どれを選ぶか悩む!?『電磁波対策カーペットの比較』

ほんまもんの中でもどれが自分に合うかは悩むところ。このページで自分に合った『電磁波対策カーペット』探し!

電磁波対策カーペットの比較表

商品情報

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720 オールシーズンカーペット タペータ マルチ・ホットマット プチ・タペータ 電子制御ホットカーペット
電場磁場カット ホットカーペット タペータ プチ・タペータ
販売終了
電子制御ホットカーペット
メーカー
レジナ レジナ レジナ ゼンケン
適用床面積
【2畳用】
〔本体〕176cm×176cm
【2畳用】
〔本体〕176cm×176cm
〔カバー〕185cm×185cm
45cm×45cm 【2畳用】
〔本体〕176cm×176cm
〔カバー〕180cm×180cm
【3畳用】
〔本体〕195cm×235cm
〔カバー〕240cm×200cm
価格
24,800円
(エルマクリーン付き 31,500円)
69,800円
(電場除去機能付カバーのみ 59,800円)
17,000円 32,800円 42,800円
カバー

【表地】パイル部 綿100%、
【中綿】ポリエステル81%・ナイロン19%、
【裏地】ポリエステル90%・綿10%  

☆電場除去機能付

高級な肌触り「葛城緞通」の綿100%

☆電場除去機能付

なし(本体とカーペット一体型) 無地または柄 無地
材質
本体:ポリエステル100% 本体:ポリエステル100%
カバー:〔表面〕綿100%
〔表面〕綿100%(縫い糸はポリエステル)
〔裏面〕ポリエステル100%
本体:ポリエステル100%
カバー:アクリル100%
重さ
3.6kg 〔本体〕約3.5kg
〔カバー〕約3.8~4.1kg
0.6kg 〔本体〕約5.2kg
〔カバー〕約5.2kg
〔本体〕約3.6kg
〔カバー〕約3.7kg
(柄タイプは4.4kg)
消費電力
520W 【強】360Wh、【中】260Wh
500W
【強】20Wh、【中】15Wh
40W
610W 810W
表面温度
最大約45度
(標準タイプのカバー使用時)
【強】約45度、【中】約25度 【強】約45度、【中】約40度 【強】約45度、【中】約35度
電磁波減衰率
(電場)約97%、(磁場)約99% (電場)約97%、(磁場)約97% (電場)約97%、(磁場)約97% (電場)カットしない、(磁場)約99%
本体以外の付属品
2ピンソケット エルマクリーン本体+検知器 エルマクリーン本体(一体型)+検知器 カバー
保証期間
1年 1年 1年 1年
製造国
中国 日本 日本 日本

電気代の目安

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720 オールシーズンカーペット タペータ マルチ・ホットマット プチ・タペータ 電子制御ホットカーペット 電子制御ホットカーペット
電場磁場カット ホットカーペット タペータ プチ・タペータ
販売終了
電子制御ホットカーペット
約7円/時
(1Kw/時=22円の場合)
約7.3円/時
(1Kw/時=22円の場合)
約0.9円/時
(1Kw/時=22円の場合)
1時間最大約6.3円
(強運転時)
1時間最大約8.3円
(強運転時)

電場対策

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720
電場磁場カット ホットカーペット

ホットカーペットカバーの裏地に有機導電性繊維の「サンダーロン」を採用。 カーペット全体に広がる「発生した電場」・「帯電した電場」をサンダーロンに帯電させてヘム部(コネクター部)に集め、ワニ口専用コード経由で付属のエルマクリーンでアースさせて集電された電磁波を除去します。 

詳細は商品ページでご確認下さい ≫

オールシーズンカーペット タペータ
タペータ

ホットカーペットカバーの裏地に有機導電性繊維の「サンダーロン」を採用。 カーペット全体に広がる「発生した電場」・「帯電した電場」をサンダーロンに帯電させてヘム部(コネクター部)に集め、ワニ口専用コード経由で付属のエルマクリーンでアースさせて集電された電磁波を除去します。

