賃貸住宅を健康住宅に『パッシブ・アトリエ』

安心できる杉無垢材、漆喰などの天然素材と電磁波対策を施した賃貸住宅をパッシブ・アトリエで実現可能になりました。

日本で昔から使われていた自然素材を使用し、
電磁波対策を取り入れた住まい。

新しいけど、懐かしい空間。

パッシブ・アトリエ

注文住宅でしか対応できなかった
安らぎの住まいの賃貸版、それが「パッシブ・アトリエ」です。

既存のリフォームはしたくないというオーナー様、
魅力的なお部屋にめぐり合わないと感じているみなさん、
今までにない賃貸住宅のページを開いてみてください。

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パッシブ・アトリエのお問い合わせ・お見積もり

電磁波対策商品区分表
電磁波対策商品区分表
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パッシブ・アトリエとは

自然の力+自由な空間=パッシブアトリエ

自然の力と自由な空間
パッシブ・アトリエ

「パッシブ」とは自然の力という意味で、「アトリエ」とは自由な空間を意味しています。

つまり、無垢材や漆喰、珪藻土といった自然の素材の特徴を生かして、自然の力を最大限活用して、永く使えて自分らしいライフスタイルに合った住まい(お部屋)づくりのことです。

しかも、この考え方を賃貸住宅に導入をすることはとても意味があることなんです。

現在、都心のアパートやマンションにお住まいの皆さんにとって、住まいとはどんな意味をなしているでしょうか?

仕事をフルに頑張って、やっとお家に戻ってから翌朝仕事に向かうまでの時間はリラックスできていますか?ぐっすり休めていますか?心が安らいでいますか?

住まいというのはただ寝るだけではなく、ただ休む場所というものでなく、次の一歩を踏み出すためにエネルギーを蓄える大切な場所なんです。

そして、自由な空間で新しい発想や面白いアイデアを生み出したり、心が落ち着いてリラックスできるとより一層自分らしさを発見したりなど・・・・

無垢材には、湿気は表面には乗りませんから、ベトベトした感触はなく、いつもホコリがくっついているようなこともありません。

汚れにくくメンテナンスしやすいという理由から使われているクロスは、通気性がありませんので、空気や湿気をそのま表面に乗っけてしまいますが、漆喰や珪藻土はご存知の通り、先人の知恵から生まれた自然の力を利用した素材です。

そして、ありがたく電気を使わせていただくためには、どうしても電磁波への対策が欠かせません。

高機能繊維である「導電性スパンボンド」という繊維をアースを取って「余分な電気を逃す」という技術も大きな役割をしています。

ようやく、無垢材の建具であったり、キッチンや収納家具などの製品化も進んできており、少しずつお部屋で使うアイテムの充実が図られてきました。


住みたいお部屋をパッシブ・アトリエに

賃貸でパッシブ・アトリエが可能になりました

住みたい部屋をパッシブ・アトリエにする

賃貸で健康住宅が可能に あなたは、ご自分の希望に合った健康住宅が生まれてから住みたいとお考えですか?
もしそれが何年かかるか分からなくても、その間は今のお部屋に住み続けて、気長に待ちますか?

それとも、もし今のお住まいの立地条件や間取りなどに不満はなく、そのお住まいを健康住宅化できるとしたらいかがでしょうか。お引越しを検討されていて、ある物件を気に入った 時、その物件を健康住宅化することができたら、いかがでしょうか?

賃貸住宅の現状に不安や不満をお持ちで、パッシブ・アトリエに住みたいと思っておられる皆様のご要望と、オーナーさんの不安の両方を解決する方法を考えた結果、入居者様からオーナーさんへ「このお部屋をパッシブ・アトリエにしてくれたら住みます」という条件を提示してはどうか、という発想が生まれました。

パッシブ・アトリエの目的は、部屋を借りる人の負担ではなく、安心して住める住まいが提供されることが当たり前になるような仕組みづくりですから、借りる側の生の声をオーナーさんに伝えていくことで、新しい賃貸のあり方を確認できるのではないかと思います。

