オールアース®住宅

新築・リフォーム時に床、壁をオールアースすることで、屋内配線からの有害電磁波(電場)が室内に侵入するのを防いで快適な住空間を実現!

住まいの有害電磁波を根本から解決!
寝室、子供部屋、リビングも、
電磁波フリーで家族みんなが笑顔に!

オールアース住宅の写真

エルマクリーンや電磁波シールド敷きパット『森の目覚め』の 開発メーカー「株式会社レジナ」の究極の電磁波対策「オールアース®住宅」。

家電製品への電磁波対策だけでは100%安心できないのが現代の日本の住まいです。

それはなぜでしょうか?

答えは、家電製品まで電気を運ぶ全ての配線からも電場が発生しているからです。 オールアース®住宅は、その配線からの電場を抑制する究極の電磁波対策です。

全国どこでもどんな工法でも対応可能です!

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電磁波を知ろう!

利便性の裏で増える電磁波

電場の発生源

住まいの中で電磁波(電場)の発生源は家電製品だけではありません。コンセントや照明器具に電気を送っている床、壁内部の屋内配線からも常に電場が発生しています。では、なぜ屋内配線の電場を意識しなければならないのでしょう。

理由その1 増え続ける消費電力量

電気の使用量はこの40年で6倍になりました。(2002年10月26日読売新聞より)

左表:使用電力量の推移 右イラスト:以前の家庭内のイメージ→現在の家庭内のイメージ イラスト

理由その2 証明やスイッチ、コンセントの増加

利便性を追求し、家電製品や照明器具が増え、スイッチとコンセントの数も増えています。

一般的な住宅の1階・2階 電気設備図 図面上の濃い部分が照明やコンセント、スイッチの箇所です

理由その2 証明やスイッチ、コンセントの増加

スイッチとコンセントの数が増えれば回路数も増え、屋内配線も増加します。

20年前の住宅=回路数6~8回路 屋内配線150m~200m → 現在の住宅=回路数20~36回路 屋内配線800~1200m 分電盤は20年前と比べるとブレーカースイッチの量が増えているのが分かります。屋内配線は各回路に電気を供給するために自ずと配線の量も増えています

この屋内配線から発生する電場は床、壁に帯電し、そこで生活する人の身体へも伝播し、帯電します。水と同じように高い所から低い所へ流れようとする電気は、電気の流れやすい人の身体へと集まってくるのです。

屋内配線の様子(写真)屋内配線1本1本から家電製品と同じように電磁波(電場)が発生しています

床・壁からの電場が人やベッドに電波します

家電製品は、パソコンやホットカーペット等の一部の製品を除けば距離がとれるものがほとんどですが、床は常に触れていますし、壁に付けたデスクやベッド、ソファにも触れている時間が長いですから、床、壁への電場対策はパソコンやホットカーペット同様にとても大切です。

電磁波とは、電場(電界)+磁場(磁界)の波(周波数)

周波数の低いもの(低周波)・・・家電製品・送電線
周波数の高いもの(高周波)・・・携帯電話・無線

図解イラスト  ①スイッチOFF、かつコンセントを抜いている状態=電場も磁場も発生しない ②スイッチOFF、コンセントは挿している状態=電場は発生する、磁場は発生しない ③コンセントを挿してスイッチON=電場も磁場も発生する

スウェーデンで規制されているコンピューターの電場のガイドラインは、25V/mです。
それに対し一般住宅の壁面や2階床面から発生している電場は150~300V/m前後発生しています。これは家電製品から発生している電場と同等の強さです。


電界発生量 v/m 磁界発生量 mG 測定距離 (cm)
スウェーデンVDT
電磁波規制ガイドライン
25 2.5 50
一般住宅の2階床面 240 0.2 0
一般住宅の壁面 280 0.2 0
デスクトップ型パソコン(TFT) 300 0.4 0
ノート型パソコン 800 0.8 0
テレビ
(ブラウン管画面)
250 0.6 50
液晶テレビ 10 3.8 0
プラズマテレビ 9 0.5 0
ビデオデッキ 200 0.3 50
電子レンジ 500 80 50
エアコン 300 3 50
ドライヤー 150 10 0
電気こたつ
(ヒーターユニット部分)
350 50 0
ホットカーペット 1,000 300 0
電気毛布 300 100 0
掃除機 80 5 50
ダウンライト
(天井埋込み型)
350 1.8 上階の床面
蛍光灯 90 5 50
電話器 100 0.3 0
洗濯機 250 5 50
冷蔵庫 90 0.5 50
家庭用ゲーム機 280 0.8 0

一般住宅の2階床面の電磁波 .24

一般住宅の2階床面の電磁波

一般住宅の壁面の電磁波 .28

一般住宅の壁面の電磁波

※直接触れて使用する家電製品は測定距離0cm、離れて使用するものは50cmの距離で測定
※携帯電話の電磁波は高周波(800MHz)なので比較対象外、家電製品の周波数は50Hz/60Hz

