「金属部分をハイレベルエネルギーが出る発信機にしているんです。電気を通すと共振して電気に入って次元の高い電気に変化する」
ふーん!分かったような分からないような感じ・・・。
「金属そのものを特殊な触媒で3日から4日かけて変えてしまってね、違う金属になっているんですよ。そうすることによってハイレベルエネルギーが入ります。そして、循環アースする場を形成します」
つまり、金属そのものの組成は変わらないけど、ハイレベルエネルギーというものが入り込んで(吸収して)くることによって、いいエネルギーを放出する循環型の場を形成する技術ということなのです。いいエネルギーをどんどん吸収してそれを排出する一種の呼吸マシーンていうような感じですかね・・・。
ここで土田氏が奇妙な質問を・・・。
「α−ジーニアスのコンセントを使って実験をしたんです。コンセントをさしたときの電界と磁界の数値を3次元の測定器を使ってホットカーペットとパソコンで調べたんです。すると不思議なことが起こったんです。パソコンをオンにしたときは、直接コンセントにさしたときもα−ジーニアスを通したときも、電界・磁界について同じですが、オフにしたときは、直接さしたときよりα−ジーニアスのコンセントにつないだほうが倍の電界になるんですよ、それはなぜですか?」
「これは、たぶん、このエネルギー(ハイレベルエネルギー)が電気エネルギーに変換しているんです」
つまり、「α−ジーニアス」は、電気を通さなくても電気エネルギーを出していることらしい。ハイレベルエネルギーを出しているということが裏付けられるということにもなる。
「α−ジーニアス」と同じ原理で作られている製品がほかにもいくつかある。光波動コースターやアポロ・フィールダーという。末広氏、今度は、「アポロ・フィールダー」という製品を取り出し・・・テスターで電気量を測り始めた。アポロ・フィールダーは、もともと電気を通さない製品だから、コンセントのようなものはついていないし、電気には通さない。しかし、・・・
「360ミリボルトですね。これは、エネルギーがとても強いので、出てくるんです」
何もしていないのに、電気が出ている。そして、高次元で加工したセラミックを水の中につけても電気を発生するということ。そうすると水が活性化され浄化されるということです。
その高次元エネルギーで加工した最高のセラミックといわれるものを末廣氏は見せてくれました。
「これは、もう2度とつくれません。こういうものは・・・」
え?うそ?なに?これ?
セラミックを持った瞬間、思わず言ってしまいました。お団子のように柔らかいのに硬い。触った瞬間に握りつぶしそうになって、思わず「これ焼いていないんですか?」って聞こうと思った瞬間に硬い!ということが分かった。
硬いようで柔らかい。なんだか気持ち悪い。指が入っていきそう。でも、ずっと触っていたい感じがする。α−ジーニアスの世界ってやっぱり不思議だ・・・。
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| ▲謎のセラミックボールを手にする末廣氏 |