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東京大学医学部元教授、健康科学研究所所長
医学博士・大津正光
日本人の風呂好きは有名です。それだけ湯のもたらす効果は、自然のうちに人々に評価されているのでしょう。植物のもたらす香りは、生理的かつ心理的にも重要なファクターといえます。
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お風呂で心身ともにリラックス。身もココロも温まる瞬間ですね。しかし、昔とは異なり、経済が発展し化学物質が身の回りに氾濫する今、入浴剤の安全性も問われています。約8割の方がなんらかの入浴剤を使って、お風呂に入っているといわれていますが、市場で売られている入浴剤のほとんどは、合成界面活性剤・合成香料・合成色素などの化学物質で作られています。
タール色素は石油製品から作られているものもあり、科学構造上、発ガン性や催奇形性(胎児に障害をもたらす毒性)の疑わしいものが多く、これまで発ガン性が明らかになって食品添加物としての使用が禁止されたものも少なくないのです。
「ヒノキ」および「ヒバ」からヒノキチオールという天然成分がとれます。これは昔から抗菌、消臭、防虫、防カビ作用があることで知られています。なおかつ100%天然成分なので、常用しても副作用がありません。
桧が世界文化遺産の法隆寺を1300年もささえた実績は世界一
皆さんご存知の20年に一度遷宮する伊勢神宮の大木は長いこと台湾製の桧が使われてきました。残念ながら国産の桧は樹齢が若くヒノキチオールがありません。ヒノキチオールはもともと台湾製の桧から発見されたもので『桧水』はその台湾製の精油を配合してあります。
「桧水」は天然ヒノキの成分にビタミンC、シソの葉エキスなど天然成分だけを配合、身体にも環境にもやさしいナチュラルな入浴剤になりました。
『桧水』世界一周へ旅立ち!
「世界一周クルーズが楽しめる日本最大級の豪華客船『飛鳥』のジャグジーに『桧水』が採用されました!
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