オルチョサンニータ 薫り高いジョパンナさんのオリーブオイル
こだわりのオリーブオイル |
とにかく薫り高い 希少な油性のフレッシュジュースなるオイル |
| 油リンク |
|
|
新物限定60本! こだわりのオリーブオイル あらしぼりオルチョ(果肉まじり) |

| 皆様、長らくお待たせをいたしました! 大変お待たせをいたしました。オルチョサンニータの新物が入荷いたしました!長らくの欠品にて大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。 あらしぼりオルチョは、初回入荷分のみ、各サイズ60本ずつのご提供です。 |
代々、オリーブ農家を営む
ジョパンナさん一家が心を込めて作ります。
|
|
||
| こだわりのオリーブオイル | ||
|
|
||
![]() |
無化学肥料で栽培されたオリーブ果実を、熱をいっさい加えない昔ながらのコールドプレス法で絞りました。 |
![]() |
このこだわりのオリーブオイルに関する情報を受け取ること約1カ月。中川一家は首を長くして待ち続けました。どんな香り、どんな色、どんな感動が・・ 感動を込めてこのページを緊急アップします。 |
輸入されるオリーブオイルには様々なものがあり、食料品店には多種多様のオイルをみることができます。皆さんはその中からどうやって一本のオリーブオイルを選びますか?
食料品店に陳列されたオリーブオイルのビンを見る度にそんなことを思ってしまう私です。 おいしいということはもちろん、輸入される食品であるからこそ、安全性、つくり手の顔のみえる製品が必要なのではないかと思います。 私は皆様がおいしく安全性の面でも納得していただける製品をと、イタリア中を探し、ついにジョバンナさん一家と出会いました。彼らから特別 にオイルをわけてもらい、今回日本で初めてオルチョ・サンニータを販売することとなりました。 是非皆様に本物のエキストラバージン・オリーブオイルを味わっていただきたく、自信をもっておすすめいたします。 |
|
![]() |
日本と同じく南北に細長いイタリア半島。南部は経済的にまずしいといわれてはいますが・・・サンサンとふりそそぐ太陽が豊かな自然のめぐみを生みだします。野菜、果物は南部産がさいこうにおいしい!オリーブもそのひとつ、太陽をいっぱい浴びた果実はひと味ちがいます。 |
|
| ▼買い物かご |
|
|
||
| エキストラバージン・オリーブオイルと健康 | ||
|
|
||
|
1970年、米ミネソタ大学のキース教授の発表した論文からエキストラバージン・オリーブオイルは脚光を浴び始めました。彼は10年間にわたり世界7ヵ国の心臓病に関する研究を行い、その結果エキストラバージン・オリーブオイル中心に野菜・果物・穀物・そして肉類ではなく魚介類を多く摂取している食生活を送る地中海沿岸の地域に住む人々に心臓疾患系病が極めて少ないことをつきとめました。
エキストラバージン・オリーブオイルに含まれるオレイン酸が動脈硬化を促進させる悪玉コレステロールの血中レベルを低下させ、反面、血液をさらさらにしてくれる善玉コレステロールの血中レベルを上げる働きがあるということがわかったのです。 またこのオレイン酸は抗酸化力が大きく、脂肪酸の安定が良いため、他の油に比べ熱に強く酸化速度がゆるやかです。サラダやマリネなど生でとればもちろんですが、火を通しても酸化しにくいので安心して召し上がっていただけます。 エキストラバージン・オリーブオイルにはこのオレイン酸が70%以上も含まれているのです。 それもエキストラバージン・オリーブオイルにはオリーブの果実を単純につぶして絞っただけのシンプルなオリーブ生ジュースなので、オリーブ自体に含まれるオレイン酸をはじめ、多数のミネラル等がそのまま生きています。 |
![]() |
|
オリーブ果実の成分 |
エキストラバージン・オリーブオイルに含まれる脂肪酸