40年前の室内の柱

もちろん、それだけの提案をするのですから、制約(入居期間など)が発生してくるわけですが、住みたい場所に、新しく生まれ変わった住まいが借りられるとしたら、むしろ長く住みたいとお感じになることでしょ う。
それはオーナー側にとっても、リフォームをしたことにより一定期間入居して頂ける上、安心して住んで頂ける住まいを提供できるメリットとなるのです。

右写真は、40年前に新築で建てられた鉄骨アパートのリフォーム時にいただいた室内の柱です。間取りを変更したことで、この柱は必要なくなったので、いただいてきました。

見て下さい。40の年月を経た木は、全く中身は変わらず生き生きしています。

コンクリートは剥離がはじまり、サッシは交換して、配管は何度もやりかえるような年月です。高温多湿という日本の気候に合った住宅は、やはり、木を中心とした住まいではないかと感じます。

一般的な住宅とパッシブ・アトリエ住宅の素材の比較

石油からつくられたビニールクロス
ビニールクロス ビニール独特の臭いは可塑剤という化学物質で揮発性ガスが発生します。また、のりにはシックハウス基準以下でありますがVODが含まれます。ビニールクロスは表面結露を引き起こしカビが生えやすく、また壁が呼吸しないためカビが生えやすいです。

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漆喰
漆喰 漆喰は湿気を湿気を吸収・放出したりと、調湿してくれるため、カビが発生しにくく、日本の気候に適しています。さらに、アンモニアやタバコ、ペット等、生活臭に対する消臭効果も高いです。

ボール紙とベニヤでできた床材
床材 表面には薄い化粧突き板が貼られているものの、その下はボール紙で、さらにその下は薄合板という構造です。呼吸をしないため結露を起こしやすく、断熱効果も薄いため、冬場は冷えます。

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国産杉無垢材/床材
無垢材 水に強く軽くて柔らかいです。木の細胞内部の空気層が自然の断熱材の役割を果たし、冬は暖かく夏はさらっと乾燥した状態になるので素足が心地よいです。漆喰と同じく空気の調湿効果もあります。

建物から発生する電磁波
電磁波 室内で電気を使うために、床下や壁の内側に配線を通し、各部屋に電気が送り込まれています。パソコンなどからのと同じ種類の電磁波が発生し、家に居るだけで電気の負荷を受けてしまいます。

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電磁波対策・オールアース
オールアース 電気の負荷、電磁波への対策には「アース」が有効です。床や壁に導電性シートを敷き、シートをアースすることで配線からの電磁波を抑えることができます。シートは内部に施工するので見た目は変わりません。


しっくいについて
漆喰

漆喰(しっくい)とは昔から日本の家屋で壁の上塗りなどに使われてきた消石灰を主成分とした建築材料です。現在、この漆喰が見直されて注文住宅だけではなく、重要文化財に指定されているお城や博物館などでも、修復と再生にこの漆喰が活躍しています。

気温より湿度!

日本の気候は、夏は湿度が高く、冬は乾燥し、1年間での変動は相当なもの。当然、お部屋の中の湿度も季節によって大きく変動します。また、1日のなかでの天気による変動も極めて大きく、快適な午前中と、不快な午後が混在する日もあります。

こうした変動の中でも、家の中だけはできるだけ快適な湿度を保つことで過ごしやすさは随分と変わってきます。快適な湿度は40%〜70%とされています。

40%以下であれば喉が痛くなったり、肌が乾燥したり、インフルエンザ菌が増殖します。
70%以上であれば、蒸し暑くジメジメし、カビやダニが繁殖しやすくなります。
できれば50〜60%程度に保ちたいものです。

漆喰が湿度をコントロールしてくれるから、カサカサやベタベタも防いでくれ、カビの原因となる結露も防いでくれます。賃貸住宅に使用されているのはほとんどビニールクロスです。ビニルクロスは呼吸をしません。例えが極端ですが、ビニール袋をかぶってみて下さい。

暑いし蒸れるし、内部に水滴はつくし、気持ち悪いですよね。部屋中ビニルクロスってこれと同じことじゃないでしょうか。

私たちは、この漆喰を賃貸住宅の内装に使用するという大胆な提案を行っています。

なにも、私達だけではなく注文住宅にて「身体と環境に優しい住まいづくり」を推進している企業も20年前から実践しています。私の尊敬している経営者は、とてもハードルが高い自社基準を妥協することなく、今後賃貸市場へクオリティーを落とさずに、注文住宅と同等の価値を生み出すプランを供給していこうとされています。

