沖縄の太陽や大地に恵まれ
先人たちの知恵が伝承され続けるクワンソウで身体のリフレッシュ

琉球王朝の時代からある伝統的ハーブで、沖縄の伝統的野菜28品目の1つです。

元気もキレイも夜つくられる。多忙な現代社会の救世主 クワンソウパウダー 無農薬・化学肥料不使用

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あなたは良く眠れていますか?

寝てたとしてもでも睡眠の質が悪いと、疲れが抜けないような状態が続いてしまいます。

パソコンやテレビの光による視覚刺激や眼精疲労、不規則な生体リズム、過度の精神的ストレス、治療薬や嗜好品の多用などに、不眠の原因が含まれています。睡眠不足による作業効率の低下や、注意力散漫になることで重大な事故に繋がりかねません。

昼間に15分程度の仮眠をとるだけで頭はクリアになるため、昼休みに昼寝を導入している企業もあるそうです。
昼寝は難しい方が多いとは思いますが、毎晩の睡眠の質を高めて毎日を元気に楽しく、
そしていつまでも若々しくいたいものですよね。

質の高い睡眠のために。寝る“直前”に控えたいこと

食事、過度な運動、入浴は控えたいですね。カフェイン・アルコール・唐辛子の過剰摂取も同様に控えた方が睡眠の質を高めやすくなります。部屋の照明も間接照明か暗くし、脳への刺激を控えてメラトニン濃度が上がるようにしましょう。
メラトニンの血中濃度は昼間は低く、夜には高くなります。メラトニンの血中濃度が高くなると、交感神経が抑制され、副交感神経が働きを強め、身体を休養に導くのです。
しかし、睡眠の準備が整った時にパソコンや寝ながらのスマートフォン、テレビ、ゲームなどをすると、脳神経が過敏になってしまいます。
質の高い睡眠のために、できることから心掛けてみてくださいね。

ぐっすり眠る工夫を

夜の睡眠の質を高めるためには、精神的、肉体的ストレスを取り除くことにあります。

  • 規則正しい生活をし、生体リズムを整えるよう心掛ける
  • 食事や勤怠の時間を含め、生活習慣を見直してみる
  • 天然素材を使った温かく栄養バランスのとれた食事を
  • 体を締め付けない寝間着や遮光など安眠環境を整える
  • 音楽や香など、脳と体と心のリラックスを心掛ける

クワンソウとは

中国原産ユリ科ワスレグサ属(キスゲ属)の多年草で、沖縄の伝統的ハーブです。沖縄県が指定した伝統的野菜28品目のひとつです。

和名を秋の忘れ草、別名を常葉萱草(トキワカンゾウ)といい、沖縄の方言ではクワンソウ、カンジー、ニーブイグサ、パンソー、シファンツァとも呼ばれ、中国では忘憂草、黄花菜、金針花と呼ばれています。英名はDay Lillyです。

クワンソウ普及活動をされている
クワンソウガール

長い食歴のあるクワンソウは、食したり煎じて飲用するとしっかりとした休息が得られ、心身のバランスが整い、美容の調子がよくなるなど、様々な効能をもつと言い伝えられ古くから民間に言い伝えられてきたため、沖縄のお年寄りにとっては家族の優しさが思い出される馴染み深い野菜です。

琉球最大の国家行事「冊封(さっぽう)の儀」において中国からの使者「冊封使」の歓待料理に使用されたり、王府に使える医師、渡嘉敷親雲上通寛が著した琉球食健康法の指導書にも掲載されたりしています。
先人たちは、クワンソウと豚肉を一緒に煎じるなど体調にあわせて料理し、和漢料理として食べていました。
今も家庭の庭先や畑で、観賞用だけではなく、食用として栽培されています。

農薬・化学肥料不使用のクワンソウ

クワンソウの収穫時期は場所によって様々で、
12〜6月頃に葉を、2〜5月頃には白い茎を、9〜11月頃には花を収穫します。
マクロヘルス®のクワンソウは生命力に溢れたものを収穫するために、自然に寄り添い、農薬・化学肥料不使用で栽培されています。一年を通じて手作業での除草や追肥を行います。
時にはアブラムシなどの虫害もありますがその際は、根元から切りおとし再度伸びるのをひたすら待つこともあります。

手作業での作業中

収穫したものを選別中

花摘み体験の様子

また毎年10月頃には花摘み体験が開催されますが、その前の台風の到来により花がどれほど付くかわかりません。そしてやっと咲いたかと思えば、夕方にはしぼんでしまう1日花なのです。もし沖縄で鮮やかなオレンジ色のクワンソウの花畑を見かけたら、その日だけの花摘み体験をしてみるのも良いですね。

クワンソウの楽しみ方

クワンソウの葉

クワンソウの茎、緑の葉は繊維質が多いので細かくみじん切りにしたり、和え物や煮込んで食べます。
白い茎は歯ごたえがあり、ネギに似ていますがクセがないのが特長です。その他、乾燥すればお茶としても楽しむ事ができます。
クワンソウの花は甘味とシャキシャキした歯ごたえが特長で、酢の物や天ぷらにして食します。
クワンソウはユリ科の植物なので、コルチヒンなどのアルカロイドを含んでいます。もしクワンソウそのものを調理される際はしっかりを火を通すようにし生食は避けるようにしてください。

マクロヘルス®クワンソウはパウダー状です

卯の花、白あえ、お好み焼き、サーターアンダギー、コロッケ、など料理に加えるほか、またお茶として湯に溶かすなど、お好みの方法でお召し上がりください。
料理の色付けにも活用できます。

有用成分

クワンソウにはアミノ酸のアスパラギン酸や、リジンやトリテルペンが、
花にはヒドロキシグルタミン酸、βーシトステロールという成分が含まれています。
アスパラギン酸は昆布などに含まれるうま味成分で、乳酸の分解を促進します。

栄養成分表示(1袋 100g 当たり)
エネルギー 372 kcal
たんぱく質 13.2 g
脂質 2.9 g
炭水化物 73.3 g
ナトリウム 118 mg
(食塩相当量 0.3 g)
チロシン 300 mg
トリプトファン 190 mg

この表示値は目安です

こんな方におすすめ
  • 元気が持続しない方
  • 身体が休まらない方
  • 若々しさがほしい方に
  • 心身のバランスを整えたい方

プレマ株式会社
スーパーフード&ファンクショナルフードシリーズ マクロヘルス®

マクロヘルス®
クワンソウパウダー

100g

8%OFF

希望小売価格 4,104

価格 3,800 円(税込)

注文数
品番
00101018
JAN
4573357391467

ほっと一息のお供に!
沖縄の太陽や大地に恵まれ
先人たちの知恵が伝承され続けるクワンソウパウダー

沖縄自生の野草として琉球王朝時代から食されている沖縄伝統島野菜の1つであるクワンソウ(和名:アキノワスレグサ・常葉萱草)は、
沖縄で別名ニイブイグサともよばれています。
農薬・化学肥料不使用で栽培されたクワンソウの葉と茎を乾燥させて使いやすいパウダーにしました。
クワンソウにはアミノ酸のアスパラギン酸や、リジンやトリテルペンが含まれています。

原材料:クワンソウ葉・茎

生産地:沖縄県国頭郡今帰仁村

内容量:100g

賞味期限:製造日より3年

お召し上がり方:
卯の花、白あえ、お好み焼き、サーターアンダギー、コロッケ、など料理に加えるほか、
またお茶として湯に溶かすなど、お好みの方法でお召し上がりください。
料理の色付けにも活用できます。
※直射日光・高温多湿を避け常温・涼しい所で保管してください。