世界を魅了するハーブティー ヨギティー(Yogi Tea)
豊かな心と健やかな体のバランスを整え、すべての人々の健康に貢献するハーブティー

ヨギティーは非常に知名度の高いハーブティーですが、オーガニックティーではありません。
オーガニック製品をお探しの方には、ヨギティーがさらに進化した
オーガニックハーブティー「ショティマーティー」をおすすめします。
インド伝承のヴェーダから生まれたヨギティー。
豊かなココロと健やかなカラダのバランスを整える
世界中のすべての人々のためのハーブティーです。
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伝統が裏付けるヨギの世界 |
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あなたにぴったりのヨギティーは? |
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![]() 世界中の人々に愛され続けるヨギティーが、お手頃価格でお目見えし、日本の皆さまにもより身近な存在となりました! とはいえ、これまでヨギティーをお試しになる機会がなかった方々にとっては、「とても気になるけれど、どんな味なのかしら・・」といった感じかもしれませんね。そんな皆さまの疑問にお答えすべく、味に(も?)うるさい弊社女性スタッフの面々が、勝手気ままに述べる各フレーバーの感想をとりまとめてみました。
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選び抜かれたヨギの原材料 |
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| アニスシード アニスシードは風味のよいパセリ科の料理用ハーブです。ハーブ療法家の間では主に、食後のひとときをサポートするハーブとして知られています。この科のほかのハーブと同様、アニスは植物性エストロゲンを豊富に含み、古くから産後の女性たちに重宝されてきました。 |
黒コショウ黒コショウは世界中でもっとも広く使われる料理用スパイスのひとつで、主に食後を快適にサポートする伝承ハーブとして長い歴史もあります。 |
| ゴボウ ゴボウは、ユーラシア大陸に起源を持つデイジー科の一種で、ハーブ療法家は、その健康効果を高く評価しています。 フレッシュジュースにしたり、軽く炒めたりして、にんじんと同じような調理法でいただくことができます。 |
カルダモンカルダモンは独特の香りを持つショウガ科の料理用ハーブです。よい香りがするだけでなく、ハーブ療法家は、甘くて冷たいデザートと一緒に摂る効果を評価しています。そのためこのハーブは、ヨーロッパの伝統的な焼き菓子やプディングなどに古くから添えられてきました。 |
| キャロブ キャロブ(イナゴマメ)は地中海地域に自生するマメ科に属する常緑樹の一種です。食用豆として栽培され、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを豊富に含みます。 キャロブの伝説はたくさん残されており、洗礼者聖ヨハネが荒地でキャロブの鞘を食べて生きたとされることから、またの名を「St.John’s Bread」とも言います。チョコレートによく似た味ですが、刺激性のカフェインやテオブロミンを含まないので、チョコレートの代用品としても人気があります。 |
カモミールデイジー科に属するカモミールは、ヨーロッパとアジアに自生する植物です。その花はおだやかな芳香があり、精神のバランスをサポートします。そのため、カモミールティーは昔から夜リラックスしたい時のお茶として飲用されてきました。 |
シナモンシナモン(桂皮)は鼻にツンとくる甘味と辛味のあるスパイスで、スリランカ原産の小さな常緑樹からとれます。伝承ハーブとしては数千年前、少なくとも紀元前2700年にさかのぼるころから使われています。 |
クエン酸 クエン酸はレモンやライムといった柑橘類から抽出されるマイルドな酸です。お茶などに軽くさわやかな酸味を足したいときに適量を加えます。 |
クローブクローブは、ギンバイカ科の木からとれる香り豊かなつぼみの状態のドライフラワーです。英語名のクローブはラテン語のClavus(爪)に由来し、その形は小さな爪に似ています。 アジアの伝統ハーブの世界では健康増進効果の高いスパイスとして広く使われています。 |
