宮古ビデンス・ピローサ 縁肥のみで栽培したタチアワユキセンダングサ抽出エキス

雑草にはすごい生命力が秘められていた!
『宮古ビデンス・ピローサ』

サンゴ礁の島、宮古島に自生している有用野草をエキスにしてお茶、サプリメント、化粧品へ加工しました。


機能性食品 ナチュラルパーフェクトフード『ピュアシナジー』、『ピュアナチュラルC』、『ヒーリングハニー』
コロンエナジー・ピースフローラ / 大切な目のために『アサイベリーミラクルアイ』
乳酸菌生成エキス「ラクティス」 / パパイア醗酵食品の決定版カリカセラピ


宮古ビデンス・ピローサ 宮古ビデンス・ピローサ
宮古ビデンス・ピローサ 宮古ビデンス・ピローサ

「ホントに雑草が注目されてるの??」

地域資源で活性化を/しま興し講演会
「宮古ビデンス・ピローサシンポジウム」のニュース記事
(別ウインドウで開きます)

美しい白い花を咲かせる今話題のハーブには
たくましさとものすごい生命力が宿っていた!

世界中に分布する有用野草“タチアワユキセンダングサ”を沖縄県宮古島で
無農薬・無化学肥料、縁肥のみで栽培し、健康茶、健康食品、化粧品へと加工しました。



宮古ビデンス・ピローサ商品一覧
宮古ビデンス・ピローサ:かんぽう茶 宮古ビデンス・ピローサ:宮古B.P錠 宮古ビデンス・ピローサ:ウルバナMMBPクリーム
体イキイキ活発に
かんぽう茶(咸豊茶)
乾燥エキス末を錠剤に
宮古B.P錠
敏感肌にもおすすめ
ウルバナMMBPクリーム


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宮古ビデンス・ピローサとは?


宮古ビデンス・ピローサ
可憐な白い花をつける話題沸騰中のハーブ
宮古ビデンス・ピローサ:可憐な白い花
可憐な白い花をつける

キク科センダングサ属の植物で和名はタチアワユキセンダングサ。株式会社武蔵野免疫研究所を中心とする企業グループ「むさしのイミュニティーグループ」が温暖な沖縄県宮古島で清浄栽培し、宮古ビデンス・ピローサ(タチアワユキセンダングサMMBP)と呼んで健康茶や健康食品、化粧品などの主要原料として使っている沖縄地方で話題沸騰中のハーブです。(MMBP=むさしの・宮古・ビデンス・ピローサの意)

熱帯アメリカ原産の帰化植物で草丈25〜85cm、小さな白い花が次々と咲きます。原種のコセンダングサは中国では咸豊草(かんぽうそう)と呼ばれ、同治草(どうちそう)、鬼針草など多くの呼び名があります。白い舌状花弁を銀のお盆に見立て、中央の黄色の管状花を金の杯に見立てた金盞銀盤(きんせんぎんばん)という美しい名前もあります。

咸豊(かんぽう)は皆が豊かになる、同治(どうち)は相手と一緒になって治めるという意味で、どちらも幕末頃の清国の年号にあり、こんな良い言葉を名前にもらっている草です。沖縄地方ではムツウサとかサシグサとも呼ばれています。島の人はムツウサを鶏に与えると黄身のきれいな卵を生むよといいます。

昔から食用にも使われてきたコセンダグサ類

コセンダグサの変種は種類が多く一見して区別がつかないくらい似ています。そして世界中の熱帯亜熱帯地方に分布しています。各地で昔から新芽や若葉、若い茎を生でも食べるし、炒め物や茹でてお浸しにして食べます。宮古島や沖縄本島には郷土料理としてこのムツウサのお浸しを出す店があります。発展途上国ではビタミンEの補給源としても評価されています。夏から秋のものが特においしそうです。性味は微寒ないし平、甘ないし苦味で無毒となっています。沖縄本島ではこの花から採った蜂蜜があります。

日本では忘れられた有用植物ですが、各地で昔のドクダミやゲンノショウコのように家庭用民間健康法に多目的に使われてきました。つまり昔から身近にあるハーブで、煎じてお茶代わりに飲んでいると調子がいいと言います。(道端などに見られる野生のものは、品種の問題もあり、排気ガス中の鉛化合物や農薬その他動物の排泄物などに汚染されている可能性もありますのでご注意ください)

癒しの島、沖縄県宮古島で栽培するタチアワユキセンダングサMMBP
宮古ビデンス・ピローサ:無農薬・無化学肥料、緑肥のみで栽培
無農薬・無化学肥料、緑肥のみで栽培

宮古島は沖縄本島と台湾のほぼ中間、平均気温23度、平均湿度80%という亜熱帯海洋性の気候で「癒しの島」の名があり、海も空もきれいな平和郷です。全国トライアスロン大会開催地としても知られています。むさしのイミュニティーグループは、この島で、農薬を用いず緑肥だけでタチアワユキセンダングサを清浄栽培し、土質や栽培法、収穫方、加工法について検討を重ね、殺菌工程を含む独自の加工法(特許登録済)を確立しました。その製品について、有用性を科学的な方法で、ひとつずつ裏づけてきました。これを宮古ビデンス・ピローサ、あるいはタチアワユキセンダングサMMBPと呼んでいます。そしてこれを広く健康に役立てるべくその普及に努力しています。

宮古島はサンゴ礁の島です。風化した硬い岩礁の割れ目などに野生のタチアワユキセンダングサが可憐な花を咲かせているのを見ると、強靭な生命力を感じます。宮古島市では、むさしのイミュニティーグループと一緒に宮古ビデンス・ピローサを島の特産品として開発しようと本腰を入れています。むさしのイミュニティーグループは地元と一体になって健康茶や化粧品だけでなく、ほんとうに健康維持に役立つ健康食品として多目的に開発を進めていきます。

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武蔵野免疫研究所の歩み


宮古ビデンス・ピローサとの出会い
ほんとうに健康で長寿の人生を送るには何が必要か
宮古ビデンス・ピローサ:健康で長寿の人生を送るために
健康で長寿の人生を送るために

人間が生きていくためには、食物が必要です。食物は空腹を癒し、食べる喜びを与える一方で、食物に含まれる栄養素は身体をつくり、身体が機能するためのエネルギーを供給します。また恒常性の維持に関しても食物の役割は大きく、栄養状態が悪いと何かと健康上に支障が生じることは言うまでもありません。