|
|||||
水分 |
50% |
オレイン酸 |
70〜75% |
|||
油分 |
20〜24% |
リノール酸 |
10% |
|||
炭水化物 |
20% |
リノレン酸 |
0.8% |
|||
セルロース |
6% |
ビタミンA・B・E |
||||
たんぱく質 |
1.5% |
葉緑素、カロチン |
||||
ろう |
1.5% |
ポリフェノール |
||||
スクワレン |
||||||
etc・・・・ |
||||||
|
多数のミネラルは心臓疾患以外にも、糖尿病、胃炎などさまざまな病気の予防に役立っていることが研究結果として示されています。 ※特にポリフェノールやビタミンEの有効性分は活性酸素の働きを抑制し、老化防止に役立ちます。 又、食物繊維が100g中約5g含まれているので腸の中をきれいにし、美肌にも役立ちます。
しかし、これらの恩恵を得るには、ピュアなエキストラバージンでなければ意味がありません。 そして精製油にはない、独特の香りと味は素材の味を引き立て、普段のお料理をより風味・こくのある美味しいものに仕上げてくれます。 |
| ▼買い物かご |
|
|
||
| 他社製品との違いとそのこだわり | ||
|
|
||
|
良質を謳ったエクスラバージンオイルの共通点として次のようなことがあげられます。
しかし、このような製法のエクストラバージンオイルは世界中に星の数ほどあり、それらを差し置いてこだわりのであるといえるオルチョサンニータの決定的な違いとは次のようなことからです。
一軒の極小規模のオリーブオイル専業農家ジョバンナ・マッツァ家によってる製造される
オルチョサンニータの生産地は比較的気候条件・地理的条件に恵まれオリーブ果実の敵、オリーブバエが発生しにくいところであるという点。
収穫は適期に短期間のうちに行います。 製造も収穫後のオリーブ果実はとてもデリケートなのですぐ痛み始めます。規定では24時間以内の搾油が義務付けられていますが遅くとも10時間以内に搾油されます
オイルとして搾油された後は、通常ろ過しすぐ瓶詰めしてしまえば製品になりますが、オルチョサンニータはろ過をしません。 このように、一連のオリーブオイルになるまでの作業に最善の仕事をして出来上がったのがオルチョサンニータです。
オリーブオイルはワインのように風味や味を言葉で言い表します。
お味は南イタリアの典型的な特徴を持つ熟成された濃厚な味、マイルドですがどっしりとした味わいのあるエキストラバージンオイルです。
時間が経つとアーモンド香が強くなりお味の方は熟成されよりマイルドになります。 |
アサクラ 代表 朝倉玲子
ジョバンナ一家が作るオルチョサンニータはシングルエステートと呼ばれる単一農家のエキストラバージンオリーブオイルです。
7hに3000本のオリーブの木を所有しているオリーブ農園は小規模の部類に入り家族で丁寧にオリーブが育てられています。
有機栽培されたオリーブ果実は的確な時期に、酸化の原因となる収穫が遅れないよう一気に収穫されます。
収穫後すぐ搾油所に持ち込み、最良の方法で絞られますが、他のオリーブとの混入や事故のないよう、生産者はつきっきりでチェック、
その後農園に持ち帰り自然分離、保存、瓶詰作業、発送とすべての工程を農園で行っております。
これも小規模農園だからこそできる事で小さい事の積み重ねですが、こだわりを重ねる事がいいオリーブオイルをつくるベースになります。
私は現地でオリーブオイルの素晴らしさに開眼し、職業としてオリーブ販売の道を志、自分自身の足で自分のこだわりにあうものをと探しつづけやっとオルチョサンニータに出会いました。生産者ジョバンナ一家の一つ一つこだわりと私のこだわりが一致したためです。
イタリアには星の数ほどあるオリーブオイルですが、小規模のジョバンナ一家が作るオルチョサンニータは素晴らしく自信を持って皆様におすすめしております。