イングリッシュラベンダーラベンダーは、セージ、タイム、ローズマリー、サボリー、オレガノ、バーム、ミントなどのハーブが属するシソ科の植物です。 イングリッシュラベンダーの花は、18世紀に英国ラベンダーオイル産業の基礎を作ったといわれ、美しくすばらしい香りのするハーブです。何世紀にもわたって健康維持のために使われ、家庭のなかの欠かせない常備ハーブのひとつでした。ラベンダーの香りは落ち込んだ気分を回復させ、寝覚めのよい朝に導いてくれます。 |
| セイヨウタンポポ(根) タンポポは春の到来を象徴する雑草ですが、その根に有用成分があることで有名です。タンポポの根は、健康をサポートするすぐれたハーブのひとつです。 |
エッセンシャルオイル エッセンシャルオイルは植物から抽出した天然のオイルです。 (シナモンオイル、ショウガオイル) |
フェンネルシード植物学的には、フェンネルシードは種ではなく甘いフェンネルの実で、数千年にわたり、料理用および健康食用として栽培されてきたハーブです。フェンネルシードは丸ごと噛んでも、お茶としても評価が高く、またインドでは食後に日常的に噛まれています。 フェンネルは、精神面の敏捷性を高めてすっきりさせる効果もあります。 |
フェヌグリークシード 古代からの秘草であるフェヌグリーク(コロハ)シードは、南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアで発見されたマメ科の植物で、すばらしい健康効果があります。鉄、ビタミンA,ビタミンB1、ビタミンC,リン酸塩を含み、その種は繊維とたんぱく質も豊富に含んでいます。 |
| ショウガ ショウガの根は古代より伝統的なハーブとして、洋の東西を問わず非常に高く評価されてきました。 |
レモンピールレモンピールはつんとした香りがして、苦くて温かみがあります。 食前・食後の爽快感をサポートするために使われています。 |
レモングラスレモングラスはタイ料理によく使われる味のよい熱帯のハーブで、爽やかな香りが特徴です。 |
甘草(根)甘草(リコリス)の根は香りの良いハーブで、食品や伝承ハーブとして数千年にわたって使われ、現在でも非常に広く使われているものです。 |
モウズイカリーフヨーロッパ、アジア原産のモウズイカはいたるところで見かける野生の花ですが、伝承ハーブとしても長い歴史があります。 モウズイカはニレの樹皮やオオグルマの根といった、性質の似たハーブと組み合わせると、さらに高い効果が期待できます。 |
天然香料 天然香料は香辛料、果物、ハーブ、根といった天然の植物性原料から作られており、ほのかな香りづけをする目的で使われます。 ( オレンジ香料、バタースコッチ香料、ヘーゼルナッツ香料、バニラ香料、レモン香料、甘草香料) |
ネトルネトルの葉はすばらしい栄養源としてハーブ療法家に使われています。 近年では、春や初夏の季節を快適に過ごすために役立つハーブとしても人気が高まっています。 |
オレンジピールその他の柑橘類の皮と同様、オレンジピールはつんとする香りが特徴で、温かみのある苦みがあります。 |
パッションフラワーエキスパッションフラワー(トケイ草)は、王冠のような白い花と、紫、青またはピンク色のがくを持つ美しいつる植物として有名です。アメリカ原産で、主に熱帯で育ちますが、その400種のなかのいくつかは寒い気候でも生育します。 パッションフラワーはリラックス効果があります。その葉は気分を和らげたり、緊張をほぐしたり、寝覚めのよいゥを助けるために使われます。また、フラボノイドを含むことでも有名です。 |
ペパーミントペパーミントは明るい紫色の花と、緑色でふちがギザギザの葉を持つ多年生植物です。一般的にはキャンディや、チューインガム、歯磨き、アイスクリームなどの香料として使われますが、伝承ハーブとしても幅広く用いられています。 ペパーミントは、爽やかなエネルギー源になります。 |
| ラズベリーリーフ ラズベリーリーフは、数世紀にわたって伝承ハーブとして使われてきました。エラグ酸が主要な成分で、美容のための原料にも用いられます。 妊娠中の女性も安心して摂れるハーブとしてもすすめられています。 |
ローストチコリー(根) 青や紫、ときに白い花をつけるチコリーは多年生の常緑潅木で、健康をサポートする機能があるとされます。 ローストした根はコクのある土の香りがして、コーヒーに加えたり、代替コーヒーとして世界の多くの地域で飲用されてきました。 |
