北の大地で感じた「自然」の本当の意味
「銀手亡」は、大地のエネルギーと生産者の愛情を浴びて元気に育った極上のお豆です!
| 農薬不使用・有機栽培 | 農薬不使用 活性発芽玄米シリーズ
/ オーサワジャパンの自然食品 農薬不使用・有機栽培のナッツやドライフルーツ / JAS認定京・宇治の日本茶/中国茶 |
| 癒しの厳選素材 | まゆだまコロコロコクーンピロー/癒しと健康の「森修焼」 |
| お役立ちグッズ | ボタンひとつでお手軽調理『すーぷじまん』 /「よめっこさん」で実践!紛体健康法 |
「私は本当になにもわかってないです...。」
「自分を責めることはないんですよ。」
伊藤さんの奥様の言葉に思わず目頭が熱くなりました
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| ある日突然室内の植木鉢に芽をだしたトマトさん |
北海道北見の秋場さん一家、訓子府町の伊藤さん一家は
農薬不使用・無投入による無肥料自然栽培を通じて
私たち人類が積み上げ続けている過ちに警鐘をならし、
本当の意味での自然と人類の共存の必要性を訴えています。
大地のエネルギーと生産者の愛情を浴びて育った、無施肥・農薬不使用の自然食材
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北の大地ですっごい体験してきました!
「突撃隊長山下の感動の北見訪問レポート」 |
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突撃隊長山下が北の大地ですっごい体験してきました!
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| 農作物は無肥料でしっかりと育つのです! | ||
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| 小樽〜女満別〜北見 |
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| JR小樽築港駅から快速電車に乗り、新千歳空港へ移動すること約45分。車内で資料を読み直し、秋場さん像を思い浮かべる。秋場さんと面識がある弊社中川の話では大変寡黙な方だということだったが、北海道へ出発する前日に直に電話でお話した感じでは気さくな雰囲気で、テンポのよいお話をしていただけそうな印象を受けていた。
とはいうものの、実は今回私としてはめずらしく落ち着かない。 私の母の実家は農家で、子供の頃よくお泊りにいったのだが、叔父はというといつも畑仕事に忙しくしていたので居候身分は非常に居心地が悪かった。朝目を覚ますともう家にはいないし、日が沈む頃戻ってきても姪っ子の私になにを話しかけることもなくお風呂に入って夕食をとったらすぐに床についてしまうといった感じだったもので、田舎にちょくちょく行っていながらも農家の主人というのは近づきがたくむしろ苦手意識が強いまま今日に至っているのだ。 あー、緊張。「自分の兄のことをふみ君(私の兄はフミヨシといいます。)と呼ぶな!お兄ちゃんと呼べ!!」と怒鳴られた記憶がよみがえる。いまさらながらえらいトラウマをかかえていたことに気がついてしまった私。かといってUターンはできない。突撃あるのみ、だって私は突撃隊長なのだから(;;)。 |
![]() 女満別空港着。体調はバッチリ。 |
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| 秋場さん、伊藤さんとご対面 |
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| 女満別空港着後、バスにて北見へ移動し、北見駅から歩いてすぐのビジネスホテルにチェックイン。時計は19時半をまわっている。「夕食を一緒に。」と秋場さんと伊藤さんにお誘いいただいているので、業務上の電話を数件入れた後すぐにロビーに下り、いよいよお二人と緊張のご対面。 にこにこ顔で「山下さんですね。」と声をかけてくださった秋場さんと、遠慮がちに後ろにいらっしゃった伊藤さん。幸いにも叔父とオーバーラップすることはない。どうやら構えることなくお話を聞けそうな気がしてきた。 ホテルから歩いて数分のところにある郷土料理屋さんへ案内される。こぢんまりしているが明るく活気のあるお店で、まずはビールでも飲みながら軽くお話をしましょうかということになった。とはいっても秋場さんは、思うところあってここ数年アルコールを断っているらしい。「寡黙な人だけど、飲ませたらきっとしゃべるに違いないから!」と社長命令が下りてはいるものの、にわか禁酒でもない方に無理矢理お酒は勧められない。いかがしたものか...、などと心配するも束の間、温かいお茶を飲みながらも「豆なんかはね、肥料なくっても育つんですよ。」の一声から興味深いお話が始まったのだった。 |
![]() 空港から北見行きのバスに載る。 |
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| 人類よ、落ちぶれるな |
