宮古島産「美味し〜いこくとうみつ」「雪どけのおさとう」

ミネラル豊富な宮古島の大地で農薬・化学肥料を使用せずに栽培したサトウキビから作った、風味豊かな天然甘味料。

香り高く、まろやかで濃厚な黒糖蜜。雪のように、繊細で上品なキビ砂糖

▼ご注文はこちら

プレマ宮古島プロジェクトオリジナル
丹精込めて育ててきたサトウキビがついに原料となって登場!

香り高く、まろやかで濃厚な味わいの「美味しい〜いこくとうみつ」
雪のように繊細で、上品な味わいの「雪どけのおさとう」

原料は、オルタナティブファーム宮古の圃場で
農薬も化学肥料も一切使用せずに栽培されたサトウキビのみ。
宮古島内で作られるサトウキビのほとんどが慣行栽培という中、
2012年11月にはじめて植え付けを行い、無肥料自然栽培を開始。
2014年「美味し〜いこくとうみつ」、2015年「雪どけのおさとう」を販売開始。

宮古島に燦々と降り注ぐ太陽の下、逞しく育った
サトウキビの生命力が美味しさと一緒に詰まっています。

「こくとうみつ」「雪どけのおさとう」が雑誌veggy 2015年7月号で紹介されました
記事を見る>>

原料はサトウキビだけ 栄養豊富な黒糖蜜とキビ砂糖

原料はさとうきびだけ

「美味し〜いこくとうみつ」と「雪どけのおさとう」は兄弟

無肥料自然栽培のサトウキビを搾汁し、丁寧に灰汁を取り除きながら焚き詰めた搾汁液を、最終工程で遠心分離器にかけます。このとき取り出される液体成分が黒糖蜜(美味し〜いこくとうみつ)に、砥ぎ上げた固体成分がキビ砂糖(雪どけのおさとう)になります。いずれも、精製した砂糖に比べて、ミネラル(カルシウム・リン・鉄分・ナトリウム・カリウム・マグネシウムなど)が豊富に残っています。

黒糖蜜とキビ砂糖の特徴

特徴1:美味しい

甘いだけではない、様々なミネラル成分が織りなす、サトウキビ本来の味わいを楽しめます。
<美味し〜いこくとうみつ>
ふくよかで豊かな香りと、まったりと滋味深い味わい。まさに幸せの味です。
<雪どけのおさとう>
滋味を残しながら、ふわっと口の中で溶ける上品な甘み。遠心分離の工程で、1時間以上もの間強固な布にこすりつけられて研ぎが入るため、非常にきめ細かな粒子の、口溶けの良い砂糖に仕上がっています。和三盆糖製造の「荒がけ」と「研ぎ」の工程を同時に行っている格好になります。

特徴2:ミネラル豊富

サトウキビ自体は本来、ミネラルやビタミンが豊富。
※上白糖などに精製・精白される工程で削ぎ落とされます。

特徴3:安心・安全

原料はサトウキビのみ。 無添加・無着色。
※原料のサトウキビは農薬や化学肥料を使わずに栽培しました。

プレマ宮古島プロジェクトリーダー 松本克也レポート〜慣行栽培と自然栽培の違い〜

販売ページを作るにあたり『化学肥料使用の有無の差異がわかる画像を送って欲しい』 というリクエストを受けて、隣接圃場のサトウキビ(写真:左)と、うちの子(サトウキビ 写真右)を撮影しました。

わたしたちの苗の植え付け時期が8〜10 月の適期から外れて11月になってしまったことや、品種による違い(※)もあるかもしれませんが、それにしても歴然たる差・・・。このように、自然栽培は収量が落ちるのですが、地元の方々は、口をそろえて『農薬や化学肥料を使用せずに栽培したキビは糖度が高くて上等!!』と言ってくれます。「収量は落ちるが糖度は高い」というのは、自然栽培にほぼ共通する特徴のようです。 水分を多く含ませたり、肥料によって実を大きくしたりするのではなく、水や肥料を切った状態で逞しく育ったトマトは甘いものが多い、というのが好例かと思います。 ※多数あるキビの品種の中から、一般には「多収穫のサトウキビ品種」を選択しますが、オルタナティブファーム宮古ではその様な選択をしていません。

