電磁波ストレスから身体を癒すアーシング

知っているようで知らない電磁波。今一度しっかり考えてみませんか?

電磁波ストレスから身体を癒す アーシング(EARTHING)

弊社は創業当時より18年間、
電磁波の被害について伝えてきました。
目に見えないからこそ理解しにくくエセ科学などと
揶揄されることもありますが、
実際に苦しんでいる人もたくさんいらっしゃいます。
電磁波を受けている実感がなく、
現在症状として苦しんでいないから大丈夫だと思っていたら、
実は家族の原因不明の頭痛や倦怠感が
電磁波の影響だったという可能性もあるのです。
20年近く電磁波について言及してきた会社だからこそ、
今一度、お伝えしたい電磁波。
この機会にあなたの電磁波環境を見直してみませんか?

わからないのと受けていないのは違う

みなさんは電磁波というと、なにが心配ですか? よくあるのは携帯電話を始め、電子レンジなどが話題にあがりますよね。電磁波と聞くと家電の電磁波を気にされる方が多いですが、実は、家の中にある屋内配線の影響を強く受けていることをご存知でしょうか。実際に家の中の電磁波環境の測定に行ってみると、なぜか寝ている部屋や、みんなで集まってくつろぐ部屋の電場の数値が高いという現状がよくあるのです。

まさか!ソファから電磁波が!

例えば、1階の天井と、2階の床の間に電気配線が通っていたりすると、2階にある子ども部屋の床から電磁波が検出されます。特に、電場は伝播する性質があるので、ベッドやソファ、机、椅子などにも影響し、机や椅子から電場が検出されるということも。金属製ならアースする方法もあるのですが、プラスチック製や木製のものはアースする方法がありません。そのため、2階のソファから高い電場が検出されることもあります。くつろぐためのスペースのはずが、そのソファでたくさんの電磁波を受けている可能性があるわけです。こういった間接的な影響が多いのですが、発生源が目に見えないためわかりにくいのです。分電盤、つまりブレーカーが設置されている場所の近くや、その上の部屋も同じです。

一戸建ての住宅を見てみると、電柱から家の中に電線を引き込んでいる線がありますよね。その幹線が家に入るところ、家の中で通っているところは当然、数値が高くなります。

キッチンには冷蔵庫や電子レンジなど家電がいっぱい。アースを取っているつもりでも、取れていないこともあるので要注意。

長時間家族が過ごす2Fのリビングの床から、基準値の25V/mをはるかに上回る130V/mの電場が。屋内配線からの電磁波は侮れません。

パソコンを置いているデスクや椅子からも電場が検出。パソコンのアースを取ることで改善します。

意外と電場が高いのが洗面所のドレッサー。
ドレッサーには、電源が取れるようコンセントがついていたり、照明がついていたりするため電場がでます。さらに洗面所には、洗濯機を置いている家庭も多く、洗濯機のアースが取れていないと洗面所の空間の電場が高くなってしまいます。洗濯機だけでもしっかりアースを取ることをお勧めします。

感じていないだけで受けている。症状が出てからでは本当は遅い

出版社:宝島社
著者:西谷雅史
(響きの杜クリニック院長)

電場を受けると、人間のからだには静電気が溜まります。人の皮膚は電気を通しやすいのです。からだに溜まった電気でLEDが点くかどうかの実験をして、実際に点灯したのを見たときには驚きました。

では、電磁波の影響で具体的にはどんな症状が出るのでしょうか。医学博士の西谷雅史先生著『血流は静電気デトックスでよみがえる』によれば、

  • とにかく疲れてなにもできない
  • 原因不明の具合の悪さやだるさ
  • 頑固な冷え
  • 肩が凝ってガチガチ
  • 目が乾燥しやすい、しょぼしょぼ
  • ぐっすり眠れない