私たちの先祖は、身近なところから、健康に役立つおいしい食物を選び、好みに合うように調理して食べ、その過程でそれぞれの食物の効用を見出し、また試行錯誤を重ねながらすぐれた特長のある食品を発見してきました。

そういった背景からも、薬と違って食品の世界では(健康食品も含め)、精製した成分よりも多くの成分を含んだままの天然材料の方が有用といえます。天然素材の味や匂いが悪ければ加工法を工夫し、好ましくない作用があればそれを除く工夫をする、というのが食に対する正しい姿勢なのです。

武蔵野免疫研究所では、1986年の創業以来、「高度化時代を迎えた日本人がほんとうに健康で長寿の人生を送るには何が必要か」をテーマに、人間に生来与えられた能力を最大限に活かすことが重要と考え、自然の摂理を大切にした生活習慣、中でも食生活の中に健康を助け長寿を支えるカギがあるのではないかと模索してきました。

そして、昔からの伝承の中に、現代人の生活にも取り入れられる、自然の力が生かされた健康を守る植物や食物がいろいろあるのではないかと考え、探し求める中で出会ったもののひとつが、古くて新しい食品素材、宮古ビデンス・ピローサ(以下、宮古B.p.)だったのです・・・

雑草との出会い
宮古ビデンス・ピローサ:自生しているタチアワユキセンダングサ
自生しているタチアワユキセンダングサ

その時、武蔵野免疫研究所代表の吉田氏はの地にいました。不幸にも滞在地を大型台風が直撃、嵐が過ぎ去るまでは外出もできずホテルにこもるしかなかったのですが、その台風のおかげで、吉田氏は運命の出会いを果たします。

強烈な台風を受けて、辺り一面見るも無惨な状態の中、凛としてまっすぐに伸びる雑草の群が視界に飛び込んできたのです。「なんというたくましさ、なんという生命力!」吉田氏は直感で、その雑草に偉大なる可能性を見いだしました。

ビデンス・ピローサ、世界中に広く分布しているどこにでもある野草。吉田氏はこの雑草を、“知られざる益草”と確信し、その研究を続けました。その結果、どこに育つものでも同じ特長があるのわけではなく、潮風の強い海岸の岩礁の割れ目にさえも旺盛に生育している宮古島の自生種が最も優れた特長を持っていることが判ったのです。

雑草から有用草への転換
宮古ビデンス・ピローサ:沖縄宮古島
宮古島の岩礁の割れ目にも生息

ゴーヤやウコン、ヨモギなど、健康によいとされる植物が沖縄では日常的に食されています。
厳しい自然環境に育つ植物は、その環境に適応しうる強い生命力を持つとされ、その地に住む人間には、それらの植物の高いエネルギーを利用することが、強い紫外線や暑さによる肉体的な消耗から身を守ることにつながるという、沖縄の先人たちの生活の知恵が今もなお引き継がれているのです。

ビデンス・ピローサもまた、食用や飼料に、健康維持にと広く多様な用途が認められており、沖縄でも食生活が豊かになるまでは野草として食されていました。とはいえ、同じ沖縄であっても、宮古島、沖縄本島、南大東島などで採取したものの成分比較をすると、含まれている成分が全然違うのです。

宮古島産が優れている理由は定かではありませんが、「島尻マージ」という珊瑚由来のアルカリ性でカルシウムを代表とするミネラル分が豊富な土壌と、海の豊富なミネラル成分、また台風災害の多い厳しい自然環境を生き抜く生命力の強さ、などが考えられます。

宮古島産に絞り込んだ武蔵野免疫研究所は、1996年、宮古島内にて宮古B.p.の栽培を開始しました。宮古島では大気汚染もなく、地下水(硬水)が豊富で、亜熱帯性気候のため宮古B.p.の栽培には理想的な環境です。しかしながら、宮古島ではサトウキビや煙草など農薬を使った栽培が盛んなため、これらの畑から農薬が飛散してきたり雨水などが流れ込んだりする可能性の少ない農地を選び、農薬や化学肥料を一切使用せず、緑肥だけでの栽培をすすめています。

加工についても、宮古B.p.の有用成分を失うことなく、ややクセのある風味を緩和し、最も利用しやすい条件を摸索して試行錯誤を重ねた末に、各規格に合格する加工乾燥製品の製造法(特許)を完成しました。

従来雑草として厄介者扱いされてきたこの植物を、無農薬・緑肥のみの清浄栽培という自然に近い形で育て、独自の加工法により健康食品・健康茶として商品化することに成功した武蔵野免疫研究所。ビデンス・ピローサの学名である、「Bidens pilosa L.var.radiata Scherff」から、「宮古ビデンス・ピローサ」と名付け、宮古島のしま興しを目的として、現在、産学官が連携しての産業化戦略が着々と進められています。

「かんぽう茶」と健康生活

1996年、ビデンス・ピローサが“知られざる有用な野草"であることに着目した武蔵野免疫研究所は、宮古B.p.の生産〜製品化の強化と並行して、複数の大学に依頼して研究を開始した。教授らの実験の結果、宮古B.p.は健康面でのサポート力に非常に勝れていることがわかり、数々のすばらしい結果が認められた。
1998年には、宮古B.p.を主原料とする健康茶「かんぽう茶」を発売。
宮古B.p.単味では野草臭が強いため、焙煎大麦と生姜で香味が矯正されている。「かんぽう茶」という名称はBidens pilosa L.の漢名“咸豊草(カンポウソウ)"から命名された。

現代人の不規則な生活の中では、日常的に温かい水分の摂取が少ない、逆に言えば冷たいものを飲む機会が多すぎる。このような生活態様が様々な病気や体調不良の要因となっているという考えから誕生したのが、飲みやすくて身体にいい日常的なお茶、「かんぽう茶」。実際に、体の調子がすこぶる良いといった様々の所感が寄せられている。
この「かんぽう茶」に興味を持った北里大学付属病院臨床教授増澤幹男教授は、「試しに周囲の人々に勧めてみたところ、全く予想外の、劇的とも言える結果に、自分自身が非常に驚いた」という。
北里大学および関連病院で「『かんぽう茶』は単なる健康茶ではない」と評価され、学会に発表されるたびに、各地の専門家から照会が殺到した。さらにその後も様々な所感が集まり続けている。