バウビオロギーとは

建築(バウ)+生命(ビオ)+学問(ロゴス)

バウビオロギー(建築生物学)という考え方

海外(ドイツ)には寝室領域での国際的な指針値というものがあり、その中で、室内環境の負の影響について低減、回避することは大切であると述べられており、その負の影響と考えられている要因の一つに「電磁波」が挙げられています。

この指針値はヨーロッパ各国で重要視されており、「理性的な健康への備え」を意味しています。長期間にわたって、特に寝室において「負荷の要因」を取り除き、遠ざけ、つまり減少していくというプロセスを経て分ってきた経験とは、「電磁波や揮発性有害物質、そしてカビなど」を取り除いたり、低減することで、やがて免疫が回復したり、健康を取り戻したり、少なくとも以前より元気になることが見られたということです。こうした裏付けからも寝室の環境を改善することはとても大切なことなのです。

ドイツで生まれたバウビオロギー(建築生態学)というのは、建築(バウ)+生命(ビオ)+学問(ロゴス)を語源とし、人間自身と気候風土を科学し、環境と健康に配慮した建築の創造を目的とする。自ら創り出した病んだ住まいに人間の体が脅かされている今日、日本の住まいづくりの現状を検証し、真に健康で安心な住環境を再生する方策を説くというものです。

寝室での電磁波(電場)の様子

寝室での電磁波(電場)の様子

オールアース住宅

オールアースとは

オールアース®住宅の技術

屋内配線からの電場を室内に侵入しないようにするためには、床、壁の内部に導電性のシートを施工し、そのシート自体にアースをします。人の電位よりも低い場を作ってあげることで、電気の逃げ道を作ります。

施工の様子(写真)

寝室での電磁波(電場)の様子

オールアース®住宅のプラン

シートは寝室や子供部屋、リビング、ダイニングなど長時間過す居室に施工していきます。廊下やクローゼット、洗面所、トイレなど長時間過さない場所には施工の必要はありません。

オールアースプランの見積サンプル

寝室での電磁波(電場)の様子

オールアース®住宅の費用

建築部材を開発する際には「安全性と効果」はもちろん「コスト」が重要となります。コストの考え方は2種類あり、1つは材料費としての部材コスト、もう1つは現場での施工コストです。

そこで、延床面積を入力すると材料費込みの施工金額が簡単に分かる見積もりフォームを用意いたしましたので、ご利用下さい。

かんたん見積もりフォーム

延床面積  m2 (平米)
お住まい

合計  

※この見積もりフォームには、オールアースに関わる全ての費用(材料費、施工費、現地までの交通費、電磁波測定費)が含まれています。また、費用の詳細はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

オールアース®住宅導入まで

お見積り作成 図面が決まりましたら平面図・立体図をレジナまで送付ください。概算のプランとお見積書を作成いたします。電気配線図がお決まりでしたら一緒にご送付いただければ、より綿密なプランニングが可能です。→→施工会社様に連絡 施工会社様にオールアース住宅導入のご意思をお伝えください。施工会社様にはこちらで施工方法のご説明をさせていただきます。ご担当者様からご連絡をいただくか、ご連絡先をお知らせください。→→部材発注 見積書にございます発注書にて部材のご発注をお願いいたします。お客さまとレジナの直接のご契約となります(部材費・測定費)。施工費は施工会からのお見積りとなります。→→オールアース施工 現場説明→シート施工→中間検査→竣工検査→報告書の提出という流れでオールアースを施工していきます。報告書は竣工検査後2週間以内に提出いたします。

お客様の声

施工されたI様のインタビュー

今回は株式会社レジナさんと共同インタビューを行いました。
I様

I様

レジナさんに辿りつくまでには遠い道のりでした。最初はプレマさんのサイトから、電磁波対策ということで「アポロαジーニアス」という商品を知って、ちょうど現在の住まいに移ってから高圧線が気になっていました。たまたま友人の家が送電線の真下にあって、「具体的にどのくらいの数値が発生しているのか、測定ができないのかな?」という疑問からレジナのサイトに行き着いたんです。

実は自分自身にも自覚症状があって、住まいの電磁波への疑問が増えていて、早速測定サービスに申し込みました。実際の測定を見ていましたが、2階の床部分の電磁波に驚きました。

2階の寝室が一番強い!(床面の電場:280~310V/m) 同じ2階でも隣の部屋はまだましな数値(床面の電場:98~120V/m)ということで、さらにショックを受けました。実はもともとはそちらの部屋で寝ていたのですが、住まいの構造がメゾネットということもあり、子供が夜鳴きをしたり話している声がお隣へ聞こえてしまい、迷惑をかけないようにと場所を変えたんです。

そこで、レジナの土田さんに寝室環境を変えるためにマットレスの下に導電性スパンボンドを敷いて、エルマクリーンでアースを取っていただくと、数値は6V/mまで下がりました。壁面は直接触れないようにして、とりあえずの簡易的な対策をしていただきました。

