技が光る炭焼き職人・経験60年以上の玉井又次さんの紹介 木酢液の質は炭焼きの腕です!

技が光る炭焼き職人・玉井又次さんです!

玉井又次さんの紹介


「玉井又次物語」 / 紀州備長炭の用途

幼少の時より炭焼きを始め、現在炭焼き歴65年を超えています。もちろん現役真っ最中!

玉井さんの焼く炭は、その天才的な技術により他の窯のものと、はっきり違うすばらしい出来であることが各界より絶賛されており、すばらしい炭焼き技術の持ち主としてマスコミにもよく登場。
本場紀州を始めアジア各国において玉井さんの弟子たちが活躍中です。

玉井さん自身の窯の炭は非常に限定されています。ネットでは当サイトでのみ、その貴重な紀州備長炭と木酢液を入手することが出来ます。

その素晴らしいほどの硬度と質感は「黒いダイヤモンド」といって過言ではありません。
木酢液の採取技術も素晴らしく、玉井さん曰く「木酢の質を見ればその炭の質がわかる」とか。その本人が採取したものですから、その素晴らしさはご理解頂けるでしょう。

「玉井又次物語」はこちら!豊富な画像と一緒にどうぞ!


玉井又次さん
たまい またじ
玉井 又次
1926年8月22日生、男
専門分野 農林水産業
協力地域 全国
活動テーマ 農林水産業
協力項目 講師A、アドバイザー
経歴等 1938年〜紀州備長炭製炭業就業/81年〜西牟婁木炭協会会長、和歌山県木炭協会副会長、日置川町木炭生産組合組合長/92年紀州備長炭指導製炭士
著作・講演
TV出演等
講演:宮崎県都城市、広島市、島根県益田市、北海道十勝郡、和歌山県内等で講演、パネリスト/TV出演:多数(NHK、民放)
地方公共団体
各種団体等に対する協力経験
内弟子を数名、1〜2年程度窯場に宿泊させて製炭技術を数える等の後継者育成(1958年〜)/製炭技術の指導(県内外各地)
本人の希望 絶えず技術の研究や生産の合理化につとめ、製炭作業の効率化及び増産に努力し、後継者育成、紀州備長炭の振興に尽力する。