びんちょうたんコム > オルチョサンニータ 薫り高いジョパンナさんのオリーブオイル

こだわりのオリーブオイル

とにかく薫り高い 希少な油性のフレッシュジュースなるオイル


油リンク

オーサワジャパンの無添加・無農薬、安心していただける油 / オメガ3高配合!インカインチオイル


お料理のレパートリーが広がる!
塩漬けケッパー

「オルチョサンニータ」セミナーレポート♪

オルチョ・サンニータ


代々、オリーブ農家を営む
ジョパンナさん一家が心を込めて作ります。

アサクラのオリーブオイルと古代小麦パスタ
オルチョサンニータ
薫り高いジョパンナさんのオリーブオイル
オルチョサンニータと塩漬けケッパー
古代小麦パスタ
本場イタリアのこだわりパスタ
古代小麦パスタ



こだわりのオリーブオイル


ファーストバージンオリーブオイル オルチョサンニータ

無化学肥料で栽培されたオリーブ果実を、熱をいっさい加えない昔ながらのコールドプレス法で絞りました。
”つぶして””絞って”とれたエキストラバージン・オリーブオイル、オルチョ。サンニータはオリーブそのものの風味、旨み、栄養をそのままお楽しみいただけます。

イタリアから、今届きました。あるだけ以上は決してお売りできない、貴重極まる逸品です。
立ち上るオリーブの香り

このこだわりのオリーブオイルに関する情報を受け取ること約1カ月。中川一家は首を長くして待ち続けました。どんな香り、どんな色、どんな感動が・・
3月31日、遂にその日はやってきました。

野菜だけで作ったトマトソースにオーガニックの全粒粉パスタ。元々油控えめの我が家です。パスタには遠慮がちにオリーブオイルが絡めてありました。 「立ち上るオリーブの香り。さらっと流れる食感・・」思わずしょうゆでもかけるかのようにたっぷりのオリーブオイルで化粧したパスタをおなかいっぱいに・・

感動を込めてこのページを緊急アップします。

 

ジョバンナさん一家 輸入されるオリーブオイルには様々なものがあり、食料品店には多種多様のオイルをみることができます。皆さんはその中からどうやって一本のオリーブオイルを選びますか?

食料品店に陳列されたオリーブオイルのビンを見る度にそんなことを思ってしまう私です。

おいしいということはもちろん、輸入される食品であるからこそ、安全性、つくり手の顔のみえる製品が必要なのではないかと思います。 私は皆様がおいしく安全性の面でも納得していただける製品をと、イタリア中を探し、ついにジョバンナさん一家と出会いました。彼らから特別 にオイルをわけてもらい、今回日本で初めてオルチョ・サンニータを販売することとなりました。 是非皆様に本物のエキストラバージン・オリーブオイルを味わっていただきたく、自信をもっておすすめいたします。

南北に細長いイタリア半島 日本と同じく南北に細長いイタリア半島。南部は経済的にまずしいといわれてはいますが・・・サンサンとふりそそぐ太陽が豊かな自然のめぐみを生みだします。野菜、果物は南部産がさいこうにおいしい!オリーブもそのひとつ、太陽をいっぱい浴びた果実はひと味ちがいます。


石臼でつぶす

● オルチョ・サンニータって?

ORCIO/オルチョはオリーブを入れる壷、 SANNITA/サンニータは古代この地に住んでいた部族の名前で、「サンニータ族のオリーブの壷」という意味です。
ジョバンナさん一家は代々オリーブ栽培を営む農家。7haの畑で有機栽培で2500本のオリーブを栽培しています。

● 栽培・収穫・製造、すべて自信あります。

3つすべてが出来上がるオイルの品質をきめます。栽培:海抜230m、海から60Kmの距離、丘陵地帯での小規模の畑と、絶好の地理・気候条件。(海からの湿った空気が届かず、中高地なのでオリーブバエやその他の病気にかかりにくいのです。)

収穫: 完熟する手前でオリーブの果実すべてを一週間で収穫、もちろん手摘みで。

製造: 収穫された果実は遅くとも10時間以内に搾油工場に運ばれ、搾油されます。熱を一切加えない、果実をつぶして絞っただけの昔ながらのコールドプレス法。オリーブ果実100%の風味、旨み、栄養分がそのままオイルになります。

● オーガニック?

イタリア・オーガニック認証機関Bioagricoopの3年間の厳しい審査を経て'96年認定取得、表ラベルには今年度の最新のコード番号が記載されています。生のオリーブ果実をそのまま絞るので、オーガニック製品として安心して召し上がっていただけます。

● マイルドタイプだから・・・

オイルの風味、味、色は収穫時期に左右されます。オルチョ・サンニータは完熟させず一歩手前で収穫、栄養学的にもポリフェノール値が最も含んでいる時期でもあります。オイルはカロチンをたっぷり含んだ黄金色。フルーティでアブラナ科の花の香りがします。味はマイルドでくせやしつこさがなく、パスタや野菜、肉、魚介類と素材を選ぶことなく、これ一本でイタリア料理をお楽しみいただけます。 また、工夫次第で和食など、普段のお料理で使っていただければ、よりオリーブオイルの活躍の場は広がります。

石臼でつぶす・・
押して絞る
押して絞る・・
カロチンをたっぷり含んだ黄金色
オイルはこの時期に
収穫した証の
カロチンをたっぷり含んだ黄金色

▼買い物かご


エキストラバージン・オリーブオイルと健康


1970年、米ミネソタ大学のキース教授の発表した論文からエキストラバージン・オリーブオイルは脚光を浴び始めました。彼は10年間にわたり世界7ヵ国の心臓病に関する研究を行い、その結果エキストラバージン・オリーブオイル中心に野菜・果物・穀物・そして肉類ではなく魚介類を多く摂取している食生活を送る地中海沿岸の地域に住む人々に心臓疾患系病が極めて少ないことをつきとめました。
エキストラバージン・オリーブオイルに含まれるオレイン酸が動脈硬化を促進させる悪玉コレステロールの血中レベルを低下させ、反面、血液をさらさらにしてくれる善玉コレステロールの血中レベルを上げる働きがあるということがわかったのです。
またこのオレイン酸は抗酸化力が大きく、脂肪酸の安定が良いため、他の油に比べ熱に強く酸化速度がゆるやかです。サラダやマリネなど生でとればもちろんですが、火を通しても酸化しにくいので安心して召し上がっていただけます。
エキストラバージン・オリーブオイルにはこのオレイン酸が70%以上も含まれているのです。
それもエキストラバージン・オリーブオイルにはオリーブの果実を単純につぶして絞っただけのシンプルなオリーブ生ジュースなので、オリーブ自体に含まれるオレイン酸をはじめ、多数のミネラル等がそのまま生きています。
オリーブの実

 

オリーブ果実の成分

エキストラバージン・オリーブオイルに含まれる脂肪酸
水分
50%
オレイン酸
70〜75%
油分
20〜24%
リノール酸
10%
炭水化物
20%
リノレン酸
0.8%
セルロース
6%
ビタミンA・B・E
たんぱく質
1.5%
葉緑素、カロチン
ろう
1.5%
ポリフェノール
スクワレン
etc・・・・

 