植え付けから収穫までの詳細についてはこちら

〜【参考】 黒糖のページより〜

慣行農法と無施肥自然栽培の違い

黒糖の原料となるサトウキビは、ほとんどが慣行栽培で作られており、無施肥自然栽培のものを探すのは簡単ではありません。オルタナティブファーム宮古がご提供する【1本1本丁寧な手刈り】×【無施肥自然栽培】のサトウキビは、美味しさや安全性、作物そのものが持つ豊富な生命エネルギーに自信があります。しかし、そのぶん【機械刈り】×【慣行農法】のものに比べ、サトウキビの収量は少なく、収穫には大変な手間がかかり、しかも収穫量に対してできあがる黒糖の割合が低いため、一般の黒糖に比べて製造原価が高くなります。

手作り窯炊き製法で

搾汁/窯炊き/瓶詰め 全て人の手を介し

プレマ宮古島プロジェクトオリジナルの開発商品、「宮古島産の 美味し〜い こくとうみつ」と「雪どけのおさとう」は、私たちが育てたサトウキビを原料にして、宮古島在住の藤原忠康さんに製造を依頼しています。藤原さんが作る黒糖蜜を初めて食べた時の感動は、今もクリアに思い出すことができます。味わう前、栓を開封したと同時にふわっと上がってきたふくよかで豊かな『香り』にまずビックリ。実際に食べてみると、雑味はないのに、滋味のあるまったりとした深い味わいに、本当に驚きました。今も、スプーンに垂らして食べ始めると、幸せの味に深く頷きながら、うっかりすると止まらなくなってしまいます。幸せのレシピは豊富で、コーヒー、紅茶などの飲み物に、アイスクリームやヨーグルトのトッピングに、ホットケーキやかき氷・みつ豆などのシロップに、煮物などのお料理に・・・さまざまな楽しみ方ができます。

プレマ宮古島プロジェクトリーダー 松本克也

「宮古島産の 美味し〜い こくとうみつ」の製造工程

「宮古島産の 美味し〜い こくとうみつ」の製造工程

原料のサトウキビは、農薬・化学肥料を使わない栽培方法で1年(春植え)から1年半(夏植え)、大切に手をかけて育てます。

糖度の高い収穫タイミングを狙い澄まして丁寧に手刈り収穫されたサトウキビは、それ自体で既に稀少・貴重な存在です。

トラックいっぱいに積みあがったサトウキビ。素材の潜在魅力を引き出すのはやはり「最終製品への加工」。さあ、これから加工所へ。

藤原忠康さんの加工所に到着。さあ、これからこのサトウキビが「こくとうみつ」と「雪どけのおさとう」に変身していきます。

まずは、サトウキビから搾汁液を作ります。取りたてサトウキビの新鮮なジュースがどんどん搾り出されていきます。

ウーファさんにもお手伝いしていただき、作業をすすめていきました。ウーファさんはプレマ宮古島プロジェクトを進めるうえでとても大切な存在。日々感謝です。

反対側からはこんな風に、サトウキビが出てきます。水分はしっかり搾り取られ、堅い茎もご覧のとおり。

これは、バガスと呼ばれるサトウキビ搾汁後の残渣です。バカスは、肥料に作り替えられて、サトウキビ農家などに農業用資材として販売・還元されます。発酵させてバイオエタノール燃料を得るエコアイランド宮古島ならではの試験的な取組も。オルタナティブファーム宮古でも、自社農場の堆肥場で堆肥に作り替えて、畑に還しています。

サトウキビの搾汁液を、灰汁(アク)を取り除きながら炊き上げ/煮詰めていきます。藤原さんは多くを語りませんが丁寧に灰汁を取り続けることで、雑味なくコク深い味わいを引き出しているようです。