といった症状がみられるといいます。

電磁波に過敏なスタッフ寺嶋によると、全身がぴりぴりした感覚、孫悟空の緊箍児(きんこじ)のように頭がしめつけられるような感じ、それに伴う頭痛、また肩が痛くなるなどの症状があります。携帯を長時間操作していると手がしびれるなどの症状が出る人も増えていると聞きます。例えば、スタッフ寺嶋の場合、休日に家人がケーキを焼くときには、オーブンの電磁波に耐えられず、いつも家の外に出て時間を過ごさなければならないほどの頭痛があるようです。

身体電圧計による体表の電圧測定。身体も電池のように静電気を溜めているのがわかります。0.1V以上電圧があると電磁波を受けすぎていると言われています。測定値は、0.304Vです。
(身体電圧計は弊社では販売しておりません)

アースしていないパネルヒーターの前で、LEDの電極の一方をエルマクリーンで0Vにし、もう一方を指でつまむと電位差により電流が流れLEDが点灯。

知っているようで知らない 電磁波の基本Q&A

電磁波ってそもそもなに?
電磁波は、電場と磁場が合わさった波。
電場は電気の、地場は磁気の影響が及ぶ範囲のこと。日本電磁波協会では、電場は25V/m、磁場は2.5mG以下を推奨している。
使わない家電はスイッチを切っているから大丈夫?
コンセントを挿しているだけで電場は出ている。スイッチONで、電場と磁場の両方が出ている。アースしていないパソコンを机の上に置いていると、スイッチを切っていても机や椅子に電場が伝播し帯電した状態になるので、使っていない家電はコンセントを抜くか、アースを取るか対策ができると好ましい。
家電から発生する電場と磁場は対策できる?
電場はアース(設置)することで除去できるが、安全基準値の2.5mG以下にするためには、磁場は60cm以上離れるしかない。
生活のなかの電磁波には種類がある?
電磁波には高周波電磁波と、低周波電磁波がある。
高周波電磁波は携帯電話の電波など、遠くへ飛ぶもの。低周波電磁波は家電や屋内配線からでる電磁波で遠くまで飛ばないもの。低周波電磁波は体表に溜まりやすく気をつけたい。
3つ穴コンセントだったらアースできてる?
3つ穴コンセントがあったとしても、電気工事でアースを設置していない場合がある。
電磁波が出やすい家電はある?
電気エネルギーを熱エネルギーに変換するときに、電磁波がでやすい。ホットカーペットやヒーター、ドライヤーなど熱源となる家電。
エアコンは冷房より暖房で使う方が電磁波が出やすい。
電磁波測定をしなくても電磁波が出ていることがわかることはある?
電場が出ていると、空気中のゴミを集めるため埃が溜まりやすい。昔あったブラウン管テレビによく埃がついていたのは、電場の影響である。

知ってる?家電からの電磁波

50年前に比べると、現在の電気使用量は約10倍、コンセントの数は3倍、コンセントを使うために必要な屋内配線の平均長は150mから950mに増えています。それだけ家のなかの家電が増えています。
以下は日本電磁波協会が調査したアースをせずに使用した家電から発生する電場の値です。そのほとんどが安全基準値の25V/mを上回る電場を発生させていることがわかります。

<家電の電磁波(電場)発生量>

家電のアースは、家電の電場除去の最も効果的な対策
まずは長時間使う&直接肌に触れる家電から

ノートパソコンやデスクトップパソコン、ホットカーペット、電気毛布、電気こたつなど、長時間使用し、直接肌に触れるものから対策をしていきましょう。
以下は、アースを取っていないパソコンで作業したときの身体の電場とアースを取ったパソコンで作業したときの身体の電場の違いです。この数値の違いを見ると、アースが有効な対策であることがわかります。

アースを取っていないパソコンで作業していると、パソコンからの電場の影響を受け、身体の電場が350V/mに。もはや家電並みの電場を身体にまとっています。

パソコンのアースを取ると、身体の電場が一気に10V/mに下がりました。長時間身体に触れ続ける家電製品は、身体のためにもできるだけアースを取るほうが良いようです。

3つ穴コンセントがない場合や家電からアース線が出ていない場合は
どうやってアースする?