漆喰には原材料を牡蠣の貝殻を使用したり、赤貝の貝灰であったり様々ですが、先人の知恵から生まれた最高のエコロジー素材であることは間違いありません。それなのに、高度成長期と呼ばれる時代の産物としての「ビニールクロス」が爆発的に普及し、それと同時に漆喰の壁は減少の一途を辿らざるを得なかったという経緯があります。

漆喰の原料
銀杏草
銀杏草
赤貝
赤貝
麻繊維
麻繊維

私達の意識次第で、取り戻せることはたくさんありますが、職人さんの高度技術というのはとても時間がかかり、もしかしたら手遅れになってしまうかもしれないほど深刻な問題だそうです。私の父は大学を退官後、様々な困難を乗り越えて、9年間の準備期間からようやくザビエル教会の移築再生工事をスタートしました。そのなかで、漆喰の技術として「洗い出し」という仕上げ方法があり、納得がいく仕上げができる職人は本当に極めて少ないそうです。

賃貸では、そこまでの技術ではありませんが、まず私たちにできることは、「こて並み」といった仕上げで構わないので、とにかく漆喰の壁を増やしていくことなのではないかと思います。ですから、漆喰のことを皆さんに知っていただきたいのです。

都合のいいことばかりではありません。

使ってはじめてわかることもたくさんあります。だけど、費用のことや使い勝手のことよりも勝る価値があります。だから、皆さんにお伝えしたいのです。


国産杉無垢材について
国産杉無垢材

パッシブ・アトリエは「杉の無垢材を使用しています」

通常、賃貸で使用されているフローリングの多くはコストだけではなく、「汚れるから汚れがつきにくいもの」「キズがつくからキズがつきにくいもの」を選んできました。

しかし、そういったメリットの反面、堅くて、揮発性の化学物質を含んでおり、冬は冷たく、夏は湿気でベタベタしてホコリが集まりやすく、とても素足で歩きたいとは思えないという側面も生み出しました。

また、人格形成という視点から見てみると、いまの小さな子供達を持つ親の教育機会を奪っていたり、子供の成長に欠かせない情緒豊な心と感性を作り上げる機会を失っている住まいになっているような気がします。

例えば、樹のぬくもりは心を穏やかにして、やさしさを教えてくれますし、樹は生きていますから、子供に自然塗料を使ってお手入れの方法を教えたり、マジックで書いてしまったら、消えにくいことを教えることも教育なのではないかと思います。

特徴1 杉は暖かく、断熱性能がある

一般的な無垢材もそうですが、木は切り倒された後に、細胞の中の水分が抜けて、桟積みして自然乾燥したり人工的に乾燥させていくのですが、細胞壁が木の原型を維持し、空間をつくっています。それも、空気を含んだ極めて小さな空間です。

そのため、空気の熱移動は対流によって起こるのですが、微小空間なので熱の移動が起こりにくくなり、手を触れて暖かいと言うことは、手の熱が木に伝わりにくいということ。

言い換えれば、木は手の熱を奪わないということなのです。

特徴2 杉は結露しにくい

また細胞の話しですが、細胞壁の内側に細胞膜というものがありますが、この細胞膜は湿気などの水分を出し入れできるため、木の表面に湿気や水分が近づいても、木の中に取り込まれるから木の表面はサラッと乾燥状態になるのです。もし、細胞膜がビニールだったら、いつになっても水が抜けないし、吸い込まずに表面に水分が乗っかったままということになります。

特徴3 杉は柔らかいので身体に負担が少ない

床に使う木材は北欧パインや国産の唐松など表面が堅い木を選ばれます。堅い木と言うことは重くて密度も濃く、空気層も少ないので、やはり冷たく感じてしまうこともあります。

それに比べて杉は、松に比べて柔らかいので、膝や腰への負担が軽く、お子様が強く転んでも安心です。

特徴4 杉は優れた特徴の割りにコストが低い

本当であれば、桐などを使えば本当に違いが歴然とわかるのですが、そんな高価な木材は使えませんし、かといって希少性の高いさくらやケヤキなども揃わないので、現実的に難しいことから、そのような木材に引けを取らない杉を採用しているのです。

