マルシマの食品
毎日の食の基本、「安心」「おいしい」をひたすら追求。見た目や流行にとらわれない「日本の食事」を応援します。
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ごはんに合う料理−昔のものから現代のものまで、ごはんを食べることは、生命がつながること。
「ごはん」は日本の伝統食です。
マルシマは、昔ながらの醗酵食品(味噌・醤油・漬物等)をとり入れた
「ごはん」中心の食生活(和食)を応援しています。
| 毎日の食の基本、安心・おいしいをひたすら追求。マルシマ食品シリーズ | |||||||||||||||
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お届けしたいのは生命ある素材を活かした食品
食をつくる人といただく人の心を繋ぐ純正食品マルシマ
純正食品マルシマのはじまり
![]() 温暖な気候と美しい自然がある小豆島は日本の地中海 |
良質な塩の産地であり、温暖な気候風土と水質が醤油造りに適している小豆島は、海上交通の諸条件もよいことから古くから醤油造りが営まれてきました。
そんな小豆島で醤油造りを始めた丸島醤油は、自社の醤油を多くの人たちに届けるために販路を拡大するべく、昭和31年に尾道に販売会社を設立しました。これが純正食品マルシマの前身です。
当時、丸島醤油は時代の流れを受け、伝統製法による醤油と合成醤油の両方の製造を行っていましたが、その頃体調を崩していた尾道販社社長の杢谷清氏は、マクロビオティック理論の創始者である桜沢如一先生と出会い、体調を改善するには食事療法しかないと考え、厳しい食養生を実行して健康を取り戻すことが出来ました。
これを機に丸島醤油の尾道販社は純正食品マルシマと社名を変更し、丸島醤油の販売だけでなく、自社でも素材を活かしたさまざまな食品をつくり、みなさまにお届けしています。
マクロビオティック理論との関わり
マクロビオティック理論の創始者。著作300冊以上。世界中でその思想を受け継ぐ弟子たちが活躍中。昭和41年(1966年)その波乱万丈の人生を終える。享年73歳。
マルシマの成り立ちには、故・桜沢如一(さくらざわゆきかず)による食養運動が深く関わっています。
約60年前、マクロビオティックの提唱者である桜沢は、早くより農薬や添加物の害を指摘し、下記の理念をかがけて、全世界に普及する運動を行っていました。
杢谷清社長は、このマクロビオティック理念に深く感動して桜沢に師事し、食養を学びながら運動を行う中で、食品製造の立場からもマクロビオティックの理念を実践しなければならないとの思いから食品開発に着手し、今日に至っています。
マルシマの製品はできうる限りではありますが、農薬や添加物を排除し、「身土不二」「一物全体」「陰陽の調和」の観点及び伝統製法を継承する製品作りを基本としています。
| 自然の恵みは命の源です。
私たちは空気、水をはじめその生活する地域の環境に活かされ、その環境に育まれた食物の精気をいただきながら生きています。 そして自らの意思で健全な身体と精神を育てていかなければなりません。 代表取締役 杢谷 正樹 |
見た目や流行にとらわれず、ありのままをお届けする
安全でおいしい食品をお届けするために
食文化は古き時代より豊かな土壌に育まれてきました。
海に囲まれたこの国の表情豊かな気候は大地に滋養を与え、そこで育った穀物は私たちの身体に欠かせない栄養を与えてくれます。
純正食品マルシマは長年にわたる醤油造りで学んだことを多くの製品造りにも活かしています。
それは、自然の恵みをなるべく脚色することなく謙虚な気持ちで使わせていただくこと…、まじめにおいしくの気持ちこそが純正食品マルシマの基本姿勢なのです。
毎日の食の基本、「安心」で「おいしい」をひたすら追求し、見た目や流行にとらわれない日本の食卓をこれからも皆様にご提供してまいります。
伝統製法の味を守り続ける丸島醤油
こだわりの有機農作物と伝統製法
風光明媚な小豆島で醤油造りが始まったのは、約四百年前もの昔、文禄年間にさかのぼると言われています。当時、小豆島は良質の塩の産地であり、しかも温暖な気候風土と水質が醤油造りに適し、会場交通などの諸条件がうまく重なり合い、勢い「醤油の島」へと発展してきました。