多数のミネラルは心臓疾患以外にも、糖尿病、胃炎などさまざまな病気の予防に役立っていることが研究結果として示されています。

※特にポリフェノールやビタミンEの有効性分は活性酸素の働きを抑制し、老化防止に役立ちます。

又、食物繊維が100g中約5g含まれているので腸の中をきれいにし、美肌にも役立ちます。

しかし、これらの恩恵を得るには、ピュアなエキストラバージンでなければ意味がありません。
ピュアなエキストラバージン・オリーブオイルは汚染されていないオリーブの果 実を適切な方法で収穫、搾油してはじめて得られるものなのです。

そして精製油にはない、独特の香りと味は素材の味を引き立て、普段のお料理をより風味・こくのある美味しいものに仕上げてくれます。


▼買い物かご


他社製品との違いとそのこだわり


良質を謳ったエクスラバージンオイルの共通点として次のようなことがあげられます。

●収穫方法が手摘みであること

●収穫後10〜14時間以内に搾油する伝統製法・冷圧搾法であること
(冷圧搾法は熱を加えず加重のみにて搾り出す方法です)

しかし、このような製法のエクストラバージンオイルは世界中に星の数ほどあり、それらを差し置いてこだわりのであるといえるオルチョサンニータの決定的な違いとは次のようなことからです。

一軒の極小規模のオリーブオイル専業農家ジョバンナ・マッツァ家によってる製造される
栽培から製造まで同じようでも、一つ一つ彼らのこだわりのもと製造されます。

オルチョサンニータの生産地は比較的気候条件・地理的条件に恵まれオリーブ果実の敵、オリーブバエが発生しにくいところであるという点。
万一オリーブバエの被害にあった果実は摘みません(被害は一目でわかります)

収穫は適期に短期間のうちに行います。
オリーブ果実のもつ有効成分(ポリフェノール・ビタミン類、その他微量成分)が一番ピークに達した時を見計らい手摘みで収穫します。

製造も収穫後のオリーブ果実はとてもデリケートなのですぐ痛み始めます。規定では24時間以内の搾油が義務付けられていますが遅くとも10時間以内に搾油されます

オイルとして搾油された後は、通常ろ過しすぐ瓶詰めしてしまえば製品になりますが、オルチョサンニータはろ過をしません。
有効成分や美味しい部分がろ過によって失われるからです。ろ過をしないため3ヶ月以上、自然分離させ沈殿物を除去、上積みだけを別なタンクに移し変える作業を三回繰り返します。

このように、一連のオリーブオイルになるまでの作業に最善の仕事をして出来上がったのがオルチョサンニータです。

オリーブオイルはワインのように風味や味を言葉で言い表します。
生産者のジョバンナは、オルチョサンニータを(今年のもの)アーティチョークの花の香りとアーモンドの香り、そして青いバナナの風味があるオイルと表現しております。アーティチョークはわかりにくいと思いますが、日本風に表現しますと菜の花の香り、に似ています。

お味は南イタリアの典型的な特徴を持つ熟成された濃厚な味、マイルドですがどっしりとした味わいのあるエキストラバージンオイルです。
新モノのオイルが到着したばかりなら、まだ若々しい味ですが、フレッシュな香りは素晴らしいものです。

時間が経つとアーモンド香が強くなりお味の方は熟成されよりマイルドになります。
日々変わるオリーブオイルの味と香りをお楽しみいただくのもおもしろいでしょう。




 

【ご購入に関してのお願い】

アサクラ 代表 朝倉玲子

ジョバンナ一家が作るオルチョサンニータはシングルエステートと呼ばれる単一農家のエキストラバージンオリーブオイルです。

7hに3000本のオリーブの木を所有しているオリーブ農園は小規模の部類に入り家族で丁寧にオリーブが育てられています。
有機栽培されたオリーブ果実は的確な時期に、酸化の原因となる収穫が遅れないよう一気に収穫されます。
収穫後すぐ搾油所に持ち込み、最良の方法で絞られますが、他のオリーブとの混入や事故のないよう、生産者はつきっきりでチェック、 その後農園に持ち帰り自然分離、保存、瓶詰作業、発送とすべての工程を農園で行っております。

これも小規模農園だからこそできる事で小さい事の積み重ねですが、こだわりを重ねる事がいいオリーブオイルをつくるベースになります。

私は現地でオリーブオイルの素晴らしさに開眼し、職業としてオリーブ販売の道を志、自分自身の足で自分のこだわりにあうものをと探しつづけやっとオルチョサンニータに出会いました。生産者ジョバンナ一家の一つ一つこだわりと私のこだわりが一致したためです。

イタリアには星の数ほどあるオリーブオイルですが、小規模のジョバンナ一家が作るオルチョサンニータは素晴らしく自信を持って皆様におすすめしております。

そこでご理解いただきたいのが小規模農園、手作りだからこその難点です。

 ふたの空回り

オルチョサンニータの瓶に小さいしおりが付いてございます。そこにも記載しておりますが、大手メーカーのオートメーションとは違い、瓶詰めも生産者が手作業で行っておりますので100%完璧にすることが不可能なことです。
手作業の瓶詰めのため、中にはふたが開かない、しおりの記載通りに開けていただいてもふたが空回りする場合がございます。 そのような場合はアルミホイルなどで覆うとして空気の入らぬようにしてください。

 瓶の底の沈殿物(オリ)

オルチョサンニータは搾油後ろ過し、異物のまったくない状態にするオリーブオイルが多い中、生産者のこだわりでろ過せず時間をかけ、自然分離で油の中の小さな果肉を取り除いております
これはおいしい成分や有効成分が取り除かれるのを防ぐためです。
しかし自然分離後瓶詰めしますが、100%果肉を取り除く均一のオイルにすることは不可能なのでオリの沈んだ瓶がまれに出る場合がございます。
これはあくまでオリーブの果肉なのでどうぞご安心してお使い下さい。振ってお使いになると気になりません。

 オイルの白濁・凍結

寒くなりますとオリーブオイルが白く濁りはじめ、時間が経つと凍結します。
温度管理された倉庫で保管されておりますが、ご注文後の輸送中、寒さのために白濁・凍結する場合がございます。
オルチョ・サンニータは含まれる脂肪酸のほとんどがオレイン酸、73%前後含まれています。
このオレイン酸は融点が高く、16.3℃となります。16.3℃以下になると凍結が始まります。ただ、この他に少量のリノール酸(融点マイナス9℃)やリノレン酸(融点マイナス17℃〜16℃)、その他の成分、微量要素が含まれるので16.3℃では凝固しませんがこれら全てが混ざった融点の関係上7℃前後になると凝固し始めます。これはオリーブ果汁100%でつくられた証拠、自然な現象です。
少しずつ白濁し、その後固まってしまいますがこれは品質に異常があるわけではありません。室温に置いておけばまたもとに戻ります。


以上の三点をご理解いただけると幸いです。

小さい農園、手作りの長所はたくさんございますがまた反面、このような難点もございます。オルチョサンニータにつきましてはこの長所短所まるごとお客様にご理解いただきご愛用していただけましたらこんなに嬉しい事はございません。

生産者ジョバンナ一家は皆さんに喜んでいただけるよう、彼らにできる最善を尽くしております。輸入者である私は、完璧・均一は望まず彼ら生産者を尊重しこれからも彼らの作った最善をできる限りそのままお客様の手元に届くよう私なりに努力するつもりです。

