有害電磁波対策商品Q&A

有害な電磁波を97%カットするオンリーワン商品!

海外で一番きびしいスウェーデンVDT電磁波電界規格クリア!
コンセントを利用して電磁波をアースする特許製品

商品画像

エルマクリーンの技術で生まれた
オールシーズンカーペット「タペータ」

タペータは、他社の電磁波除去カーペットと、決定的な違いが有ります。
それは、電場・磁場の両方を削減しているからです。


電磁波=電場+磁場なのです。過去に販売されてきた他社の製品、現在も電磁波99%カットなどと言われて継続販売されている商品はすべて「磁場抑制カーペット」なのです。電場を除去したくても『どうやっても取れない』、どうすれば取れるの?何かに帯電させてまとめて捨てるしか方法が無い、でもその方法ではカーペットとしての機能をはたせない、考えに考え、「どうせ帯電させて捨てるなら素敵な物でくるもう」と言うシンプルなアイデアから、エルマの技術を応用して初めて電場+磁場を完全に抑制する事に成功した業界初の画期的な商品です。

電磁波の影響Q&A

電磁波の「電場」・「磁場」はどのように発生していますか?
電磁波の「電場」と「磁場」は性質に異なったものが必ず交互に発生しています。通常のコンセントを思い浮かべてください。差込が2本平行に刺さるようになっています。コンセントに差し込んでいる時はたとえスイッチを入れなくても、電圧がかかります。そこには大きな電場が発生します(磁場も発生していますが極めて小さなものです)。今度はそのスイッチを入れます。テレビをつければ画面が映りますし、蛍光灯は明かりがつきます。スイッチを入れて電気を流すと今度は強い磁場が発生します。つまり、電磁波とは「電場」+「磁場」なのです。
「電場」「磁場」はそれぞれどんな害があるのでしょうか?
新聞や雑誌で取り上げられているものの多くは「磁場」の影響で、特に送電線の下では小児白血病や発がん性の高さなどが各国の疫学調査で明らかになってきています。電場はほとんど問題にされていませんがスウェーデンのMPR-II(エム・ピー・アール・ツー)というVDT労働者への健康・環境基準で「電場」、「磁場」とも正式なガイドラインが定められています。 しかし実際にパソコンに計測器を当ててみても0.6~0.8mしか検出されません。反対に電場はスウェーデン規格の何倍もの数値が検出されます。「磁場波影響ないレベル」なのに、なぜパソコンを長時間使う人に目の疲れ、肩こり、頭痛などが多く「電磁波が原因」と言われているのでしょうか。それは電場が問題なのではないでしょうか。
電磁波ノイズによる電子機器への影響は?
パソコンのデータ損失、AT(オートマチック)車の暴走、作業ロボットの誤動作、心臓ペースメーカーの停止、飛行機の計器類の誤動作などがあります。
現在OAエプロンを使用しているのですが電磁波は防止できていますか?
「電磁波は防止できていません。」
防止できているどころか逆に電磁波を収集しています。OAエプロンは導電性繊維で作られており、パソコンから或いは様々な電気製品から出る電磁波・電界を全て吸収し全身に帯電させているのです。OAエプロンは高周波・電磁波(携帯電話の電磁波、マイクロ波)は遮断できますが、テクノストレスの主な原因となっている極低周波電磁波・電界は防げるどころか、収集しています。
パソコンからはどういった種類の電磁波が発生しているのですか?
パソコンからは極低周波電磁波が発生しています。周波数は50ヘルツか60ヘルツで電源から供給されている交流の周波数に準じた周波数帯です。

※ CRTのモニターからは60~450ヘルツ帯で周波数の異なる電磁波が発生しています(いずれも極低周波電磁波です)。強い電場が発生しています。50cmほど離れて100~150v/mが発生しています。磁場も発生してしていますが、20cmほど離れると0.6~0.8mGでほとんど影響は有りません。人体に対しての基準は日本国内には有りませんが、スウェーデンでは労働基準として電界は25v/m、磁界は2.5mG以下の条件と定められているところもあります。

パソコンを使う時、私たちはどんな状態なのでしょうか?私はキーボードに触れたとたん圧迫感と言うかいやな気持ちになるのですが。

パソコンからは磁場は影響有るほど発生していませんが、電源を入れても入れなくても常に電場が発生しています。又、本体、キーボード表面からは30から50Vの交流電圧[シャーシ電位]が発生しています(特にノート型パソコンは大きいようです)。
つまりパソコンを置いているデスク、マウス、キーボードからはそれらに触れている使用者が常に帯電した状態になっています。私たちの体も微量ながら電気を帯びていますし、脳から体に電気信号で指示を出しているわけです。電気は大きいほうから小さいほうへと流れていきます。
仮にパソコンを100とすると、それより小さいほぼ0に近い私たちの体へと流れてきます。パソコンの使用時の疲れ、不快感の原因は電場であると考えられます。

マイコン制御の大型冷蔵庫と小型冷蔵庫はどちらの電磁波が多いですか?又、数値はどれくらい出ていますか?
大型の方が電磁波は多いですが小型、大型による差はあまりありません。又、制御の方法による電磁波の差は殆どありません。出ている電磁波の量は50cm離れて約30~50v/mです。
電気炊飯器で炊いたご飯は電磁波が発生しますか?
「発生しません。」
炊飯器から電磁波が発生するのは機器を100Vコンセントに接続している場合のみです。炊き上がったご飯はコンセントと接触していないのでご飯から電磁波は発生しません。
無線は電磁波ではないのですか?
「電磁波です。」
厳密に言うと電磁波ですが、私たちが取り上げているものも、社会的に問題視され始めているのも極低周波電磁波です。周波数帯域は5Hz~2kHzという事になりますが、無線はもっと上の周波数帯という事になります。例えばトランシーバーなどはHF(短波)と言われる100メガヘルツくらいの周波数ですし、TV放送などは馴染みのあるVHF、UHFと言われるもので1ギガ、10ギガなどの更に上の周波数帯となります。
「害は無いのか?」と言われれば一般論では「高周波は心臓に悪い」と言われています。携帯電話などの高周波も心臓のペースメーカーに影響するとか良く聞く話ですよね。

電磁波の問題Q&A

欧米の電磁波問題はいつから明るみに出始めたのでしょう?