マルチ・ホットマット プチ・タペータ

プチ・タペータ
販売終了
ホットカーペットカバーの裏地に有機導電性繊維の「サンダーロン」を採用。 カーペット全体に広がる「発生した電場」・「帯電した電場」をサンダーロンに帯電させてヘム部(コネクター部)に集め、付属(一体型)のエルマクリーンでアースさせて集電された電磁波を除去します。

電子制御ホットカーペット

電子制御ホットカーペット

電場は一切カットしません。 
健康への有害性を低めるためには、電場対策が必要です。この問題を解決するためにはオールシーズンカーペットタペータのカバーとエルマクリーンのセットを使えば本体はそのまま使い、電場・磁場の両方に対応可能となります。詳しくは>>こちら

磁場対策

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720
電場磁場カット ホットカーペット

すでに実用化されている技術を用い、ヒーターユニット部で電流の向きを交互にすることで、電磁波同士を打ち消し合い取り去ります(約99%カット)。

オールシーズンカーペット タペータ
タペータ

すでに実用化されている技術を用い、ヒーターユニット部で電流の向きを交互にすることで、電磁波同士を打ち消し合い取り去ります(約99%カット)。

マルチ・ホットマット プチ・タペータ

プチ・タペータ
販売終了
すでに実用化されている技術を用い、ヒーターユニット部で電流の向きを交互にすることで、電磁波同士を打ち消し合い取り去ります(約99%カット)。

電子制御ホットカーペット

電子制御ホットカーペット

電磁波(磁場)を相殺するW-line Cross方式で電磁波(磁場)を99%カットを実現しました。
コードヒーターの中に電流の向きが異なった2本の熱線を交互に巻き付けることにより、電磁波(磁場)同志が打ち消し合い、電磁波(磁場)の発生を抑えます。

特長

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720
電場磁場カット ホットカーペット

■シンプルで使いやすいコントロールパネル
■三段階暖房面切替可
■省エネ運転モード
■ダニ退治機能
■自動急速暖房機能
■自動電源OFF(切り忘れ防止機能/連続通電防止機能)
■コタツ併用可(コタツの電磁波を除去する効果はありません。 )

夏場はセンターラグとしてカバーを使用し、エルマクリーンを接続しておけば、サンダ-ロンが周囲の電場を集めて電場を除去できます。
通気性のよい天然繊維・綿100%素材の体にもやさしいカバーのため、オールシーズン使用可能。
導電性繊維サンダーロンの特性として、抗菌作用、アルカリ臭を初めとする悪臭を中和する消臭機能があるため、化学抗菌・防臭加工はしていません。

オールシーズンカーペット タペータ
タペータ

■三段階暖房面切替可
■90°フリーコードターン
■12時間タイマー

極上コットン100%で高級な肌触り。夏場はセンターラグとしてタペータを使用し、エルマクリーンを接続しておけば、サンダ-ロンが周囲の電場を集めて電場を除去できます。
通気性のよい天然繊維・綿100%素材の体にもやさしいカバーのため、オールシーズン使用可能。
導電性繊維サンダーロンの特性として、抗菌作用、アルカリ臭を初めとする悪臭を中和する消臭機能があるため、化学抗菌

マルチ・ホットマット プチ・タペータ

プチ・タペータ
販売終了

コンパクトで便利な、表面コットン100%の一体型プチホットカーペット。
ホットカーペットを使用しない季節でも、エルマクリーンを接続して、スイッチを「切」にしておくことにより、カーペット本体のサンダーロンに帯電した電場をコネクタ部に集約、エルマクリーンで電場を除去できます。

※就寝用暖房器具として使用しないで下さい。過熱による故障や低温やけどの恐れがあります。
※ペットの暖房用には使用しないで下さい。ペットが本体やコードを傷め、火災の原因となることがあります。

電子制御ホットカーペット

電子制御ホットカーペット

■ダニ退治機能
■折りたたみ可
■自動電源OFF
■すべり止め加工
■暖房面切替可(1/2電力運転も可
■コタツ併用可

毛足の長いやわらかな感触は、シルキーな肌触りを伝えます。シンプルでハイグレードなカバーは、どんなお部屋にも溶け込み、様々なインテリアともコーディネートします。化学抗菌処理をせず、熱で行える「ダニカット」モードを装備しています。