そして今後ともオルチョサンニータでおいしいお料理をお作りいただき、健康で楽しい食卓を囲んでいただけますよう願ってやみません。



輸入元:朝倉様よりの寄稿です

私とオリーブオイルとの出会い 朝倉玲子 問答集はこちら

私がイタリア家庭料理の修行に訪れた南イタリアのとある街。オリーブオイルとの出会いはそこから始まった。ツテもない南イタリアで自力で修業先を探していた私は、ひょんなことからアグリトゥリズモの存在を知る。

農家が営む宿泊施設で、自家製の農作物やワインなどで客をもてなすアットホームな民宿である。私はここで現地の家庭料理を学ぶことになった。初めて知る南イタリアの家庭料理の味はみるもの、食べるもの全てが珍しく、レストランのメニューでは見つけることのできない素朴で且つ日本人の舌にあうおいしい料理がそこにはあった。

シニョーラ(奥さん)のつくる料理はとてもシンプルでさほど難しいテクニックもいらない。しかし料理を食べすぐ気付いたことに素材のすばらしさがあった。特にオリーブオイルのおいしさである。その街はイタリアでも有数のオリーブの大産地でありそのアグリトゥリズモでもオリーブを栽培、自家製のオリーブオイルである。

シニョーラはその自家製のオリーブオイルを惜しみなくこちらが驚くほどたっぷりと全ての料理に使うのである。

私はこのように修行先でイタリア家庭料理のすばらしさはもとより、オリーブオイルのすばらしさを知り、どんどんそれにのめり込んでいったのである。

それからは料理もそこそこ行く先々の修業先をオーガニックの作物を作るアグリトゥリズモに決め、またそれがオリーブ農家であったのはいうまでもない、南イタリア各地を転々とすることになる。

行く先々ですばらしい料理人そしてオリーブオイルに出会い私はイタリア家庭料理の真髄を知ると共に彼らイタリア人の食文化に触れ改めて食ということを考えさせられた貴重な体験となった。

素朴な飾らないそれらの料理を知ると共にプロフェッショナルな料理人はいかにオリーブオイルを駆使するのだろう、知りたい・・・プロの料理人でない私がもってはならない希望をいだくようになる。

南イタリアでは希少なミシュラン三ツ星レストラン・ドンアルフォンソの門を気がついたら叩いていた。運良く紛れ込んだ厨房は想像を絶するものであった。とうに30道を越えていた私には過酷な7ヶ月間であった。

しかし一流の料理人の作る料理は自家菜園の新鮮な野菜とオリーブオイルが主役であったのである。

私は各地の料理を学びながらその土地土地のオリーブ農家・製造所を巡ることになる。そこで何人かのすばらしい農業者にも出会った。イタリア人の有機農業に対する考え方やオリーブ作りに対する考えなどは日本での有機農業の経験もある私としては非常に興味深いものであった。実際に畑での作業も共にし少しずつオリーブオイルについてわかってくると共に、日本のオリーブオイル市場の現状を考えさせられていったのである。

日本でもかなりの数のオリーブオイルを手に入れることができる。しかし今まで満足できるものがあっただろうかと。オリーブオイルについてまだよく知らない人々はこれだけの種類の中からどのように一本選ぶのだろうという疑問が湧いてきた。品質・味がよく安全で、適正な値段のものを一般 の人が安心して買えるオイルを私がセレクトしようと思うようになるまで時間はかからなかった。

いいオイルがあると聞くと、私は出かけ実際に畑を見、歩いて、そして生産者と話をする。オイルのこと彼らのつくる料理を見、食事を共にし生活を垣間見る。そのようにして私は生産者と向き合ってきた。

多くの生産者と知り合い色々なオイルを見て味わってきたが私が納得できるオイル、生産者に出会うまで相当の時間がかかってしまったのである。安全性やオイルの質、そして生産者の人間性に一つでも疑問があったら恐くて取引する決心がつけなかったからです。

ジョバンナ一家との出会いは私にとって本当に幸運だった。オイルはもちろん彼ら一家の人柄にほれ込んでしまったのです。

彼らは自分達の栽培するオリーブ果 実だけを製品にしている極々小さな農家です。彼らはビジネスがらみのホスピタリティではない(そういうところがほとんどだった)心から私を受け入れてくれた。広報係の嫁のジョバンナさんと私は意気投合し、私はオリーブ果 実のこと、栽培、収穫、製造のことすべてを確認チェックする為、二年間にわたり彼らとお付き合いすることとなった。夫のサルバトーレは農業大学で学位 も取った秀才である。自分のこだわりオリーブオイル作りのために私に淡々とそれを説く物静かな農業者。また彼の両親も健在で父ジュゼッペは私を自分の孫のようにかわいがってくれオルチョ・サンニータのふるさと、ベネベントの気候風土や歴史を教えてくれる。お母さんのジュゼッピーナはもっぱら料理担当、私が行く度に自慢の料理を、そしてオリーブオイルのおいしい食べ方や保存食の方法を教えてくれる。

何代も続いてきたオリーブ専業農家である彼らであるがここまでくるのに相当苦労したそうである。

毎年毎年変動し、買い叩かれるオリーブの価格に本当に困り果 てていた。いくら手塩にかけても年一回の収穫で農協に売り安定しない生活に不安を覚えていたそうです。ジョバンナさんが嫁に来てそんな状況を何とか出来ないかと考え始め、幸い無化学肥料栽培しており、これをもっとアピールできないかと彼女は考え始めたそうである。農家の出でない彼女は子供が生まれるまで小学校の先生をしていたそうである。非常に頭のいいアイデアウーマンである彼女はオーガニック製品として価値ある商品をその価値のわかる人々に売っていきたいと思うようになったそうである。

それからは3年の認証審査期間を経て‘96年晴れてイタリアのオーガニック認定製品となる。しかしそれからも販売に苦労したそうである。実際南イタリアは経済的に貧しく、オーガニックというものに対して鈍感であること、通 常のオリーブオイルより高価であることなどで思うように売れなく、結局残りは農協に売りさばくしかなかった・・・と。

それからはローマ以北を中心に自分の足で営業をし、販路を開拓していったそうである。現在はローマの自然食品店、後は消費者に直売しているとのこと。

このような経緯は米を作っていた経験もある私としては共感でき、何とか彼らの力になりたいと、製品が確かであるのでこのオルチョ・サンニータこそ私の探していたオリーブオイルであると、輸入を決意することになります。

イタリアに渡り、オリーブオイルに惹かれ、私だけでなく日本の人々に本物のオリーブオイルを知って頂きたい、味わっていただきたいとの思いからオルチョ・サンニータと出会い、今それを生業として生まれ故郷会津若松に帰り自宅の六畳間をオフィスにただいま奮闘中です。

このオルチョ・サンニータの裏にあるストーリーを少しでも多くの方に知っていただき、そしてお金を出して買うことで彼らのつくるオイルのすばらしさを知っていただけたら・・・イタリアと日本が一つに繋がる。

