化が生んだ、新時代の音響楽器「シンギング・リン」。
今回は、シンギング・リンの演奏家であると同時に、心理カウンセラー、そしてイメージ&カラーコンサルタントとしてもご活躍されている、シオンインク株式会社の和真音(かず しおん)社長に、シンギング・リンの開発にまつわるお話や、聖なる響きをはなつこの楽器に秘められた可能性などを中心に語っていただきます。

ーシンギング・リンの完成までにはご苦労があったそうですね。

シンギング・リンは今から約7年前に完成しました。開発当初から音と響きに主眼を置いた新しい分野の構築を意図していましたが、当時はまだ奏でる楽器として完成したに過ぎませんでした。その後、数々の発想やアイディアが付加されて、まったく新しい「音響療法」として、その活用法や施術方法を体系化するまでに至りました。
音を使った療法は音楽療法というカテゴリーとなり、いろいろなものがありますが、シンギング・リンは大がかりな設備を必要とせず、おリンとバチさえあれば、家庭でも簡単かつ安全に施術ができます。シンギング・リンの可能性を理解してくださる方々は徐々に増えていて、音と振動がもたらすセラピー効果は、より専門的な分野でも認められつつあることを実感しています。特に東日本大震災以降は、多くの専門家の方々から、「今こそこれだ」というお声をいただきます。身体がリラックスするのはもちろん、イライラや不安をすっと落ち着かせ、心の安定化を図ることができるからです。

形状はおリンによく似ていますが、単音ではなく、いくつもの音を同時に出していることがシンギング・リンの大きな特長です。また、複数の音が出ているにも関わらず、たとえばこの場に10個のシンギング・リンがあったら、すべてのリンが共鳴して同じ音を出しはじめます。そのように設計したとはいえ、実際には、大変精巧で緻密な職人の技≠ネくして、サウンド・レゾナンスと呼ばれるこの奇跡的な現象が実現することはありませんでした。
シンギング・リンは、おリンを作る職人さんがひとつひとつ手彫りで作っています。普通のおリンならば単音ですし、調音の必要もありません。ところが私の要望は、どこを鳴らしても複数の決まった周波数で鳴ること。こんな未知の話は当初、おリン職人さんにまったく理解されず、「絶対に無理」とさえ言われました。
それでも私の熱意と根気が伝わったのか、開発に協力してもらえることとなり、1年数ヶ月をかけてやっと完成しました。特殊な周波数メーターを駆使し、職人さん自らの耳と手で周波数を特定しながら、かならずどの個体も同じ周波数を奏でるように作ってくれているのです。

ー同じ周波数を持たせる意味は何でしょうか?

私たち人間はそれぞれいろいろな思想や意見を持っていますが、真正面から対立するのではなく、最初にお互いをわかり合おうという気持ちを持って話し合いを進めることができれば、まったく違う話し合いになるのではないでしょうか。
「地球交響曲第6番」でシンギング・リンを取り上げてくださった龍村仁監督も、「みんなでオーケストラを合奏しようにも、最初にチューニングしなかったら不協和音になる。チューニングをしておけば、美しいハーモニーを奏でることができる」とおっしゃいます。
では人をチューニングするものとは何でしょうか。たとえば民族という概念。言語、あるいは宗教もあるかもしれません。ただ、これらには常に対立概念があり、限られた人たちの間では有効ですが、世界中の人々をチューニングするには至りません。
でも、音だったらできるのではないかと思うのです。宗教を変えることも、言語を変えることも、それぞれの哲学を変えることもできないけれど、音を浴びてもらうことはできるよね、という単純な発想です(笑)。
シンギング・リンは個体差がなく、それ自体はチューニングの必要がない楽器です。かつ、音叉のような単音でなく、何重にも組み合わさった複音が、複雑系の生き物である私たちに作用していきます。この音に耳を傾けるだけで誰もの心がおだやかになり、平和や愛といった真の歓びに意識が集まっていく。そして、この音を浴びた人たちの間で自然に周波数の共鳴が起こり、その意識がさらに大きく広がっていく。そんな願いを込めて、「シンギング・リン=歌う・おリン」と名付けたこの新しい楽器を、日本から世界に向けて発信しています。