しま興し事業
宮古ビデンス・ピローサ:農業生産法人
農業生産法人かぎすま宮古

「かんぽう茶」の発売後、2001年には地元生産者とともに歩むべく宮古島に農業生産法人を設立、生産体制をさらに強化した。「島の大きな産業に育って欲しい」という宮古島市の支援も得て、2006年現在30戸の農家と契約し、年間200トンが生産されている。「サトウキビよりも管理が楽で、収益率も高い」と生産者の展望も明るい。

2002年以降、大学教授等を招いてのしま興し講演会を行うなどの活動が、地元紙やテレビ放送などでも取り上げられるようになった。さらに2004年には、地元と共同で宮古島に販売会社を設立。島民はもちろん、沖縄県民全体の注目と期待を集め始める。

沖縄産学官共同研究推進事業への参画

2004年以降は活動の場を拡大し、宮古B.p.の総合開発をテーマに、“沖縄産学官共同研究推進事業"に参画、沖縄県からの支援を得る。その研究費をフルに活用し、特定保健用食品の許可を受けることを目指して基礎研究をはじめ、各評価を精力的に進める。
活動拠点の広がりに足並みを揃えるがごとく、宮古島の宮古B.p.栽培面積もまた一段と増え、「将来はサトウキビに代わる島の特産品に」との声も多い。また農業のみでなく、製品の製造までも含んだ、島を代表するバイオ産業への変革の道を歩みだした。

宮古ビデンス・ピローサシンポジウム

2006年1月、宮古島にて、『しま興し講演会−宮古ビデンス・ピローサシンポジウム−』が開催された。地元大学教授や日本化粧品技術者会副会長などが講演し、宮古B.p.のすばらしさを強調、島の資源を活かした地域の活性化を訴えた。会場には大勢の市民が詰め掛け、宮古B.p.の限りない可能性について認識を深めた。

「宮古B.p.は、各学会で発表されるなど、人々の生活を根底でしっかりと支えるものであることが科学的にも証明されている。この事業によって新たな宮古ブランドが確立されれば、宮古の農業振興に大きく貢献できる。」と、宮古島市市長はしま興し事業の可能性を訴えた。
化粧品技術者会副会長も、「宮古島のビデンス・ピローサは、他の地域のものとは見た目だけでなく成分も違い、期待できるものも大きく異なる。しかしながら現状では量が充分でない。」と前置きした上で、宮古B.p.を使用した各製品の評価を報告し、「宮古島の自然環境を保ちながら、さらに生産していただきたい。」と、参加した農業従事者に栽培面積の拡大を促した。

宮古島市と協定書終結

2006年度も引き続き、宮古島市と武蔵野免疫研究所は宮古B.p.の開発共同事業の推進に関する協定を結んだ。宮古B.p.の開発は、宮古の新たな産業、活性化の事業として可能性が広がり続け、宮古島市長は、「行政と民間が一体となって産業を発展させていきたい」と期待を込める。
同開発共同事業の具体的な内容は、宮古B.p.の研究開発、栽培・生産、加工・製品化、広報活動や研究者・技術者・生産者の育成など。行政と住民が一体となって、地域に新規の都市型健康産業の基盤を確立し、土地の有効利用・地域雇用の増大を図り、地域経済の振興に寄与することを目指す。いずれは宮古島内で一次加工だけでなく、二次・三次加工まで行っていきたい考えで、「事業は島民の協力があって始めて成り立つものであり、これからも協力をお願いしたい」と市長も述べた。

「生産組合は発足してまだ三年。浸透はこれからですが、事業は確実に伸びているので、農家が一丸となって生産に頑張っていきたい」という、生産者の声も頼もしい限りだ。現在は、需要と供給のバランスが悪く、生産量が足りない状況だが、今年度は8ヘクタール、250トンの生産を予定し、さらに生産者の拡大を図る。

経済産業省の研究開発事業に採択

2006年6月、特定保健用食品の研究開発として、経済産業省の「地域新生コンソーシアム研究開発事業」に採択された。
「医療機関においても信頼される真の健康生活に役立つこれまでにない保健用食品を確立させ、宮古島のしま興しのために、さらに前進していきたい。宮古島市の期待に応えられるよう頑張りたい」と、新規かつ独創的な特定保健用食品の許可取得を目指す。

また、「採択されたことで、ワンステップ上の研究開発ができる。特定保健用食品のみならず医療機関にも使える試験を実施したい。宮古島の自然環境を壊さない産業として発展させていきたい」と今後の研究開発に意欲を見せた。
「事業が国に認められ、研究が継続できることは大変嬉しい。宮古の大きな地域産業の発展につながると喜んでいる」と、島中から、研究の成功に期待が寄せられる。

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かんぽう茶(咸豊茶)


潤いと美しさを
美しく張りのある毎日をイキイキと過ごすために、大地の生気をそそぎ込みましょう
宮古ビデンス・ピローサ:かんぽう茶(咸豊茶)
かんぽう茶(咸豊茶)

「かんぽう茶(咸豊茶)」は健康増進、美容保持を心がけている方の日常のお茶として大変好適です。体内の水の働きは十分な水分補給と相まって、私たちのいのちを支えています。

一般に、気管や腸を潤すのに水分を十分に取ることが必要です。水分を多く取ると尿量が増えますが、体がイキイキ活発になります。同じ水分でも、冷たいものをたくさん飲むことは体に良くありません。氷水の中に手を入れたとき、肌が縮むようなイメージを思い浮かべてください。冷たい飲物を常用すると、体の機能が弱くなります。

健康のための5つの生活習慣

(1)水分の摂取
植木に水やりはかかせません。私たちの身体にも意識して水分を補給しましょう。1日2Lを目安にできればもっと多めに、夏でも体温より少し温かめがいいのです。
水分補給に関しては、コーヒーや煎茶、ビールやお酒はむしろ利尿剤です。つまり、水分が余分に尿から出ていきます。だから2Lの枠外です。控えめにしましょう。起きてすぐ、また食事の前や運動・入浴の前後、その他のどが渇く前に飲みましょう。

(2)睡眠
過労死なんて頑張りすぎです。体力や精神力の限界を意識して休みましょう。
1日7〜9時間は眠りましょう。目を閉じて横になっているだけでも休まります。免疫力・抵抗力は睡眠中に蓄えられます。バッテリー切れしないように。

(3)摂食の習慣
休日は1日2食でも働く日は3食、間隔を5時間以上空けて必ず食べましょう。食後の果物や甘いものはいいが間食はいけません、特に就寝前の2〜3時間は摂食を慎みましょう。食事は楽しくよく噛んで、腹八分目です。腹六分目でもいいのです。
(朝食←5時間あける→昼食・6時間空ける→夕食←10時間あける→朝食)

(4)活動や運動
物は使えば減ったり痛んだりします。頭や身体は使うほど発達し力がつきます。仕事では使わない筋肉や頭脳を使いましょう。意識的にちょっと負担をかけましょう。特別な運動はしなくても歩くことです。1日1万歩が無理なら半分でもいいのです。

(5)精神の安定
くよくよしないで楽天的に、何でもプラス思考で解決しましょう。昔から「笑う門には福きたる」と言います。ストレスを上手に処理しましょう。ストレスは万病の元、自然体の穏やかな心でいれば真実が見えてきます。

体内の水の働き
張りのあるみずみずしさは美しさのバロメーター。イキイキした活力を支えるものは心と体の潤いです

消化官粘膜は毎日10リットルも水を吸収する!

