軽量・安価!世界中で普及している電磁波測定器
トリフィールドメーター(TRIFIELD EMF meter model TF2)

家庭や職場の電化製品、住居、子どもの遊び場などの気になる電磁波をチェック!電磁波対策の基本は電磁波環境を知ることから!

むやみに電磁波を心配するのは
もう辞めませんか?

トリフィールドメーター

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スマホやIH、洗濯機や冷蔵庫など、電気製品や屋内配線からの電磁波が心配で
電磁波対策グッズをたくさん持っているけれど、
実際に電磁波測定をしたことがない方は多いのではないでしょうか?

家や職場の電磁波環境を測定して、
「もし大変な数値がでたらどうしよう……」
「すぐに引っ越しはできないし……」
と電磁波環境を測定することに不安があるのかもしれません。

しかし、最も効果的な電磁波対策は、
電磁波のことをしっかり理解する」ことと、
家や職場の電磁波環境を測定して知る
ことだと、私たちは考えます。

もし今、電磁波を心配しているなら、 まずは家や職場の電磁波環境を測定して、
心配の根源をはっきりさせてみませんか?

電磁波環境を知ることで、少しの工夫であまりお金をかけずに
物理的に電磁波対策ができることが多いのです。

誰でも簡単に家や職場の電磁波環境を測定できる電磁波測定器
トリフィールドメーター(TRIFIELD EMF meter model TF2)で、
むやみに電磁波を心配するのはもう辞めませんか?

電磁波測定器トリフィールドメーター(TRIFIELD EMF meter model TF2)

電磁波測定器トリフィールドメーターの特徴

1台で3種類の電磁波を測定できる簡易電磁波測定器

電磁波測定器トリフィールドメーターTF2は、交流磁界、交流電界、ラジオ波/マイクロ波の3つの電磁波を標準・曝露の2モードで測定できる簡易型電磁波測定器です。家や職場の電化製品や電気機器、屋内配線からの電磁波を測定できます。

  • 測定範囲
    交流磁界:0.1-100mG
    交流電界:1-1000V/m
    ラジオ波/マイクロ波:0.001-19.999mW/m2
  • 交流磁界測定には3軸検知を採用
  • バックライトON/OFF
  • 瞬時値とピーク値を表示
  • オーディオON/OFF
    (バックライトとオーディオのON/OFFボタンは電磁波測定器裏面の電池挿入部側にあります)
  • 9Vアルカリ電池1個
  • バックライトOFF:約20時間使用
  • バックライトON:約12時間使用

電磁波測定器トリフィールドメーターの用途

あらゆる電気製品から発生する磁場、電場からラジオ波、マイクロ波まで測定
  • 電磁レンジ、炊飯器、冷蔵庫、IHクッキングヒーター、食洗器、電気オーブン、トースター、テレビ、パソコン、電気毛布、電気カーペット、電気ストーブ、こたつ、エアコン、掃除機、洗濯機、照明器具、ドライヤー、電動歯ブラシ、電源タップ、充電器、固定電話、FAX、温水便座などの電化製品からの電磁波の測定
  • ブレーカーボックス、壁や床の屋内配線からの電磁波の測定
  • スマホ、携帯電話基地局、Wi-Fiルーター、スマートメーター、Bluetooth機器からの電磁波の測定
  • 飛行機や自動車、ハイブリッドカー、バス車内の電磁波の測定
  • 各種無線電波などのラジオ・マイクロ波の検知
  • その他、アース(電場除去)の確認など

電磁波測定器トリフィールドメーターの表示について

トリフィールドメーターの表示板

  • 測定値:安定した測定値を表示
  • 測定値%:最大レンジに対する測定値のパーセントを表示
  • バーグラフ 0、10、20、50、100%の対数スケール表示
  • ピーク値:検知した電磁波のピーク値を最大で3秒間表示
  • 表示中に高い数値を検出すると表示は更新されます
  • ピーク値%:最大レンジに対する測定値のパーセントを表示

電磁波測定器トリフィールドメーターの切り替えスイッチについて

標準モード(Standard):40~100kHzまでの低周波電磁波を同じ感度で測定

曝露モード(Weighted):標準モードと同じ感度で60Hzフィールドを測定

60~500Hzでは周波数に比例して感度が高くなります。例えば、60Hzで1mGは1.0と表示され、120Hzで1mGは2.0と表示されます

トリフィールドメーターの切り替えスイッチ
  • OFF:電源OFF
  • Standard MAG:標準モードの交流磁界
  • Standard ELEC:標準モードの交流電界
  • Weighted MAG:曝露モードの交流磁界
  • Weighted ELEC:曝露モードの交流電界
  • RF:ラジオ波、マイクロ波モード