特徴5 杉は加工しやすく、丈夫

現場での加工も簡単で、軽くて丈夫です。また、部分的な交換にも適していて多様性に富んでいます。一度施工したお部屋は、よほどのことがない限り15年〜20年は十分保つと言われています。

特徴6 表面に塗る塗料は、自然塗料を使用

無垢材は生きていますので、その呼吸を止めるような樹脂製の塗料は使えません。そのため、「きぬか」というお米のぬかで作られた自然塗料でメンテナンスをお願いしています。

これは、赤ちゃんが舐めても大丈夫ですし、昔の小学校の廊下や教室をぬかを絞って拭いていた原理を再現しているイメージですね。

長所があれば短所もあり

無垢材の欠点は?

  1. 温度・湿度の変化で、多少の反りや割れが起こることがある
  2. 自然素材のため木目や年輪が同じものはない
  3. 傷が付きやすい
  4. 修正材に比べて価格が高い

上記のような欠点があるのは事実です。

ただ、現在は施工技術が高く、ほとんどの場合反りや割れが起こることはありませんが、多少の変化は避けられません。

木目や年輪の違いは、自然素材の短所でもありますが、長所ともいえます。木の表情がそれぞれ違い、何ともいえない風合いになり、それがいいとおっしゃる方もいます。

傷や凹みに関しては、多少のことならその箇所に水分をしみこませるだけで、時間の経過と共に元に戻ります。濡れタオルを当ててアイロンを当てることでも復元します。

そういった欠点を踏まえたうえで、無垢材を使うという選択をしたのは、「体や環境によいものを、長く大切に使っていきたい」という思いからです。


オールアースについて
オールアース

電磁波というと、送電線や携帯電話の電波塔を思い浮かべる方も少なくないと思います。

実は、もっと身近なところに同じ電磁波を発生させているものがあることをご存知でしょうか?この40年間で電気の使用量は6倍に増えており、住宅もその需要に合わせて「電気をたくさん使える設備」を備えるようになりました。そのため、コンセントや照明機器そして分電盤の回路数が増加しています。

そして、その設備に電気を供給するための屋内配線も同時に増えて、平均的な戸建(延床面積40坪)で約1000mも、このような配線(実物)が建物の内部に入っています。この配線からの電磁場は、パソコンやその他の機器を置いていないお部屋で、パソコンと同じくらいの電場が発生しているということなのです。

機器によってまた、配線への具体的な対策方法は異なりますが、最終的に人体への影響を軽減する方法においても最も有効な手段はアースと考えられています。こうした環境下での状況はとてもやっかいで、配線から床や壁に伝播して、最も電位の低い身体へと集まってきます。これを防ぐためには、配線と床材もしくは壁の内側の石膏ボードに導電性のシートを入れて、アースを取ると言う方法がもっとも有効的です。

内部に入れる導電性の繊維は、経年変化を起さないこと、そして電位は引き付けますが、電流そのものは流さないことという、この2点がとても重要な要素となり、建築部材として開発された繊維ですから、安心してご利用いただいています。


パッシブ・アトリエの流れ

パッシブ・アトリエの流れとしてはまず、皆様が借りたいと思う物件が見つかりましたら、その物件の募集内容がわかるものを弊社へ送って頂きます。弊社では、その物件をパッシブ・アトリエ化したときの費用の見積をし、その物件を取り扱っている不動産会社に交渉致します。
※お客様への対応は株式会社レジナが担当します。

パッシブ・アトリエの流れ

「この物件を検討されている方がおられ、パッシブ・アトリエという仕様にしてもらえれば、最低でも次の更新までは借り続ける」という条件で、その不動産会社からオーナーさんを説得してもらうようにお話をしていくという流れになります。

つまり、皆様はパッシブ・アトリエを条件としてその物件への入居を希望され、その対価として貸し手側には入居期間を保証する(定期借家権:転勤等の正当事由がある場合は拘束力を持ちません)という契約です。

このしくみで最も大切な部分は、皆さんのパッシブ・アトリエへの意志表示とオーナーさんの理解です。

例えば、不動産屋さんとオーナーさんとの間で交渉がうまく進まないと言うことが出てきたときに、直接皆さんがオーナーに期待されていることをお伝え頂くということも必要になってくるかもしれません。

一部屋からのパッシブ・アトリエ(リフォーム)もできます!

