フローラ社&サルス社 よくあるご質問集

フローラ社&サルス社製品をご愛用の方々から寄せられる様々なご質問にお答えします

フロー・エッセンスについて Q&A

フロー・エッセンスの飲み方は?

question いつ、どのように、飲むのですか?
answer 50~60mlのフロー・エッセンス+を同量の温めたお水で薄めてお飲みください 。体温に近い温度の液体は、体にすみやかに吸収されます。やむをえず、冷たいまま飲む場合は、口の中で十分に温めてから、飲み込むようにしてください。


question 1日にどのくらい飲めばいいですか?
answer 1回あたり約60mlを目安にお飲みください。1日1~3回飲まれている方が多いようです 。


question おすすめの飲み方はありますか?
answer 朝暘を浴びながら、フロー・エッセンス+を少量ずつ口に含み、ゆっくりと味わいを楽しみながらお飲みいただくのがおすすめの飲み方です 。日本に初めてフロー・エッセンス+を紹介した作家の桐島洋子さんは、「フロー・エッセンス+は、“気”を液体にしたようなもの。感謝してお飲みください」とおっしゃっています。


question 薄める水は、水道水ではいけませんか?
answer 水道水には塩素が含まれています。できるだけ市販のミネラルウォーターをお使いいただくよう、お願いしています。「リキッド」タイプも煎じた『ドライ』タイプも同じです。


question フロー・エッセンス+は、冷凍しても大丈夫ですか?
answer おすすめできません。冷凍はしないでください。


フロー・エッセンス『ドライ』の煎じ方は?

question 煎じるのに適しているのは、どんな鍋ですか?
answer アルミやホーローの鍋は、材質上おすすめできません。ステンレス製の鍋を使用してください。深めの鍋でしっかり対流を起こし、ハーブを煎じることが効果的です。浅い鍋では十分に対流が起こりません。
また浅い鍋は吹きこぼれやすく、ミネラルウォーターの蒸発量も多くなりがちですので、おすすめできません。


question 『ドライ』を、ガーゼの袋に入れて煎じてもよいですか?
answer 袋などは使用しないでください。原材料の一つ、アカニレの樹皮には粘着性があり、袋などに入れると目が詰まり、成分をしっかり抽出できなくなります。水の中に『ドライ』をそのまま入れ、煎じてください。


question 『ドライ』を1袋煎じても、3週間以内には飲みきれません。
answer 1袋の半分の量(約10g)を約0.63Lの水で煎じてはいかがでしょうか。
煎じる時間、室温放置の時間は、1袋の場合と同様です。


question 『ドライ』1袋を煎じてみたのですが、出来上がりが1Lより少なくなってしまいました。
answer 煎じる時間が長すぎたり、火力が強すぎたり、煎じる鍋が浅かったり、鍋のふたをしないで煎じたりすると、水分が蒸発して、出来上がった液体の量が減ってしまいます。
また、ハーブの煎じカスを濾す場合、煎じカスにたっぷり水分が含まれている状態で濾すのを終えてしまうと、出来上がりの量は少なくなります。
出来上がりの量が少ない場合は、濃い液ができたと考えて、薄めるお湯の量を多くしてください。


フロー・エッセンス『ドライ』を煎じたものの保存の方法は?

question 煎じた『ドライ』を保存する容器は、どのようなものがよいですか?また、注意点を教えてください。
answer 透明のガラス容器で、耐熱性のものをご利用ください。プラスチックやペットボトル等の容器に入れて保存しないでください。ハーブの成分が損なわれる可能性があります。
また、『リキッド』の空ビンの利用は避けてください。容器の内側を十分に洗えないため、煎じた『ドライ』の腐敗を早めることになります。
雑菌などが入るのを防ぐため、保存用のガラス容器、使用器具は、使う前に煮沸あるいは熱湯消毒することをおすすめします。


question 『ドライ』を10~12分煎じたあと、室温で10~12時間放置するのは、なぜですか?
answer フロー・エッセンス+のハーブの中には、煎じたあと、冷めていく過程で抽出される成分があるからです。また12時間後、ガラス容器へ移す前に沸騰させるのは、殺菌のためです。


question 煎じた『ドライ』の保存期間は、どれくらいですか?
answer ガラス容器に移し替えて冷蔵庫で保管し、3週間以内に召し上がってください。ただし、ハーブの煎じカスが多く混じっていると、いたみが早いのでご注意ください。