| ローズヒップ ローズヒップはりんごに似たバラの実です。ビタミンCを非常に多く含み、ピリッとしたおいしさで、美容効果もあります。 ハーブ療法家たちも、おだやかな栄養食品として、健康維持のために使っています。 |
スカルキャップリーフスカルキャップリーフ(タツナミソウ)はシソ科に属し、伝承ハーブのなかでも多くの用途がある植物です。葉はおだやかな作用があり、憂鬱な気分をほぐします。 インドでは、瞑想や覚醒を向上させて、怒りや羨望、憎悪などの感情を抑えるとして伝承されており、精神的、肉体的なリラックス効果が期待できます。 |
| アカニレ(樹皮) アカニレ樹皮は北アメリカに自生しています。粘着性があり、水溶性食物繊維を多く含む伝承ハーブとして古くから使われてきました。また、美容の調子を整える成分としても使われています。市販されるハーブキャンディーの主要成分でもあります。 |
スペアミントスペアミントはリラックス効果をもたらすハーブとして古代ローマの時代から使われてきました。 インドでは伝承的に、心や感覚を浄化するものとして重宝され、その他のミントと同様、寒い季節にも爽やかでおだやかな息をもたらす効果があります。 |
セントジョンズワートエキス、セントジョンズワート(葉と花)セントジョーンズワートは、ヨーロッパ原産の黄色い花を咲かせる多年生植物です。聖ヨハネの日(6月24日)頃までに花が咲き、伝統的にその日に収穫されてきたため、この名がつけられました。 伝承ハーブのなかでは、落ち込んだ気分をおだやかに回復させてくれるものとされ、ゆっくりとエネルギーを上昇させます。 |
ステビアリーフ ステビアは、亜熱帯や熱帯の南アメリカ、中央アメリカ原産のヒマワリ科潅木で、240種類あるうちのひとつです。その葉は南アメリカでは主に砂糖の代わりの甘味料として使われています。ステビオシドほかさまざまな配糖体が含まれ、その甘さは砂糖の100〜200倍ともいわれます。日本でも、代替糖として広く使われています。 |
| バレリアン(根)エキス バレリアン(セイヨウカノコソウ)は多年生の植物で、先端にピンクや白の花をつけます。そのよい香りは評価が高く、16世紀には香水にも使われていました。バレリアンの根は精神の健康にもおだやかに作用するので、今日のヨーロッパでは広く使われています。 リラックス効果や健康効果があり、心地よい夜のひとときをもたらす毒性のない伝承ハーブとして就寝前に好んで飲まれます。 |
ワイルドチェリー(樹皮) 一般的に咳止めシロップはチェリーの味がしますが、それはこのハーブに由来します。ワイルドチェリーは北アメリカに自生し、青酸グリコシドを含むその樹皮は、古くから伝承的に使われてきました。 |
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パッケージのチェックをお忘れなく!「簡単ヨガのご紹介」 |
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| ヨギティーの各パッケージの側面には、わずかな時間があればどこでも誰でも簡単にできるヨガを英文で紹介しています。 毎日のヨギティータイムの前後に、気軽にお試しいただけるよう、いくつかのヨガポーズを日本語でご紹介させていただきます。 |
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ヨギティー アイスアレンジ レシピ |
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スタッフにも人気のヨギティー!
弊社オフィスでも、ヨギティー片手に仕事をする姿を見かけます。ヨギティーならではの、スパイシーな香りとじんわりとした味わいが心と体を落ち着かせてくれるんですよね。
これまでヨギディーといえば、ホットティーなイメージでしたが、実はアイスティーでもおいしくいただくことができるのです!
そこで、オシャレでおいしいヨギティーアイスアレンジレシピをご紹介♪
お好きなヨギティーを使って、オリジナルアイスティーをお楽しみください。
- ☆アイスヨギティーの作り方☆
- 熱湯にお好きなヨギティーを入れて冷まし、ピッチャーなどに移し替え、冷蔵庫で冷やします。
アイスティーは濃いめに用意しておくのがおすすめです。
レモンジンジャー with ミント