あなたのお部屋をパッシブ・アトリエに変えてみませんか?パッシブ・アトリエのリフォームは、「オールアースだけ」「エコ漆喰だけ」「国産天然木材だけ」、といったご要望も受け付けております。

入居先をすでに検討されている方は、是非一度、お部屋のご契約前に当社までお知らせください。
当社から、ご入居予定のお部屋がパッシブ・アトリエ対応可能か、確認をいたします。
※お客様への対応は株式会社レジナが担当します。


賃貸経営を営むオーナー様へ

これからの賃貸住宅

自然素材の部屋づくりで新しい賃貸をはじめましょう!
本当に安心出来る賃貸住宅

入居者のメリットはオーナーのメリットに

賃貸だからってガマンしたくないという声は多い
無駄な原状回復なんていらない
そして、みんなが幸せになる住まい

みなさんなら、お部屋を選ぶときにどんなところを見て決めますか?

確かに、立地条件はお部屋選びにとっては欠かせません。でも、立地さえよければ、どんな部屋でもいい訳ではありませんよね。ここからが、オーナー様のコンセプトを打ち出していけるチャンスでもあります。つまり、立地条件は自分で変えられませんが、どんな建物にするか、どんな内装にするかは、オーナー様自身で変えられるという事です。

それなのに、賃貸住宅の内装は、どれも判で押したように、ビニールクロスに合板のフローリングです。大量生産のためローコストで、初期投資は低くすむでしょう。でも、そんな部屋で暮らしたいでしょうか?

無垢材のフローリング 近年、健康に配慮した賃貸住宅を求める声はとても多くなってきています。また、そうしたお部屋をつくることで、建物の価値を高めて、経年による賃料の下落を抑えられます。

私たちは、自然素材と電磁波対策で、安心・安全の住まい作りを目指しています。自信を持ってお勧めする厳選素材で、これまでと違った賃貸住宅にしてみませんか?

無駄な原状回復なんていらない

原状回復で出るビニールクロスのゴミ 入退去時にコストがかかりすぎませんか?入退去のたびに繰り返される「原状回復」という言葉に、疑問を持ったことはありませんか?

入退居のたびにごみになるビニールクロス ビニールクロスの張替えなどで大量のゴミを出し、お金をかけて元通りにするなんて、ばかばかしいとは思いませんか?確かに、きれいな状態で入居者さんを迎え入れることは、大切だと思います。しかし、すべてを新しくする必要はあるのでしょうか?

使い捨ての時代はもう終わった!

なるべくゴミを減らして今あるものを大切に長く使うことが、見直されてきています。ゴミを捨てるのもお金のかかる時代になってきました。

自然素材を使うことで、原状回復費用はずっとお徳に!

  • 自然素材の特性から、カビや結露を防ぐため、建物が傷みにくい。
  • ビニールクロスの張替え、合板フローリングの張替えのように、全部を取り替えるのではなく、補修することで長くお使いいただけます。

確かに、導入コストは一般の賃貸よりかかるかもしれません。しかし、ランニングコストはずっと抑えられます。

そして、みんなが幸せになる住まい

みんなが幸せになる住まい オーナー様・住む人・地域環境すべてにやさしい住まいづくりを始めませんか?

オーナー様の幸せ

  • 自然素材のため、カビ・結露を防ぎ、建物の痛みが少なくすみます。
  • 入退去時の原状回復費用を抑えられます。
  • 他の賃貸との差別化で、入居率アップ。
  • お部屋の価値が上り、経年による賃料の下落を抑えられます。
  • 自然素材の良さを分かってくれる入居者様が集まります。
  • お部屋の良さを分かってくれる入居者様は長く住んでくれます。つまり、リテンション率もアップ!

住む人の幸せ

  • 自然素材で心も体もリラックスできます。
  • 電磁波対策で、安心して過ごせます。
  • 自然素材は、調湿性、断熱性に優れているため、冷暖房費を抑え、除湿器、加湿器をほとんど使う必要がありません。つまり電気代の節約に!

