杉山ニット商品、特別価格で即納

「杉山ニット工業」独占取材!
驚くべきこだわりと職人魂

プレマ制作スタッフが潜入!そこには驚くべき商品への工夫とこだわりが


布・衣類リンク
炭を着る!備長炭繊維肌着マルタカシルクの上質シルク商品
肌触り抜群!安心タオルペルピューズ / 天然抗菌竹繊維『竹布』 / 天然の抗菌防臭吸水性を持つ『ささ和紙』
杉山ニット工業高級靴下リンク 3足3万円の5本指靴下 御足(みあし) / 御足(みあし)の杉山ニット工業に突撃インタビュー

五本指靴下いろいろ
高級素材5本指靴下商品一挙公開! 杉山ニット工業取材と工場見学
とにかく見たら欲しくなる!色の洪水、素材バツグンですでに健康業界で話題を集めている「杉山ニット工業」商品群、一挙公開です! 話題になるには訳がある。杉山ニット工業へ取材、そして工場見学をして、取材群が見たものは…。商品への愛とこだわりがガンガン伝わる、怒涛のインタビューページ!
御足(みあし)の杉山ニット工業に突撃インタビュー
5本指靴下ファッションショー!! 御足(みあし)の杉山ニット工業に突撃インタビュー
商品写真だけじゃこの魅力は伝わらない!中川社長の一言で社員たちが5本指靴下モデルとして結集!前代未聞の愛と叡智のファッションショーのはじまりはじまり♪ 『御足(みあし)』が出来るまで、生みの親、杉山浩之氏に直撃レポート!


「健康」にこだわる高級5本指靴下を求めて・・・。杉山ニット工業取材


制作スタッフ田中
Web制作スタッフの田中
こんにちは!プレマ Web制作スタッフの田中です。

お肌も曲がりまくり、体にもあちこちガタがきまくっている女ガケップチ、34歳。
しかも両手では足りないほどの病気を持つ虚弱体質。少々の健康グッズではワタクシのからだは満足しません。 ふっふっふ。この「激ヨワ体質」を利用して商品を体を張って吟味いたしますぞ! さてさて、今回の取材は靴下メインだそうな。実は足元にも爆弾を抱える田中、とても楽しみです!


外反母趾・巻き爪…。現代っ子(?)の私の足は普通のソックスは履くだけで痛い!

今回の取材先は「杉山ニット工業」さん。昭和40年から靴下を製造されていて、その高品質へのこだわりはもちろん、最近では足元からの健康を考えて独自にいろいろな開発を進め、 健康業界ではもうかなり注目されているらしいのです。

同行してくださったプレマ社スタッフの川井さんもその日、杉山ニットのシルク5本指靴下着用。

「素晴らしい履き心地ですよ。柔らかくて、肌にぴたりとくるんです」
と靴を脱いで見せてくださいました。5本に分かれた足先をひょこひょこと動かします。
ほうほう。本当に楽そうですねえ。

実は私、外反母趾で親指巻き爪。5本指ソックスを率先して履かなくてはいけない人かもしれません。
巻き爪持ちにとって普通の靴下って履くだけで痛い。どうしても丸みを帯びたあの作りと生地の伸縮性などで足先がだんご状態になるんです。当然のことながら親指激痛。巻き爪さらに悪化。ストッキングなんか論外ですね。(でも履いてる)

5本指ソックスだとこの悩みは即解消されますな…。

夏はとりあえず素足にサンダルで通したものの、もうすぐ秋。素足はちとつらい時期に突入します。

この取材は5本指靴下デビューのチャンスかも。
うまくいけば巻き爪悪化靴下ライフともさよならだわ!

期待に胸膨らませ、いざ、取材へ! 奈良県にある杉山ニット工業さんの工場に突撃です!

高級ブランドの下請け時代に培った「いい素材を見分ける」目

お伺いしたのは奈良県香芝市。そして、驚く事に杉山ニット工業さんの敷地内には23代顕宗天皇の陪塚があり、月数回宮内庁の方が来て、そこを掃除に来られるのだとか!す、すごい…。

今回お話を伺ったのは杉山浩之専務。大きく身振り手振りをしながら、実に楽しそうに会話をする方で、そんな杉山専務の姿からも会社のあったかく誠実な姿勢が伝わってきます。
なんとナカガワ店長は商品の扱いの前から3度も足を運んで杉山専務とは大の仲良しだそう。
最初の出会いは店長の電話で、電話して翌日には香芝の事務所で不思議の世界の話をしていたとか。
さらにある極秘の集いでまた何の因果かばったり会ったそうで、もう深い縁があるとしか思えません!!