私たちの体は体重の約60%が水、その水が体内を巡っています。消化管には毎日唾液が1〜1.5L、胃液が1.5〜2.5L、胆汁が0.2〜0.8L、胃液が1〜1.5L、腸液が1〜2.4Lほども分泌され、食事や飲物から摂る水分とあわせると約10Lもの水が栄養素と一緒に粘膜を通して吸収されています。栄養素は水が足りないと溶けないので粘膜を通ることができないのです。

血液や臓器は毎日せっせと洗われる!

毎日2.5〜3Lの水が口から摂取されて排出されます。身体の各所で発生した老廃物も十分溶かすだけの水分がないと排出できません。

男性で5L、女性で4Lほどある血液中の水分が主にその役目をし、腎臓でろ過されて毎日150Lもの原尿が造られ、それが凝縮されて主に1〜1.5の尿になって排出されるのです。その他、便に0.2〜0.3Lと、じっとしていても皮膚や呼気から蒸発する水分が1L近くあり、体質や運動量によって出て行く汗の量は数Lに及びます。

失われた水は直ちに補給しなければなりません。水は血液を洗い、血液は身体中の臓器を洗う役目もしているのです。毎日コップ10杯くらいは飲みましょう。

氷水をグイグイ飲めるほど人間はまだ進化していない。夏でも温かいのがいい!

冷蔵庫ができてまだ百年、平気で氷水を飲めるのはまだ数万年先のことでしょう。冷たい飲物が入ると体は萎縮し、機能が低下します。夏でも冬でも必ず体温より高めの温かい水分を飲みましょう。

体内のあらゆる活動はすべて水がないと進みません。生命の営みが止まってしまいます。水のありがたさと、十分な水分をとることの大切さをかみしめてください。

「かんぽう茶(咸豊茶)」Q&A
教えて!「かんぽう茶(咸豊茶)」Q&A
Question?Answer!
どのようにして飲むのがいいのですか?

一般的には普通のヤカンまたはポットに1.2〜1.5Lの水とティーバッグ1袋を入れて約5分沸騰させ、温かいうちに、あるいはポットに保存してその日の内にお飲みください。湯の量はお好みにより調節してください。沸騰したお湯を注ぐだけでは良い味が出にくいのでなるべく上記のように煎じてお飲みください。

「かんぽう茶」を飲むときの注意点を教えてください。

飽きのこない美味しいお茶です。温かいうちが特に美味しいので、なるべく温かいのを飲んでください。冷たい物をたくさん飲むことは体に好ましくありませんから、夏場にも温かい「かんぽう茶」をお勧めします。

「かんぽう茶」の有効成分は何ですか?そして何に効くのですか?

健康茶ですから医薬品のように有効成分という説明はできません。成分はいろいろ分かっていますが、総合的な働きが健康保持に役立っているものと考えています。例えば小麦胚芽が良いのは「ビタミンEが豊富だから」というような対応で説明できますが、「かんぽう茶」が良いのは「何があるから」という単純なことではなく、昔から良いと伝えられ使ってみて良いから、という性格のものです。高麗人参にしても緑茶にしてもみんなそのようにして使われ、研究が進んで見つかった成分もありますが、良さの全ての成分が分かっているわけではありません。また効くと言えるのは医薬品ですが、「かんぽう茶」は食品、お茶です。飲んでおいしい、続けて調子がいい、健康にいいということです。

なぜ「かんぽうちゃ」と言うのですか?

ビデンス・ピローサは中国では咸豊(かんぽう)草、同治草、含風草、符因草、刺針草などいろいろの名があります。「かんぽう茶」は咸豊草が主体ですからその名を取ったものです。咸豊は“皆が豊かに”という意味で、中国清(しん)朝時代1852〜1861に咸豊、1862〜1874時代に同治という年号が続けて使われていますから当時咸豊草が大切にされたのではないかと思われます。宮古ビデンス・ピローサの植物名は、和名でタチアワユキセンダングサと呼びます。花の咲いた状態を淡雪に見立てた名と思われます。

「かんぽう茶」の特徴は?

このお茶は、水も空気も清らかな沖縄県宮古島で、農薬や化学肥料を使用せず緑肥だけで栽培し、植物の成分を引き出しやすい工程で加工した、宮古島特産の宮古ビデンス・ピローサを主原料に使用しています。

「かんぽう茶」はどんな人にいいのですか?子供に飲ませてもいいでしょうか?

健康維持、美容の保持などを心掛けている方、季節の変わり目対策や、糖や脂質が気になる方などの日常のお茶として好適です。お子様からお年寄りまで、とても飲みやすいと好評です。「宮古BP錠」と併用するといっそう健康的です。 子供さんにも差し支えありませんが、熱すぎないように温度には気をつけてください。

「かんぽう茶」に使われている原材料それぞれの働きは?

それぞれ次のような働きや役割があります。

  1. 宮古ビデンス・ピローサ:
    この草は昔から新芽を生(なま)で、または料理して食べたり、民間療法として古くから世界各地で広く用いられてきた植物です。季節の変わり目対策や、糖や脂肪が気になる方の補助食品・ダイエット補助食品、あるいは肌にやさしい化粧品にも使われています。但し、ダイエット補助食品に使用されていると言っても、一方でたくさん食べたり運動をしなかったりしではもちろん効果は発揮されません。

  2. オオムギ(大麦):
    単独で麦茶としても用いられます。念入りに焙煎したものを用いて「かんぽう茶」の調和した香りと味に寄与しています。

  3. ショウガ(生姜):
    身体を温める食材の代表的なもので、日常の食品や香辛料として世界中で大量に使用されます。冷えた時にショウガ湯を飲まれた経験のある方も多いかと思います。「かんぽう茶」の味と働きを引き立ててくれます。

タチアワユキセンダングサというのはどんな草ですか?