そこでご理解いただきたいのが小規模農園、手作りだからこその難点です。
オルチョサンニータの瓶に小さいしおりが付いてございます。そこにも記載しておりますが、大手メーカーのオートメーションとは違い、瓶詰めも生産者が手作業で行っておりますので100%完璧にすることが不可能なことです。
手作業の瓶詰めのため、中にはふたが開かない、しおりの記載通りに開けていただいてもふたが空回りする場合がございます。
そのような場合はアルミホイルなどで覆うとして空気の入らぬようにしてください。
オルチョサンニータは搾油後ろ過し、異物のまったくない状態にするオリーブオイルが多い中、生産者のこだわりでろ過せず時間をかけ、自然分離で油の中の小さな果肉を取り除いております。
これはおいしい成分や有効成分が取り除かれるのを防ぐためです。
しかし自然分離後瓶詰めしますが、100%果肉を取り除く、均一のオイルにすることは不可能なのでオリの沈んだ瓶がまれに出る場合がございます。
これはあくまでオリーブの果肉なのでどうぞご安心してお使い下さい。振ってお使いになると気になりません。
寒くなりますとオリーブオイルが白く濁りはじめ、時間が経つと凍結します。
温度管理された倉庫で保管されておりますが、ご注文後の輸送中、寒さのために白濁・凍結する場合がございます。
オルチョ・サンニータは含まれる脂肪酸のほとんどがオレイン酸、73%前後含まれています。
このオレイン酸は融点が高く、16.3℃となります。16.3℃以下になると凍結が始まります。ただ、この他に少量のリノール酸(融点マイナス9℃)やリノレン酸(融点マイナス17℃〜16℃)、その他の成分、微量要素が含まれるので16.3℃では凝固しませんがこれら全てが混ざった融点の関係上7℃前後になると凝固し始めます。これはオリーブ果汁100%でつくられた証拠、自然な現象です。
少しずつ白濁し、その後固まってしまいますがこれは品質に異常があるわけではありません。室温に置いておけばまたもとに戻ります。
以上の三点をご理解いただけると幸いです。
小さい農園、手作りの長所はたくさんございますがまた反面、このような難点もございます。オルチョサンニータにつきましてはこの長所短所まるごとお客様にご理解いただきご愛用していただけましたらこんなに嬉しい事はございません。
生産者ジョバンナ一家は皆さんに喜んでいただけるよう、彼らにできる最善を尽くしております。輸入者である私は、完璧・均一は望まず彼ら生産者を尊重しこれからも彼らの作った最善をできる限りそのままお客様の手元に届くよう私なりに努力するつもりです。
そして今後ともオルチョサンニータでおいしいお料理をお作りいただき、健康で楽しい食卓を囲んでいただけますよう願ってやみません。
|
輸入元:朝倉様よりの寄稿です 私とオリーブオイルとの出会い 朝倉玲子 問答集はこちら 私がイタリア家庭料理の修行に訪れた南イタリアのとある街。オリーブオイルとの出会いはそこから始まった。ツテもない南イタリアで自力で修業先を探していた私は、ひょんなことからアグリトゥリズモの存在を知る。 農家が営む宿泊施設で、自家製の農作物やワインなどで客をもてなすアットホームな民宿である。私はここで現地の家庭料理を学ぶことになった。初めて知る南イタリアの家庭料理の味はみるもの、食べるもの全てが珍しく、レストランのメニューでは見つけることのできない素朴で且つ日本人の舌にあうおいしい料理がそこにはあった。 シニョーラ(奥さん)のつくる料理はとてもシンプルでさほど難しいテクニックもいらない。しかし料理を食べすぐ気付いたことに素材のすばらしさがあった。特にオリーブオイルのおいしさである。その街はイタリアでも有数のオリーブの大産地でありそのアグリトゥリズモでもオリーブを栽培、自家製のオリーブオイルである。 シニョーラはその自家製のオリーブオイルを惜しみなくこちらが驚くほどたっぷりと全ての料理に使うのである。 