杉山「とにかく素材には徹底的にこだわって妥協はしません。昔はヴァレンチノ・バリー・ベネトンなどといった高級ブランドの靴下に関わらせて頂いていて。そこでよい糸、良い素材を見分ける目という高品質な商品づくりの基本を培うことができたと思います」
田中
「確かに高級ブランドの靴下って履き心地いいです。でもどうしても普段は靴下というと3足1000円くらいの安いのを買ってすぐ駄目になって、また安いのを買う、というサイクルになっちゃいますよね」
杉山「すぐ駄目になるのはゴムや糸がよくないんです。これはわが社の8年前の商品ですが、いちど触ってみてください」

手渡されたサンプルのゴムの部分を延ばしてみます。
…こっ、これ8年前のですか??むっちゃくちゃ弾力があるんですけど。

杉山「(笑)選りすぐりの良質天然ゴムを使っているので、まだまだもちますよ。あと、やはり糸ですね。わが社オリジナルの靴下は糸が上質なんです。触ってもらうと違いがすぐにわかっていただけると思います」
そこで、杉山ニット工業オリジナルの靴下を触らせてもらうことに。

な、なんですか??このやわらかさは!

田中「こんなに違うもんなんですねえ…」
川井「しっとり、もちもちしてますよねえ」

田中「そうですね!まさに『もっちり』ですよね!!」

手に吸い付くようなほどよい重量感。パサツキとは無縁、表面にはつるんとした光沢感が。
靴下だけではなく、腹巻きなどのシルク製品も、布の良し悪しがわからない私でさえ
「こりゃすごいわ!」
と驚くほどの美しさ、手触り。この時点ですでに
「よっしゃ。今日3足ほど買って帰ろう…」
と決意したほどです。
一目瞭然とはまさにこのこと。
いいものというのは素人が見てもわかるもんなんですね…。

試作を重ねて完成した最強のEMソックス

さて、話題は現在大注目のEMソックスに移ります。

「EMを練りこむ」という発想自体がまず驚きです。

実際に敷地内の畑で、EMボカシを使って作物も作っていらっしゃいました。
「この間も小学生たちが見学に来て、EMの説明をしたところです」
社会見学ですね!子どもたちの興味津々の顔が目に浮かびます。

田中「EMソックス、という発想は一体どこから…」
杉山
「父が本を読んでいて思いついたんですが、商品化まで半年ほど試行錯誤が続きました。試作の繰り返しでしたし、EM-Xを練りこんだからといって本当に健康にいいのか半信半疑の方がほとんどでしたし。本当にいいものか、東京で波動の検査するから、ということで、じゃあ、と調べてもらったら、わが社の商品がダントツにプラスの波動が検査結果で出て、今までいぶかしげだった相手も『これならば』と認めてくれたんです。」

田中「正式にEM商品として認定されたのはいつ頃なのですか?」

杉山「平成8年です。現在なかなかこの認証マークはもらえないようですね。」

沖縄のEM研究機構さんが「EM靴下」と承認されたのは杉山ニット工業さんがはじめてなのだそう。
本家が認めたそのパワー!開発の甲斐があったというものですね!!

杉山「でもはじめは全く売れなくて、EM商品専門の八百屋さんに、野菜と並べて置いてもらったり(笑)」

野菜といっしょに陳列されている靴下!!そ、それは逆に目立つでしょうねえ…。

しかし、そんな「靴下」という枠組みをとっぱらった専務のEMソックス普及作戦は、ゆっくりですが、確実に功を奏していったのです。

杉山「『スゴイ靴下がある!』とだんだん口コミで噂が広がって。去年グンゼさんと組んで販売したEMソックスは16万足出ました。社長である父はずっと靴下と携わってきた『プロ』ですが、私はもともと製薬会社のサラリーマンでして、今ではそれがとても役に立っています。うちの商品の素晴らしさも第三者の目でも感じる事ができますし、分かりやすくお客様に伝える自信があるんです。