- ・アイスヨギティー/レモンジンジャー・・・160cc
- ・アガベシロップ・・・ティースプーン1〜2杯
- ・炭酸水・・・60cc
- ・ミントの葉・・・適量
- ・レモン・・・適量

- 1. グラスにアイスヨギティー(レモンジンジャー)を注ぎます。
- 2. アガベシロップを加えて混ぜます。
- 3. 氷を入れて、炭酸水を加えます。
- 4. 多めのミントとレモンを飾ってできあがり。

- お好みでレモンを搾ってもGood!
暑〜い毎日も、たっぷりミントを使ったこの一杯でシャキッと過ごせそう。
オレンジカモミールティー

- ・ アイスヨギティー/カモミール・・・グラスの2/3
- ・ 100%果汁オレンジジュース・・・グラスの1/4
- ・ ハチミツ・・・適量
- ・ ミントの葉・・・飾り用

- 1. グラスにアイスヨギティー(レモンジンジャー)を注ぎます。
- 2. 氷を入れて、ヨギティー(カモミール)を注ぎます。
- 3. ミントを飾って、できあがり。

- たっぷり汗をかいたあとに、ゴクゴク飲みたくなる一杯です!
ビタミンCたっぷりの一杯が、心もお肌も潤してくれます。
豆乳&ヘーゼルナッツ

- ・ アイスヨギティー/バニラヘーゼルナッツ・・・グラスの2/3
- ・ 豆乳・・・グラスの1/4

- 1. グラスに豆乳を注ぎます。
- 2. 氷を入れて、ヨギティー(バニラヘーゼルナッツ)を氷の上からゆっくり注ぎ、グラデーションに仕上げます。

- ヨギティーバニラヘーゼルの自然な甘さと、豆乳のまろやかさがベストマッチ!
おうちでのんびりカフェ気分♪
ノンアルコールサングリア

- ・ アイスヨギティー/レモンジジャー・・・200cc
- ・ ベリー類・・・30g
- ・ ミントの葉・・・適量
- ・ レモン・・・1/3個
- ・ アガベシロップ・・・小さじ1/2程度

- 1. レモンはお好みの大きさにカットする。
- 2. ベリー類とミントの葉、レモンをシロップでよくなじませる。
- 3. 2をグラスに入れ、氷とヨギティー(レモンジンジャー)を注いでできあがり。

- 写真は桑の実を使いました。お好きなベリーをたっぷり使って、おいしいノンアルコールサングリアに♪
ベリーの赤い色が華やかに夏を彩ります!
シナモンスパイスティー

- ・ アイスヨギティー/クラシックインディアスパイス・・・100cc
- ・ 豆乳・・・50cc
- ・ ホイップした豆乳・・・適量
- ・ シナモン・・・適量

- 1. グラスにヨギティー(クラシックインデイアンスパイス)を注ぐ。
- 2. 氷を入れて豆乳(50cc)を注ぎ、ホイップした豆乳をふんわりとのせる。
- 3. シナモンをふりかけて、できあがり。

- スパイスの効いた、おしゃれな一杯。
お友達を呼んで、夏の楽しいひとときを・・・
ひんやりソイティー

- ・ お好みのアイスヨギティー(適量)
- ・ 豆乳(200cc)

- 1. お好みのアイスヨギティーを製氷皿に注いで、冷凍庫で冷やし、氷にしておく。
- 2. グラスに1の氷と豆乳を注いでできあがり。氷が溶けだしたころにいただきます。