キク科、学名 Bidens pilosa L. var. radiata Scherff.、和名 タチアワユキセンダングサ

本州以南の日本、台湾、中国ないし世界の熱帯〜亜熱帯各地に自生し、秋に白い花の咲く草丈25〜85pの一年草です。生命力が強く、宮古島では舗装道路や海岸の岩礁の割目などにも逞しく繁殖しています。しかし野生のものは汚染されている恐れがあるので「かんぽう茶」には使用していません。

保存上の注意・賞味期間・保証期間は?

よく乾燥した状態では3年くらいは心配ありませんが、賞味期限は2年で表示してあります。開封しなくても長期間のうちには湿ることがありますので入手後はなるべく早く使用してください。また開封後は罐などに入れておいても開閉の機会に少しずつ湿りますから次第に品質は低下しますので、おいしいうちにお使いください。

「かんぽう茶」には副作用はありませんか?

「かんぽう茶」はお茶の類ですから基本的に何も心配はありません。

他の薬(特に医者の薬)や健康食品(センナ・便秘薬・市販SOD 様食品・スクアレ ン・EPA、DHA、どくだみ茶・杜仲茶・アロエ・クロレラ等)と併用していいでしょうか?いけないものがありますか?

健康茶ですから全く気にするものはありません。睡眠薬や抗アレルギー薬など神経に作用する薬をアルコールと一緒に飲むと作用や副作用が強まることがありますが、「かんぽう茶」の場合、特に気にすることはありません。

糖尿病で食事制限をしていますが飲んでいいですか?高血圧、人工透析の場合は?医者に掛かっている場合でも勝手に飲んでいいでしょうか?

薬でなく食品であるし、カフェインも含まれていません。健康茶で純植物性の食品ですから全く問題ありません。ただ、お医者さんの中には、健康食品一切を嫌う方も居られますので、お医者さんとの信頼関係を損なわないようにご注意ください。

薬でも健康食品でも人によって結果の出方が違うのはなぜですか?

酒を飲んで赤くなる人、青くなる人、いくら飲んでも酔わない人があるように、人によって体質が違うからです。

「かんぽう茶」でブツブツが出たとか、痒くなったとかいう場合は?

まだそういう例を聞いたことがありません。「かんぽう茶」が原因ではないと思いますが、体質や生活環境・習慣など千差万別ですから、本人がそう思うなら心理的要素も考えて、まず飲むのを止めることが先決です。化粧品でも食品でも薬と同様全ての人に合うものなんてありませんから、トラブルの場合決して無理しないことです。これが原因だと思い込んだら思い込みだけで痒くなることもあるのです。

「かんぽう茶」を続けることによって肥満は解消されるでしょうか?

肥満は消費する以上に食べたり飲んだりしているのが原因ですから、その解消にはカロリーの収支バランスに注意し、努力して運動することが必要条件です。その大前提の上で温かくした「かんぽう茶」もご利用ください。

飲んでいても変化がありませんが、どのくらいの期間飲めばいいのでしょう?

健康生活を送るための健康茶ですから、特に気のつくような変化は起こらない方もありますが、長期間のうちにはこのお茶の良さがわかると思います。薬ではないのでどのくらいの期間という問題ではありません。

瞑眩(めんげん)反応とはどんなものですか?対処方法は?

漢方薬で一時的に予想に反した反応や疾病の悪化が起こることがあり、これを瞑眩反応と呼びます。これは薬の副作用とは異なり、複合生薬を用いた場合の特色で現代医学の未知の領域です。「かんぽう茶」では瞑眩反応のようなことは経験していませんが、何か気になることがあればご遠慮なくご相談ください。

「かんぽう茶」と美容の関係を説明してください。

「かんぽう茶」を飲んでいると温まりしっとりしてきたという方がたくさんおられます。また、大手化粧品メーカーがほとんどすべての化粧品に配合しているほどの素材をお茶として飲めるわけですので、美容には大いに期待が持てるかと思います。すでに宮古ビデンス・ピローサのエキスを配合した「うるばなMMBPクリーム」も発売されています。

「かんぽう茶」は痩身に役立ちますか?

「かんぽう茶」を飲めば痩せられると理解されると困りますが、あらゆる方にお勧めしていますので、是非お試しになってください。先にも述べたようにカロリーの収支に注意して運動することが前提ですから、運動の結果発生した老廃物は十分に水分を摂取して尿と汗から積極的に出してしまいましょう。むさしのイミュニティーグループの調査によりますと、何らかの愁訴のある209人につき、愁訴ごとに、食事以外の水分摂取量が毎日およそ1L以下の人と1L以上の人に分けると、ほとんど全ての愁訴について、1L以下の人が圧倒的に多いことがわかっています。

宮古ビデンス・ピローサに関する詳しいうんちくについてご希望される方は、メールでお送りしますので>>こちらをクリックしてください。
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宮古BP錠


蒼い潤いと輝きを
宮古島のビデンス・ピローサだから違うのです。
宮古ビデンス・ピローサ:宮古BP錠
宮古BP錠

宮古島は紫外線の強い亜熱帯にあり、降雨量は多いが山も川もなく、土壌が隆起珊瑚礁のため保水力に乏しい、その上毎年のように台風が襲来して塩害を受けると言う環境の大変厳しい島です。

多くの植物がしっかりと根を張ることが難しく育ちにくい状況の中で、目立って逞しく繁殖しているのが野生のハーブ、タチアワユキセンダングサ(ビデンス・ピローサ)です。その生命力の強さに着目し、緑肥だけで栽培したのが宮古ビデンス・ピローサです。

「宮古BP錠」は、宮古ビデンス・ピローサの成分を徹底的に抽出し、乾燥エキス末として錠剤化した健康補助食品です。エキス抽出に際しては、生の宮古ビデンス・ピローサから抽出するのではなく、「かんぽう茶」の原料を作るのと同じ工程を経た「宮古ビデンス・ピローサ加工乾燥物」から抽出しています。一見無駄なようですが、宮古ビデンス・ピローサの有用性は、栽培から収穫・加工の全工程の組合せの結果としてもたらされると考えているからです。