ストッキング足
ストッキングは巻き爪の敵。バンソウコウは必需品です…



杉山専務
杉山ニット工業
杉山浩之専務



腹巻き
これは腹巻き。見よ!この光沢。


EM畑
取材に来た時は作物が収穫された後でした。残念…。



杉山専務

整骨院もすすめる5本指ソックス

川井「ところで、今、抗菌靴下というのが世間では流行していますよね」
杉山「抗菌は菌を殺してしまうという考え方ですが、過ぎると免疫もドンドン減ってしまう。もともと持っている抵抗力まで殺す事になってしまう場合というのもありますよね。そうはしたくない。なのでEMに注目したんです」

ううむ。確かに日本人は菌に一番弱いという話を聞いたことがあります。
ありのままの、自然を生かした健康であること。それが杉山ニット工業さんの考え方なんですね。

健康というキーワードが出たところで、田中、狙いの5本指ソックスに話を振ることに。

田中
「この5本指ソックスもEM加工されているんですよね。私、外反母趾と巻き爪なんで、履かなくちゃと思っているんですけど」
杉山
「足や指で悩んでいる方、おとなはもちろん、こどもたちにも急増中らしいですね。足をかばっておかしな歩き方になって、姿勢がどんどん悪くなる…という悪循環になっているようです。」

うわー…思い当たる節ありすぎです。巻き爪が悪化してから、腰が痛くなってきています。確かに。

杉山「足は基本ですから。5本指ソックスは、整骨院の先生からもご注文いただいています。あと、社団法人・日本ウォーキング協会のみなさんやタカラジェンヌの方も愛用している方が多いです」

ああ、さすが足をよく使う職業の方は、敏感に反応していらっしゃる…。

素材にこだわり、たどり着いた素材「ヘンプ」!

川井「いい靴下の見分け方のポイントってなんでしょう」
杉山「肌触りはもちろんですけど、ちゃんとしたかかと付きであるかないかがポイントですね」
田中「か、かかとですか??」
杉山「5本指を作る時は当然ですが、普通の靴下でもかかとをきちんと付けると右と左の形の差が出てくるんです。右と左の差が出てくると、片方にヨゴレが混じって使えなかったりするともう片方もやはり駄目になりますよね。つまり生産量がぐんと減るんです。しかしきちんとかかとがついていないとずれたり、うまく足に馴染みませんから。うちの製品は5本指でかかと付いてます!!」

な、なるほど…。生地や素材についてはどうでしょう?

杉山「綿100%と一口で言いますが、綿にもピンからキリまであって全然違うんですよ。」
田中「えっ!そ、そうなんですか?」
杉山「綿はもともと全てを抱えてしまう素材なんですよ。つまり、汗やニオイもそのまま抱え込んでしまう。靴下は足の部分ですからよけいに気をつけなくてはいけませんね。いい綿を使わないと、肌触りもよくないですしね」

そうですよねえ。それが原因で水虫になったりしたら悲しいですよねえ。

川井「じゃあ、靴下の素材として最適なのはシルクなんでしょうか」
杉山「そうですね。汗もニオイも上手に逃がしてくれる、という点でシルクは抜群です。あとヘンプ。ヘンプはすばらしいですよ」

ヘンプ!大麻のことですね。麻は確かに通気性良さそうですが…。

川井「昔、外国でヘンプの糸を触らせていただいたことがあったのですが、その時はかなりゴワゴワしていたような印象が…」
杉山「それは多分ヘンプ100%だったんでしょう。綿と混ぜると、綿の肌触りのよさとヘンプの通気性が非常に良い具合に働いて、快適かつ気持ちのいい履き心地になるんです。実は、このヘンプ靴下、生成り(キナリ)だけだったのですが、最近黒に染め上げる事に成功しました!非常に美しい黒ですよ。ヘンプを黒に染めて靴下を作ったのは多分日本でうちが初めてではないでしょうか

そのままでも高品質なのに、EMにヘンプ…。杉山さんのチャレンジと開発はとどまる所を知りません。
各界に熱烈なファンがいるのも分かります。

杉山「とにかく買ってくれたお客様が満足していただけるように、それだけを考えて作ってきました。そうしていくうちに「靴下」を通じて、本当に驚くほどのいろいろな分野の方が興味を持ってくださって、また新しい人に紹介していってくれる。これがドンドン広がって本当に自分でも驚くほどの人脈ネットワークができました。ありがたいなあ、嬉しいなあ、としみじみ思います」

健康は足元から。それを分かって、きちんと取り組んでいる方は杉山ニット工業さんの靴下に行き着くんですね。



取材の模様


ヘンプソックス
専務大絶賛のヘンプ5本指。確かに履き心地がいい!