国際交流などと言われますがこんなことから草の根レベルでの国際交流ができるのではないでしょうか。

昭和39年9月会津若松生れ。
昭和58年山脇学園短期大学家政科卒業 読売情報開発センターに就職、昭和61年退職後ケイタリングサービス612に入社。ここで自然食を学ぶ。 仕事の内容は自然食中心の料理を作り、パーティ会場に運搬、セッティング、サービスまでを行う仕事をする。
1990年より千葉県我孫子市で有機農業に従事、約四年半米、野菜中心の農業を体験する。
1996年よりイタリアに渡る。南イタリアの農業、食文化に興味をもち、その研究のため。
プーリア州・カステラーナ
シチリア州・シャッカ
カンパーニャ州・ナポリ
サルデーニャ州・カブラス

南部を中心に4ヶ所のアグリトゥリズモにて働きながら郷土料理・家庭料理を学ぶ。
※ アグリトゥリズモとは・・農家が空いた部屋をトゥーリストに提供、自家菜園で取れた農産物やワイン等でもてなす宿泊施設のこと。
1998〜99年 ソレント郊外の山の上にある南イタリアでは希少なミシュラン・三ツ星リストランテ・ドン・アルフォンソで働く。
2000年3月、リグリア州オリーブオイル鑑定技能講座に出席。オリーブオイル全般、官能検査法を学ぶ。
2000年5月、初荷が会津若松市に到着、オルチョ・サンニータの販売を開始する




オルチョサンニータと他オリーブオイル
(エキストラバージンオイルに限る)の比較

内 容

項  目

オルチョサンニータ

他オーガニック製品

一 般 製 品

オイルの特徴

 

オーガニック認定商品(イタリア)

オーガニック認定商品(eu・各国)

※eu以外ではエキストラバージン・バージン・その他の区別はない。

eu内生産国では厳しい規定によって分類が決められている

認定団体【ビオアグリチェルト】

--------

 

オリーブ果実

【栽培】について

 

 

 

 

 

 

 

栽培所在地

イタリア

カンパーニャ州ベネベント

【イタリア産】

  • 自家栽培もの
  • 他生産者
(外国含む)より果実を購入

○ 他生産者( 〃)よりオイルを購入

※イタリア内では生産量より需要希望が多い地区(ウンブリア・トスカーナ州)は大生産地プーリア州より購入の場合が多い

【イタリア以外の国】

  • 自家栽培もの
  • 他生産者
  • 他国から果実を購入

例)原産国アメリカ(製造)、果実はアルゼンチンのオーガニックものを購入している例もある

  • 自家栽培もの
  • 他生産者・他国より購入

栽培者

○ジョバンナ・マッツァ一家のみの畑/約

8ヘクタールより

(この様な一軒だけの農家のオイルをシングルエステートと呼ぶ)

  • 一件の農家のみの場合
  • 複数の農家など場合(大多数)
  • 一軒・複数の農家
(大多数)の場合
  • 果実の流通経路が複雑になると生産者の追跡は難しい

殺菌・殺虫の為の処置の時期と回数

○花の開花後(5月中旬)1回

○euオーガニック認定(イタリア内認証団体)の規定範囲内と回数(量)

○ いろいろ
※オーガニック製品と違うのは
開花後から果実収穫直前までの農薬散布されている現状
回数・量(濃度)に関して調査困難

内 容

項   目

オルチョサンニータ

他オーガニック製品

一 般 製 品

オリーブ果実

【栽培】について

〃   散布内容

【eu・ビオアグリチェルトオーガニック認定資材使用】

○ ボルドー液
15kg

  • 植物系殺虫剤(アザディラクタ・デーリス各
5kgを合計3500リットルの水で溶いて噴霧

※オリーブの木3000本に対して

オーガニック認定規定の範囲内

○ボルドー液、他

認められている農薬数種有り(

jas認定農薬と共通するもの有り)

 

【eu内だけについては】
殺菌・殺虫・除草など
eu内で規定の範囲内

  • リン酸塩(殺虫)、他
  • カルベシン酸塩系(殺菌)他

※湿気の多い海近く・海抜低い所ほど病気・虫の発生多い

【外国産】調査中

【日本産】

○スミチオン乳剤(殺菌4〜8月散布)

施肥の内容・時期・量

 

 

 

 

【内容】動物質のオーガニック認定購入堆肥使用

※オーガニック飼育のみの家畜を処理した堆肥

【時期】1月中旬から2月中旬

オーガニック認定規定の範囲内

化学肥料(窒素・リン酸・カリウム)
動植物質堆肥など

【時期・量】

剪定前、後。量はそれぞれ

収 穫

時期・期間

 

 

 

【時期】

10月の中旬以降

果実が色づき、完熟手前を収穫

【期間】

11月の中旬までの一ヶ月の内に雨の日を除く10〜14日間で一気に収穫

果実の過熟を防ぐ為

【時期・期間】

それぞれ

※期間での懸案内容は熟し加減。

人手がないとどんどん熟し、過熟しオイルの質を下げてしまう(酸度・風味・おいしさ)

左記に同様

方  法

 

 

 

○ 手摘み

高いところははしごを使いやはり手でしごいて広げた網の上に落としていく

手摘み
木で叩いて落とす法
斜面部分が多いと自然落下法
(前もって網を張り、自然に落として集める)
機械使用
木にバイブレーションをかけて落下させる

左記に同じ

項 目

内  容

オルチョサンニータ

他オーガニック製品

一 般 製 品

収穫

収穫後の果実

網の上に落ちた果実を集めプラスチック製(風通しのよいもの)の箱に入れる

オルチョに同じく

  • オルチョに同じく
  • ビニールの袋に入れ口を閉めて運搬
  • 栽培場所と搾油所が違う場合・外国間の流通では大コンテナに入れ運搬

搾油所までの運搬

共同搾油所に運搬。

先ほどのプラスチック箱ごと遅くとも数時間以内に持ち込む

法的には24時間以内であるがそういうわけに行かない事が多い

  • 搾油所まで遠い
  • 人手がない
  • 一回の収量が少ない

これらの為にある程度の果実を溜めてから搾油所に持ち込む

左記に同じ

搾 油

果実を持ち込まれて

予約制の共同搾油所のため持ち込んで遅くとも

4〜5時間以内に搾られる

(収穫から10時間以内)

大生産地ほど搾油所は大きいが、持ち込まれるオリーブも多く、待ち時間が長い。

折角収穫後すぐ持ち込んでも2〜3日待たされることも多々ある

いろいろ

左記に同じ部分もある

方 法

○冷圧搾法

熱・薬品なしの昔ながらの方法

  • 冷圧搾法
  • 連続法
  • パーコレーション法

○ 以上3つのの組み合わせ

左記に同じ

方法の詳細

  • 葉・枝を取り除く(全てオートマ)
  • 水で洗浄
  • 円形の花崗岩で種ごと搾る
  • 攪拌(更にペーストにする為)
  • 圧搾
  • 遠心分離(オイルと水分を分ける)

※圧搾法でも全て同じ条件ではない

【オルチョのこだわり】

  • 搾油所の衛生管理−良好
  • 洗浄水の衛生管理−良好
  • 花崗岩のすりつぶしの時間と速さ

○攪拌中の水・湯・熱が入らない

  • 冷圧搾法/オルチョに同じ
  • 連続法

マシンに入れたらオートマで洗浄〜オイル出来上がるまで一貫して行われる

果肉は電動カッターでカットされその後は全て遠心分離で処理される

(果肉残渣と水分の分離)(水分とオイル)