宮古ビデンス・ピローサを健康食品として摂取するには、「かんぽう茶」のように煎じて飲む方法と、エキスを取って加工して摂取するほう方法があります。前者の場合は、1日に1〜2Lの温かいお茶として水分と一緒に摂るという良さがあり、後者「宮古BP錠」の場合は手軽に多量の宮古ビデンス・ピローサ成分を摂取できるというメリットがあります。「宮古BP錠」を3〜4錠摂取すれば、「かんぽう茶」2包を煎じて飲むのとほぼ同じだけの宮古ビデンス・ピローサの成分を摂取できることになります。

平成16年度沖縄産学官共同研究推進事業に「宮古ビデンス・ピローサの総合開発」をテーマとして参加、その中の実験で「宮古BP錠」はプラセボよりも春先のQOL(Quality of life)を改善するという有望な結果が得られています。「かんぽう茶」ではこのようなことは気付かれていませんでしたが、お茶としては摂取が難しい程度の成分量を「宮古BP錠」では容易に摂取できたためであろうと思われます。

昔から役に立つ食品として伝承されてきた植物ビデンス・ピローサは、いろいろな民間伝承や私たちの試験研究結果から考えると、これを日常の「食」として摂取することは健康保持に直接的にも間接的にも意味のあることと言えるでしょう。

健康の基本は生活のリズムです!
宮古ビデンス・ピローサ:規則的な生活を守りましょう
規則的な生活を守りましょう

「規則的な生活を守りましょう」というと何か窮屈な印象がありますが、誰でも自分なりのリズムがあるものです。しかし、体には体のリズムがあります。例えば睡眠は一定時間以上継続しないと疲労が回復しない、食べ物の消化吸収にはある一定時間が少なくとも必要である。こういう条件を満たしていないと体は変調をきたします。

つまり体のリズムに合わないリズムで生活を続けていると、健康を損ないます。したがって自然な体のリズムに調和するように自分の生活リズムを修正し習慣づけることが大切なのです。もちろんその生活習慣の中に、内容的にも時間的にも偏らない食事、禁煙禁酒、無理のない運動、などを上手に取り込んでください。

そしてたまには輝かしい太陽と清らかな水に恵まれた宮古島を訪ねて、南国の力の凝縮された「宮古BP錠」を体の糧とすることの意義を実感していただきたいと思います。

平均寿命より健康寿命に注目

日本人は未曾有の長寿時代を迎えています。2002年調査では男性の平均寿命は78.32歳、女性は85.23歳で世界一です。新しく生まれてくる男の子の54.2%、女の子の75.9%が80歳まで生きると推測されています。そして、65歳以上の高齢者は、2002年10月1日現在2,363万人で総人口の18.5%、つまり5.4人に一人です。そのうち120万人が寝たきり老人で誰かの世話を受けています。

長生きできたとしても、寝たきりでは幸せとはいえません。健康で暮らせる寿命は、WHOの2002年の統計では、日本人男性72.3歳、女性77.7歳で、世界192ヶ国中第一位。これは健康を失ってからの人生が、男性6.1年、女性は7.5年ほどあるということです。

老後も元気に活躍し、誰の世話にもならずに往生したい、というのは万人の願いです。そのためには“転ばぬ先の杖”つまり、病気を予防し怪我を避ける、日頃の生活を見直し健康管理に最善の注意を払いながら暮らすことが必要です。その責任は自分自身。生活習慣を正し、身体のメンテナンスにこころがけることが大切です。

具体的には、健康のための5つの生活習慣にあるように、水分の摂取睡眠と休養食生活の管理適度な運動量の維持ストレス解消が重要です。生活習慣を正しながら「自分に合ったほんとうに役立つものは何か」をしっかり見極めてこれを上手に活用しましょう。

宮古ビデンス・ピローサに関する詳しいうんちくについてご希望される方は、メールでお送りしますので>>こちらをクリックしてください。
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ウルバナMMBPクリーム


肌、ほっとやわらぐ
島の自然から生まれたスキンケアクリーム
宮古ビデンス・ピローサ:ウルバナMMBPクリーム
ウルバナMMBPクリーム

「ウルバナMMBPクリーム」は、自然豊かな癒しの島・宮古島にて10年がかりで開発されたスキンケアクリームです。「ウルバナMMBPクリーム」の特徴は「宮古ビデンス・ピローサ(タチアワユキセンダングサMMBP)」を使っていること。これは宮古島自生のハーブ、タチアワユキセンダングサを農薬、化学肥料を一切使わずに、緑肥だけで清浄栽培したものです。空気と水のきれいな宮古島の自然があってこそ、島の人が大切に育て、念入りに加工した宮古島だけにしかない原料です。

うるばなに咲くハーブの力が、肌をやさしく包み込む

「ウルバナMMBPクリーム」は、宮古ビデンス・ピローサをはじめとする、肌にやさしい6つの天然植物成分を配合。多次乳化によりできたミクロな粒子がのびをよくし、べとつかず肌にハリと潤いを与えます。

驚くべき力を秘めた神秘のハーブ
宮古ビデンス・ピローサ:淡雪を思わせる可憐な花
淡雪を思わせる可憐な花

タチアワユキセンダングサは、その名の通り、淡雪を思わせる可憐な花。でも、南国の太陽と潮風にさらされる海辺の岩礁の割れ目など他の植物が生えないような場所にも、たくましく根を張って、のびやかに花を咲かせています。こんな小さな花が、亜熱帯気候の強い紫外線に耐え、潮風にも目げないのは、障害に反発する力、受けた障害を修復する力が自然に携わっているから。科学的にも数々の調査研究により、すばらしい自然の力に着目して、誕生したのが「ウルバナMMBPクリーム」。天然の皮膚保護成分があなたの肌をやさしくいたわり、理想の肌へと導きます。

ウルバナのビデンス・ピローサ

“ウルバナ”とは、美しいサンゴ礁の有様を表す宮古言葉です。そしてMMBPは、宮古島でむさしのイミュニティーグループが推進している「宮古ビデンス・ピローサ」の「Product=製品」という意味の商標です。宮古島では自生していたビデンス・ピローサ(和名タチアワユキセンダングサ)を栽培して食品や化粧品に利用しています。ビデンス・ピローサの仲間は、昔から汁を搾って擦り傷や切り傷の手当にも用いられてきた植物です。実際に私たちも、この植物を栽培し収穫・加工しながら、軽い怪我をしたときに付けてみて回復が速いことを実感しています。私たちの柔らかな皮膚は、毎日のように目に見えない程度の傷を受け、それが繰返されて肌荒れやシミになっていくのです。傷の治りが速いなら、肌を守ってくれる力があるはずです。そんなことがヒントになって「ウルバナMMBPクリーム」は開発されました。