丁寧な灰汁取りは生産数量を少なくしますが品質を高く維持するためには必要です。サトウキビ1トンから取れるのは、黒糖蜜がだいたい45kg、粗糖は35kg程度です。

煮詰め液を、仕上げ釜に移し、撹拌します。丁寧にかきまぜながら温度を下げていくと、滑らかになり、アメ色の艶が出てきます。

黒糖の加工技術がそうであるように、一見シンプルに見える工程に実は隠された「美味しさを約束する秘密の技術」があるようです。

遠心分離器にかけて、黒糖蜜と粗糖に仕上げていきます。

こちらは、できたてホヤホヤの「雪どけのおさとう」です。そして・・・雪どけのおさとうと分離されて残った液体が、「宮古島の 美味し〜い こくとうみつ」になります。

スタッフレポート 〜生産者の藤原忠康さんを訪問しました〜

2013年の春、販売開始に先駆けて、東京のスタッフが藤原忠康さんの加工所にお邪魔しました。

うわ〜!いい香り。はじめて見るサトウキビの加工現場。これが「宮古島産の 美味し〜いこくとうみつ」になるのね!

取材当日、直前のアポイントにもかかわらず、快く迎えてくださった藤原さん。

宮古島に移住して16年(2014年現在)。出身は静岡県だそうです。農薬や肥料を使わない自然農法を実践する農家さんでもあり、黒糖蜜の加工職人さんでもあります。当初、周囲の人たちからは、「無肥料でのサトウキビ栽培は無理だろう」と言われたそうですが、それでも農薬や肥料は使わずに、自らが信じる農法を実践されてきました。ご自身で育てたサトウキビを加工して、黒糖蜜も製造。製品開発においては、さまざまな苦労があったそうですが、経験を積み重ね、試行錯誤を繰り返しながら技術を磨いていったそうです。

加工所に入ると、とてもいい香りが充満していました。はじめて目にするサトウキビの加工現場です。生活の中で、砂糖は身近な調味料ですが、砂糖になる手前の段階を直にみられる機会は稀少です。このいい香りは白砂糖として精製される前の栄養たっぷりな滋味を想像させます。「黒糖蜜」になる直前の粗蜜(まだ蜜が残った精製前の砂糖)を一口お味見させていただくと・・・コクと香りのある濃厚な美味しさに驚きました。

藤原さんの草野球仲間がご家族で、サトウキビの搾汁作業体験に来ていました。 内地出身の藤原さんですが、すっかり地元の方からも信頼を得て溶け込んでいらっしゃる様子がとても印象的でした。藤原さんの柔和なお人柄、穏やかな語り。人と明るく接している姿・・・。自然体で柔らかい雰囲気があるいっぽうで、何か一本筋の通った強い意志をお持ちのようにも感じられました。限られた時間内での面会でしたが、このような藤原さんの全体的な雰囲気から、ご本人が実践されている農法が、どのような理念をもっているのかを感じた気がしました。きっと、この農法は、単なる農法というより、ご本人の生き方そのものなのではないかと・・・。

ちなみに、藤原さんが運営するファームでは秀明自然農法の理念を受け継ぎ、活動・普及にあたっています。 秀明自然農法とは岡田茂吉氏が提唱した自然栽培法で、 自然堆肥以外の些かの不純物も混ぜることなく、土を清浄化し、土自体の力を発揮させる農法です。自然尊重、自然順応、清浄な土、自家採取された種子、生産者の作物への感謝をその大きな特徴としています。

農薬も化学肥料も使用せず育ててきたサトウキビで

ついに登場!自前サトウキビから加工品

2014年春  自前サトウキビからの加工品がスタート

2014年春、苗の植え付けから収穫まで、一貫して育ててきたオリジナルのサトウキビがようやく収穫期を迎えました。この記念すべき第1号の自前サトウキビがどのようにして収穫期を迎えていったのかについてご紹介します。今後も、「宮古島の 美味し〜い こくとうみつ」と「雪どけのおさとう」は、自前サトウキビで製造していく予定です。