地域環境のために

  • 自然素材は、調湿性、断熱性に優れているため、無駄な電気を使いません。
  • 入退去時のゴミを減らせます。

いったい誰のための住まいなのでしょう?

建物は、オーナー様の大切な財産であり、住む人にとって安らげる場所のはず。よいものを大切に補修しながら使っていくことこで、ゴミも少なくなります。オーナー様も住む人も幸せで、環境にもやさしい。

5年後、10年後には、もっと求められる建物になっていくでしょう。そんな住まいを一緒につくっていきませんか?


専門家の声

専門家のパッシブ・アトリエへの見解

〜丸山アレルギークリニック 丸山先生〜
丸山修寛(まるやまのぶひろ)院長
丸山アレルギークリニック 丸山修寛(まるやまのぶひろ)院長
昭和33年9月15日兵庫県芦屋市に生まれる
昭和59年3月山形大学医学部卒業
昭和61年4月東北大学病院第一内科勤務
平成10年6月丸山アレルギークリニック開院

治療のモットー
自分だけの喜びは、どんなに頑張っても一人分。他人(家族・友人・患者さんなどの自分以外の人)も幸せにすれば、喜びも自分の分プラスになる。
そうすれば無限大まで喜べる!

私のクリニックでは気管支喘息のほか、アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、慢性じんましん、慢性関節リュウマチなどの治療と根本的治療を目指し、現代医学と東洋医学を駆使した代替医療により診療を行っています。地域の患者さんが安心して生活や就業ができるよう、日々全力を尽くして取り組んでいます。

そして、訪問診療サービスもスタートさせて、患者さんが実際に生活されている現場を見ると、本当に住環境と関係が深い疾患であることが伺えます。

まず、患者さんが一日の中で最も永くいる場所を確認します。それは、台所ではありません、寝室です。
それは、人間は「寝ている間に身体を治す」という生き物だからです。
その寝室には、身体が休まらない原因がたくさんあります。私は、ベッドの位置を変えたり、寝室を変えるとか、そういった指導を行なっていますが、自然素材の導入を付加した住まいへの対策を提案している土田さんとお話して、本当に大切なことだと感じています。

電磁波だけではなく、杉の無垢材や漆喰と組み合わせた提案は、特に賃貸集合住宅という住宅様式には必要不可欠です。

近年、アトピー性皮膚炎や花粉症、シックハウスといったアレルギー疾患の方の来院が増えています。いずれも、わずか数十年前まではほとんど耳にしなかった疾病です。それらの疾病のほとんどは原因が明確になっていませんが、複合的で個人差はあるものの、住環境の変化と大きく関わりがあるようです。
つまり、これらの疾病は住環境の急激な変化が身体に負担を与えた結果であり、環境が改善されない限り完治は困難です。低周波による電磁波障害もまた、そういった疾病のひとつです。当院でも電磁波が原因と思われる健康障害を訴える方の来院が増えており、診療を重ねる中で、「皮膚表面の電位差が大きくなること」が体調不良を引き起こしていることがわかってきました。

現在は対策として、電場については家電製品をアースすることにより発生を抑え、皮膚表面の電位が高くならないようにすること、磁場は家電製品から距離を置くことを推奨しています。

病気は頚椎から起きるケースが多いと考えられますが、低周波の電場は神経細胞の働きに影響を与え(神経細胞は電位により情報を伝達しています)、磁場は免疫系に影響していると思われます。つまり、電場・磁場いずれについても対策を行わなければ、有効な電磁波対策とは言えないのです。

建築の発想を変えていかなければ、こうした疾患を減らすことができないのではないかと思います。
毎日、訪問診療で家を見ています。私は、そこに住んでいる患者さんだけではなく、ご家族の皆さんにも意識を変えていただくよう説明をしています。

是非とも、こうした疾患を増やしている可能性のある原因をなくしていく住まいづくりに賛同いただき、より多くの皆さんが楽しく元気に過ごせることができれば、素晴らしいことだと思います。


オーナー、入居者の声

健康賃貸を導入されて

入居者 T様

子供が2人いるので、上の子は小学校に上がるために小学校に近いとこということでいろいろと物件を探していて、子供達は若干アトピーもありましたし、環境を考える上で「健康住宅」というコンセプトは、「注文住宅」しかないのに、斬新で、本当だったらありがたいなと思っていました。