「ウルバナMMBPクリーム」の含有成分

「ウルバナMMBPクリーム」には、皮膚保護成分として宮古ビデンス・ピローサエキス(一般名コシロノセンダングサエキス)が配合されています。ビデンス・ピローサにはいろいろ近縁種や変種があって、原種の和名が「コセンダングサ」あるいは「コシロノセンダングサ」なのです。コシロノセンダングサエキスのほかに、「ウルバナMMBPクリーム」には次の成分が配合されています。コメヌカ油(皮膚柔軟成分)、カワラヨモギエキス(皮膚保護成分)、スギナエキス(保湿成分)、オレンジフラワー水(保湿成分)、グレープフルーツ種子エキス(保湿成分)、なお「ウルバナMMBPクリーム」には香料、防腐剤、合成色素、エタノールを一切配合しておりません。

“美かぎ島すま”という名前もある沖縄県の宮古島は、“ウルバナ”でできた島、一周約120キロ、海も空も花も緑も美しい亜熱帯性気候のリゾートで、癒しの島とも呼ばれています。しかし、植物にとっては厳しい環境で、土地はサンゴ礁ですから保水性に乏しく、深く根を張ることもできません。そんな宮古島の、太陽と潮風にさらされる海辺の岩礁の割目などにも、このタチアワユキセンダングサは神秘的な力で逞しく根を張って可憐な花を咲かせています。このハーブが強い紫外線に耐え塩風にもへこたれないのは理由があります。傷害に反発する力、受けた傷害を修復する力が自然に備わっているのです。実際、実験的に測定してみるとすばらしい抵抗力と回復力が証明され、非常に強い還元力を貯えています。こんな力をそのまま取り込んだのが「ウルバナMMBPクリーム」です。私たちの大切な肌をやさしく護ってくれます。化粧品嫌いの敏感肌の方たちにも、「ウルバナMMBPクリーム」なら使えると好評です。

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私たちはこう考えます


武蔵野免疫研究所 〜私たちはこう考えます〜
長寿時代へ突入
宮古ビデンス・ピローサ:全国の年齢別人口比率の推移
全国の年齢別人口比率の推移[農水省高齢者関係データ集(平成17年5月版)より引用]
宮古ビデンス・ピローサ:全国の年齢別人口比率の推移
全国の年齢別人口比率の推移[厚生労働省統計表データベース高齢者に関する医療保険制度の歴史より引用]

1998年に老年人口(65歳以上)が年少人口(15歳未満)を上回り、2005年には5人に1人が高齢者となりました。2025年には3人に1人が高齢者と予想されています。

高齢者中、寝たきり老人は年々増えて250万人とも270万人とも言われ深刻な問題です。国民医療費に占める老人医療費の割合は、1985年に25.4%であったのが、2000年には36.8%となり、2025年には約6割になると予想されています。つまり人口比率で1/3の老人が全体の6割の医療費を使うという勘定です。

こういうことから、健康な老後を迎える、医療費のかからない老後を迎えるための努力がいかに大切かが分かります。それは日本国民一人一人の倫理的義務でもあるのです。

成人病という名称は“加齢という不可抗力による病気”であるかのような響きが強く、厚生労働省では1997年からこれを「生活習慣病」と言い換えて自己責任であることを強調し、健康づくりのための食生活指針、運動指針、休養指針などを示して啓蒙に努めていますが、相変らず健康無知〜無関心の人が多いのが実情です。

老後のこと、家族のことを考えれば、自分を含めて家族の体のメンテナンスを心がけねばなりません。そのためには日頃から健康に関心を持ち、正しい知識を蓄えて正しい健康管理をする努力が要求されます。

基本的に私たちの体は元気になりたがっています。調子が悪ければ発熱、食欲不振、だるさ、焦燥、冷え、など何らかの警告が出ることが多く、それらが軽度のうちに対処すれば大したことにならないで健康を回復できることが多いのです。そしてそのような不定愁訴と呼ばれる体の警告は、生活を正すことによってしばしば解消されることを知っておく必要があります。

健康維持の基本は生活を正すことです。
宮古ビデンス・ピローサ:健康を考えるための情報発信も行ってます。
むさしのイミュニティグループでは、 健康を考えるための情報発信も行っております。

我々が勧める健康生活は(1)食生活の管理、(2)適度な運動量の維持、(3)温い水分の摂取、(4)睡眠と休養(ストレスの上手な処理)、(5)規則的な生活、などが重要です。これらのことに注意すれば、健康を損なうことはかなりの程度まで避けることができると考えています。

このような生活態度を肯定した上で、我々は自然の与えてくれる、体の機能を整えてくれるもの、食品機能の活用が大切と考えています。

栄養素としての機能、嗜好品としての機能のほかに、食品の果たす第三の機能がもう20年以上も前から注目され、研究されています。食品の成分とその働きの因果関係が次々に明らかになって、多くの食品が成分によって説明され、成分によって選択される習慣ができてきました。しかし人は成分によって食物を選んでいるわけではありません。ある成分が示す効果を直接期待して摂取するのは医療的あるいは医薬品的な思考です。

TJ-108と宮古ビデンスピローサ
宮古ビデンス・ピローサ:宮古ビデンス・ピローサシンボルマーク
宮古ビデンス・ピローサシンボルマーク
宮古島で清浄栽培された宮古ビデンス・ピローサ(ムツウサ、タチアワユキセンダングサ)の花と葉が、宮古の朝日・夕日に赤く染まっている様をシンボライズしたもの。宮古、ムツウサ、むさしのイミュニティーグループのイニシャルMも、花弁にしのばせています。
このマークは『マーク・シンボル・ロゴタイプ カラー篇11』に優秀作品として収載されています。(デザイン:田島一夫氏)

1910年、鈴木梅太郎博士が脚気の原因となる必須栄養素ビタミンB1を米糠から発見し、1926年にやっとB1の純粋な結晶が分離されました。1935年に化学構造が明らかになり、翌年に合成に成功、医薬品原料として市場に供給されるようになったのは1940年頃です。しかし米糠はビタミンB1以外にもビタミンB2やナイアシン、ビタミンEやカルシウムなど多くの成分を含み、人は玄米や胚芽米を食べる時これらの成分を全て有効に利用しますが、純粋なビタミンB1にはもちろんこれらの成分はありません。米糠にはおそらく数千種類の成分があります。人間はビタミンB1という複雑な化合物を合成することはできても、一粒の“糠”を合成することはできないのです。