サトウキビは長い期間をかけて収穫期を迎える

圃場整備

苗きり

苗置き

培土

野菜が数ヶ月、お米が半年程度で実りの時期を迎えるのに対し、サトウキビは短くて1年、長くて1年半程度の長い期間をかけて収穫期を迎えます。私たちが2014年春に収穫したサトウキビは、2012年11月と2013年3月に苗を植え付けたものです。

植え付けた苗にドキドキ ワクワク

私たちにとっては初めてのサトウキビ栽培(というか、初めての農作業と言い直した方が正確かもしれません……笑)で、植え付けた苗の発芽を、すべての芽が出揃うまでドキドキ・ワクワクしながら見守り続けていたことを思い出します。その後の生育過程においても、経験がないために常に一抹の不安な気持ちを抱えながら見守り続けてきました。

日照りや台風を逞しく乗り越えて

台風でサトウキビがあおられている様子(動画):17秒

幾度の大型台風にも(安全な場所に避難できない/畑から移動できない彼らは)しなやかに身体を曲げて耐え抜きました。真夏の強烈な日照りに地表面はあっという間に乾燥しますが、500リットルタンクの水を一日に6往復するような頻繁な灌水を続け、夏の暑さも共に乗り越えてきました。

穂立ち・糖度 共に十分  元気に育ったサトウキビ

彼らはいつの間にか立派に育ち、今では穂立ちし十分に高い糖度(Brix20%以上)を立たせています。『いつでも大丈夫』と言ってくれているように感じます。

プレマ宮古島プロジェクトリーダー 松本克也レポート〜サトウキビは生き物〜

スーパーの安売り広告を見て、無機質に「しっとり甘い白い粉」としか映っていなかった砂糖/サトウキビに対する概念は、1 年半かけて自身の手でサトウキビを栽培し、黒糖加工まで経験して、すっかり刷新されました。

サトウキビは本来個性()をもった生鮮食品ともいえる食材で、サトウキビの搾汁液を煮詰めて作る黒糖は栄養価が高く滋味に溢れる美味しさを誇ります。しかし上白糖への加工工程で精製・精白され、本来もっていた各種ミネラル分などの栄養素は徹底的にそぎ落とされ(味も素っ気もない……というと言い過ぎですが)平たく甘い「白い粉」になってしまいます。例えばスポンジケーキを焼く時など、色を気にする(黒色を避けたい)使い勝手や他の素材の個性を引き出したい時など、(黒糖の色や風味を強いて殺して)上白糖が必要とされることは勿論あると思いますが、サトウキビや黒糖がその真価を知られていない状況は悲しい・勿体ないと感じています。
サトウキビの品種は、現在流通しているものだけでも10 品種程度あり、糖度や生育・耐病性などの特徴が異なります。

>>> 黒糖には嬉しい力もいっぱい

【黒糖と他の甘味料との成分比較】
食品成分 エネルギー ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン 亜鉛 ヨウ素 セレン クロム モリブデン ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンB6 ビタミンB12 葉酸 パントテン酸
単位 kcal mg mg mg mg mg mg mg mg μg μg μg μg mg mg mg mg μg mg μg
黒砂糖
(黒糖)
354 27 1100 240 31 31 4.7 0.5 0.24 15 4 13 9 0.05 0.07 0.8 0.72 (0) 10 1.38
上白糖 384 1 2 1 Tr Tr Tr 0 0.01 - - - - (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0)
三温糖 382 7 13 6 2 Tr 0.1 Tr 0.07 - - - - Tr 0.01 Tr (0) (0) (0) (0)
グラニュー糖 387 Tr Tr Tr 0 (0) Tr Tr 0 0 0 0 0 (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0)
はちみつ 294 7 13 2 1 4 0.8 0.3 0.04 0 0 1 0 0.01 0.01 0.2 - (0) 1 0.05
メープルシロップ 257 1 230 75 18 1 0.4 1.5 0.01 4 0 5 2 Tr 0.02 Tr Tr (0) 1 0.13
(文部科学省 食品成分データベースより)

※表示される値は、可食部100g当たりに含まれる成分を表す。
※μgは、百万分の一グラムを表す。
※「Tr」とは、 Trace(トレース)の略。微量を意味し、成分が含まれてはいるが、最小記載量に達していないことを示します。