ーシンギング・リンを開発されるまでの経緯を聞かせてください。

日本にまだカウンセラーという職業がなかった当時、大学で教育心理学を専攻した私は、公的機関におけるカウンセリング事業の草分けとして、主に就学前の母子を対象にカウンセリングを行っていました。
結婚後は、主人の転勤に伴い、ロサンゼルス、ニューヨークで8年暮らしました。その間アメリカで生まれた娘は、生後3カ月で左目に小児ガンを発症しました。西洋医学では治せない難病だったため、私はあらゆる代替療法を学び、実際に試すことを繰り返しました。結局どれが効いたのかは分かりませんが、娘は現在、腫瘍が良性転換して元気に過ごしています。
辛い闘病生活でしたが、今振り返ると、自分にとっての大きな転機になったと思います。患ったのが目だったということもあり、色が脳にどう影響するかという色彩療法は特に深く学びました。それが、イメージコンサルタントとしての活動につながっていったのです。
2001年の9・11をニューヨークで被災したのち、東京に戻った私が、アメリカでの経験を生かして起業したのは2003年ことです。
ある日、頭の中に「音の可能性とその活用法」の構想が突然浮かびました。色も音も波動エネルギーなので、波動調整という面では同じ捉え方ができます。色は見た目、つまり外部からのアクセスですが、音は体の内側からのアクセスです。両極からのアクセスを一体化するべく音の研究開発を続け、ようやく楽器「シンギング・リン」を使った音響療法というオリジナルメソッドができあがりました。

ーもともと音楽が好きだったのですか?

実は、その反対なんです。CDの音楽もカラオケも嫌いで、自分のことを音楽が苦手な人間だと思っていたくらいです。でも、決して苦手なのではなくて、音に敏感だったということに気づきました。敏感であるが故に、心地よくない音を聴くと頭が痛くなったり不快になったりするんですね。ちなみにあらゆる周波数に敏感なので、電磁波も苦手です。携帯電話も使いづらくて困っています(苦笑)。

音楽というと、ピアノが上手に弾けるとか、歌がうまいといった評価が一般的ですが、「音楽は不得意だけど、音を浴びるのは好き」という人たちも同じように評価されていいのではないでしょうか。
たとえば、障害者の方や自閉症のお子さんがシンギング・リンを聴くと、とてもうれしい反応が返ってくるんですよ。「きれい!光が噴水みたいに跳ねてる!」って、すごく楽しそうに表現してくれる子もいます。残念ながら、その横で大人が「どこにも跳ねてないでしょ!」って制止してしまうのですが。
大人の概念で「こうあらねば」とか、「こうなるはずだ」と説明づけてしまうことが世の中には多すぎますね。私たちが持ち得ない優れた感覚を持っている子どもたちが、社会に適応できずにいることもあります。

ーシンギング・リンによる音響療法がいまの時代に受け入れられる理由は?

シンギング・リンの音を浴びるだけで、全身が隅々まで喜びます。また、右脳を開いて、思い込みの概念に警鐘を鳴らします。「なんか変だな」と感じながらも受け入れてきたことや刷り込まれてきたことがひとつ剥がれる。すると、一つの気付きからどんどん不必要なものを剥がしていける。本来私たちは、素晴らしい能力を持っているんです。
修行を積み重ねれば高次の境地に達することができるといいますが、一度も到達したことがない人にとっては、それがどのような感覚なのか想像もつきません。また、いかなる高僧でさえもその感覚を具体的に教えてはくれません。でも一度でもその境地に達して、その心地よさを体験できたとすれば、私たちはまたそこを目指そうとするでしょう。そうして、繰り返しその感覚を体験する中で、どうすれば速やかにその境地に到達できるのかを体自身が思い出していくはずです。
脳波測定の結果、シンギング・リンは、私たちの意識を半覚醒状態に導き、脳がすぐさま快の状態に移行することが分かっています。荒行による悟りやランナーズハイなどのように、限界を超えるような行為の末に得られる感覚に、誰もが楽に到達できます。なんの苦労も必要としないので、苦行ではなく楽行です(笑)。そういうものを受け入れてもいい時代を迎えたんです。
ぜひともシンギング・リンで、その感覚を体験してほしいです。そして、それを自由に思い出すことができるようになって、誰もがいつでも、ほんとうの生命の歓びに立ち戻れるようになれば、とても素晴らしいことだと思います。