従って、薬と違って食品の世界では、もちろん健康食品を含めて、純粋に精製した成分よりも多くの成分を含んだままの天然材料が有用なのです。天然の材料が、もし味や匂いが悪ければ加工法を工夫し、好ましくない作用があればそれを除く工夫をする、というのが食に対する正しい姿勢であろうと考えます。

(株)武蔵野免疫研究所は1986年創業以来、高齢化時代を迎えた日本人が健康で長寿の人生を送るには何が必要かをテーマに、人間に与えられた能力を最大限に活かすことが重要と考え、自然の摂理を大切にした生活習慣、中でも食生活の中に健康長寿を支える鍵があるのではないかと模索してきました。その中で出会ったものの一つが、歪んだ身体機能を正常化するものとして定評のある健康補助食品“TJ-108”であり、今一つが “宮古ビデンス・ピローサ”なのです。

これまで(株)武蔵野免疫研究所が、大学等との共同研究あるいは大学等への委託研究により、これらについて進めてきた研究は逐次学会等に発表されています。宮古ビデンス・ピローサについては現在むさしのイミュニティーグループの主要事業となっています。

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(株)武蔵野免疫研究所
宮古ビデンス・ピローサ
2320

かんぽう茶(咸豊茶)

4,000円
(消費税相当額サービス!)
注文数
宮古ビデンス・ピローサ:かんぽう茶(咸豊茶)
かんぽう茶(咸豊茶)

宮古ビデンス・ピローサと焙煎オオムギ・ショウガで飲みやすく味と香りを調整した健康茶です。

  • 糖や脂肪が気になる
  • 毎日を元気よく美しく過ごしたい
  • スポーツをする
  • お酒や甘いものが大好き
  • 強い日差しにさらされる
  • 水分不足
  • お子さまからお年寄りの方までどなたでも

内容量: 84.0g(2.8g×30包)/1箱

原材料: 宮古ビデンス・ピローサ、オオムギ、ショウガ

お召し上がり方: 

  • やかんで煮出すか、ポットにティーバッグを入れ沸騰した湯を注ぐか、または湯沸しポットで5分ほど煮沸させ、保温してお飲みください。40〜50℃くらいで飲むのが好適です。
  • 1包1.2〜1.5Lが目安ですが、お好みによってティーバッグの数と湯の量を加減してください。

賞味期限: 製造日より2年

保存方法: 直射日光や高温多湿を避けて保存してください。

使用上の注意: 開封後は湿らないよう缶などに保存し、なるべく早くお使いください。熱湯の取り扱いにも十分ご注意ください。

HF0014

宮古BP錠

11,000円
(消費税相当額サービス!)
注文数

※商品リニューアルとなり、内容量と価格が変更になりました。
宮古ビデンス・ピローサ:宮古B.P錠
宮古BP錠

宮古ビデンス・ピローサの成分を徹底的に抽出し、乾燥エキス末としたものを錠剤化した健康補助食品

  • ライフスタイルや忙しさが気になる
  • 身体が気になる
  • 脂っこい食事や偏った食生活を気づかう
  • 毎日を元気よく美しく過ごしたい
  • スポーツをする
  • お酒や甘いものが大好き
  • 若々しく張りのある生活を送りたい
  • 水分不足
  • お子さまからお年寄りの方までどなたでも

内容量: 150粒

原材料: 宮古ビデンス・ピローサ(タチアワユキセンダングサMMBP)エキス末、セルロース、グリセリン脂肪酸エステル

賞味期限: 製造日より2年

保存方法: 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。開栓後はふたをしっかりと締め、同様に保管してください。

2322

ウルバナMMBPクリーム

11,429円
(送料・消費税相当額サービス!)
注文数
宮古ビデンス・ピローサ:ウルバナMMBPクリーム
ウルバナMMBPクリーム

神秘のハーブ、宮古ビデンス・ピローサ配合、肌へのやさしさを追求したスキンケアクリームです。

内容量: 26g

原材料: コシロノセンダングサエキス、コメヌカ油、カワラヨモギエキス、スギナエキス、オレンジフラワー水、グレープフルーツ種子エキスなど

賞味期限: 製造日より3年

保存方法: 密栓・室温




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◆ありがとうございますは魔法のことば 言葉の力はすさまじい よくもわるくも
◆完璧を目指すより、よりよくを目指そう 完璧主義は自分も人も追いつめる
◆健康食品への期待はほどほどに食と生活習慣、こころのあり方をまんなかに
◆迷ったら買わないようにしよう 無理な決断はお金の無駄遣い、素直に行こう
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をモットーに、来るべき支え合いの母性愛が開花する素晴らしい時代を切り開くパイオニアでありたいと願い、まじめに、ユニークにお客様とともに笑いあいたいとお客様をハグする(抱きしめる)気持ちでエネルギーを発し続けます。

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【ご注意】弊社では医薬品(いわゆる「お薬」)は一切取り扱っておりません。弊社でご案内しております商品の一部に健康食品がございますが、これは医薬品とは全く別のものです。健康食品は健康に役立つ場合もありますが、そうでない場合もあります。過剰な期待は絶対厳禁です。あくまでも補助であり、本筋ではありません。

弊社の事務所や倉庫には、商品のエネルギーを高めるための工夫を重ねています。それはそこに存在するものの抗酸化力(還元力)、癒しの力を高めるためのものです。
αジーニアス森修焼のアーススタピライザープロッシュファインの滝炭素埋設アポロフィールダー、パープルプレートを配置し、さらに常にゼッテン116の音楽を聴かせています。考えられるエネルギーを高めるための施策を多重に施して、最高の状態でお届けやサポートができるように宇宙の摂理と「場」を高め続け、お客様の人生をさらによいものに変えられるよう、「見えない力」と強い想いを載せて今日もガンバリます。是非弊社の「ほんまもんたち」を手に取って頂き、「見えない違い」=ポジティブエナジーを脳の右側で、そして全身の細胞で感じてみて下さい!
 
『プレマとつきあう人への五箇条』の、下の2つを再度ご案内します。

健康食品への期待はほどほどに
 食と生活習慣、こころのあり方をまんなかに

迷ったら買わないようにしよう
 無理な決断はお金の無駄遣い、素直に行こう

皆様のおかげです!『愛する人に心から与えられるものを』
『子どもたちに生き続けられる未来を』
『かけがえのない、あなた自身に力を』

そんな願いが私たちの提供する全てに息づいています!

中川信男
 
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