黒糖は、カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウム、ビタミンB1、アミノ酸などビタミン、ミネラルを豊富に含むアルカリ性食品です。ポリフェノール、オクタコサノール、ラフィノースなどの嬉しい成分も含まれています。


ビタミンやミネラルなどの栄養成分が豊富・・・

これは単純にサトウキビ農家としての心意気ですが、やはり自分たちが育てるサトウキビは可愛いと思いますし、台風の暴風に晒されている時はとても心配になります。かつて就農前の農業研修先(無肥料自然栽培農家さん)で苗の移植を教えていただいた時、『松本さんは子どもがいるからわかると思うけど……』という表現をしな がら教えてくださったことを印象深く記憶しています。『我が子を見守る想い』というと少し気恥ずかしい表現ですが、大切に思う気持ちは勿論、どの農家さんにも共通します。経験の少ない私たちが栽培管理するにあたって、多くの先輩方の意見を参考に判断・実践し、農薬・化学肥料を使わない栽培のために、特に灌水・除草管理に十分なケアを続けてきました。その他、私たちが「素材の力」を引き出すために大切にした取り組みについては、こちらのページに詳細が書かれていますのでご覧ください。

わたしたちが大切にした素材の力

美味しい召し上がり方

ちょっと加えるだけであなたもお料理上手に

「宮古島産の美味し〜いこくとうみつ」レシピ

スイーツに ちょっとかけるだけで・・・
アイスクリーム

ちょっとかけるだけで和風アイスのできあがり。アイスクリームの美味しさがさらにパワーアップします。

ヨーグルト

ヨーグルトの酸味とコクのあるまろやかな甘みがよく合います。朝食のデザートにいかがですか。

くずもち

本葛粉をお湯で溶かして、固めて、切って、きなこと“こくとうみつ”をかけたらできあがり。簡単なのに絶品です。

白玉だんご

白玉団子にゆであずきを添えて、きなこと“こくとうみつ”をかけました。お子さまのおやつにぴったりです。

ホットケーキ

ホットケーキにメープルシロップやはちみつもいいけれど、“こくとうみつ”も相性ばっちりです。

フレンチトースト

トーストやフレンチトーストにもぜひお試しください。いつもと一味違った美味しさが味わえます。

スイーツに レシピの材料として
黒糖寒天ゼリー
黒糖寒天ゼリー

【材料】

ゼリー

粉状寒天
ぬるま湯
こくとうみつ
5g
400ml
50g

白玉

白玉粉
60g
55cc

【作り方】

  1. 粉状寒天を400ml のぬるま湯につけて約1 時間やわらかくなるまで戻す。
  2. 火にかけて、沸騰後、弱火で約5〜10 分混ぜながら煮溶かす。
  3. 2に“こくとうみつ”を入れる。
  4. 粗熱をとって、冷蔵庫で冷やす。
  5. 白玉粉をボールに入れ、水(55cc)を少しずつ加えながら、耳たぶぐらいの柔らかさになるまでよくこねる。
  6. 鍋にたっぷりの水を入れて、沸騰したら、お好みの大きさに丸めた白玉をゆでる。
  7. 白玉が浮き上がってきたら、2〜3 分待ち、その後すくいあげて冷水に入れる。
サーターアンダギー(シロップとして)
サーターアンダギー

【材料】(10個程度)

薄力粉

有機砂糖
こくとうみつ
ベーキングパウダー
ごま油
揚げ油
180g
1 個
70g
大さじ3 杯
小さじ1/2
少々
適量

【作り方】

  1. ボールに卵と有機砂糖と“こくとうみつ”を入れて混ぜる。
  2. 【1】にベーキングパウダーと薄力粉とごま油を混ぜる。
  3. 3.スプーン2 本を使って、【2】の生地を丸めて、170 度ぐらいの油で揚げる。
  4. キツネ色になって、竹串などで生地を刺し、何もつかなければできあがり。
黒糖蜜シフォンケーキ
黒糖寒天ゼリー