  • パーコレーション法

表面張力を利用してオイルと水分を分離する時に使用する方法

○これら三つを組み合わせた方法

左記に同じく

 

内   容

【圧   搾   法】

【連  続  法】

【パーコレーション法】 

搾 油

良い点

  • 自然な圧搾なので搾りたて感が良い
  • 無理なスピード・熱がかからないので中に含まれる成分・ビタミンなどの損失が少ない
  • 全て機械の中で処理されるので
  1. 比較的酸度が低く抑えられる
  2. 衛生面が良好
  • 早い

分離の時、完全に空気と遮断されるので○空気との接触がなく酸度が低く抑えられる

○衛生面が良好

悪い点

  • 衛生面が整っていないと、遠心分離工程以外で、全てが露出している為

不浄な場合はオイルの風味・味に影響してくる

○ 金属カッターのスピードが速い

  • 遠心分離で処理する為(タービンが速い速度で回る)熱が発生しやすい。

これらによって、果実に含まれる成分が損失が考えられる

  • 歩留まりが非常に悪い

※これのみでしぼったオイルはみた事聞いたことがない。

大抵は、残渣をもう一度機械にかけ、または圧搾して二番絞りを取り、オイルをミックスしている

 

オルチョサンニータ 

他オーガニック製品

一 般 製 品

搾油後の処理

フィルター

(ろ過)の有無

       無

      有無どちらも

        有

保 存

保存容器

eu

規定のステンレス製容器

※光の遮断、密封性高い

  • オルチョに同じ
  • 密封性に関しては疑問なものが多々
  • 左記に同じ
  • ステンレス以外の素材(ブリキ・ポリタンクなど)

方 法

デカンタの仕方

搾ったままのオイルは微細な果肉がまだ含んでいる。

この成分が多いと、オイルの劣化を早める為、ある程度取り除かなければならない。

容器にしばらく置きその果肉を自然沈殿させ、上澄みをすくい取り

(専用チュウブ使用)別の容器に移す。

時間が経ったらまた別の容器に同じ方法で入れ替える

これを

3回繰り返し、よりクリアなオイルに仕上げる

※フィルターを通さないものはデカンタ(自然分離)

通常は1〜2回がほとんど

※常に均質が条件なのでフィルターにかけるのが必須

内  容

項  目

オルチョサンニータ

他オーガニック製品

一 般 製 品

ビン詰め

ビンの種類/その他

遮光ビン/フタはなるべく空気の触れぬような作り

○いろいろ

○いろいろ

透明ビンがほとんど

または缶

 

方 法

オルチョは3品種のオリーブ果実をミックスしている

(

オルティチェ・レッチーノ・フラントイオ種)

これらを独自のブレンドを施す

  • ビン詰めは手作業で処理される

※ビン詰めは注文があったら行われる。その方がオイルの質を長く保たれる

  • いろいろ
  • 均質が求められるので

 いつも同じ味・風味・色を調整できるように季節に関係なく世界中の市場を把握、それによって出荷されていく


【エキストラバージンオイルの質を左右する点】

  1. 天候(特に雨の追い少ない/日照)
  2. 収穫時期の見極め
  3. 収穫後の処理(搾油までの時間)
  4. 搾油工程の内容
  5. 搾油後の処理
  6. 保存(瓶詰め後の保存も含む)
  7. 栽培工程(農薬の使用内容と量・時期・肥料の質)

【オイルの安全性を左右する点】

  1. オイルの中に含まれる成分
100%オリーブオイルか?/添加物などないか?−ちなみにEUでは100%添加物無しというのが規定されている。が、

そうでないものが多く出回っているのが現実)

  • オリーブ果実の栽培に関わる全ての処理(農薬の内容・量・時期)/堆肥の内容

▼買い物かご


塩漬けケッパー


ケッパーってなにから出来ているの?

百科辞典ウイキペディアより
ケッパー(英語:caper 学名:capparis spinosa)はフウチョウソウ科の半蔓性の低木「ケイパー」「ケーパー」「カープル」とも呼ぶ。和名はトゲフウチョウボク。地中海沿岸が原産の常葉小低木

ケッパーは花のつぼみ部分を加工して食用に

これがケッパーの木。枝にはトゲがある 枝の先端につぼみが付く
これがケッパーの木。
枝にはトゲがある
枝の先端につぼみが付く
つぼみを取らずにおいておくと開花。可憐な花 トウが立つと果実が一個実る。この地域では“ククンチ”と呼ぶ
つぼみを取らずにおいておくと開花。
可憐な花
トウが立つと果実が一個実る。
この地域では“ククンチ”と呼ぶ

ケッパーの栽培

生産者のアルドさんの説明によるとケッパーは野菜のように種をまく育て方ではなく“ぶどう(ワイン用)の木”のように育てるとのこと。

アルドさんの畑では最高35年の長寿木もある。手入れ次第では10年以上は持つそうだ。ケッパーはシチリア島内でも100種類前後の品種があるといわれており、彼の畑はSPINOSO (スピノーゾ)NOCELLARA(ノチェラーッラ)という品種が主力とのこと。

  1. 苗木を植える
  2. 春に新芽が出て伸び5月中旬から花のつぼみが付く
  3. 収穫(5月中旬〜7月下旬)
  4. 秋〜冬 が過ぎ枝を全て落として丸坊主にする
  5. 春、また新芽が出、枝が伸びる・・・・

生産地
イタリアの地図・シチリア島・エオリア諸島のリーパリ島

ケッパーの芽 手入れ次第では10年も持つ
ケッパーの芽 手入れ次第では10年も持つ

ケッパーの収穫

5月中旬〜7月下旬と約2ヶ月のみの限定期間。初夏の真っ盛りに花が最盛期となる。シチリアの5月下旬はすでに夏。気温40℃にもなり厳しい気候条件の中収穫が行われる。もちろん一個一個手摘み。

枝の先端に付いたたくさんの つぼみ 一粒一粒手で摘む 先端に付いた7〜10粒小さいのも 大きいのも全て摘む 下2つがつぼみ 上の細いのが果実
枝の先端に付いたたくさんの
つぼみ
一粒一粒手で摘む
先端に付いた7〜10粒小さいのも
大きいのも全て摘む
下2つがつぼみ
上の細いのが果実
数時間かけてこれだけ・・・ この態勢のまま炎天下での収穫。想像を絶する重労働 もくもくと・・・収穫作業は手っ取り早く瞑想が出来る
数時間かけてこれだけ・・・ この態勢のまま炎天下での収穫
想像を絶する重労働
もくもくと・・・
収穫作業は手っ取り早く瞑想が出来る

訪問したのは6月中旬。3日間お手伝いさせてもらいました。
朝5時起床すぐ収穫開始。太陽が上に昇ると気温がぐんぐん上昇、朝9:00過ぎると物凄い。そこで朝の作業は終了。夕方涼しくなる5時ごろまた畑に出てつぼみが見えなくなるまで夕9時まで摘む。日中は40℃前後は当たり前!湿度80〜90%の灼熱地獄のシチリア島では、ケッパー摘みは過酷な労働なのです。