電磁波の大きさが異なる原因は、階下の配線量が違うことによるとのことで、よく理解できましたが、化学物質や電磁波のアレルギーは友人に何人かいますが、本当のところはあまり信じていなかったんです。でも、どこからどのくらい電磁波が出ているか数値をはっきり見ることができて、期待感がでてきて結果的にどうなるのか楽しみでした。

アレルギーっていろんな治し方があって、様々な療法を行ってきましたがこのアースによる対策が効くかどうか疑問でした。娘は、いつもシーツは血で汚れてしまうほどアトピーがひどくて、ひじの外側でした。

対策を取ってからまず、明らかに掻く回数が減りました。お正月に入るので実家に帰ったらまた掻きだして血が出ましたから、環境によることは間違いないのかなと思っていたんです。しかも、2週間くらい実家にいて、帰ってくると掻かなくなったんです。

そして、本当にびっくりしたのが「おねしょが完全に止まったんです。」

時期的に学校などのイベントが重なるとストレスがかかってアレルギーの子にとっては辛くて症状がひどくなる季節にもかかわらず、寝ている間に掻かないというのは本当に大きいと思います。実は、情けないのですがいままでは、そうした悪循環を避けるために、悪いとはわかっていながらもステロイドを使ってしまってたんです。
また漢方を使ったりするのですが、甘味をつけて飲ませるが、苦味を消そうとすると甘味が強くなってしまう。それが、大変。マクロビからホメオパシーまで一通りやりました。寝られないと自然治癒力が高まらないから、いたちごっこになってしまっていたんです。ですから、いまのパターンがもっともいいパターンになっているんですよ!

アトピーの最大の問題は、「寝不足による問題のほうが大きい」と思います。アトピーになると寝ているときにかきむしる。そのときに眠れない。寝不足なると情緒不安定になる。昼間眠くなる。そういう悪循環のパターンに落ち込むことが最も最悪であることがわかっているので、ステロイドに流されてしまう。
それを、経験しなくて言いというのは、本当に良かった。 感謝しています。自分自身もけだるさがとれて、寝覚めがよくなりました。本当にいままで起きられなかったんです。ここまでくると、日常の生活を快適に過ごしていくためには、電磁波の対策は欠かせないんだな、対策しないとやばいなと思います。

見えるんだけど見えないものが怖いって本当に感じました。この前、通っているマクロビオティックの先生が、「どうしても気になっていることがあるのよ」ということで、「電磁波のことが悶々として気になっていて、家を建てているときの電気配線の束を見ていてそう感じた」とおっしゃっていたので、今回の件をお話しすると納得されていました。「建てる前に知っていれば、必ずやったのに」

先生のお住まいは家の中にたくさんの無垢材を使っているが、「電磁波の問題だけはクリヤーにならなかった」とおっしゃっていました。電磁波が自分たちの生活に大きくかかわりがあると思っていない人が多いと思います。はっきり言って申し訳ないんですが「電磁波コム」を見ても複雑でわからないんです。

何回読んでもわからなくて、もうちょっとわかりやすくしてもらいたいと思います。だけど、今回のように体験して数値を話してもらうことは意識の高い人たちには、伝えやすいと思います。それを信じる信じないというのは別ですけどね。

それと、これから住まいをじっくり考えて建てていこうと思っているのですが、磯崎工務店さんから自然食のお店であるプランツも知っていて、いろんなところを辿っていくとレジナの土田さんと繋がってくるんですよね。ハウスメーカーには3社ほど見学したんですが行っても何か腑に落ちなかったんです。磯崎工務店(電磁波測定士)に建ててもらった方のお家に伺って、見学もさせていただきました。鶴川のコーポらティブにも見に行って、そこでもお会いした方が電磁波対策というキーワードで繋がっていくんです。

住まいは大切だと思います。
子供の健康だけではなく、大人も元気でいたいんです。
大変遠回りをして、子供たちには苦労をかけてしまったけど、一つの方向性が見えてきたことは本当に良かったと思います。
これから、近い将来家を建てるときは、電磁波のことを心配しないで安心できる住まいを考えていきますので、そのときはまたよろしくお願いします。

株式会社レジナ土田社長より
レジナ 土田社長

レジナ 土田社長

私は、今回の測定サービスによって大変多くのことを気づかされました。
いままでは、何度もこうした症状は改善に向かうという経験を重ねてきましたが、I様のような問題の本質までご理解いただけたことは本当に嬉しく思います。

「アトピーの最大の問題は寝不足から来る悪循環」という言葉には、心の奥に突き刺さって、涙が出てきました。そんなにみんな苦労していると思うと、一日でも早く多くの方々に伝えていくしくみを早急に進めていかないといけないと決心しました。
電磁波のことをもっともっとわかりやすくしていくことや、プレマさんと協力して、測定サービスの利用方法なども、より活用しやすいように進めていきたいと思います。

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