私はこのように修行先でイタリア家庭料理のすばらしさはもとより、オリーブオイルのすばらしさを知り、どんどんそれにのめり込んでいったのである。 それからは料理もそこそこ行く先々の修業先をオーガニックの作物を作るアグリトゥリズモに決め、またそれがオリーブ農家であったのはいうまでもない、南イタリア各地を転々とすることになる。 行く先々ですばらしい料理人そしてオリーブオイルに出会い私はイタリア家庭料理の真髄を知ると共に彼らイタリア人の食文化に触れ改めて食ということを考えさせられた貴重な体験となった。 素朴な飾らないそれらの料理を知ると共にプロフェッショナルな料理人はいかにオリーブオイルを駆使するのだろう、知りたい・・・プロの料理人でない私がもってはならない希望をいだくようになる。 南イタリアでは希少なミシュラン三ツ星レストラン・ドンアルフォンソの門を気がついたら叩いていた。運良く紛れ込んだ厨房は想像を絶するものであった。とうに30道を越えていた私には過酷な7ヶ月間であった。 しかし一流の料理人の作る料理は自家菜園の新鮮な野菜とオリーブオイルが主役であったのである。 私は各地の料理を学びながらその土地土地のオリーブ農家・製造所を巡ることになる。そこで何人かのすばらしい農業者にも出会った。イタリア人の有機農業に対する考え方やオリーブ作りに対する考えなどは日本での有機農業の経験もある私としては非常に興味深いものであった。実際に畑での作業も共にし少しずつオリーブオイルについてわかってくると共に、日本のオリーブオイル市場の現状を考えさせられていったのである。 日本でもかなりの数のオリーブオイルを手に入れることができる。しかし今まで満足できるものがあっただろうかと。オリーブオイルについてまだよく知らない人々はこれだけの種類の中からどのように一本選ぶのだろうという疑問が湧いてきた。品質・味がよく安全で、適正な値段のものを一般 の人が安心して買えるオイルを私がセレクトしようと思うようになるまで時間はかからなかった。 いいオイルがあると聞くと、私は出かけ実際に畑を見、歩いて、そして生産者と話をする。オイルのこと彼らのつくる料理を見、食事を共にし生活を垣間見る。そのようにして私は生産者と向き合ってきた。 多くの生産者と知り合い色々なオイルを見て味わってきたが私が納得できるオイル、生産者に出会うまで相当の時間がかかってしまったのである。安全性やオイルの質、そして生産者の人間性に一つでも疑問があったら恐くて取引する決心がつけなかったからです。 ジョバンナ一家との出会いは私にとって本当に幸運だった。オイルはもちろん彼ら一家の人柄にほれ込んでしまったのです。 彼らは自分達の栽培するオリーブ果 実だけを製品にしている極々小さな農家です。彼らはビジネスがらみのホスピタリティではない(そういうところがほとんどだった)心から私を受け入れてくれた。広報係の嫁のジョバンナさんと私は意気投合し、私はオリーブ果 実のこと、栽培、収穫、製造のことすべてを確認チェックする為、二年間にわたり彼らとお付き合いすることとなった。夫のサルバトーレは農業大学で学位 も取った秀才である。自分のこだわりオリーブオイル作りのために私に淡々とそれを説く物静かな農業者。また彼の両親も健在で父ジュゼッペは私を自分の孫のようにかわいがってくれオルチョ・サンニータのふるさと、ベネベントの気候風土や歴史を教えてくれる。お母さんのジュゼッピーナはもっぱら料理担当、私が行く度に自慢の料理を、そしてオリーブオイルのおいしい食べ方や保存食の方法を教えてくれる。 何代も続いてきたオリーブ専業農家である彼らであるがここまでくるのに相当苦労したそうである。 毎年毎年変動し、買い叩かれるオリーブの価格に本当に困り果 てていた。いくら手塩にかけても年一回の収穫で農協に売り安定しない生活に不安を覚えていたそうです。