※ゼンケンの電子制御カーペットは、電磁波のうちの磁場(磁界)のみを制御します。

お手入れ

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720
電場磁場カット ホットカーペット

中性洗剤で拭き取り(洗濯は不可)

オールシーズンカーペット タペータ
タペータ

本体は中性洗剤で拭き取り(洗濯不可)

綿100%のカーペットカバーのクリーニングが可能なクリーニング業者であれば、クリーニングにお出しいただけます。

※クリーニング店のシャンプークリーニングはおすすめできません。

マルチ・ホットマット プチ・タペータ

プチ・タペータ
販売終了

中性洗剤で拭き取り(洗濯不可)

電子制御ホットカーペット

電子制御ホットカーペット

カバーはご家庭で水洗い可。
クリーニングに出すときは「シャンプークリーニング」で。

メリット

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720
電場磁場カット ホットカーペット

電場・磁場カットのホットカーペットとしてだけでなく、夏場の電場対策にも効果的です。季節を問わず快適に使える高級のカーペットカバーは、専用のクリーニングサービスもあり長くお使いいただけます。

オールシーズンカーペット タペータ
タペータ

電場・磁場カットのホットカーペットとしてだけでなく、夏場の電場対策にも効果的です。季節を問わず快適に使える高級のカーペットカバーは、専用のクリーニングサービスもあり長くお使いいただけます。

マルチ・ホットマット プチ・タペータ

プチ・タペータ
販売終了

デスクチェア用や、座布団の代わりとして。冬の電場・磁場対策はもちろん、夏は電場除去に利用できます。

電子制御ホットカーペット

電子制御ホットカーペット

ご家庭で水洗いが可能なカバーがついた廉価な電磁波対策(磁場のみ)カーペット。

デメリット

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720
電場磁場カット ホットカーペット

他のホットカーペットと比較して高価。一体型ではないので、カバーをクリーニングしている間は、磁場のみの除去になります(カバーに電場カット機能がついています)。

オールシーズンカーペット タペータ
タペータ

他のホットカーペットと比較して高価。一体型ではないので、カバーをクリーニングしている間は、磁場のみの除去になります(カバーに電場カット機能がついています)。

マルチ・ホットマット プチ・タペータ

プチ・タペータ
販売終了

お座布団サイズなのであくまでもお一人用です。さらに広い範囲をカバーしたい場合はタペータかエレクトロラックスホットカーペットがおすすめです。

電子制御ホットカーペット

電子制御ホットカーペット

磁場カットにのみ対応しているため、本当に怖い電場の影響は免れることができません。 
この問題を解決するためにはオールシーズンカーペットタペータのカバーとエルマクリーンのセットを使えば本体はそのまま使い、電場・磁場の両方に対応可能となります。詳しくは>>こちら

こんな方におすすめ!

らくなちゅらる®ホットカーペット PHC-720
電場磁場カット ホットカーペット

電場も磁場もカットした安全なホットカーペットを使いたいという方。 
どうせなら夏の電場対策もしたい方、快適な電磁波対策ホットカーペットをお探しの方。

オールシーズンカーペット タペータ
タペータ

どうせなら夏の電場対策もしたい方、快適な電磁波対策ホットカーペットをお探しの方。

マルチ・ホットマット プチ・タペータ

プチ・タペータ
販売終了

デスクワーク中心の方や受験生。特に足元から冷える方、台所仕事にも。

電子制御ホットカーペット

電子制御ホットカーペット

磁場だけにアレルギーのある方。
但し、多くの電磁波過敏の方は電場に対して反応する為、そのような方は電場のカットは必須です。

ホットカーペットの電磁波除去機能の差異について

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男

~電磁波除去製品をお探しの方への道しるべ ~

近年、電磁波問題について、関心の高い方が増えて参りました。これには、各種マスコミをなどを通じ、電磁波過敏症と呼ばれる状態で生活がままならない方の実情が報道されたり、実際に家電製品やOA機器などの使用によって、ご自身が体調の悪さを感じておられる方が急速に増えているという背景があります。