製造過程

収穫したてのケッパーは熱を持つ為一日置いてから加工 シチリア産の海の塩を30%加え傷がつかぬように混ぜる
収穫したてのケッパーは熱を持つ為一日置いてから加工 シチリア産の海の塩を30%加え傷がつかぬように混ぜる
再度塩が結晶化し塩漬けケッパーの完成! 賞味期限は法的にこの瞬間から3年
再度塩が結晶化し塩漬けケッパーの完成! 賞味期限は法的にこの瞬間から3年
  1. 収穫したてのケッパーは熱を持つ為一日置いてから加工される
  2. シチリア産の海の塩を30%加えつぼみに傷がつかぬように混ぜる。いわゆる‘花のつぼみの漬物‘状態。水があがって塩水に浸った状態のケッパー約40日漬け込まれる。この間乳酸発酵が進み旨みが増す。
  3. 再度塩が結晶化し塩漬けケッパーの完成!旨みが凝縮されなんともいえないおいしいケッパーになる
  4. 粒の大きさを選別しそれぞれ注文に応じてパッキング。賞味期限は法的にこの瞬間から3年。しかし塩分濃度が30%と高塩分なので10年でももつそうだ(日本の梅干と一緒)
    ※賞味期限はパッケージ記載の賞味期限はパックした日から一年半後の日付を記します。

【ひとくちメモ-酢漬けケッパー】
瓶入りの透明な液に浸かったケッパーがありますが、これはビネガーベースの調味液に漬けた酢漬けケッパー。塩漬けケッパーを塩抜きしそれから調味液に浸す。いやゆる“ピクルス”状のケッパー。一度塩が抜けており且つビネガー味なので使い勝手は生で使用するのみと用途の幅が限られます。

料理への使い方

現地の青空市場 売っているのはどれも大粒の塩漬けばかり
現地の青空市場 売っているのはどれも大粒の塩漬けばかり

現地に行きケッパーの畑や加工、料理を見てそれぞれ驚かされた。なにもケッパーについて知らなかったからだ。ピッツァやトマトソースの中に入れるぐらいしか知らなかったがそれでもお味がすこぶる良くなるので適当に使っていた今まで。

現地で特に驚かされたのはどうやって料理に使うか、どういうケッパーがおいしいのか?だ。これが全くの想像外だった。

アルドさん曰く
『粒の大きいのが風味があり旨みが強い』
『小粒はカス!』
この2つに集約されるだろう。さすが生産者の言葉だ。料理の仕方を見て、また食べてみてその意味がわかる。

使い方のまとめ

塩漬けケッパーは、ケッパーの旨みのからんだ塩分(気)をそのまま料理に利用

A 塩気について

  1. 塩漬けの塩ごと使用
    時間をかけある程度の水分(水・ワインやトマトソースなど)と共に煮る場合に適す。塩抜きせず鍋やフライパンにそのまま入れて材料と共に火を通す。煮ている間に塩分が水分・ソースの方に広がり調味塩を足さずに味付けできる

  2. 塩抜きして使用
    生でそのまま又は刻んで使用する場合、短時間の煮込み、炒め物の場合は、水に浸し1〜2度水を替えて塩抜きしすぎぬように注意する(旨みが抜けてしまう)必ず味を見て丁度良い塩加減に決まったら水から引き上げる

B 粒の大きさ

料理・調理時間(火を通す)により粒のまま又は刻んで使用する

  1. 粒のまま使用
    じっくり火を通すと、口の中に含んだ時にケッパーの旨みが口に広がり美味で豪華さを演出できる。

  2. 刻んで使用
    サラダのドレッシング・ソース・ペーストなど火を通さない場合、短時間での煮込みや炒め物、水分・ソースが少ない場合は、AとBを料理の種類やシュチュエーションにより上手に組み合わせて使用する

ひとくちメモ−入れる分量
ケッパーを料理に使用する場合の分量の目安
塩漬けケッパー大さじ1 = 大さじ2/3の塩
これをふまえて全体の材料の分量にあわせてケッパーの量を加減する

ひとくちメモ−塩漬けの塩
気温が高くなると塩が溶ける場合があるが結晶化し元に戻る。製品に劣化などはないので安心してそのまま使用できます。
容器の底に残った塩は・・・・
味付けなど利用、パスタをゆでるときに利用、塩自体がとてもおいしいので捨てずにご利用ください。

生産者紹介

生産者アルド・ナトリさんは、18歳で脱サラし小さなケッパー農園・加工所を知人から譲り受ける。今では40hの畑を持ち且つエオリア諸島一体のケッパーを取りまとめ加工、世界中に輸出している。2hの自社オーガニック農園にて無農薬で栽培、加工もしている。

生産者アルド・ナトリさん 2年前に立て替えた加工所 アルド夫妻と右は長女
生産者アルド・ナトリさん 2年前に立て替えた加工所 アルド夫妻と右は長女
加工所の従業員 5〜7月が繁忙期 家族全員が加工所に関わる
加工所の従業員
5〜7月が繁忙期
家族全員が加工所に関わる
塩漬けケッパーの簡単レシピ
カジキマグロのシチリア風

Pesce spada alla siciliana
カジキマグロのシチリア風

【材料】4名分
カジキマグロ  薄めのスライス4切れ
塩  小さじ1/2
小麦粉  適宜
トマトホール  1/2缶
または生のミニトマト  10粒
塩漬けケッパー  大さじ1
にんにく  小1片
オルチョサンニータ  大さじ1
イタリアンパセリ  みじん切り小さじ2程度
野生のオレガノ  少々

この場合の塩漬けケッパーの処理は、さっと流水で塩を洗い流しカップ1 の水で10分以上塩抜きする。時間がないときは洗い流し粗みじんに刻む

つくり方

  1. カジキマグロに分量の塩を全体にまぶし小麦粉を全体にまぶしておく
  2. フライパンに少々のオルチョを注ぎ(分量外)カジキを中火で両面ソテーし、取り出しておく
  3. フライパンをきれいにしオルチョ、にんにくのつぶしたもの、塩漬けケッパー、トマトホール缶のトマトの果肉のみを入れて火をつけ3〜4分炒める
  4. トマト缶の汁の部分を加えて煮込む〈5〜6分)
  5. トマトソースの塩味をみて調整する
  6. ソテーしたカジキマグロとみじん切りのパセリ、野生のオレガノを加えて軽く3分ほど煮立てて出来上がり



じゃがいもとブロッコリーのサラダ・ケッパー風味

Patate e broccoli
じゃがいもとブロッコリーのサラダ・ケッパー風味

【材料】5〜6人分
じゃがいも(黄色系)  中4個
ブロッコリー  小1株
卵  2個〜
オルチョサンニータ  大さじ2
塩漬けケッパー  大さじ1
茹で用塩  適宜

■下処理
・ 卵はゆで卵にしておく
・ じゃがいもは皮をむいて食べやすい大きさに切る
・ ブロッコリーは大きく房に分けておく

この場合の塩漬けケッパーの処理は、大さじ1杯のケッパーは塩をさっと流水で洗い流し、水1カップに浸し塩抜きする。途中1回水を取り替え丁度よい塩加減にしておく(塩抜きしすぎるとケッパーの旨みも抜けるので注意する)。