フロー・エッセンス『ドライ』の煎じカスの利用方法は?

question 『ドライ』を煎じたカスには、どのような利用方法がありますか?
answer 保存料不使用なので、煎じたカスは濾した2日以内にお使いください。

1. そのままお湯に入れて飲んだり、カレーやハンバーグにまぜて調理したり、少量をお味噌汁に入れたりなどして、召し上がってください。
2. 煎じカスが温かいうちに、ガーゼに包んで気になるところをやさしくパッティングしてください。
3. 袋に入れて入浴剤としても、利用いただけます。
4. 煎じカスを冷まして、堆肥としてもお使いいただけます。煎じカスの上に土をかぶせると、ミミズが団子状になって発生するほどミネラル豊富な土になります。


こんな場合は飲んでもいいのですか?

question 妊娠中や授乳中でも飲んで大丈夫ですか?
answer 妊娠中の方や授乳中の方には、おすすめしていません。

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ウドズオイルについて Q&A

お召し上がり方、保存方法などについて

question 普通のお店で売られている油と、どうちがうのですか?
answer 一般的な食用油は、大量生産された原材料から効率よく油を搾るために、さまざまな化学処理が加えられることがあります。商品棚に長く置かれていても酸化・劣化しないような加工も行われています。
ウドズ・オイルブレンドは有機・無農薬の原材料を、化学的な処理をいっさい加えず、栄養を壊さない自然な方法で搾っています。


question 亜麻仁油(フラックス・オイル)や、えごま油をとっているのですが、これだけでは不十分ですか?
answer 亜麻仁油やえごま油にはオメガ3(アルファ・リノレン酸)が豊富に含まれていますが、それだけではオメガ6(リノール酸)が不足することがあります。オメガ3オメガ6は2:1のバランスでとると、私たちのからだをもっとも元気にしてくれることがウド・エラスムス博士の長年の研究でわかりました。そのため、ウドズ・オイルブレンドは単体の原材料からつくるのではなく、多くの原材料を組み合わせ、オメガ3とオメガ6を理想のバランスでとることができるようにブレンドされています。


question 酸化に強いと言われるオリーブ油を加熱調理に使っています。ウドズ・オイルブレンドは必要なのでしょうか?
answer オリーブオイルに豊富に含まれる脂肪酸はオメガ9です。オメガ9は体内でもつくることができるため、とくに意識して摂らなくても大丈夫です。
ウドズ・オイルブレンドに含まれるオメガ3とオメガ6は、体内でつくることができない必須脂肪酸です。そのため、食事から意識して摂る必要があるのです。


question 普通に食事をしていると、オメガ3は不足しがちだと思いますが、オメガ6は多すぎるのではないですか?
answer たしかに、オメガ6(リノール酸)が含まれる油脂製品は多く、摂りやすい必須脂肪酸です。しかし、多くの油脂製品は、製造過程における高温での加熱や精製、化学処理などにより、原材料が本来もっている栄養が失われていることがあります。
また、オメガ3とオメガ6は2:1のバランスで摂ることが大事。栄養豊富で新鮮なウドズ・オイルブレンドから、必須脂肪酸を摂ることをおすすめします。


question ウドズ・オイルブレンドは加熱調理に使えますか?
answer 使えません。高温による油の酸化・劣化を防ぐため、加熱せずにお召し上がりください。調理後の熱い食品に加えることは大丈夫ですので、スープやみそ汁などに入れたり、パスタにかけたりしてどうぞ。