と同時に、2007年には世界保健機関(WHO)が各国政府に対し、電磁波被曝の許容量などを法整備するように求める報告書を出したこともあって、一気に関心は高まっています。

このような状況においてでも、家電製品やOA機器の大多数で、電磁波対策が施されていない実情があります。理由は「まだ電磁波の有害性は、我が国において公的な機関で証明されていないから」ということに尽きます。

電磁波による諸問題がクローズアップされたり、体感され、世界的には対策が進んでいるにも関わらず、残念ではありますが、日本ではまだこの段階です。

しかし、日本でもすでに電磁波をカットしている家電製品が少数ですが存在しています。それが「ホットカーペット」です。ホットカーペットは、直接体に触れて暖房機としての機能を果たすため、体に電磁波を流しやすい構造体であると言えます。それゆえに、かなり早期から市場で流通する一部のホットカーペットには「電磁波除去機能」を搭載した製品が流通してきました。

ホットカーペットの内部は簡単な構造で、主に熱を発生する電熱線によって作られるため、電熱線を寄り合わせ、逆向きの電気を流すことで電磁波と呼ばれるもののうち、「磁場(磁界)」をカットする技術が早期に確立されました。

~「電磁波除去」ホットカーペットの歴史~

このシンプルかつ、画期的な技術の登場によって、家電製品では唯一といってもよい「電磁波カット」を表明したホットカーペットは、2000年頃から登場していました。

簡単に歴史を振り返ってみましょう。

※ここに示した年号は、弊社で確認しうる目安であり、断定的なものではありません。

2000年頃

富士通ゼネラルがこのタイプの商品を上市。
しかし、「電磁波」問題自体が知られていなかったため、ほとんど家電業界では受け入れられなかった。

2002年頃

このタイプの製品が、食や生活雑貨の安全度に関心が高い顧客の多い各地生協や自然食業界に流通され、電磁波の有害性とともにアピールされたため、電磁波の問題が一部で関心事となる。
しかし、この時点では、電磁波に関する詳しい知識は広がっておらず、ホットカーペットを販売するための電磁波教育であったため、磁場だけカットされているタイプの製品が「電磁波99%カット」と正しくない表現がなされた。

2003年頃

この「電磁波99%カット」(実際には磁場だけを99%カット)製品が一部書籍の影響もあり、品切れする事態となる。

水面下では、電磁波は電場と磁場の両方をカットしないとその問題をクリア出来ないと 考えた企業により、両方をカットできる製品が流通を始めるが、知識教育の機会と流通 網の両方が不足しており、ほとんど見受けることが出来なかった。

2004年頃

電磁波は電場(電界)+磁場(磁界)の合成語であること、また電磁波対策という場合には、その両方を対策する必要があることを弊社は認識するに至る。それに伴って、従来販売をしてきた「電磁波99%カットホットカーペット」の弊社広告表示を、新知識と事実に照らし、日本でもっとも早く「電磁波(磁場だけ)99%」と表示の是正した。これは、流通業者としての重要な社会的責任であると判断した。