曝露モードでの測定値は、人体周囲で誘起される電流の平均値に比例する数値を表示。この数値は電流を誘導するために必要な60Hzの磁場、または電場の量に相当します。しかし、生物学的反応は一般的に1000Hzよりも低い周波数で起こるため、曝露モードでは1000Hzを超える周波数では感度が低下するように設計しています。

< 交流磁界の測定 >
Standard:MAG 交流磁界 標準モード  測定対象物 (40Hz ~ 100kHz)
Weighted:MAG 交流磁界 曝露モード  人体周囲(60Hz ~)
  • 最大範囲: 100.0mG(ミリガウス)
  • 表示分解能: 0.1mG
  • 測定精度:読取値の±4%(50 Hz / 60 Hz)
< 交流電界の測定 >
Standard:ELEC 交流電界 標準モード  測定対象物 (40Hz ~ 100kHz)
Weighted:ELEC 交流電界 曝露モード  人体周囲(60Hz ~)
  • 最大範囲: 1000 V/m(ボルト毎メートル)
  • 表示分解能: 1 V/m
  • 測定精度:読取値の±5%(50 Hz / 60 Hz)
< ラジオ/マイクロ波の測定 >
最大6GHzの周波数帯の高周波(マイクロ波)の検知が可能。(周波数の表示なし)
  • 最大範囲: 19.999 mW/m2(ミリワット平方メートル)
  • 表示分解能:0.001 mW/m2
  • 測定精度:読取値の±20%(1GHzにおいて)
  • スマホやスマートメーターなどのデジタル機器から放射されるRFを読み取る際は、測定値(画面下の大きい数字)よりピー ク値(画面左上の小さい数字)が重要です。
  • デジタルRFデバイスからの情報は、不規則に発生する短いパケットで送信されます。スマートメーターで1分に1回、使用中のWi-Fi送信機または携帯電話で1秒に数回程度
  • ピーク測定はこれらのパケットを検出し、それをリセットする前に数秒間最も強いパケットを表示します。

電磁波測定器トリフィールドメーターのセンサーについて

トリフィールドメーターのセンサー

トリフィールドメーターTF2は交流磁界、交流電界、ラジオ波/マイクロ波の3つの電磁波を標準・暴露の2モードで測定できる簡易型電磁波測定器です。

センサーやアンテナ部分を対象物に当てて測定するため、センサーやアンテナ部分は指で覆わないようにしてください。

日本電磁波協会認定1級電磁波測定士 寺嶋が教える家の電磁波測定の3つのポイント!

1.電場(Standard ELEC)から測定!

家の電磁波測定はまず電場から測定します。なぜなら、アースされていない家電、または屋内配線からの電磁波は電場が発生していないところで、磁場が発生することはほとんどありません。 トリフィールドメーターのつまみをStandardのELECに合わせると、電場の単位V/mが画面に表示されます。これで電場測定の準備は完了です。

トリフィールドメーターの頭を測定したい場所に向けてください。電場の発生を確認したら、トリフィールドメーターのつまみをStandard MAGに合わせて、電場の測定と同様に磁場の測定をしてください。磁場の単位mG(ミリガウス)が画面に表示されます。

2.リビングやベッド、子供部屋など長時間過ごす場所から測定!

家の電磁波測定の基本は、リビングやベッドなど長時間過ごす場所から測定をします。測定する対象は電気製品だけではありません。 電気製品から発生した電場は伝播する性質があるので、電気製品を置いている床や机などからも電場が測定されることがあります。

また、床や壁のなかに通っている電気配線からも電場や磁場が発生しています。これらは床や壁を電場で覆ってしまいます。 その壁や床にベッドやテーブル、椅子、ソファなどが触れていると、それらの家具からも電場を測定されることがあります。伝播した電場によって、電気製品ではない意外なものからも電場が発生しています。

例えば、リビングに置いているソファの真下の床やソファに設置している側の壁、ダイニングテーブル、ダイニングチェアなど。 もし寝室ならベッドの真下の床やベッドに寝たときに頭を置く部分やベッドを寄せて置いている壁など。もし子供部屋なら床や勉強机、椅子など。