- 氷がとけても薄まることなく、最後まで濃厚なソイティーが楽しめます!
本を読みながらゆったり飲みたいときにもおすすめです。お好みでシロップを加えてどうぞ。
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ヨギティーの魅力について聞いてみました |
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早速ですが、ヨギティー(Yogi tea)との出会いについて教えてください。 |
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![]() 中川 |
ヨギティー(Yogi tea)という存在自体は、もうずいぶん昔から知っていたんです。ここ数年ヨーロッパに出入りするようになり、昨年はアメリカにも行きましたが、このヨギティー(Yogi tea)というものは、あまねくどこの先進国にでもあって、特にオーガニックショップなどに行けば必ず見かけました。 もちろんヨギティー(Yogi tea)以外にもハーブティーはあるのですが、他のハーブティーの多くはどこにでも売られているわけではありません。その点ヨギティー(Yogi tea)は、どこにでもあり、そしてどこの国のものでも、基本的にオーガニックの原料を主体に使っている、もしくはオーガニック100%のものということで、非常に有名な品だったんです。 |
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それだけ有名なブランドなのにも関わらず、日本ではあまり見かけませんよね。 |
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そう、なぜか日本市場では見かけなかったのです。不思議に思っていたところに、世界最大のオーガニック展示会といわれるビオファ(Bio fach)という展示会がドイツであり、そこにヨギティー(Yogi tea)の展示ブースが出ていたわけです。世界中で広く知られていて多くの国で販売されている製品なので、当然ブースも巨大です。ビオファにはここ三年ほど通っているのですが、弊社のような中小企業では箸にも棒にもかからないだろうと、一年目は彼らのブースを通り過ぎていました。けれど二年目、試しにヨーロッパのマーケティング担当の人と話をしてみたところ、日本市場にはまだ進出していないという話になったんです。 後で分かったことなのですが、一応は日本にも入ってきてはいたのです。ただ、ある小さな業者さんが輸入されていて、この製品を広めようというよりは、高級なお茶、ハーブティーのひとつとして紹介されるにとどまっていて、日本ではどこででも買える状況ではなかった。そういうことから話を進めていって、弊社が輸入代理者になるということで話がまとまっていったわけです。 |
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ぜひ日本でもぜひ多くの方に日々飲んでいただきたいですね。ヨギティー(Yogi tea)にはさまざまなブレンドがありますが、特におすすめのものはありますか? |
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ヨギティー(Yogi tea)のルーツは1969年で、40年あまりの長い歴史があります。もともとはヨーギとはインドの言葉で「ヨーガをする人」のことで、ヨギティー(Yogi
tea)のレシピは、ヨーギのために緻密に計算されたものです。 |
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「クラッシック」(Classic)のレシピのような、変わらずずっと評価されているものという在り方のヨギティー(Yogi tea)に出会って、社長自身が影響を受けた点はありますか。 |
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ものが本質において変わらないというのは、ものに心が宿るということです。それは製品の中にすべてがあるともいえるでしょう。それを取り扱う人は変わっても、もの自体が雄弁に歴史と実績を物語ってくれます。何十年も前のレシピが変わらず売れ続けるというのは、そこに何らかの大きな理由があるのです。その理由が見えるものなのか見えないものなのかというのは製品によって違うでしょう。ただ、脈々と受け継がれてきた何かがものの中に宿るという、ヨギティー(Yogi tea)の場合は古くからのレシピ、ハーブのチョイスやレシピの中に、まさにスピリットが存在しています。 端正込めて作ったものが特別なアクションをすることなく長く売れ続けるというのは、流行り廃りの激しい昨今だからこそ、余計に大切だと考えています。弊社は、経営において「世間のブームを安易に追いかけるようなことはしない」と以前から決めているので、ヨギティー(Yogi tea)のように、歴史があって変わらないレシピを持ち続けているという会社および製品との出会いはすごく貴重ですね。 |
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社長は今回の出会い以降、ヨギティー(Yogi tea)をあちこちで紹介されていますけれども、お客様の反応はどうでしょうか。 |
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多くを語らずとも、ヨギティー(Yogi tea)の良さはとにかく飲んだら分かりますからね。弊社が輸入販売するということをお伝えしたら、すでにヨギティー(Yogi tea)のことをご存じで喜んでくださる方も多くいらっしゃいます。海外で買われている方もいるし、日本に少しだけ流通しているものを買われている方もいるようですが、あまねく評価は高いですね。弊社はこれをもう少しリーズナブルな価格にしたいということを輸入の話が始まったときから考えていました。何といっても世界で広く売れているオーガニックハーブティーですし、科学的根拠も実績もあるわけです。もっと日本人の中に浸透していってほしいなとは思いますよね。 |
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ヨギティー(Yogi tea)は、すでにご存じのお客さまもいらっしゃると思いますが、まだご存じない方に向けて、特にこういう方にはお試しいただきたいなど、ありますか。 |
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体がちょっとしんどいなぁ、冷たいなぁという方にはとにかく飲んでいただきたいですね。味も香りもお好みがありますので、飲んでみないと分からない部分もありますし、最初はいくつかご購入いただいて、飲んでみて一番しっくりくるものをご愛飲いただくと良いでしょう。もしお好みに合わなくても、お友達など親しい方にお裾分けしていただければと思います。 |
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お友達同士でいろいろと試されるのも楽しいでしょうね。 |
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そうですね。先ほどもおすすめした「クラシック」(Classic)は、まずは基本として飲んでいただきたいですが、それにプラスして、ご自身に合ったものを常飲していただきたいと思います。ジンジャーなども人気が出てきていますね。 |
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確かに生姜は最近特にブームになりましたね。 |
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弊社では創業時から冷えには生姜が良いということは発信しているのですが、そういう冷えに関する知識が最近やっと一般的になってきたようです。さっぱりした味の「レモンジンジャー」(Lemon
Ginger)なども日本人の口に合うと思います。弊社がセレクトしているものは日本人に合うものばかりなので、きっとお楽しみいただけると思います。 |
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全部で12種類ありますので、その日の気分に合わせても、いろいろと楽しんでいただけるのではないかと思います。ありがとうございました。 |
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ありがとうございました。 |
| ヴェーダの知恵 | ハイクオリティーハーブティー「ハリティー」 /いのちかがやく「さらり・すらり茶」 / スリランカからの贈物「コタラのおかげ」 天然ホワイトニング歯みがき液「ピール」 / 体質(ドーシャ)自己診断チェック |
| お茶をもっとおいしく | TCエナジーデザインのウォーターサーバー / 癒しの健康陶器「森修焼」 |