杉山専務


お昼休み…山下清風弁当に気分ほっこり。

裸の大将弁当
見ているだけで和む
裸の大将弁当♪
「工場見学の前にお昼ご飯どうでしょうか」
専務の提案に実はお腹がペコペコだった私も川井さんも大きく「食べる食べる」と大賛成!
近くのコンビ二でも行っておにぎり買ってきましょうか、という安っぽい提案を私が川井さんに耳打ちしようとした、まさにそのとき!!

「カンタンですが、用意しているのでよければ食べていってくださいね」
という専務の天使のお声が!! うわーい!と喜んで促されるままに食堂に通されると、なんともなつかしい竹の皮の包みが。

このおにぎりの大きさ!がぶーッ!

「いやいや、可愛いですねえ」

思わず、川井さんがにっこり。そして包みを開けてさらににっこり。なんと素朴で、そして癒されるお弁当なのでしょうか…。
裸の大将が大喜びしそうな特大おにぎりと優しい味付けのおかずたち。
このお弁当をチョイスされたというところでも、やはりぬくもり、というものを商品化されているだけのことがあるなあ、と気分がほんわかとしました。
あたたかいお心遣い、本当にありがとうございました!


靴下はこうして作られる!杉山ニット工業工場に潜入!



工場撮影中
田中、大感動で靴下制作現場を
撮り捲くるの図

その1・工場内は空気がクリーン!

5本指靴下マシン

「じゃあ、実際靴下のできる工程を見ていただきましょうか」
専務に続いてお話を聞いていた応接室の隣の部屋に移ります。おお!なにやら大きなミシンのような機械がガンガン動いてますね。しかし、これだけ大きな機械が何台も糸をつむぎながら動いているというのに少しも埃っぽくありません。

「高級の糸を使っているからこれだけ空気がきれいなんです。悪い糸を使うと糸くずや埃・塵で凄い事になりますからね」

確かに、繊維を扱う工場は、埃や塵を吸って肺を悪くされる方も多いといいますが、杉山ニット工業工場は、糸くずや埃が全く浮いていません。私の部屋よりきれいかも…。

その2・絞り出てくる??五本指靴下

ヨゴレが入っていないか、ほつれがないか…厳しい専務のできあがりチェックが入ります。

写真にもある機械の右下には、「今ここらへんを編んでます」と図で表示されていて、下から編みあがった5本足がひょっこり顔を出しています!
「おおーーー!!すごいー!」
私も川井さんもはじめてみる靴下の制作風景に大ハシャギ!
するする、ぽとん。編みあがったら下へ落ちます。


その3・驚きの真実!普通の靴下は作りはじめはつながっていた!!

つながってる
もちろん、工場には5本指ソックス以外の機械もあります。今回の取材ではじめて知ったのですが普通の靴下って、何足分かがつながって編みあがってくるのを、あとで一足分ずつ分けるんです!これにはホントに驚きました。
靴下を分ける
分かれる靴下 つながっている靴下の糸をするすると抜くと…このとおりパックリとキレイに分かれるのだ!
左の機械で編みあがった靴下。つながってる〜!!




その4・糸がいいから色もいい!!鮮やかな発色!

糸 私が杉山ニット工業さんの靴下を見て感激したのは、機能性、履き心地はもちろんですが、

とにかく色が美しい!!
←の糸の写真からも、それがわかっていただけると思います。

このほか、オリーブ・紺・藤色など濃い色も抜群にきれいです!
「靴下業界の売れ筋の色というのがもちろんあるんですよ。男性の場合はやはりスーツに合いやすい紺・黒・グレーが出ますよね。でも女性で紺はあまり出ないんです」
そういえば紺を買うなら黒を買います。
「女性の場合は薄いベージュ・アイボリーがよく出ます」
と見せてもらったピンクベージュがまた可愛い!!

とにかく、写真で見る発色より、倍美しいと思ってください!