question なぜ冷蔵保存するのですか?
answer 油の酸化・劣化を防ぐためです。脂肪酸のなかでも、必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6はとくにデリケートで、温度や光、酸素によって変質が早まります。そのため、冷蔵庫で保管していただいています。


question 妊娠していますが、ウドズ・オイルブレンドは胎児にどのような影響を与えますか?
answer 胎児には、母親の体内にある必須脂肪酸が分け与えられます。そのため、母親はふたり分の必須脂肪酸を摂る必要があります。
胎児の脳の発育に、必須脂肪酸は欠かせない栄養です。
また出産後も、授乳中は母親が必須脂肪酸をたっぷり摂る必要があります。乳児は毎日のように、母親から約11gもの必須脂肪酸を摂取していると言われるからです。


question 健康のため、油を控えるように言われてきましたが、まちがいですか?
answer 控えたほうがよい油と、摂らなくてはいけない油があるということです。
油の中に含まれる脂肪酸は、ビタミンやミネラルと同じようにからだに必要な栄養素ですが、すべての油を避けると不足してしまいます。
とくに、必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6は生命維持に不可欠な栄養素。体内でつくることができないため、良質の油から食事として摂る必要があります。
生活習慣病などの原因になり、健康のために控えたほうがよいのは、動物性脂肪などに含まれる飽和脂肪酸です。


question ウドズ・オイルブレンドは、どのくらいを目安にとったらいいですか?
answer 食品ですのでとくに制限はありませんが、1日の目安量は体重23~25kgあたり大さじ1杯です。体重50kg前後の方なら、1日あたり大さじ2杯を目安にお召し上がりください。


question ウドズ・オイルブレンドは細胞膜を強化するのですか?
answer 必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6は、細胞膜の材料でもあります。良質の油を摂ることにより、細胞膜が良質の材料でつくり変えられていくので、丈夫になると考えられます。


question 開封してから、どのくらいもちますか?
answer 開封後は冷蔵庫に保存し、60日以内にお召し上がりください。


question 油の酸化はどうしたらわかりますか?
answer 酸化した油は悪臭を放ちます。そして生臭く、苦味があります。オイル全体の2%が腐っていると、口に含むこともできないくらい味が落ちてきます。


question 油を飲む習慣がないので、とり方を教えてください。
answer 加熱調理にさえ使わなければいいので、さまざまな食品に加えてお召し上がりください。
バターやオリーブオイルの代わりにパンにつける、ジュースやスープ、みそ汁などに入れる、サラダのドレッシングにする、冷や奴にかけるなど。しょうゆやみそとも、とてもよく合います。


question どのくらい続けたらいいですか?
answer ビタミンやミネラルと同じように、必須脂肪酸は毎日必要な栄養です。
健康のために、食事に取り入れて、毎日の習慣にすることをおすすめします。


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MSMについて Q&A

MSMについて

question MSMは海外でも普及しているのですか?
answer フローラ社のMSMは、アメリカではすでに350万人が愛用し、ヨーロッパ各国でも普及が進んでいます。


question イオウは体内に必要な栄養素なのですか?
answer 必須アミノ酸のメチオニンや、抗酸化物質グルタチオンをつくるアミノ酸、システインの成分です。インシュリンやタウリンなどの重要な物質をつくるもとにもなります。軟骨や髪の毛、爪などもイオウをたくさん必要としており、体内にはカルシウムに続いて6番目、ナトリウムやマグネシウムよりも多く含まれています。


MSMクリームについて

question MSMクリームは、どのくらい塗ればいいですか?
answer とくに決まりはありません。1日に数回、気になるところにすりこんでください。


question MSMクリームの全成分を教えてください。
answer 水、MSMに次いで配合量が多いのは、クリームのベースに用いている紅花油です。ほかにハーブ類、保湿成分、品質の安定をはかるために少量の乳化剤を使っています。
全成分は以下のとおりです。
◎水、MSM、紅花油、ステアレス2、ステアレス21、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、グリセリン、尿素、ジメチコン、シアバター、デビルクロー、アルニカ、酢酸トコフェロール、ヒドロキシプロピルグァー、カプリルグリコール、フェノキシエタノール、マジョラム、タイム、シナモン、ゴールデンシール、ラベンダー、ローズマリー


question MSMクリームがざらざらしています。このまま使いつづけて良いのでしょうか。
answer 冬場など、気温が低くなるとおこりやすくなります。これは、主成分であるMSMの結晶化によるものであり、品質の異常ではありません。なるべく暖かい場所に保管してください。