つくり方

  1. 鍋にたっぷりのお湯をわかし塩を入れてじゃがいもを入れる
  2. 再沸騰したらブロッコリーも入れて同時に茹でる
  3. ブロッコリーがやわらかく(いつもよりやわらかく)茹で上がったら
  4. ざるに取りなるべく重ならないように四方八方から蒸気を抜く
  5. じゃがいももやわらかく(いつもよりやわらかく、崩れるぐらいまで)なったらざるに取り蒸気を抜く
  6. ケッパーの塩気が丁度良くなったら水気を取り細かく刻む
  7. ゆで卵は食べやすい大きさに小さく切る
  8. 野菜の粗熱が取れたらボールに入れる。ブロッコリーは小さく手で裂いて加える
  9. ゆで卵、オルチョを注ぎケッパーの刻んだものを加えて全体をよく混ぜたら出来上がり

※中に入れる具は好きなものでよい。季節の野菜などなんでもOK

そのほかの簡単レシピ集はこちら

▼買い物かご

「オルチョサンニータ」セミナーレポート♪


ホンスミン
ホンスミン
4月18日土曜日に東京で行われた第68回かえる組セミナー「知らなかった!オリーブオイルの魅力」セミナー に私ホンスミンが参加して参りました!

「オルチョ」の呼び名で皆様からも大変評判が良いこのオリーブオイル、私ももちろん愛用してます!

今回のセミナーでは「オルチョ」の使い方をきちんと学ぶことが出来る〜♪と、セミナー司会進行役のはずが、いち受講者になった気分で参加してきました。^^

イタリア料理の修行のために本場イタリアに渡った朝倉さんが、なぜオリーブオイル屋さんになったのか。まずはその経緯をご紹介いただきました。
大の料理好きで、本物のおいしい素材でお料理を楽しみたかったという朝倉さん。

オリーブオイルとの出会いを語る朝倉さん。
オリーブオイルとの出会いを語る朝倉さん。
イタリアはオリーブオイルを調味料として使っていますが、オリーブオイルも油の一つと考えていた朝倉さんにとっては、イタリア人のオリーブオイルの使い方があまりに大胆過ぎるように感じ、オリーブオイル独特の香りや味もちょっと苦手だったそうです。

そんな中ひょんなことから知った宿泊施設で、南イタリアの家庭料理の味と自家製のオリーブオイルに巡り合ったとのこと。そこで初めてオリーブオイルのすばらしさに目覚め、「世の中にはこんなにおいしい高品質のオイルがあるのか!」と感激したのと同時に、「この本物のオリーブオイルを日本の人々に知らせていくのは、私しかいない!」と強く感じたのだそうです。

『オリーブオイルは、イタリアのお味噌です。』

とおっしゃる朝倉さん。お味噌は日本の食生活を支える基本食材であり、原料が収穫される地域や生産する方々のこだわりなどによって、多種多様な種類と味がありますね。どうやらオリーブオイルもまた、その点では同じようなのです。
お料理には欠かせないものとして大量のオリーブが生産され、オリーブ生産国ナンバー3に入るイタリア。その中でも良いものを探すということは本当に大変なプロセスだった様子。朝倉さんの厳しい選定条件をクリアした、「オルチョサンニータ」のこだわりは・・・

★シングルエステート(一軒だけの農家のオイルを使用)
★収穫したその日に搾油
★瓶の表紙に収穫年数が記載

その他にもいろいろなこだわりがあるのですが、私はこの3点がとても響きました(だいぶ生徒モードになってました)。

では!オルチョサンニータのこだわりをしっかり理解したところで、いよいよクッキングタイム〜♪
いよいよクッキングタイム♪皆さんも興味しんしん?!
いよいよクッキングタイム♪皆さんも興味しんしん?!
事前に用意しておいた食材とオリーブオイルなどを使って、今回は4品のお料理を作ることになりました。

まずは『古代小麦のパスタ・野菜ソース』のうち、野菜ソース。ここで驚きのオリーブオイル使いのコツがさっそく披露されました。なんと・・・切ったお野菜をそのままお鍋に入れて炒めます。オリーブオイルはその後・・・なのです。

私であれば、まずオイルを先にひいて・・と思うのですが、それがお野菜の味をダメにしてしまう原因とのこと。このように野菜の甘みをそのまま引き出すことで、調味料をほとんど使わずおいしい料理を作ることができるのです。

野菜本来の甘みや、オリーブオイルの役目を確認するため、調理途中ちょこちょこっと皆様で味の変化を見ました。なぜ今味付けをしないといけないのか、なぜこれだけ煮込まないといけないのかといった説明も聞けたので、調理のポイントがとても分かりやすかったです。
次は『春野菜のマリネ』。カブ、にんじん、大根などやさしい野菜をたくさん使った料理です。
味付けはお塩と米酢少々と、オリーブオイルだけ!他にドレッシングなどは一切使っていません。なのにこんなにおいしいの!と、食べた瞬間ビックリしました。

みんなで味見。ちょっとずつですよ〜。後で食べる分がなくなりますから! ボウルの中は『春野菜のマリネ』。シャキシャキしてとってもおいし〜☆
みんなで味見。ちょっとずつですよ〜。後で食べる分がなくなりますから! ボウルの中は『春野菜のマリネ』。シャキシャキしてとってもおいし〜☆

その他のお料理もとにかく美味しい!ひと口食べては、ビックリ!の連続です。
素材本来の味をしっかり引き出しながら、オリーブオイルと絶妙に絡み合ったステキなお料理ばかりでした。短時間でこんなに美味しい4品も作れるのも、厳選されたオリーブオイルのおかげといっても過言ではありません。

勉強熱心な高山様!お味はいかがですか〜!?
良くかえる組セミナーにご参加いただく勉強熱心な高山さま。
とてもおいしいですねっ!早速夕飯でつくってみます〜♪と大絶賛でした。
そして、最後にお待ちかね♪
出来上がったお料理を、セミナーにご参加された皆様と仲良く分けてお食事タイム☆
朝倉さんと私もご一緒させていただき、皆様と楽しくお食事を堪能しました。もちろん、皆様も大絶賛!さっそくお家へ戻られて夕食に作るとおっしゃる方や、家族にも是非教えてあげたいと喜ばれる方・・・その笑顔を見て、私も朝倉さんもニコリ!です。^^

今回のセミナーで、「この本物のオリーブオイルを日本の人々に知らせていくのは、私しかいない!」という朝倉さんの思いを感じることができました。私も朝倉さんに負けじと、是非多くの方々に「オルチョ」の魅力を伝えていきたいです。おいしいお料理はみんなを幸せにさせますから〜☆

プレマ株式会社 WEB制作チーム ホンスミン

セミナーに参加されたお客様のご感想♪
■Ponさん 50代 自由業
オリーブオイルに負荷をかけないということを初めて知りました。
野菜やパスタをゆでる1%の塩分量というのも目からウロコでした。
オリーブオイル・パスタの製法なども今まで知らなかったことがよく分かり、ますます安全でおいしい食に対して意欲が沸いてきました。
今まで輸入食品店でなんとなく買っていたオリーブオイルでしたが、選び方などとても参考になりました。
途中で何度も味見が出来て嬉しかったです。
どのお料理もシンプルに素材の味がおいしく、オイルはとてもフルーティで美味しかったです。