ジョバンナさんが嫁に来てそんな状況を何とか出来ないかと考え始め、幸い無化学肥料栽培しており、これをもっとアピールできないかと彼女は考え始めたそうである。農家の出でない彼女は子供が生まれるまで小学校の先生をしていたそうである。非常に頭のいいアイデアウーマンである彼女はオーガニック製品として価値ある商品をその価値のわかる人々に売っていきたいと思うようになったそうである。 それからは3年の認証審査期間を経て‘96年晴れてイタリアのオーガニック認定製品となる。しかしそれからも販売に苦労したそうである。実際南イタリアは経済的に貧しく、オーガニックというものに対して鈍感であること、通 常のオリーブオイルより高価であることなどで思うように売れなく、結局残りは農協に売りさばくしかなかった・・・と。 それからはローマ以北を中心に自分の足で営業をし、販路を開拓していったそうである。現在はローマの自然食品店、後は消費者に直売しているとのこと。 このような経緯は米を作っていた経験もある私としては共感でき、何とか彼らの力になりたいと、製品が確かであるのでこのオルチョ・サンニータこそ私の探していたオリーブオイルであると、輸入を決意することになります。 イタリアに渡り、オリーブオイルに惹かれ、私だけでなく日本の人々に本物のオリーブオイルを知って頂きたい、味わっていただきたいとの思いからオルチョ・サンニータと出会い、今それを生業として生まれ故郷会津若松に帰り自宅の六畳間をオフィスにただいま奮闘中です。 このオルチョ・サンニータの裏にあるストーリーを少しでも多くの方に知っていただき、そしてお金を出して買うことで彼らのつくるオイルのすばらしさを知っていただけたら・・・イタリアと日本が一つに繋がる。 国際交流などと言われますがこんなことから草の根レベルでの国際交流ができるのではないでしょうか。
|
オルチョサンニータと他オリーブオイル
(エキストラバージンオイルに限る)の比較
|
内 容 |
項 目 |
オルチョサンニータ |
他オーガニック製品 |
一 般 製 品 |
|
オイルの特徴 |
オーガニック認定商品(イタリア) |
オーガニック認定商品(eu・各国) |
※eu以外ではエキストラバージン・バージン・その他の区別はない。 eu内生産国では厳しい規定によって分類が決められている |
|
|
認定団体【ビオアグリチェルト】 |
-------- |
|||
|
オリーブ果実 【栽培】について
|
栽培所在地 |
イタリア カンパーニャ州ベネベント |
【イタリア産】
○ 他生産者( 〃)よりオイルを購入 ※イタリア内では生産量より需要希望が多い地区(ウンブリア・トスカーナ州)は大生産地プーリア州より購入の場合が多い 【イタリア以外の国】
例)原産国アメリカ(製造)、果実はアルゼンチンのオーガニックものを購入している例もある |
|
|
栽培者 |
○ジョバンナ・マッツァ一家のみの畑/約 8ヘクタールより(この様な一軒だけの農家のオイルをシングルエステートと呼ぶ) |
|
|
|
|
殺菌・殺虫の為の処置の時期と回数 |
○花の開花後(5月中旬)1回 |
○euオーガニック認定(イタリア内認証団体)の規定範囲内と回数(量) |
○ いろいろ |
|
|
内 容 |
項 目 |
オルチョサンニータ |
他オーガニック製品 |
一 般 製 品 |
|
オリーブ果実 【栽培】について |
〃 散布内容 |
【eu・ビオアグリチェルトオーガニック認定資材使用】 ○ ボルドー液
※オリーブの木3000本に対して |
オーガニック認定規定の範囲内 ○ボルドー液、他 認められている農薬数種有り( jas認定農薬と共通するもの有り)
|
【eu内だけについては】
※湿気の多い海近く・海抜低い所ほど病気・虫の発生多い 【外国産】調査中 【日本産】 ○スミチオン乳剤(殺菌4〜8月散布) |
|
施肥の内容・時期・量
|