「電場も磁場もカットするカーペット」はすでに販売されていたが、小ロット生産で高額であることと、この知識が広く普及していないために製品普及は依然ままならなかった。

2006年頃

電磁波対策は距離を離せば解決しやすい「磁場」の対策よりも、家電製品に限らず建物 の屋内配線からも伝搬してしまう「電場」の解決が重要であるとの認識が広がり始める。

電場問題を提起した書籍が刊行される。

一部の大学病院においても、電磁波の有害性は「電場にもあるのか」という臨床的な観 察が開始される。

電磁波測定士の育成が開始される。

2007年

白物家電の世界的シェアを誇るエレクトロラックス社の日本法人が、世界に先駆けて「電場、 磁場の両方をカットできる一体型ホットカーペット」を発売開始。

WHOによる電磁波被曝予防の法整備を求める報告書が発表される。

2008年

健康住宅メーカーの標準仕様に「電磁波(電場)を出さない」構造が組み込まれる。

電磁波(電場)除去装置が大幅値下げされ、急速に普及し始める。

このような流れで、ホットカーペットにおける「電磁波除去」はより正しいと考えられる全方向的、より本質的な対策が普及してくるに至りました。

~「電磁波除去」の文言は、より正しい理解へ~

電磁波の有害性については、すでに触れたように我が国においてはほとんど立証されておらず、また基準も明確となっていません。

しかし、西欧各国の基準や有害性試験は確実に進化しており、その研究も広範囲に及んでいます。すでに電磁波で困っている方にとっては、日本における立証や基準策定は待てないレベルにまで、不安な毎日を過ごしている方は増えています。

室内には、過去の何倍もの屋内配線が複雑に張り巡らされ、便利をもたらす家電製品やOA製品が大量に室内に持ち込まれ、日常的に使用されています。それに比例して、便利さと引き替えに体調を崩したり、理由不明の不調に悩まされている人は加速して増加の一途です。

欧米メーカーのパソコンなどは、磁場発生レベルは年々小さくなっており、実用的な距離では「磁場」は欧米基準値以下になっているものが増えてきました。

しかし、欧米では電圧が日本より高い場合が多く、また「電場」を除去できる3口コンセントが標準であることから、「電場対策」はすでに施されていってもよいでしょう。しかし、これらの製品が日本に持ち込まれた途端、電圧が低くなって「電場」はより多く発生する環境であると同時に、「電場」除去ができるアースがとりにくい環境になります。

特にホットカーペットは、平面から「電場」を発生するため、ただアースをつけるだけでは「電場」の除去は出来ない構造であり、発生面全体を導電繊維で覆い、直接アース端子または簡易アース装置(エルマクリーンなど)を利用する必要があります。

最終的には「測定と体感」を通じて

今まで述べてきたように、電磁波の問題はかなり複雑です。これを正しく理解されるよう伝え続けていくのが流通業としての弊社の努めであり、またお客様がニーズにあった正しい商品を選択されるように、情報を提供し続けていく必要性を感じています。

一部には「電場の有害性は日本の公的機関によって証明・確立されていない」という声もありますが、これは「磁場」においても同様であり、「磁場だけカット」されていれば「電磁波除去に違いない」というのは、短絡的に感じるところです。

なぜなら、電場、磁場のそれぞれについて、我が国は適切な基準をともに設定しておらず、また「公に」疫学的な有害性が認められていない事情は、全く同じです。

公的に被害が認められ、基準が設定された段階では、「時すでに遅し」ではないでしょうか。であれば、懸念のある因子を、できるだけ広い範囲でカバーした製品を推奨するのは、弊社として当然の姿勢であると考えます。

電場も磁場も、正しい測定によって実際に確認することが可能です。直接、測定しているところをご覧になりたい場合には、弊社では「磁場だけカット」しているホットカーペット、「電場、磁場の両方をカット」しているホットカーペットの両方を比較販売しておりますので、どうぞお気軽にお越し下さい。

その両方にお座りになって、体感の違いを感じて頂きたく思います。特にすでに電磁波過敏症になってしまった方は、すぐに違いがおわかり頂けるでしょうし、電場対策の必要性をお感じになることと思います。

ホットカーペットに限らず、ご自宅の屋内配線から発生し続ける電磁波を測定希望される方は、こちらからお問い合わせ下さい。多くのケースの場合、高圧の送電線から放出されている電磁波レベルよりも、屋内配線や家電製品からの電磁波の数字のほうが、はるかに大きいことがご確認頂けます。

つまり、送電線問題よりも、身近なところに電磁波の発生源は存在し、送電線の近い遠いだけが電磁波問題ではないことがご理解頂けるでしょう。

これが弊社が流通業者としてお伝えしたいことの本筋であり、消費者の皆様の賢明なご判断の一助となれば幸いです。