MSMパウダーについて

question 飲むタイプのMSMは、1日にどのくらい飲めばいいのですか?
answer 1日に1~2包を目安にお召し上がりください。スティック1本は1500mgです。


question いつ飲めばいいですか?
answer とくに決まりはありませんが、苦みを気になさる方には食後をおすすめしています。


question 妊娠中や授乳中に飲んでもいいですか?
answer おすすめしておりません。


question 子供に飲ませても大丈夫ですか?
answer 大丈夫です。大人の半分ほどの量を目安にしてください。


question 苦くて、飲みにくいのですが?
answer オブラートに包んで飲んだり、ジュースなどの飲み物に入れてお召し上がりください。


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ビヨンド・グリーンズについて Q&A

ビヨンド・グリーンズに関する質問

question ビヨンド・グリーンズは、なぜ驚異的な健康補助食品なのですか?
answer ビヨンド・グリーンズは、有機栽培された植物を50種類も含んでおり、ただ人気のある機能性植物を寄せ集めたものではないということ。植物の葉の部分、必須脂肪酸や食物繊維を含む種子、食用植物の有効成分や植物栄養素。これらがウド博士によってバランスよくデザインされています。
比較的飲みやすく調合され、お年寄りや離乳期に入った子供たちにも吸収しやすいように配慮されており、幅広く人々の健康を考えてつくられています。


question 毎日の食事は野菜中心でとっていますが、それでもこのような補助食品が必要なのでしょうか?
answer 野菜中心の食生活をされていることは素晴らしいことと思います。有機農法で育てた様々な季節の野菜をたっぷりと食卓に添えるのが最も健康的で理想的な方法です。しかしながら、私たちが食材として用いる植物の種類は意外と多くありません。「ビヨンド・グリーンズ」の中にはなかなか手に入りにくい植物も多く含まれています。
これらは野菜中心の食生活にさらによい結果をもたらしてくれるでしょう。


question アレルギー体質ですが食べても大丈夫でしょうか?
answer アレルギーを引き起こすアレルゲンはアレルギー体質の人によって様々なので、大丈夫であるとはいい切れません。
しかし、「ビヨンド・グリーンズ」には小麦、乳製品、酵母、動物性由来物質などアレルゲンとなりやすいものは含まれておりませんし、遺伝子組み換え食品は一切入っておりません。したがって、少しずつ召し上がって大丈夫であれば、徐々に量を増やしていかれるといかがでしょう。


question コレステロール値が非常に高いと医者にいわれています。「ビヨンド・グリーンズ」を摂ることによってカロリーオーバーになることはありませんか?
answer 1日1回6グラムとして、25キロカロリーにしかなりません。これは食パン1枚の4分の1程度のカロリーですので心配いりません。


question 離乳食に用いてもよいでしょうか?
answer 食卓にのる食品の数がどうしても限られてくる場合、「ビヨンド・グリーンズ」を少量与えてあげるのはよい方法かもしれません。しかし、「ビヨンド・グリーンズ」を粉のままそれだけ摂りますと、のどに詰まらせる可能性があります。それで、必ず水やジュースに溶いてあげたり、他の食品に混ぜてみたりなどの工夫をしてください。


question 「ビヨンド・グリーンズ」を熱いものにまぜて食べてもよいでしょうか?
answer 約60℃以上の熱で植物中の有益タンパク質は変性してしまいます。また、ビタミンの中には熱に弱いものもあるので、熱いものと一緒に召し上がるのはおすすめできません。


question いつ摂るのが効果的ですか?
answer 「ビヨンド・グリーンズ」は食品ですので、食事の時、または食前など、ご自分のライフスタイルに合わせてお召し上がりください。
私たちは、まず、朝召し上がることをおすすめします。


question お腹にガスがたまる気がします。体質に合わないのでしょうか?
answer 「ビヨンド・グリーンズ」には食物繊維が豊富に含まれています。これまで食物繊維をあまり摂っていなかったかたは、からだが適応できるまでガスがたまるということがあるようです。できるだけ水分を多く摂ってください。