【内容】動物質のオーガニック認定購入堆肥使用 ※オーガニック飼育のみの家畜を処理した堆肥 【時期】1月中旬から2月中旬 |
オーガニック認定規定の範囲内 |
化学肥料(窒素・リン酸・カリウム) 動植物質堆肥など 【時期・量】 剪定前、後。量はそれぞれ |
|
|
収 穫 |
時期・期間
|
【時期】 10月の中旬以降 果実が色づき、完熟手前を収穫 【期間】 11月の中旬までの一ヶ月の内に雨の日を除く10〜14日間で一気に収穫 果実の過熟を防ぐ為 |
【時期・期間】 それぞれ ※期間での懸案内容は熟し加減。 人手がないとどんどん熟し、過熟しオイルの質を下げてしまう(酸度・風味・おいしさ) |
左記に同様 |
|
方 法
|
○ 手摘み 高いところははしごを使いやはり手でしごいて広げた網の上に落としていく |
手摘み 木で叩いて落とす法 斜面部分が多いと自然落下法 (前もって網を張り、自然に落として集める) 機械使用 木にバイブレーションをかけて落下させる |
左記に同じ |
|
|
項 目 |
内 容 |
オルチョサンニータ |
他オーガニック製品 |
一 般 製 品 |
|
収穫 |
収穫後の果実 |
網の上に落ちた果実を集めプラスチック製(風通しのよいもの)の箱に入れる |
オルチョに同じく |
|
|
搾油所までの運搬 |
共同搾油所に運搬。 先ほどのプラスチック箱ごと遅くとも数時間以内に持ち込む |
法的には24時間以内であるがそういうわけに行かない事が多い
これらの為にある程度の果実を溜めてから搾油所に持ち込む |
左記に同じ |
|
|
搾 油 |
果実を持ち込まれて |
予約制の共同搾油所のため持ち込んで遅くとも 4〜5時間以内に搾られる(収穫から10時間以内) |
大生産地ほど搾油所は大きいが、持ち込まれるオリーブも多く、待ち時間が長い。 折角収穫後すぐ持ち込んでも2〜3日待たされることも多々ある |
いろいろ 左記に同じ部分もある |
|
方 法 |
○冷圧搾法 熱・薬品なしの昔ながらの方法 |
○ 以上3つのの組み合わせ |
左記に同じ |
|
|
方法の詳細 |
※圧搾法でも全て同じ条件ではない 【オルチョのこだわり】
○攪拌中の水・湯・熱が入らない |
マシンに入れたらオートマで洗浄〜オイル出来上がるまで一貫して行われる 果肉は電動カッターでカットされその後は全て遠心分離で処理される (果肉残渣と水分の分離)(水分とオイル)
表面張力を利用してオイルと水分を分離する時に使用する方法 ○これら三つを組み合わせた方法 |
左記に同じく |
|
|
内 容 |
【圧 搾 法】 |
【連 続 法】 |
【パーコレーション法】 |
|
|
搾 油 |
良い点 |
|
|
分離の時、完全に空気と遮断されるので○空気との接触がなく酸度が低く抑えられる ○衛生面が良好 |
|
悪い点 |
不浄な場合はオイルの風味・味に影響してくる |
○ 金属カッターのスピードが速い
これらによって、果実に含まれる成分が損失が考えられる |
※これのみでしぼったオイルはみた事聞いたことがない。 大抵は、残渣をもう一度機械にかけ、または圧搾して二番絞りを取り、オイルをミックスしている |
|
|
オルチョサンニータ |
他オーガニック製品 |
一 般 製 品 |
||
|
搾油後の処理 |
フィルター (ろ過)の有無 |
無 |
有無どちらも |
有 |
|
保 存 |
保存容器 |
eu 規定のステンレス製容器※光の遮断、密封性高い |
|
|
|
方 法 |
デカンタの仕方 搾ったままのオイルは微細な果肉がまだ含んでいる。 この成分が多いと、オイルの劣化を早める為、ある程度取り除かなければならない。 容器にしばらく置きその果肉を自然沈殿させ、上澄みをすくい取り (専用チュウブ使用)別の容器に移す。時間が経ったらまた別の容器に同じ方法で入れ替える これを 3回繰り返し、よりクリアなオイルに仕上げる |