【材料】シフォンケーキ型14cm

卵黄
卵白
三温糖
こくとうみつ
なたね油

薄力粉
3 個分
4 個分
65g
30cc
30cc
10cc
75g

【作り方】

  1. 卵を卵黄と卵白に分ける。
  2. 卵黄のボウルに三温糖の1/2 と“こくとうみつ”を加え、泡だて器でよく混ぜる。
  3. なたね油を加えてよく混ぜる。
  4. 水を加えて、よく混ぜる。
  5. ふるっておいた薄力粉を、さらにもう一度ふるいながら一度に加えて混ぜる。
  6. 別のボールに卵白を入れ、残りの砂糖を加えてハンドミキサーでツノが立つようになるまで混ぜる。
  7. メレンゲの1/3 量を【4】に加えて泡だて器で混ぜる。
  8. 残りのメレンゲの1/2 量を【7】に加えて泡だて器で混ぜる。
  9. 【8】を今度は残りのメレンゲのボウルに入れて泡だて器で混ぜる。
  10. 生地を型に流し入れ、180 度に温めておいたオーブンに入れて30 分焼いたらできあがり。
お料理の材料として 味にグッとコクがでます
煮物 さばの味噌煮
カレー きんぴらごぼう

液体なのでとても調理に使いやすく、お味にコクがでます。カレーや煮物の隠し味にも。美味しいだけでなく、ミネラル豊富で健康にいのが嬉しいですね。ぜひいろいろなお料理に試してみてください。

オフィスのスタッフも試飲してみました

京都スタッフが試食してみました

「宮古島産の美味し〜いこくとうみつ」感想

坂井歩

黒糖らしい濃厚な甘さ、それでいて甘みが後をひくことなく、気持ちよく消えていきます。やさしい甘さですね。

村上紀子

口に入れて最初に美味しい!後味がすっきりしていて、甘ったるくなく、でも濃厚なので少しで満足できます。

西村初美

甘すぎず、上品な甘さです。それでいて黒糖の味と香りが口いっぱいに広がります。お団子やわらび餅なんかにたっぷりかけて食べたいです!

中島育美

黒糖の風味がしっかり味わえます。でも、ほっとさせてくれる懐かしい甘さです。手作り和スイーツにこの「こくとうみつ」をかければ、さらに上品なスイーツに変身です。

房暁旭

甘すぎず、コクがあって美味しい!さらっとした優しい甘さがきつくなくて飽きさせない。黒糖の風味がさらに美味しさを引き立てます。これなら餅でもパンでも、ヨーグルトとかにも、いろんな食べ物と組み合わせられると思います。

山崎美穂

濃厚です!でも、後味が口にのこらず、甘い物が食べたいときにピッタリ。デザートやパンに添えたり、スプーンでそのまま食べても贅沢さを味わえます。

馬淵清香

美味しい!十分な存在感と繊細さを兼ね備えた商品だと思います。濃厚、でもきつくないので、個人的にはたくさん食べられます。疲れているときほしくなりそうです。

株式会社 オルタナティブファーム宮古
宮古島産の 美味し〜い こくとうみつ
10002851

new!

プレマオリジナル

フード・アクション・ニッポンアワード2015 入賞記念
お味見キャンペーン

宮古島産の 美味し〜い こくとうみつ

170g
※中身はそのままに
ボトルリニューアルしました。

キャンペーン特価

希望小売価格 1,296 円のところ

税込価格 880

注文数

宮古島産の美味し〜い こくとうみつ
宮古島産の
美味し〜い こくとうみつ
※中身はそのままに
ボトルリニューアルしました。

まろやかで濃厚な味わい。
手間と時間をたっぷりかけてできあがったミネラル豊富な天然甘味料。

「宮古島産の 美味し〜い こくとうみつ」は、天然甘味料です。ミネラル豊富でコクのあるまろやかな味わい。添加物や着色料は一切使用していません。見た目は、メープルシロップに似ていますが、味は独特で滋味に溢れています。原料には、プレマ宮古島プロジェクトリーダーの松本が代表を務めるオルタナティブファーム宮古で栽培したサトウキビを使用。農薬や化学肥料を使用せずに栽培しました。加工は、自らも自然農法を実践し、黒糖蜜加工にも熟達した経験を持つ藤原忠康さんにお願いしました。サトウキビの作付けから製品完成まで、どの工程ひとつとっても、人の手を介して丁寧に作り上げられた非常にプレミアムな逸品です。