その5・棚がひのき!倉庫にもこだわりが!

桧倉庫そしてできあがった靴下を保管しておく倉庫にもこだわりが!
なんと棚が桧で作られているんです。
「倉庫でも、やはり仕事場からいい空間でありたい、と思うんですよね」
ううーん。確かに杉山ニット工業さんには「居心地の悪い」場所がありません。
この倉庫には杉山ニット工業さんが生み出す商品が所狭しと並んでいました。

ああ、早くお土産に購入してさっそく履いてみたい〜、高品質五本指ソックス!!
いやはや、本当に一日で私の34年間の靴下観をゴロリと変えられてしまいました。

工場のあらゆるところに置かれていた「ありがとうシール」
お客様への感謝の気持ち…



杉山ニット工業・工場取材を終えて

杉山専務と

靴下はどれも同じ、という考えがトンでもないということを思い知らされました。
この日、案内をしていただいた杉山専務は、実は2年前に脳腫瘍の大手術を経験されたそうなのですが、そのパワフルで元気なお姿からは全くそんな大病をされたということが感じられず、本当にびっくりしました。
その時の様々な体験から「ひとりで生きているのではない、いろんな力に助けられている」と実感されたそうです。

話上手、そしてそれ以上に聞き上手。そんな杉山専務のお人柄も、この杉山ニット工業の大きな魅力なんだろうなあ…。 本当に長い時間、ありがとうございました。5本指靴下、早速履いてみますね。

五本指ソックス
いや、実にラクラク〜!

で、帰ってさっそく履いてみました、五本指ソックス。

うーむ、こりゃ楽だわ。

今まで靴下をはくと激痛を訴えていた親指の角の巻き爪ポイントが気にならない!そしてやっぱりなによりも肌触りがいいのです。専務大推薦のヘンプも、麻にありがちなガサガサ感が全くなく、するりとした履き心地!思わず唸ってしまいました。よっしゃ、この秋冬はこれで過ごそう。

5本指ソックスデビュー、大成功!杉山ニット工業さん、本当にありがとうございました!多分これからもお世話になります(←早くもしっかりリピーター!)

ミトン
もう手放せない〜!!

…ソックスだけではなかった!大敏感肌田中も大推薦!!「EM美人

「これもためしに使ってみてくださいね」
取材から3日後、靴下で大満足していた私はふと、おみやげに専務から頂いた「EM美人」を使ってみる事にしました。
なぜ靴下はすぐ試したのにEM美人は3日後なのか??

EM美人というのは、お風呂で体や顔を洗う、タオルがわりに使うシルクミトンなのですが、ワタクシの肌は通常の方の半分ほどという激薄。しかもアレルギー持ち。

タオルでこするなんざ怖くてできるかッ!!!!
ちなみに体を洗うときは石けんを手につけて手でこすっております。
しかし!!この「EM美人」、「仕事だし…」とおそるおそる使ってみたら、


なんと痛くない!痛くないどころか肌がつるっつるに!!!!

私の肌とこのシルクミトンの相性もよかったのでしょう。いまやもう私の風呂ライフにはかかせません。
ここ数年、自分の肌に対して「ツルツル」という触り心地は諦めてたのだけど。

まさか、シルクミトンでこんなに簡単にその触り心地が実現するとは思わなかった…!!
本当におすすめです。激ヨワ肌の私がこれだけ使い心地がいいのだから、普通肌の人なんて多分最ッ高にツルツルになるんじゃないでしょうか。


プレマ社・川井の感想


こんにちは!プレマ社・川井です!
杉山ニット工業さんの靴下は、確かに履き心地がいいんです。

私も取材にお伺する1ヶ月以上前から、五本指靴下を試させて頂いていたのですが、なんと言っても、最初に履いたときの感覚がとても優しいのです。絹ってなんとなくいいですね。自然さがまったく違います。

全てが愛情あふれた丁寧な仕上がり

また、私がお薦めしたい理由は、靴下のゴムの部分が違うのです。 ゴムの部分は一つ一つ手作業で内側にかがっていくので、締め付けすぎず、一日はいていてもゴムで足にあとが付かないんです。愛情を感じる仕上がりです。