ヨギティーは非常に知名度の高いハーブティーですが、オーガニックティーではありません。
オーガニック製品をお探しの方には、ヨギティーがさらに進化した
オーガニックハーブティー「ショティマーティー」をおすすめします。
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ヨギの歴史は、ホリスティックな生き方に影響されたヨギ・バジャン(Yogi Bhajan)氏が、1969年、周囲の人々に影響を与える指導者としてアメリカでヨガを教え始めたときにさかのぼります。
常に高品質な製品をお届けするために、ヨギティーの原料には細心の注意が払われ、農薬や重金属等の検査が行われています。原材料は栽培される時から注意深く取り扱われ、製品はオーガニック認証済みの工場で生産されます。米国農務省のオーガニックプログラムや、第三者有機認証機関であるQAIによって要求されるように、遺伝子組換え食品を使用することは決してありません。





















黒コショウ
カルダモン
カモミール
シナモン
クローブ
イングリッシュラベンダー
フェンネルシード
レモンピール
レモングラス
甘草(根)
モウズイカリーフ
ネトル
オレンジピール
パッションフラワーエキス
ペパーミント
スカルキャップリーフ
スペアミント
セントジョンズワートエキス、セントジョンズワート(葉と花)

あぐらをかいて座るか、足の裏をしっかり床につけて背筋をまっすぐに伸ばした状態で椅子に座ります。まず、右手の中指を人差し指の後ろで交差させ、親指で薬指と小指を押さえて握り、右ひざの上に置きます。左手は、人差し指をまっすぐ上に伸ばし、他の指は親指を上にして握り、拳を顎の高さまで持ち上げます。






「変わらない」というのは大切なことだと思いますね。私自身、京都の人間なので余計にそう思うのかもしれません(笑)。このブレンドにもかつてマイナーチェンジは何度もあったことでしょう。京都の老舗のお菓子屋さんでも、時代に合ったようにレシピを微妙に変えていくことはありますしね。ただ、創業者の後に続く人は時の流れとともに変わっていきますが、レシピが残っている以上、そこに創業時の志が変わらず存在し続けるものなんです。
弊社では創業時から冷えには生姜が良いということは発信しているのですが、そういう冷えに関する知識が最近やっと一般的になってきたようです。さっぱりした味の「レモンジンジャー」(Lemon
Ginger)なども日本人の口に合うと思います。弊社がセレクトしているものは日本人に合うものばかりなので、きっとお楽しみいただけると思います。

