以前は某不動産会社が建てた新築に住んでおり、新築ならではの建材や化学物質の匂いなどが気なっていました。実際に、築年数が古くなってくると、そうした匂いが染み付いているので、気になるし、実はこのお部屋がまだリフォームされていないときも見学していたので、間取りも古くて、そのままだと借りていなかったと思います。だから、そうした懸念していたことがないので、本当に安心感が大きいと思います。

また、以前の住宅ではフローリングの上に光沢のある塗料が塗られていて、靴下を履いていると滑って転んだり、履いてなければ足の裏がベタベタして埃や汚れがついたりしていたんですが、引っ越してきてスリッパをはかなくてすみますし、表面がサラッとしていて、まったく感触が違うと言うことはみんな感じていると思います。本当に子供にはいいと思います。やっぱり、玄関を開けると、木のにおいがしてとても気持ちがいい。


オーナー I様

健康賃貸物件 賃貸住宅は、まず立地が大前提となり次に中身(お部屋自体)の問題になります。

つまり、好立地でなくなるに従って賃料も下がるわけですから、「いかに賃料を下げずに価値を理解してもらえるか」という点について頭を絞って考えることになりますよね。

また、時間が経てば周りの環境も変わってきて、日当たりが悪くなったり建物が老朽化して比較されると新しいものに叶わないと考えて、ドラスティックに間取り変更をやってみたり、新しいデザインを取り入れたりトライしてきました。

しかしながら、こうした苦労もなんのその、入居者はたくさんの注文をつけて、結局は家賃交渉という手段により入居を決めていくというプロセスをたくさん経験してきました。

やはり、どうしても費用対効果という概念と常に戦っていかなければならないため、入居期間と賃料価格は、動けば動くほど見通しが立ちにくくなります。

ですから、長くオーナー業をやっていると「入居者のために」という感覚はいつの間にか薄くなってしまって、「いかに入居したいと思える条件を整える」かという視点でしか、考えられなくなってきていました。

そんななか、「自然素材と電磁波対策で賃貸住宅をリフォーム!」という記事を目にして、具体的なプランやコストについてお話をお聞きしました。

なぜ、このようなコンセプトを賃貸住宅に持ち込んだのか、疑問だらけでしたが、全て明確な答えが返ってきました。

つまり、私の疑問は「そういった需要があるのか?ということと、それはどんな目的があるのか?」という根本的なものだったので、本当に驚かされました。

やはり、価値観をどこに置くかによって自分がやってきたオーナー業の見え方が変わるということを知りました。

つまり、「誰もが歩んできた路ではありませんから需要は自分たちで創っていくもの、そして、その需要は社会性が伴っていなければ必要性は生まれない。」ということだと説明を受けました。入居者にとって必要なことを別の視点から捉えることが必要だと考えてみると、「身体と環境に優しい住まい」というテーマは、これから必要なことではないかと。

現在、シックハウスによるアレルギーや食べ物や衣服などからのアレルギーは多岐にわたり、日本人の3人に一人が何らかのアレルギーを持っており、その引き金になっているのは、住まいそのものであるという懸念があるということ。そして、そうしたアレルギーを持つ子供を抱える親は、たゆまない努力をし続けなければならないという現実や、利便性の向上により、いつの間にか電気に囲まれた生活を強いられている環境を、少しでも変えていくことの必要性を知りました。

そうした意識を持った人たちが以前はほんのごく一握りだったように思っていたのですが、少しずつ世の中も変わってきており、この変化を素直に受け止めて、住まいに反映できればいいのではないかと考えて、もちろんコストが合わなければ全く進まない話だったのですが、イニシャルコストがかかっても入退去時の費用負担は下がることや、費用対効果を考えた上でも問題なく、少ないながらも当時施工した住戸の実績からも入居率が80%を超えていましたから、導入してみようと思いました。

約1週間の施工期間で完成し、現在はなんのトラブルもなく快適にお住まいになられているので、安心しています。

どのくらいの期間入居が続くか解かりませんが、できるだけこうしたプランをこれからも増やしていくことは、本当の意味で自分の利益になり、社会性を伴っていくことに繋がると確信しています。



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