日本では100Vが基準電圧であるため、アースを取る義務はなく、家庭用のコンセントにアースがついていないことが多いのが現状です。200V以上からはアースを取ることが義務付けられているので、業務用の冷蔵庫などはしっかりアースできるようになっています。実際にアースの取れるコンセントを探しても、古い家なら漏電防止のために洗濯機や冷蔵庫を置く水回り数か所あるのみ。幸運にも部屋のコンセントにアースがあっても、実際はアースが設置されていないこともあるということもあるようです。
そういった日本の状況を考え作られたのが、プラグインアース エルマクリーンIIです。
エルマクリーンはコンセントの2つ穴の100V側と0V側を自動で判定し、0V側をアースに利用する電場除去装置です。この装置があれば、アースのためにもう3穴コンセントを探す必要はありません。コンセントにエルマクリーンを繋ぎ家電から出ているアース線を繋ぐだけで電場の除去が可能です。

電場600V/mのガスファンヒーターの背面にある金属部分にエルマクリーンのワニ口クリップを接続すると8V/mに電場が下がった。

「電磁波除去装置 プラグインアース エルマクリーンII」について詳しくはこちら

電磁波ストレスから身体を癒すアーシング

0ボルトの土で身体をアースする

電磁波のさまざまな影響がわかったところで、最初に気になるのは「電磁波を受けない方法」というのが、一般の方の話によれば多いようです。しかし、まず一番大事なのはあなたや大切な家族のからだです。携帯電話が普及し中継基地局が全国に広がり、電化製品や消費電力が増えている時代に、完璧に電磁波対策するのは不可能に近いといえます。まずは、今、からだに溜まってしまっている電気を放電することから始めましょう。

まず一番におすすめしたいのは、自然と触れ合うというシンプルな方法。アーシング、グラウンディング(グランディング)などの言葉で、欧米では認知され始めている健康法で、大地(砂)の上に立つ、歩く、座る、寝転ぶ、そして、樹木に触れるなどの方法によって、電気を抜く(放電する、除電する)のです。

雷が落ちることでもわかるように、地球自体が導電体であり、大地は常に0ボルトにあります。電気は常に電圧が高い方から低い方へと流れる性質があるため、その性質を利用するのです。例えば、体内に0.7ボルト帯電しているとして、0ボルトの土に触れることで体内に溜まった電気は、土のほうへと流れていき、放電することができます。放電にかかる時間は数秒ともいわれており、それによってさまざま症状が改善されるといわれています。お手軽に、そして、お金もかからないアーシングでからだが軽くなるのを感じてみましょう。土の上に立つときのポイントは、必ず裸足になること。靴底のゴムは電気を通さないためです。海水はさらに効果が期待できるので、砂浜を歩くのも気持ちがいいでしょう。

アーシンググッズを使ってアースする

電磁波測定をするとき、湿度も測定しますが、乾燥している方が電磁波の影響を受けやすいことがわかっています。また、電気エネルギーを熱に変換するときに電磁波が出やすいので、ヒーターやエアコンなどの熱源は特に注意が必要です。つまり、冬場は電磁波の影響を受けやすく気をつけたい時期だといえます。それなのに冬場は裸足にはなりにくいですよね。また、自然のなかに気軽に行くことができない方もいらっしゃると思います。その場合、アーシンググッズを使うという方法があります。

例えば、除電機能のあるシートを家電とからだの間に挟んで、そのシートをアーシングするだけでからだの電場は下がります。弊社で販売しているプラグインアース エルマクリーンII(以下、エルマクリーン)を使えばアーシングできます。エルマクリーンは家電やPCの電場除去に使えます。通常アース線のない家電はアースができませんが、家電に金属部分があれば、エルマクリーンのクリップを繋げることによって、アース線のない家電もアースすることができます。