フローラディクスについて Q&A

フローラディクスのお召し上がり方、保存方法について

question 鉄剤のように便秘しませんか?
answer フローラディクスは、鉄剤のような薬ではありません。ノン・ヘム鉄を使っておりますので、おなかに負担がかかりにくいと思います。


question 飲み方・分量を教えてください。
answer 以下の分量を目安にお飲みください。
・大人:毎日の朝食前30分に10mlと、夕食前30分に10ml。
・6~12歳:毎日の空腹時に10mlを1回。
・1 ~5歳:毎日の空腹時に5mlを1回。
・1歳未満:フローラディクスにハチミツが少量入っているため、おすすめできません。


question 乳幼児や子供でも飲めますか?
answer ハチミツが入っているため、1歳未満の乳児にはおすすめできません。
1歳から12歳までのお子様は、「飲み方・分量を教えてください」をご参照ください。


question フローラディクスは空腹時に飲むということですが、すぐに食事をとってはいけませんか?
answer タンニンを含む飲料(コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワインなど)は、鉄分の吸収率を下げるので、フローラディクスを飲んで30分ほどたってからお飲みになることをおすすめします。また、玄米や乳製品を召し上がる場合は、食前にフローラディクスをお飲みください。


question 妊婦はフェンネルをとってはいけないと聞きました。妊娠中はフローラディクスをとらないほうが良いのでしょうか。
answer 「妊娠中や授乳中にフェンネルをとるべきではない」と書かれたハーブ関連のホームページがあるようですが、この時期にとると有害だとされるフェンネル精油は、アルコールによって抽出されたものです。
サルス社では、フェンネルをはじめとするハーブを安全な水抽出法で抽出していますから、妊婦にももちろん安全です。
ドイツでは、妊娠中・授乳中の女性の鉄分補給に、フローラディクスは長年愛飲されており、おすすめできます。


question 腎臓病で透析を受けています。フローラディクスに含まれる、リン・カリウムの量を教えてください。
answer フローラディクスに含まれるカリウムの量は10ml中21.8 mg、また、リンの量は10ml中2.45mgです。腎臓病の方は主治医とご相談ください。


question フローラディクスにグルテンは含まれていますか?
answer フローラディクスはグルテンを含んでいませんので、グルテン・アレルギーの方も安心してお飲みいただけます。


question 味が苦手ですが、飲み物に混ぜて飲んではいけませんか?
answer どうしてもフローラディクスの味が飲みづらい場合は、果物(オレンジ・みかん・ブドウなど)のジュースや人参のジュースで割ってお飲みになるといいでしょう。


question お薬を飲んでいます。フローラディクスをとっても大丈夫ですか?
answer 次のような医薬品をとる場合は、フローラディクスとの間隔を2時間ほどあけるとよいでしょう。
・胃酸を中和するマグネシウムや重炭酸ソーダ
・テトラサイクリン(呼吸器疾患や皮膚感染症に処方される抗生物質)。
鉄分を摂るとテトラサイクリンの効能が弱まります。


question フローラディクスを飲むと歯が黒ずむようです。予防する方法はありますか?
answer 人によっては、鉄分の影響で歯の表面が黒ずむことがあります。フローラディクスを飲んだあとに水を飲んだり、軽く歯みがきをすれば、歯に色がつくことを防げます。


question 保存はどのようにしたらいいでしょうか?
answer 開封前は室温で結構です。開封後は冷蔵庫に保存して、4週間以内に飲みきってください。


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