教えて電磁波先生!家の意外な電磁波発生源
リビングなら……
ソファやテーブルなどの家具やその真下の床、設置している壁、テレビ台など。また固定電話から電磁波が発生しているので、電話台などからも電場が測定されます。
寝室なら……
ベッドやテーブル、タンスなどの家具、それらが触れている床や壁など。ベッドの頭の部分に照明を置いたり設置されていたりすると、照明器具からの電磁波により、ピローなどから電場が測定されます。
子供部屋なら……
ベッドや勉強机、その他の家具、また床や壁から電磁波が測定されます。勉強机は照明器具からの電磁波により勉強机全体が電場で覆われていることがあります。また同様にパソコンデスクなどもパソコンからの電磁波によりデスク全体が電場の発生源になっていることもあります。
キッチンなら……
キッチンは冷蔵庫やIH、電子レンジ、トースター、炊飯器、食洗機など、電磁波発生源の宝庫です。キッチン家電以外にも長時間立つシンクの前の床やコンロの前の床なども電磁波が発生していないか測定してください。

3.直接触れて長時間使う家電から測定!

パソコン、ホットカーペット、電気毛布、こたつなど。直接触れて長時間使う家電から測定してみましょう。それらに比べて冷蔵庫や洗濯機など、長時間前に立つことのない家電からの電磁波による身体への影響は少ないのです。

電磁波測定をしてわかる。電磁波対策のアイディア

電磁波対策の基本は、まず「直接触れて長時間使う家電」をアースすることで電場の影響を低減することです。電場は伝播する性質があるため、身体を帯電させてしまいます。磁場については、残念ながら現在の科学技術では対策することはできませんが、発生源から離れることで影響を少なくすることができます。

もし勉強机やパソコンデスクなど、直接触れて長時間過ごす家具から電場が測定されたら、電場の発生源を特定しましょう。発生源が電化製品ならアースを取る、発生源が床や壁なら家具を移動して離すことで電場を低減することができます。こういう工夫が電磁波環境を測定をすることでできるようになります。

アースを取っても電場を除去できない家電が急増中!?

通常、電化製品はアースを取れば電場は除去できるのですが、近年のハイテク家電はアースを取っても部分的に電場の除去ができないものも増えています。

例えば、冷蔵庫の扉についているデジタル表示のスイッチパネルや洗濯機のデジタル表示のスイッチパネル部分です。他にも温水便座なども電場の除去ができません。

磁場が発生しやすい家電は?

電気ヒーターなどの暖房家電やドライヤーや掃除機など、強力なモーターを搭載している家電などは磁場が発生しやすくなります。

トリフィールドメーターを持って出かけてみよう!

トリフィールドメーターの特徴は持ち運びがしやすく手軽に電磁波測定ができるところです。

例えば、電車やバス、ハイブリッドカーの座席、携帯電話の基地局、ソーラー発電所、自動販売機、鉄塔、高圧電線の下など、気になるところで電磁波測定をしてみましょう。 電磁波をなくすことは不可能ですが、電磁波測定をすることで、電磁波対策のための工夫をすることが可能になります。 ※測定値は目安です。

市バスで測定してみました

子どものころ、遠足などでバス移動があると、一番後ろの席に座りたがる人がいましたが、車酔いしている人も多かったような。 バスは一番後ろの席の下にエンジンがあるため磁場が発生しやすい。バスは動いているときより、停まっているときの方が磁場の測定値が大きいことがわかった。(市バスの最後尾座席にて測定:安全基準値2.5mGに対して測定値23.5mG)

電車で測定してみました

寒くなってくると電車の暖房が暖かくてとても有り難い。しかし、電気エネルギーが熱エネルギーに変換されるとき、磁場が発生しやすい。 電車の座席の下に暖房機器があるため、その影響で座席の上面からも磁場が発生している。(JRの電車の座席にて測定:安全基準値2.5mGに対して測定値7.3mG)

某コーヒーショップで測定してみました

某コーヒーショップの電源がついているテーブルの電場を測定。なんと!184V/m(安全基準値は25V/m)。もちろん、この上に置いたコーヒーは電磁波コーヒーになりますし、身体もしっかり帯電してしまいます。 スマホやパソコンの充電が切れそうなときはとても助かって便利ですが、電磁波の状況をわかった上で利用するのが大事なのかもしれません。

ホテルのベッドで測定してみました

出張時に泊まったホテルのベッドの頭部の電場を測定。スマホ充電用の電源が付いていたり、照明のスイッチがついていたりするので76V/mありました。これだと夜もしっかり眠ることができません。 電磁波の影響を気にする方は頭と足の位置を逆にして寝たほうが良さそうです。ホテルのベッドはアースインナーニットとエルマクリーンを持参してシーツの下に敷いて寝ると電磁波の影響を低減できます。