しかし、丸島醤油においては、生命ある「丸大豆」や自然との共存を目指す「有機農産物」にこだわり、微生物の力を最大限に活かした「製法」にこだわって造っています。
右の写真は、酵母菌が棲みついている蔵の中にずらりと並ぶ杉桶。
番号で管理され、じっくり熟成されます。蔵全体に酵母菌が付かないと良い醤油はできないといわれています。
杉桶醤油のできるまで
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大豆の香りと甘味を引き出す焙煎がおいしさの決め手「有機きな粉」
きな粉のできるまで
大豆本来の香りと甘みを引き出す焙煎が「きな粉」のおいしさの決め手です。有機JAS認定の安心、安全なマルシマの「有機きな粉」はタンパク質、脂質、ビタミンなど大切な栄養素を豊富に含んだまさに、美容と健康に最適の食品です。
![]() トレサビリティ確保の為の徹底した記録管理と品質管理をしています。 (15度に保たれた倉庫に保管された大豆。) |
![]() 大豆焙煎機で約1時間半じっくり煎ります。 |
![]() 風を当ててさまします。 |
![]() 微粉末にするためハンマー式粉砕機で少しずつ砕いて粉末にしていく。 |
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明治創業の醸造蔵にて継承された伝統製法により造られた「お酢」
マルシマ酢のできるまで
マルシマでは創業明治17年の伝統ある醸造蔵にて「有機栽培米」だけを原料に、お酒造りから始める伝統製法にて造っています。 「静置醗酵」は効率が悪く、手間ひまがかかりますが、芳醇な香りとコク、まろみを持ったおいしいお酢になります。
![]() 醗酵中のタンクの中 |
![]() 蔵の中のタンクは毎日厳しくチェックします。 |
![]() お酒をしぼる工程 |
![]() 静置醗酵室 |
今も残る運搬に使われていた酢瓶。米酢は尾道の特産品の一つでした。北前船に積まれて上方はもとより、北陸信越地方など遠方にも運ばれていました。 |
屋根にも酢酸菌がすみついて黒くなっています。 |
しょうが湯のできるまで
しょうが湯のできるまで
マルシマでは国内産(高知県)の生姜を使用した製品と国内産有機栽培の生姜を使用した製品を製造しています。 マルシマは日本の農業を支援し、さらに地球環境に配慮した有機農業を応援したいと考えているからです。
![]() 契約生産者が丹誠こめて作った生姜が届きます。 |
![]() 清水でよく洗います。 |
![]() 生姜をチップ状に細かく砕きます。 |
![]() セラミックの臼でまるごとすりおろします。 |
![]() 加熱殺菌します。 |
![]() その他の原料を混ぜ合わせて「直火釜」でじっくり炊きます。 |
![]() 棚乾燥機でよく乾燥させます。 |
![]() 子袋に詰めて製品化します。 |
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| 露地栽培の生姜畑 |
寒さに負けない!生姜パワーで心も身体もポッカポカ。
国内産の生しょうがをまるごと贅沢に使用しているので、香りがとても良く、直火炊きによく「コク」があり、おいしいのが特長です。しょうがを「一物全体食」の考えからまるごとすりおろし、本葛、節れんこん粉末を加えることにより、身体の芯まで暖まり、のどにも良い健康飲料に仕上がりました。
| 毎日の食の基本、安心・おいしいをひたすら追求。マルシマ食品シリーズ | |||||||||||||||
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お届けしたいのは「生命」ある素材を活かした「安全」で「おいしい」食品です。













今も残る運搬に使われていた酢瓶。米酢は尾道の特産品の一つでした。北前船に積まれて上方はもとより、北陸信越地方など遠方にも運ばれていました。
屋根にも酢酸菌がすみついて黒くなっています。



































