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本体のビニール袋を広げて、赤いフタを取り外してください。
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赤いフタのツメを、黄色のカバーの突起した穴(4箇所)へ、それぞれパチンと音がするまで差込みます。赤いフタと黄色のカバーの間には約6ミリの隙間ができます。
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円すい形のネットを押し入れて、ネット底部の穴が完全に開いているかを確かめてください。
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保護したい場所から少し離れたところに「ハエ成仏」を設置し、ハエを誘引します。
家屋および、ハエを駆除したい場所それぞれから9m〜14m離れた、日の当たる風通しのよい屋外につるしてください。
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エサの入った袋をハサミなどで切って開け、エサをネット部からビニール袋に入れます。
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ご使用後は、ハエが流れ出ないように注意しながら、本体内部の水をネット部から排出します。水を捨てたあとは、ビニール袋などにいれ、各自治体の条例に従って処分をしてください。
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警告!
ハエは病気を運ぶので、大人、子供および動物を近づけないようにしてください。
袋の臭いを発生する餌(水に溶けた状態)の中で、 ウジが出ます。 これは、ハエの成虫が産卵してから絶命するためで、 種を守るための習性のようです。
従って、ハエ成仏を破棄されるときには事前に餌(水に溶けた状態)の中に、 殺虫出来る薬剤などをお好みで投入してから処分をお願いします。 |
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常温の水を約1,000mlから2,000ml注ぎいれます。水が蒸発しやすい暑い地域の場合は2,000ml近く入れてください。
猛暑地域以外は1,000mlで十分です。水を注いだあと、ご自宅の庭などの湿った土を一つまみ加えます。
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