らくなちゅらる通信vol48、49
『突撃隊長が行く!』より

「シンギング・リン」お客様の声

「シンギング・リン」推薦者の声
「シンギング・リン」推薦者の声
龍村ゆかり
【プロフィール】1986年に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故に衝撃を受け、未来に夢や希望が持てるような映像づくりを志し、映像制作の道を歩み始める。
テレビ番組のディレクターとして、ドキュメンタリーや情報番組を制作、91年より龍村仁演出作品に携わるようになる。2000年(有)龍村仁事務所設立。龍村 仁の公私ともにわたるパートナーとして映画「地球交響曲」を世に送り出してきた。
また、スーザン・オズボーンのボイスセミナーやコンサート、チベット砂曼 荼羅展などイベントも多数手がける。一男一女の母。
人前で披露できるような、何か楽器ができることは秘かな憧れだった。いまさら始めるには遅すぎるとあきらめかけていたが、「シンギング・リン」の響(おと)と出会い、その秘かな憧れは一気に叶えられた。叶えられたばかりではない。

「シンギング・リン」がもたらす響(おと)は、この世の一木一草、一切衆生を救う響きであることも一瞬にして悟ってしまった。「シンギング・リン」の響(おと)は、虚空への扉をも開けてくれるのだ。そして、私は人前で何かを披露したかったわけではなかったのだ。ただ楽器を通じ、生きとし生ける全てのいのちと共鳴しあえたら楽しいだろうなと思っていただけなのだ。

それからは外国へでもどこへでもおリンさんを携えてゆくことにした。映画「地球交響曲第六番」にも登場した「シンギング・リン」の響は、きっと見える世界と見えない世界の橋渡しをしてくれるに違いない。


岡崎治療院
「シンギング・リン」との出会いは、Sion Inc.主催の「シンギング・リン」体験会でした。

当時の私は、「心と体を癒す」音を体験してみたいと、主人と一緒に参加しました。「シンギング・リン」の音が奏でられると、一瞬で場が変わり、体中が心地よい倍音の響きで満たされていきました。

サウンドマッサージをほんの少し体験しただけで体が楽になっていくのが感じられ、意識がどんどんクリアになり、あらためて「音の癒し」のすごさを認識しました。夫婦でのオステオパシーやトークセッションに「シンギング・リン」を使ったサウンドセラピーが加わり、皆さんに喜んでいただいております。

「シンギング・リン」を通して、大好きな夫とライフワークを分かち合える私は幸せ者です。


池川明
医療者として信頼できるヒーリング

見た目にはシンプルなシンギング・リンです。しかし、日本古来の匠の技とハイテクの出会いが和真音さんによって成し遂げられたときに、この奇跡の音がこの世に誕生しました。医療者のユーザーとしてその科学的基礎データがあることは、とても心強いです。その科学的基礎データは、脳波ではアルファ波やシータ波が現れベータ波を抑えます。また、唾液中のストレスホルモンであるコーチゾールの有意な低下も見られます。この脳波、ストレスホルモンのデータからわかることは、シンギング・リンが人体にリラックス状態を促しているということです。また、EVAの電気経絡測定ではシンギング・リンの使用後、経路の調整ができていると考えられることから、体のアンバランスを元に戻すという作用も期待されます。ぜひ、この不思議な音の世界を実際に体感してみていただきたいと思います。


西川眞知子
自然治癒力を呼び覚ます音響健康美用法

シンギング・リンの独自の音の響きは、私たちに本来与えられている"自然治癒力"を惜しみなく呼び覚ますまったく新しい音響健康美用法といえるでしょう。シンギング・リンを奏でる人も、その音色を受ける人も驚くような光の音のシャワーで今までにない超感覚を与えることでしょう。アーユルヴェーダやヨガはもちろん様々なセラピーとの融合も可能にするシンギング・リンの役割は、これからの代替医療としてもとても大きいものと確認しています。


「シンギング・リン」愛用者の声
「シンギング・リン」愛用者の声

感謝の念が静かに沸きあがり…不思議な体験でした。(T様)

開始早々、「シンギング・リン」の倍音が想像以上に体に力強く響き、リンに水を張って音を奏でたときにできる水の波紋が体のなかで起こっていると、リアルに感じられました。体の中の細胞が、驚き、喜び、踊っている様子がまざまざと頭の中に思い浮かび、ちょっと正確に形容しがたい体の感覚(ウキウキ、わくわく、喜びで胸がいっぱいになっているときの体の感じ?)を不思議に思っているうちに、あっという間に時が過ぎました。

終了後、部屋に漂う神聖で浄化された雰囲気の中、感謝の念が静かに沸きあがり、ありがとうございましたと言いたくなりました。


人生の中で感じていたい音(K様)

気持ちよさ、リラックス、グランディング等ももちろんの事、言葉では言い表せない喜びやワクワク感など、人生の中で感じていたい音でした。感謝!