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| 「肥料なんかなくても、育てることはできるんですよ。」と秋場さんはいう。育てることはできるけれど、手間がかかる。その上、手間をかけて育てても、収穫量はよその1/4〜1/5程度。それでも秋場さんは今の農法が正しいとはっきり断言する。本来農家は、「環境を守り、人の命と健康に資する」という道義心を持って農業に従事すべきであるのに、現在の多くの農家は安定した収入を求め、本来の農家たるものの姿を忘れてしまっているのだという。 そもそも霊長類とは地球上の中で最も優れた生物であったのに、道具を持ち利便性を追求するようになった人類はすっかり万物の落ちこぼれと化してしまったという秋場さんの言葉が胸に刺さる。確かに人類は、まるで地球上のすべてのものは自分たちによって操られているかのごとく振る舞い、環境を破壊してはその場しのぎの手段で穴埋めをし、またそれが別の環境破壊を生み出すような真似を繰り返しているように思う。 農業に関しては、除草剤、殺虫剤などの使用により農地の管理が楽になり、化学肥料・有機肥料により安定した収穫量を確保できるようになった反面、地下水や人を含む生物の汚染など、過剰施肥などによる環境破壊は進む一方だ。秋場さんにいわせると、そういった利潤を追求した農法が土地を貧弱にしまっていて、結果農薬や肥料を投入しないと作物がまったく取れないような環境を作り出してしまっているにほかならないのだ。 実際に、貧弱になってしまった土地を、秋場・伊藤農園のような活力に満ちた土地にもどそうとした場合、土壌中の微生物を十分に増殖させ、残留農薬がなくなるまでには少なくとも5年の年月がかかるそうだ。除草剤なくしては無理だが農薬は使わなくなったという農家、機械を上手に活用しながら除草剤を使わず農薬不使用・有機栽培に切り替える農家など、なにがしかの改善を試みる農家も増えてはきているものの、「国内産」という言葉から消費者が連想する安心感を盾に、まだまだ各農家の意識改革はすすんでいないのが現状だという。 「他の農家からはすっかり相手にされなくなっちゃってね。意識改革を促してもだめなんですよ。」伊藤さんも大きくうなずく。はい、みなさん今日から無投入でいきましょう!とはいかないまでも、少しずつでもよいから皆が正しい方向へ向いて歩み始めてくれたらよいのだが、というのが秋場さん達の願いだ。「できることから少しずつ」という気持ちさえ持っていれば、いつか必ず大きな変化を促すなにかに出くわすことになるに違いない、植物自身が大切ななにかを教えてくれる日はきっとやってくる。人類が万物の霊長たる威厳を保ってさえいれば、植物の意志は必ず反映される。そういう秋場さんだが、実際はというと非常に残念ではあるが秋場さん達が農家の意識をかえるのはもはや無理だというのだ。 |
![]() 自家採種による種芋。 ![]() 人参も芽が出てきた。 |
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| なにもかも植物のお望み通りに |
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| 「いや、口を挟む機会がなくて...。」と伊藤さん。実は伊藤さんは少し違ったアプローチで秋場さんと同じく無肥料栽培による自然農法を貫かれていた。秋場さん曰く、「伊藤さんは2年ほど、まわりに生えてくる草をまったく抜かずにして見事に農作物を育てたこともあるんですよ。」
一体どうして除草しなかったのか?また、どうして除草もせずに、野菜達は元気に育ったのか?伊藤さんに尋ねると予想もしなかった答えが返ってきた。 「植物の言うとおりにしたまでのことなんです。」話を聞くとどうやら伊藤さん、植物とのコミュニケーション能力を持ち合わせているらしい。「自分自身でも、どうしてこんな風になっちゃったのか理解できないんですけどね。」とあっけらかんと話す。なんでも会話はできないのだが、ここ数年真っ正面から植物と付き合っている内に植物がYesかNoの二択の回答をしてくれるようになったのだそうだ。植物がこうして欲しいというなら、そのようにしてあげるよりほかないというのが伊藤さん式農業なのだ。 伊藤さん、秋場さんは除草といわない。雑草とも呼ばない。むしろ役草と呼んで、必要が生じた場合は、「ちょっとごめんね、退いてやってね。」と声をかけながら草を退けているのだという。 ふと光合成の原理を思い出した。人類が地球上に存在しているのは植物の光合成のおかげであることを考えると、当然すべての植物にたいして、それが農作物であれ、自然に生えてくる草であれ、最大限の敬意を払うべきなのだ。 さらに、先ほどからお二人は農作物にも「さん」をつけて話していることに気づいた。「トマトさん」「タマネギさん」 「秋場さん」に「伊藤さん」。みんなみんな、敬意を払いながら共に共存していくべき地球上の仲間なのだということ。「僕らはみんな生きている〜...」という歌があるが、子供の頃声高らかに歌っていたあの歌詞の意味をこの年になってを改めて考える機会に巡り会った私は、本当になんて幸運なんだと感じずにいられなかった。 |
![]() 伊藤さんプロデュース「癒しの納豆」 販売店から、一粒食べるだけで握力計の数値が大きく変わると連絡が入って、慌てて握力計を購入したという伊藤さん。 ![]() 「癒しの納豆」一粒食べる前35、食べた後40。怪力山下の変化は序の口らしいです。しかし、驚き! |
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| ▼買い物かご |
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| 大地のエネルギーこそが健康な植物を育むという事実 | ||
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| ▼買い物かご |
大地のエネルギーと生産者の愛情を浴びて育った、無施肥・農薬不使用の自然食材
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北の大地ですっごい体験してきました!
「突撃隊長山下の感動の北見訪問レポート」 |
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2004年2月、埼玉の自然食品店サン・スマイルの松浦さんが弊社を訪ねてくださいました。
