丈夫さをお求めの方は、ヘンプ(麻)をお薦め致します。シルク同様保温性・吸汗性に優れておりますので、指先があまり冷えません。これから冬場に向けてとても良いと思います。先日から濃色のバリエーションが加わりました。ヘンプを濃い色で染めるのってきっと難しいに違いありません。綿の靴下って数回の洗濯で色が薄くなる物が多い中で、杉山ニット工業さんの濃色は色落ちがほとんどありません。
また、お子様には『五本指キッズ』があります。接骨院からの要請で開発された五本指ソックスで、身体の発育のみならず、脳のバランス良い発育にも効果が期待できます。きっと自分で靴下をはくのに苦労すると思うので指先の器用さを養うのにも良いと思います。昔の子供達は、下駄や草履を履いて走り回っていたので、足の指でしっかりと大地をとらえることが出来ました。成長の早いお子様ゆえ、どうしても一回り大きめの靴を買い与えますよね。そうすると足の指でふんばることを忘れ、転びやすいなど、発育の問題がおこります。

20年ほど前に当時一部のマニアでブームになった5本指靴下を試したことがあるのですが、当時の物は、指の太さも同じで、かかとが付いていない「ズン胴」だったので、履いているうちに、かかとに引っ張られ、だんだんずり落ちてくる。
水虫になりにくいというふれこみでしたが、指の先の縫製も甘く、すぐほつれてくるような代物でした。
あれから靴下業界の技術はどんどん進歩したのですね。

靴下機

5本指靴下機に感動!

私の中で、あの複雑な構造の5本指靴下が、なぜ一本の糸で、(実際には4本から5本の異なる糸を部位に合わせて複雑に編み上げられているのですが)編み出せるのか、というくらい、不思議でしょうかなかったのです。今回、その現場を初めて見ました。何回見ても面白くて「オホーッ!」と思わず歓喜の声が出てしまうのです。
親指の先から織りはじめ、次に人差し指と、5本の指が編み終わると、それらをまとめて甲の部分が付き始め、 やがてかかとの部分と、機械のモニターで今編んでいる部分が表示されるのです。あれよあれよと、かかとの部分が終わると、足首が編み上がり、排出口からポトンと落ちてくるのです。でも、目の前で織られる状況を見ていても、どのようにしてこんな複雑な形態の編み物が出来るのかまったく分からずじまい。とにかく技術者の方の頭はすごいと言うことだけは分かりました。

杉山ニット工業さん、その人柄と土地の不思議なつながり

こんな靴下を作っている 杉山 昇代表。杉山浩之専務のお父様です。とにかく信心深いご一家のようで、日本はもちろんのこと、専務の奥様とインドの聖地巡礼は度々いらっしゃっているようです。

杉山ニットロゴマーク

杉山ニット工業さんのトレードマークがこれまたニクイのです。△の青い線の底辺から二本の腕が立ち上がり、まるで拝んでいる姿のよう。その腕の上には、赤い○、顔にも見ることが出来ますし、真心・ハートを表しているようにも見えます。ある日スッと心に浮かんだのだそうですが、なぜか『誠実』というイメージが湧いてきます。

そんな杉山ニット工業さんの敷地は正方形で、一遍は50メートル近くあります。敷地の中央に、天皇の陪塚があり、ピラミッドを意味すると聞きつけて遠くから人が訪ねてくるほどなのです。そういう内容の話にはとんと鈍感だという取材の田中さんでさえ、その陪塚に近づくと、なんかクラクラと回るような感じがするというのですから、何かあるに違いありません。

敷地 敷地の東の溝もきれいに掃除し、離れてあった土地を、そこの地主の方と交換し、長方形だった土地をほぼ正方形に整えられたそうです。長方形より、正方形の方が家相的優れております。しかも、真ん中に畏れおおくも天皇家の管理する土地がある家などめったにありません。私の知っているヴェーダ学(サンスクリット語で"知識"を意味することば)の一分野、スタパティアヴェーダ(建築学)の知識にもぴったりと合致します。きっとこれらの構造が、悪い影響から守る力を発揮しているに違いないと思いました。

中学生の頃から石器を集めるのが趣味だった杉山専務、脳幹と眼球の間に玉子くらいの大きさの腫瘍ができ、24時間以上の大手術を二回も受けられて生還された偉大な方です。感謝の気持ちで誠実にお仕事をされるのはこの体験も大いに影響しているのでしょう。



五本指靴下いろいろ
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