ヒーターの上に足を置いた状態でスイッチON。ひざ下あたりの電場が200V/mに。

除電機能のあるシートをヒーターとからだの間に挟んでアーシングすると、電場は1.9V/mに。床や壁の屋内配線からの電場除去もこの原理でできる。

屋内配線などの電磁波が気になる場合は、まずはその数値を測定します。電磁波の発生がわかれば、具体的な対策が見えてきます。例えば、電磁波の発生が少ない床の上にソファやベッドを移動させるだけでも電磁波の影響を少なくすることができます。他にも局所的に床にアーシングマットを敷いて対策をしたり、部屋まるごとオールアースにリフォームすることもできます。

こうして対策できるのは、電場のみ。磁場は除去することはできません。磁場は60cm以上離れるという方法しかありません。そのためホットカーペットなど、人の肌に直接触れてしまうもの、また、日常的に長時間使うものから対策をしていくといいでしょう。

弊社では、磁場を99%発生させないホットカーペットを販売しています。除電機能をもつアースインナーニットなどのアーシンググッズを合わせると、電場と共にダブルで除去することもできます。

「電磁波カット ホットカーペット」について詳しくはこちら

「アースインナーニット」について詳しくはこちら

屋内配線対策例

電磁波測定をすると、一戸建ての2Fの床やマンションの床から安全基準値を超える高い電場が測定されることが多いです。残念ながら、長時間過ごすリビング、寝室、子供部屋など人が集まる場所から電磁波が測定されます。その原因は建設時の配線計画が電磁波を考慮したものになっていないことが原因です。家やマンション、オフィスなどの設計や建設に関わる人たちにもっと電磁波について知っていただきたいものです。

いつも寝ている床から安全基準値をはるかに上回る186V/mの高い電場を検出。床下に屋内配線が通っている模様。

エルマクリーンに繋いだ森の目覚めフロアマット(販売終了商品)を敷くと、電場は安全基準値以下の22V/mに。

※森の目覚めフロアマットは販売終了していますが、現在、電場カット機能にアルファウェーブ機能を付加した新商品アーシング&リラックスマットを販売しています。

電磁波対策ができないなら、体感的にラクになるグッズも

電磁波対策で一番大切なのは、あなたの身体がラクになること

さて、電磁波の数値を測定をしたとしても、集合住宅や賃貸の一戸建てなど、屋内配線や分電盤などの発生源そのものの場所を変えるわけにいきませんよね。また、リフォームすることが困難な方もたくさんいらっしゃると思います。すべての家電をアースするわけにもいきませんし、電磁波の数値を簡単に下げることはできないのが現状でしょう。その対策として、ノイズを除去して体感的にからだが楽になるといわれている商品があります。電場や磁場の値が下がる訳ではありませんが、これらの商品によって、実際に体感として変わったとおっしゃる方も多いので、一度、試してみるのもいいでしょう。

自宅や職場の電磁波環境を測定します!

ご自宅や職場などの電磁波環境が知りたい!……という方のために、一級電磁波測定士が測定に伺います。家族みんなが集うくつろぎの場所や、2階のお子さまの部屋、寝室などの、実際の数値を調べてみませんか?

また、20年近く電磁波の影響や対策商品を提供してきた弊社による屋内配線からの電磁波を最小化するリフォームも始まりました。具体的にどんな工事を実現できるのか、実際に見て確かめていただくショールームもあります。電磁波環境を測定しながら、ご相談に乗りますので、ぜひお試しください。

電磁波測定サービス

日本電磁波協会認定の一級電磁波測定士が、ご自宅や職場に伺い電磁波環境を測定します。数値がわかるだけではなく、その場で、どんな電磁波対策ができるかアドバイスします。いっしょに可能な対策について考えましょう。さらに測定した結果のレポートを一週間ほどでPDFファイルで送ります。
(許可を得ることなくお部屋の画像などを掲載することはありません)

電磁波測定サービス詳細
料金:電磁波測定 \10,800(税込)+交通費実費
※交通費はプレマ株式会社京都オフィス所在地から起算。
お申込み・お問い合わせ
info@prema.co.jp
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