■40代 会社員
流れ、時間含め良かったです。 いろいろな食にまつわる話が聞けて良かったと思います。

■飲食業 男性
とても楽しく、勉強になりました。

■片柳友男さま 30代 自由業
自宅でパスタを作ると、「いつもケチャップに頼ってしまっていた自分」を反省してしまいました。
オリーブオイルと塩だけの味付けだったのに、本当に美味しかったです。
「トマトソースをつくるのは簡単だった」というのは驚きでした。
「イタリアにおけるオリーブオイルは、日本における『味噌』の感覚」だというのは、興味深かったです。
パスタに使う小麦の「デュラム」という品種が、米で言うところの「コシヒカリ」にあたる、ということは驚きでした。
■中村八重さま 60代
食に対する問題点が、ここでも分かり勉強になりました。
すぐ出来るものばかりで、嬉しかったです。 食べてみて、作り方を勉強でき満足です。 今後、オリーブオイル選びに自信が出ました。

■40代 会社員
大変楽しく、ためになりました。
さっそく試してみようと思います。
準備が良くできていて、良かったと思います。
■女性 匿名希望
内容も盛りだくさんで楽しかった。
料理すべてに満足した。
■女性 会社員
油の使い方と、塩加減が、とても参考になりました。
目からウロコの話がいっぱいで、オリーブオイルだけでなくパスタの話も、初めて聞くものばかりでした。
小麦アレルギーの理由も分かって、食材選びの参考にしたいと思います。
メニューが簡単なものばかりだったので、すぐ作ろうという気になりました。
最初長いと思いましたが、いざ始まるとあっという間でした。
■aoikuさま 50代 会社員
すべてが、やさしく美味しいものでした。
料理以外の素材そのものの扱われ方、危険性など、勉強になった。
オリーブオイルの使い方を習えて良かったです。
■河原美紀さま 30代 主婦
オルチョおいしくて、パンに付けたりスープに垂らしたり、仕上げに使うことが多かったのですが、キノコの詰め物の肉の代わりやトマトソース、知らない使い方が出来てとても良かったです。
また、せっかくのオルチョ、高温で使うとだめもったいないことをしてしまいましたね。これはオリーブ油や他の油も同じなんですよね。
タンパク質の話などいろいろ勉強になりました。

▼買い物かご

プレマ株式会社主催 かえる組セミナー開催決定!
プレマ株式会社主催 かえる組セミナー弊社主催のかえる組セミナー「知らなかった!オリーブオイルの魅力〜オリーブオイル&古代小麦パスタの簡単イタリアン♪〜」の講師として、輸入販売アサクラの朝倉玲子 氏をお迎えし、オリーブオイルの使い方のコツ・素材の扱い方などをたっぷりとお話いただきました!
●2009年4月18日(土) 東京会場
大盛況のうちに終了いたしました。 ご参加、誠にありがとうございました!
参加者のご意見ご感想はこちら>>

アサクラ
エキストラバージンオリーブオイル
705

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3,520円
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ピザやパスタ、トマト料理と相性ぴったり。すでにオレガノを使った事のある方なら一層違いがはっきりわかります。

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製造: ジョバンナさん一家

原産地: 南イタリアカンパーニャ州ベネヴェント

内容量: 5g

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野生のオレガノ10g

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野生のオレガノ
野生のオレガノ

ピザやパスタ、トマト料理と相性ぴったり。すでにオレガノを使った事のある方なら一層違いがはっきりわかります。

使い残しても香りがしっかり長持ち。

製造: ジョバンナさん一家

原産地:  南イタリアカンパーニャ州ベネヴェント

内容量 :10g

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塩漬けケッパー 250g

1,450円
(消費税相当額サービス!)
注文数
塩漬けケッパー
塩漬けケッパー

イタリア・オーガニック認証ICFA認定。火山灰土の肥沃な土地で出来た良品

原材料: ケッパーの花のつぼみ、シチリアの海の塩

製造: ジョバンナさん一家

原産地: イタリア・シチリア州・リーパリ島

生産者: アルド・ナトリさん

内容量: 250g




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また、一見立派で、実際にはザルのような科学的っぽい基準を振りかざして商品選定の正当性を強調するよりも、私たちは人間の可能性に着目し、直感と感性をよりどころにしています。
この姿勢を端的に表す言葉として「愛」と「叡智」を掲げており、その広がりのなかで世界が「弥栄(いやさか)」してゆくことを確信しています。
※※ プレマとつきあう人への5箇条 ※※
◆自分に勝る名医なし 感性と直感、自分の潜在意識を信じてみよう
◆ありがとうございますは魔法のことば 言葉の力はすさまじい よくもわるくも
◆完璧を目指すより、よりよくを目指そう 完璧主義は自分も人も追いつめる
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©愛と叡智の紀州備長炭研究会(プレマ株式会社) 代表取締役 中川信男
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一般の通販会社に比べ広告費は10分の1以下に抑え、粗利益率も半分〜3分の1程度としてお客様に最大のメリットをご提供できるよう努力を続けております。

『ほんとうの時代が始まる前に。 まじめに、さらにユニークに。』

をモットーに、来るべき支え合いの母性愛が開花する素晴らしい時代を切り開くパイオニアでありたいと願い、まじめに、ユニークにお客様とともに笑いあいたいとお客様をハグする(抱きしめる)気持ちでエネルギーを発し続けます。

お客様のお力添えと相互愛だけが私たちの原動力です!
 
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【ご注意】弊社では医薬品(いわゆる「お薬」)は一切取り扱っておりません。弊社でご案内しております商品の一部に健康食品がございますが、これは医薬品とは全く別のものです。健康食品は健康に役立つ場合もありますが、そうでない場合もあります。過剰な期待は絶対厳禁です。あくまでも補助であり、本筋ではありません。

弊社の事務所や倉庫には、商品のエネルギーを高めるための工夫を重ねています。それはそこに存在するものの抗酸化力(還元力)、癒しの力を高めるためのものです。
αジーニアス森修焼のアーススタピライザープロッシュファインの滝炭素埋設アポロフィールダー、パープルプレートを配置し、さらに常にゼッテン116の音楽を聴かせています。考えられるエネルギーを高めるための施策を多重に施して、最高の状態でお届けやサポートができるように宇宙の摂理と「場」を高め続け、お客様の人生をさらによいものに変えられるよう、「見えない力」と強い想いを載せて今日もガンバリます。是非弊社の「ほんまもんたち」を手に取って頂き、「見えない違い」=ポジティブエナジーを脳の右側で、そして全身の細胞で感じてみて下さい!
 
プレマとつきあう人への五箇条』の、下の2つを再度ご案内します。

健康食品への期待はほどほどに
 食と生活習慣、こころのあり方をまんなかに

迷ったら買わないようにしよう
 無理な決断はお金の無駄遣い、素直に行こう

皆様のおかげです!『愛する人に心から与えられるものを』
『子どもたちに生き続けられる未来を』
『かけがえのない、あなた自身に力を』

そんな願いが私たちの提供する全てに息づいています!

中川信男 中川信男
 
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