ゼロに戻しリセットさせていく(K様)

とても心地よい体験であり、これは実際に自分で感じないと分からないと思います。

これからの時代は“病気を未然に防ぐ”ということが、とても大切だと思います。すぐ薬を飲んだり病院にいったりするのではなく、まず“自分で整える”、“自分を毎日調律する”、“ゼロに戻しリセットさせていく”ことが必要と感じました。大変良い学びを得ることができ感謝しています。

ありがとうございました。

Sion Inc.株式会社
シンギング・リン CD

【シンギング・リン】聖なる鈴響

聖なる鈴響

価格 3,024 円(税込)

注文数
品番
CD0015
JAN
4571487760023

映画「地球交響曲」プロデューサー龍村ゆかり氏プロデュース。

サウンドデザインの巨匠・川崎義博先生が手がけた自然音とシンギング・リンの精妙で美しいハーモニー。

『聖なる鈴響(シンギング・リン)の音を浴びていると、体の内奥から、えも言われぬ心地よさが、沸き起こってきて、からだも心も解きほぐされてゆく。それは、鈴響の音霊(波動)が、細胞のひとつひとつ、いや原子のひとつひとつと共鳴し不協和音の音へとチューニングし直してくれるからだ。いのちは、いつだって調和の交響曲を奏でたいと願っているのだ。』
龍村仁監督 (映画「地球交響曲 ガイアシンフォニー」監督)のコメントより

このCDは、小鳥のさえずりや虫の音、小川のせせらぎなどの美しい自然音と精妙なシンギング・リンの音色が美しく調和した自然音CDです。(音楽の演奏は入っていません)このCDをご自宅で流していると、ご自宅がまるで大自然に囲まれた悠久の癒し空間に早変わりします。
このCDを制作された川崎先生は、環境音の世界的大家の先生で、シンギング・リンの音色に合う虫の音、せせらぎなどを世界中の自然音から厳選されて、素晴らしいアルバムに仕上げられました。
また、このCDはシンギング・リンを使ったハーモニックサウンド・ドレナージュの生音をそのまま収録しています。
このため、シンギング・リンハーモニックサウンド・ドレナージュの疑似体験が、ご自宅でいつでもできます。

【シンギング・リン】音神話

音神話

価格 3,240 円(税込)

注文数
品番
CD0016
JAN
4571487760030

絶対テンポ116の片岡慎介氏が楽曲制作し、竹下雅敏氏が監修したシンギング・リンアルバム。

曲を聴くだけで、7つのチャクラの覚醒を促し、エネルギーの放出・吸収をするCDアルバムです。7つのチャクラに対応した「レインボースティック」を使って和真音がシンギング・リンを演奏し、チャクラに影響を及ぼす周波数に楽曲を調整し、大変な手間をかけて丹精こめて制作された7つの楽曲が収録されています。

楽曲を聴くだけで、チャクラの吸収と放出ができる音神話は、竹下雅敏先生監修の元、大変な時間と情熱を込めて、片岡慎介先生が制作されました。
和真音の演奏するシンギング・リンの響きとチャクラに作用する周波数などを厳密に計算し制作された奇跡の楽曲群をお楽しみください。

Sion Inc.株式会社
シンギング・リン

シンギング・リンはご紹介での販売になります。

「シンギング・リン」は、Sion Inc.株式会社が販売をいたします。
「シンギング・リン」は、当サイト内のその他の商品と同時にご注文をいただけません。

「シンギング・リン」は、職人さんが一つずつ手づくりするため、発送までに、お待ちいただくこともございます。 ご注文いただいた後、Sion Inc.株式会社よりお電話にて納品予定日をお知らせします。 また、納品予定の数日前に請求書の郵送とお電話でのご希望のお届け日の確認をいたします。

サービス品について
「シンギング・リン」はご紹介での販売となりますために、通常、ご購入金額に応じてご希望頂いております梅干しやあぶらとり紙、メッセージカードなどのサービス品をおつけすることはできません。

シンギング・リンご注文はこちら

お客様の個人情報は責任を持って管理いたします。
TRUST-e お客様の個人情報は責任を持って管理いたします。皆様からお預かりいたします 個人情報を、無断でニ次利用したり他人に開示することはございません。
※販売元であるSion Inc.株式会社には個人情報を開示いたしますことご了承くださいませ。

弊社プライバシーステートメントをご覧ください。