発電設備で測定してみました

このところ増えてきたソーラーパネルを使った発電設備。ソーラーパネルまで30cmのところで暴露モードで測定すると89V/mありました。その真下の道路も30V/m程度の電場が確認されました。 エコなエネルギーは助かりますが、電磁波を気にされる方はあまり近づかない方が良さそうです。少し離れるだけで、安全基準値以下になりますのでご安心を。

改札で測定してみました

ICカードは便利ですよね。電車だけでなくあらゆるところで利用が可能になってきています。電車のICカード読み取り器をラジオ波/マイクロ波で測定。 高周波の電磁波を利用してICカードの情報を読み取っているのがわかります。ピーク値は振り切って測定不能でした。交流電界と交流磁界の測定値は問題ありませんでした。

低周波電磁波の安全基準値は、電場は2.5V/m、磁場は2.5mG

現在日本には電磁波の安全基準値がありません。

そこで一般社団法人日本電磁波協会では、世界で最も厳しい基準とされているスェーデンの基準値を採用しています。

交流電界、交流磁界などの低周波電磁波においては電場は25V/m、磁場は2.5mGを安全基準値としています。ラジオ波やマイクロ波などの高周波電磁波における安全基準値はありません。

しかし、高周波電磁波は低周波電磁波よりエネルギーが大きく人体に留まらないため、低周波電磁波と比べて人体への影響は少ないとされています。

電磁波対策はまず知ることから!

依頼があれば1級電磁波測定士として、ご自宅や職場の電磁波測定に伺うことがあるのですが、リビングや寝室など長時間過ごす部屋に限って、電磁波環境が劣悪ということが多々あります。

そして、電磁波環境が劣悪だったリビングや寝室の隣にある使っていない部屋や物置にしている部屋の方が電磁波環境が良好ということが良くあるのです。そういう場合は寝室を隣の部屋に変えるだけでも電磁波の影響を減らせる対策になります。

電磁波対策の基本は、まず電磁波環境を知ることです。それから家電や屋内配線の対策を具体的に考えていくことができます。電磁波測定器トリフィールドメーターは、ご家庭での電磁波環境の測定には十分すぎる程の機能を備えています。 しかも、簡単に使えて、小さくて安価(電磁波測定士が使う高性能の測定器は18万円ほどします)。

目に見えない電磁波をむやみに心配するのはもう辞めて、まずは知ることから始めませんか?

寺嶋康浩

プレマ株式会社 プロモーションセクション所属。1級電磁波測定士。関西大学工学部卒。10年前から電磁波に過敏になり、自身の身体を実験台にして、電磁波の身体への影響を研究。電磁波過敏で悩んでいる方への電磁波の対処法など電話相談をしていたことも。アーシング歴10年。日頃の電磁波対策は、靴下とパンツは綿のものを選ぶこと。

Q&A

パソコンの電場による人体への影響を調べたいのですが、パソコンに触れた状態で、自身で測定した場合と他の人に測定してもらった場合で電場の測定値が違うのはなぜですか?
トリフィールドメーター自体やトリフィールドメーターを持った測定者が電場の影響を受けている状態では、実際の測定値より低い数値が検出されます。電場の影響を受けている自身で測定した数値と電場の影響を受けていない他の人に測定してもらった数値では、自身で測定した測定値の方が低くなります。この場合、他の人に測定してもらった高い数値が実際の測定値に近い値となります。

セルセンサー:T.A.Corp
トリフィールドメーター:米国アルフアラボ社製

送料無料

電磁波測定器 デジタル トリフィールドメーター TF2

電磁波測定器 デジタル トリフィールドメーター TF2

価格 25,278 円 (税込)

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品番
00900146
JAN
4573357396462
SB区分
R

1台で交流電界、交流磁界、ラジオ波/マイクロ波を

標準、暴露の2つのモードで測定できる簡易型電磁波測定器

自宅やオフィスなどの身近な電磁波環境を測定するための簡易型の電磁波測定器です。測定値は目安です。この製品はアースできないため実際の交流電界より低い数値がでる場合があります。しっかりとした電磁波対策をされる場合は電磁波測定士などの専門家の助言を求めることをお勧め致します。

■Trifield meter TF2
■重量:350g
■測定範囲:
 交流磁界(40 - 100kHz):0.1-100mG
 交流電界(40 - 100kHz):1-1000V/m
 ラジオ波/マイクロ波(20MHz - 6GHz):
 0.001-19.999mW/m²
■交流磁界測定には3軸検知を採用
■バックライトON/OFF
■瞬時値とピーク値を表示
■オーディオON/OFF
■9Vアルカリ電池1個
■バックライトOFF:約20時間
■バックライトON:約12時間