※フィルターを通さないものはデカンタ(自然分離) 通常は1〜2回がほとんど |
※常に均質が条件なのでフィルターにかけるのが必須 |
|
|
内 容 |
項 目 |
オルチョサンニータ |
他オーガニック製品 |
一 般 製 品 |
|
ビン詰め |
ビンの種類/その他 |
遮光ビン/フタはなるべく空気の触れぬような作り |
○いろいろ |
○いろいろ 透明ビンがほとんど または缶 |
|
方 法 |
オルチョは3品種のオリーブ果実をミックスしている ( オルティチェ・レッチーノ・フラントイオ種)これらを独自のブレンドを施す
※ビン詰めは注文があったら行われる。その方がオイルの質を長く保たれる |
|
いつも同じ味・風味・色を調整できるように季節に関係なく世界中の市場を把握、それによって出荷されていく |
|
【エキストラバージンオイルの質を左右する点】
【オイルの安全性を左右する点】
そうでないものが多く出回っているのが現実)
|
|
大変お待たせいたしました。新オルチョ到着!
2月の雪、3月の風、4月の雨があって、ひかりかがやく美しい5月がやってくる!
毎年この新オイル発売の時に皆さんと共に新オイルフェスタなど、出来たらいいな〜っと思っておりましたが、やっと今年は実現できそうです。
第一位 イタリアンパセリ
気温が15℃以上になると苗も寒さの心配がありません。 トマトはオルチョをかけてそのままでも美味しいですが、炒めたり、煮込んだりするときちょっといれてトマトの旨み(だし)を料理のアクセントにするのにとても重宝します。是非自宅のベランダや空きスペースを利用して無農薬の自家菜園を楽しみましょう〜
|
| 独自の厳しい基準により商品を選択しています |
|---|
|
弊社サイト(愛と叡智の紀州備長炭研究会・京都太秦しぜんむら)では各メーカー・各自然食品問屋さんから商品を仕入れおてりますが、ショップポリシーにもとづく弊社基準を補完する形で下記オーサワジャパンの基準を目安としています。自然食とは名ばかりの商品が横行する中で、あらゆる側面 から商品を洗い直し、本当にお勧めできるものだけを掲載しております。そのために不可欠でありながら忘れられがちな問屋さんとの良好な関係づくりにも努力して参ります。 天然だしや粗精糖類・良質動物性食品・酢などはオーサワの商品ラインにはまったくありませんが「健康のため食べるべき食品として弊社が奨励している訳ではない」ことをご理解いただいた上で、お客様利便のため安全かつ良質の商品を必要最小限の範囲で取扱をいたします。 いろいろご要望いただく商品の中で「取扱できない・していない」との返答をさせていただく機会も多くなってまいりましたが、どうぞご理解をお願い申し上げます。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
| 中川から・・・商品は単に「モノ」ではないと考えています |
|---|
|
弊社の事務所や倉庫には、商品のエネルギーを高めるための工夫を重ねています。 αジーニアス、森修焼のアーススタピライザー、プロッシュ、ファインの滝、 炭素埋設、アポロフィールダー、パープルプレート、グラビトンセラミックなど、考えられるエネルギーを高めるための施策を多重に施して、最高の状態でお届けやサポートができるように宇宙の摂理と「場」を高め続け、お客様の人生をさらによいものに変えられるよう、「見えない力」と強い想いを載せて今日もガンバリます。是非弊社の「ほんまもんたち」を手に取って頂き、「見えない違い」=ポジティブエナジーを脳の右側で、そして全身の細胞で感じてみて下さい! |
|
|
|
||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||
|
|
||||||||||
|
|
||||||||||
|
|||||||||||||||