世界自然遺産、奄美の自然を
そのままに。奄美自然食本舗
かけろまきび酢配合「奄美きび酢」をはじめ、黒糖やさんご塩など、奄美の自然の風を感じられるアイテムが勢ぞろい
世界自然遺産・奄美の
雄大な自然がはぐくむおいしさ

「健康長寿の島」ともよばれる奄美大島。
2021年7月26日、
奄美大島と徳之島は、沖縄本島北部と西表島とともに
世界遺産として登録されました。
世界に誇る奄美の奇跡の自然をそのままに、
「食」をとおして後世につなぐ。
それが奄美自然食本舗のものづくりです。
世界自然遺産、奄美
2021年、日本で5番目の世界自然遺産として登録された奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島。
日本で2番目に広いマングローブ林に代表される豊かな森にくわえ、アマミノクロウサギなどの絶滅危惧種が生息し、海には美しいサンゴ礁が広がります。
世界自然遺産の登録には、その独特の地史による驚異的な生物多様性と固有種の数々が評価されました。奄美大島は、鹿児島本島と沖縄のちょうどまんなかあたり、気象条件における生物地理区の境界線である渡瀬ラインに位置しており、生物生息域の北限と南限、両方の境目です。これにより多種多様な生物が共存し、面積は日本の国土の0.2%にも満たないにもかかわらず、国内全体の生物種の約13%が確認される、奇跡の島です。

奄美自然食本舗

この豊かな自然、独特の生態系がはぐくむ土地で、1998年、奄美自然食本舗は設立されました。
「奄美の自然をそのままに」をモットーに、健康・自然食品・果実等を原料とする商品の企画開発、製造、販売をおこなっています。
奄美自然食本舗が最初に生み出したのは「加計呂麻(かけろま)きび酢」。きび酢の開発をはじめとして、黒糖やサンゴ塩、すももやたんかんなど果実をつかったジャムなどをたくさん作りだしてきました。
奄美の自然への敬意を忘れず、この自然を後世に残したい。それが奄美自然食本舗の願いです。
かけろまきび酢
吸い込まれそうな加計呂麻(かけろま)ブルー

加計呂麻島(かけろまじま)は、鹿児島県大島郡瀬戸内町に属し、奄美群島内の主要な島である奄美大島から大島海峡を隔ててすぐ南隣にあります。
リアス式海岸の複雑な地形に、サンゴ由来の真っ白な砂浜と「加計呂麻ブルー」と呼ばれる青い海とが美しいコントラストを生み出す、豊かな自然に恵まれた島です。島内には小さな集落が30ヶ所程存在し、人口は1000人強。映画『男はつらいよ』シリーズの第48作「男はつらいよ 寅次郎紅の花」のロケ地にも選ばれました。
島の産業は、サトウキビの栽培と漁業にくわえ、島で採れるサトウキビを使ったきび酢と黒砂糖の製造。「かけろまきび酢」はこの島の主要産物のひとつです。
奄美の自然の力なしでは作れないパワフルな酢

きび酢とは、さとうきびの絞り汁を醗酵させて作るお酢。
しかも、奄美諸島にしか浮遊していない特殊な酵母菌によって発酵してできるため、奄美大島でしか作れない貴重なお酢です。
3年間熟成させているため、一般的な食酢に比べてまろやかで、酸味の中にも甘みがある、とても飲みやすいお酢です。
かけろまきび酢ができるまで
- 1.さとうきび畑
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さとうきびは植付けをしてから、ほぼ1年で収穫となります。収穫時期は1月~5月。(10月からも収穫できるように収穫品種改良中)やはり、さとうきびも採れたてのものが美味しいし、その年の天候により、糖度が違ったりするんですよ。
- 2.収穫・絞汁
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ネットが円錐型の為、そのままではエサが下に落ちません。そこで、脇を軽くトントン!今度はすんなり下に落ちました。
- 3.アク抜き
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大量に出た絞り汁は、大きな釜で焚き、アクを抜きます。グツグツと煮えたぎる釜からは、なんとも言えない甘い香りの湯気が沸き立ちます。
- 4.発酵・熟成
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アク抜きが終わった汁を、今度は貯蔵用の別の瓶(かめ)に移します。ここで、水を加え、糖度を調整します。3日もすると自然と発酵し、白いきれいな泡が出てきます。初めはきめの細かい泡なのですが、徐々に大きな泡へと変わっていきます。自然醗酵なのにまるでポンプで撹拌されているような状態になります。
- 5.ブレンド熟成
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醗酵が終わると、そのまま熟成させます。奄美大島のきび酢は、瓶(かめ)を屋内に置いておきます。初めのうちは黒糖色なのですが、3年寝かすとなんともきれいな琥珀色のお酢となります。
- 6.ろ過・殺菌
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3年寝かせたお酢は、製品になる前にろ過・殺菌し、ビンに詰めます。
"神秘のお酢"かけろまきび酢

酢の健康効果は一般的にも広く知られています。
なかでも、さとうきび100%かつ自然発酵・天然醸造のかけろまきび酢は、神秘のお酢として、その有用性が学会でも注目を集めています。
- 特長1:他の食酢に比べて塩分が少ない
- 特長2:ミネラル分が豊富
- 特長3:ポリフェノールが豊富
おいしくいただくには
- 水などで割って

15mlのきび酢に対し、5~7倍のお水で割っていただくというのが基本。飲みにくければ、お好みではちみつを足したり、ジュースや炭酸で割ったり、日本酒や焼酎などに混ぜでもおいしくいただけます。
- ドレッシングとして

醤油2に対してきび酢1を入れるだけで、簡単ノンオイルドレッシングの出来上がり。サラダにかけると、野菜の甘味が増して、より一層美味しくサラダを召し上がることができます。
- お料理にも

酢の物や鍋物、酢豚などの炒め物にもお使いいただけます。いつもお使いのお酢の変わりにきび酢を使ってみてください。
- スイーツもおすすめ

マンゴーの缶詰と牛乳、きび酢をミキサーで混ぜ、最後にふやかしたゼラチンを混ぜて固めれば、マンゴーヨーグルトゼリーのできあがり。
奄美純黒糖
奄美純黒糖は、奄美のサトウキビだけを厳選し、アクをじゅうぶんに取り除いて、苦みのない自然な甘みを引き出しています。
ほどよくコクや風味が残り、そのままでも、お料理やお菓子作りにもご利用いただけます。元気がほしいときにパクっと口に入れたくなるような、やさしくて滋養豊かな甘さが特徴です。
奄美さんご塩
奄美さんご塩は、ヨロンの透き通った海水を丹念に煮詰めて作られる、昔ながら天然塩です。
与論の塩は与論島近海の海水100%を原料とし、釜で炊く前天然のさんごの砂でろ過し、じっくりと煮詰めるという、与論に昔から伝わる秘伝の製法でつくられています。
与論島の美しいサンゴ礁から湧き出る透明度の海水のミネラルが生きた、美味しい塩をお試しください。



























「自然に近い状態で食べるのがいいと聞くけれど……」ローフードって体にいいの?


