「かえる印の天然除虫菊パウダー」
天然除虫菊のみを粉末にした100%天然素材の環境とカラダに優しい不快害虫防除剤です
| かえる印シリーズ | 無添加・無農薬・無化学成分・無着色「かえる印のナチュラルかとり線香」 |
| 情報ページ | 合成防虫剤の恐怖 / 虫除けスプレーはたいへん危険! / 病害虫予防に木酢液 |
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− むかしに帰る、自然に還る、暮らしを変える −
まくだけ簡単!環境に優しくとっても安全!
天然素材100%使用の不快害虫防除剤
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ダンゴムシ、クモ、ムカデ、ゲジゲジ、クロアリ、アカアリ・・・
まくだけで、あのイヤ〜な虫から解放されます!

※ 写真は、「かえる印のナチュラルかとり線香」
「かえる印の天然除虫菊パウダー」は、「かえる印のナチュラルかとり線香」
除虫菊の原産地は、旧ユーゴスラビアのダルマチア地方といわれ、
しかし戦後の高度経済成長のさなか、合成殺虫剤が開発されてからというもの、
時代は流れ平成の世、今度は中国の秘境・雲南省で除虫菊の栽培が復活しました。 |
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| 天然除虫菊100%の乾燥粉末 | ||
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実質的な栽培は、明治20年頃和歌山県有田地方で始められました。その後除虫菊の生産地も北海道から瀬戸内まで拡がり、わが国の生産量は急激に伸びて、一時は世界市場を独占し昭和10年頃には乾花で約13,000トンも生産され、その大部分を輸出していました。しかし、その後除虫菊の生産はアフリカ大陸に移り、主な生産地はケニア、タンザニアで、最近は中国も生産を始めて、現在わが国は輸入国となっています。 除虫菊の有効成分ピレトリンの研究は1910年頃から始まり1924年頃より、Staudinger, Ruzicka両氏によってその化学構造が発表され始めましたが、その後、La Forge氏らによって、その化学構造の一部が訂正され1945年にさらに新しい有効成分シネリンが発見されました。また、1964年にはGodin氏らによってさらに新しくジャスモリンが有効成分として加えられました。 除虫菊は初めは除虫菊粉末の形で殺虫剤として使用されていましたが、1919年にアメリカで灯油抽出液が初めて使用され、その後有効成分の化学構造が発表されると、これの定量方法も相次いで発表され、抽出液の品質が検定可能となって除虫菊エキスの製造が本格化しました。 ≫除虫菊の成分「ピレトリン」 ピレトリンは除虫菊に含まれている殺虫成分で、「ピレトリンI、ピレトリンII、シネリンI、シネリンII、ジャスモリンI、ジャスモリンII」の6種類の化合物が混在しています。広い範囲に殺虫力があり、いろいろな剤型に利用されています。 構造式の左側部分を菊酸と呼び、右側部分をアルコール部分と呼んでピレスロイドの基本構造となっています。 除虫菊(シロバナムシヨケギク)中に含まれる天然の殺虫成分をピレトリンと呼んでいることから、このピレトリンに似た化合物という意味でピレスロイドとい言葉が生まれました。即ち、ピレトリンと合成されたピレトリン類似化合物を総称してピレスロイド(Pyrethroids)と呼んでいます。 実用化されている主なピレスロイドの名称、用途は以下の通りになります。
≫自然界における分解が早い ピレトリンは光、空気、熱にふれると他の殺虫剤よりも分解しやすく、効力も毒性も早くなくなります。このためにピレトリンは殺虫効果が少ないと批判を受けることがあります。 しかし、殺虫剤は必要な時、必要な効力を発揮し、その役目が終わればすぐに分解されてゆき、蓄積しないのが望まれる性質ではないでしょうか。 今日のように高度に発達した社会では、本質的には分解し易いものを使用し、必要に応じて製剤や使い方を工夫して、残効期間を調節することが正しい使い方ではないでしょうか。 ≫むかしに帰りませんか 除虫菊パウダーは昭和初期には害虫忌避、天然農薬などにも使われていました。当時のパッケージには「人畜無害」とあるように、除虫菊には化学合成には無いやさしさがあったのです。しかし、いつしか合成殺虫剤に取って代わるようになり、除虫菊は忘れ去られてきました。今、環境や生態系に悪影響を及ぼすものが溢れています。 この機会にむかしに帰り、環境負荷がほとんどなく、安全性も高いやさしさ溢れる「かえる印の天然除虫菊パウダー」を使用してみませんか?
このレトロなイラストは、「かえる印のナチュラルかとり線香」「かえる印の天然除虫菊パウダー」の開発・製造に御協力いただいている和歌山県有田市のライオンケミカル様が昭和14〜45年頃に実際に製造販売されていた除虫菊粉末製品のパッケージラベルです。今こうしてみると、とても新鮮でおしゃれなデザインですよね! |
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| 大人気の「かえる印のナチュラルかとり線香」 | ||
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「かえる印のナチュラルかとり線香」ご愛用者から喜びの声続々!
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「かえる印の天然除虫菊パウダー」は生活害虫防除剤協議会登録済み商品です!
現在市場に出回る多くのかとり線香は化学物質を原料としていますが、それより以前は除虫菊という植物を主原料として生産されていました。
除虫菊(シロバナムシヨケギク、Chrysanthemum Cinerariaefolium)の原産地は、ユーゴスラビアのダルマチア地方で、これに殺虫成分の含まれているのが発見されたのは1694年です。除虫菊が広く栽培されるようになったのは19世紀の中ごろで、わが国へ紹介されたのは明治18年から19年にかけてといわれています。




商品到着から30日間、思う存分、商品をお試し下さい。


