販売:農業生産法人(株)オルタナティブファーム宮古
製造:農業生産法人(株)秀明ナチュラルファーム沖縄
生産地:沖縄県 宮古島
召し上がり方:お料理の調味料として、お菓子作りの材料やシロップとして、使い方いろいろで、重宝します。
賞味期限:6か月
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。開栓後要冷蔵。

受賞マーク賞品
フード・アクション・ニッポンアワード2015に入賞しました。

しぼりたて感覚 サトウキビジュース
00400711

しぼりたて感覚
サトウキビジュース

170g

本体価格 500

(税込価格 540 円)

注文数

まるでサトウキビ畑でサトウキビをかじったようなフレッシュ感!

サトウキビ農家しか味わえない搾りたてのサトウキビジュースのフレッシュ感をそのままに、 シークヮーサー果汁を加えることでですっきり感を出しました。
沖縄宮古島でも珍しい農薬・化学肥料を使わずに育てたサトウキビの搾りたて感覚をお楽しみください。

名称:清涼飲料水

原材料:サトウキビ、シークワーサー果汁、クエン酸

賞味期限:製造後未開封4ヶ月

保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

おうちで黒糖チャレンジ
10003364

おうちで黒糖チャレンジ

150g

お味見特価20%OFF!

希望小売価格 702 円のところ

本体価格 519

(税込価格 560 円)

賞味期限:2016/10/21

宮古島産おうちで黒糖チャレンジ

自前つくりたては別格!おうちで黒糖作りにチャレンジしませんか?

黒糖はサトウキビを搾って、その搾汁液を炊き上げ、攪拌、冷却、成型して作ります。本製品は炊き上げの工程を90%完了させた黒糖蜜です。仕上げ15分程度の工程で、蜜からキャラメル、飴、黒糖に七変化する様子をお楽しみください。詳しくは添付のリーフレットをご覧ください。

■名称:黒糖蜜
■原材料:さとうきび(沖縄県産)
■賞味期限:製造後未開封6ヶ月
■保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

【注意】
黒糖蜜の温度は100度以上の高温になりますので、やけどには十分ご注意ください。

雪どけのおさとう
00400417

new!

プレマオリジナル

雪どけのおさとう

170g

本体価格 709

(税込価格 765 円)

注文数

雪どけのおさとう
雪どけのおさとう

抜群の口どけとサトウキビ本来のまろやかな味わい、手間と愛情をたっぷりかけたミネラル豊富な天然甘味料。

未精製で、ミネラル豊富。パウダー状の天然甘味料です。サトウキビ本来の香りと滋味深さを併せ持ち、研ぎが入っているため抜群の口どけの上品な甘さのおさとうです。添加物や着色料は一切不使用。原料には、プレマ宮古島プロジェクトリーダーの松本が代表を務めるオルタナティブファーム宮古で農薬や化学肥料を使用せずに栽培したサトウキビを使用しました。加工は、自らも自然農法を実践し、熟達した経験を持つ藤原忠康さんにお願いしました。サトウキビの作付けから製品完成まで、どの工程ひとつとっても、人の手を介して丁寧に作り上げられた非常にプレミアムな逸品です。

販売:農業生産法人(株)オルタナティブファーム宮古
製造:農業生産法人(株)秀明ナチュラルファーム沖縄
内容量:170g
生産地:沖縄県 宮古島
召し上がり方:お料理やお菓子づくりのほか、コーヒーや紅茶などいろいろな用途に使えます。
賞味期限:製造日より常温で1年半
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。


宮古島産のシロップのギフトセット多数ご用意しております。
ギフトセットのご購入はこちらから>>