「1980年代の後半からとみられます。」
1979年3月に「ワルトハイマー論文(米国)」が発表されましたがスリーマイル島原発事故が同時期に発生しマスコミには見向きもされませんでした。
80年代前半からカナダから電力を米国に輸入する計画が持ち上がり、この計画に住民が反対運動を起こします。これがニューヨーク州の送電線問題プロジェクトです。それに対してコロラド大学が1984年から調査をスタートし1987年論文として発表されたのが「サビッツ論文」です。この論文発表では送電線の近くで3mG以上の場所で全ガンが1.42倍、白血病が1.92倍というデーターです。 この発表を受けマスコミが各誌報道を始めています。ですから電磁波問題が明るみに出始めたのは80年代の後半からとみられます。

なぜ欧米諸国では処置が早かったのでしょうか?
「スウェーデンを中心として欧米では疫学調査が盛んだからです。」

このことは国民意識にもかなり反映されています。スウェーデンでは送電線問題に対しては1992年カロリンスカ報告(発表者:フェイチング)が発表されています。(送電線付近で2mG以上の場所で全ガンが1.1倍、白血病が2.7倍)もう一つがこの時期に普及が拡大しているVDTディスプレーに関する疫学調査です。VDTの前に座っている女性は流産が多いようだ、ということから規制が始まっています。

1988年にMPR-Iが原案として発表され1990年に極低周波電磁波がVDT前面50cmで25v/m、2.5mGが発表されています。1991年にはそれよりももっと厳しい、スウェーデン労働組合TCOで規制された数値がVDT前面30cmで10v/m、2mGです。1990年にはニューヨーク州の中学校、小学校の教育委員会では学校で使うパソコンはスウェーデンのMPR-II並にしろ、というデモが行われています。

電磁波の安全論争
1974年 米ニューヨーク州高圧電線建設から電磁波の危険論争が始まる。
1975年~77年 ニューヨーク州公共サービス委員会で公聴会が開かれる。
1977年 電磁波の影響調査を行うべきだと、同委員会は裁定。
1979年 高圧電線の近くに住む子供のがんの発生率が高く、白血病で顕著と、コロラド大学ワルトハイマー教授らが報告。
1980年 電力会社コンサルタントのロチェスター大学モルトン・ミラー教授らが、ワルトハイマー教授らの調査結果は正しいと結論。
1989年 合衆国議会・技術評価局の「電磁波とがんに関する報告」が出る。
1990年 米環境保護庁によって『電磁波とがん』の報告書が出る。
1992年 スウェーデン・カロリンスカ研究所が53万件を25年間調査し、子供に白血病、脳腫瘍、リンパ腫が発生していると報告を出し、電磁波に危険性があることを確定する。
「電場」と「磁場」について、新聞や雑誌で「磁場」についてより多く目に付くのはなぜでしょう?「電場」についてはほとんど書かれていませんが?

「磁場」については有害性が指摘されている分、問題が明白で、対策が取れる状況にあります。(但し、問題提起し、対策を講じるには「市民運動」レベルの行動が必要となります)WHOでは各国の疫学調査をもとに極低周波電磁波・磁場は発ガンランク2B(発ガンの可能性あり)にランクされ正式に発表されています。 しかしながら電場の場合は状況が異なり、住環境(コンセントの形状や建物の広さ)、家電製品のコンセント形状、過去に発売されてきた製品の補償問題や賠償責任、明確な防御策を解決しようとしたら一度に様々な対応を取らなければならない、誰も明確な指針を打ち出せずに来たことです。


※私たちは『エルマクリーン』によって始めて電場に対する問題意識を提起できるようになったのです。『エルマクリーン』は「アース」するという原理原則に従った開発商品なのです。「磁界は取れないが電界は簡単に取れる」と言うことは業界の通念です。メーカーがその気になれば対応が可能であるはずです。しかしながら住環境の問題でコンセントの形状やその他の問題で、磁場は責任を集約できるが電場の問題は多岐に渡り責任を明確に追求できないと言う見解から「あきらめられていた」部分でも有ります。

欧米はなぜ3つ口コンセントなのでしょうか?
「使われている電圧が高いからです。」
欧米では比較的高い電圧が使用されているため感電に対する防止を考慮しなくてはならないため、アース付きのコンセントが使用されています。このアースが結果として電界・電磁波を防止して磁界のみが発生している状況になっています。このことはWHO或いは、各国の電磁波に対しての問題が「磁界」に集中している理由ででもあります。
日本のコンセントにはなぜアースがついていないのですか?
「電圧が低く、もし漏電の可能性があっても感電死する可能性は低いからです。」
そのことが結果として電界・電磁波が発生しているという状況になっています。このことはまさに偶然でしょう。電磁波問題がクローズアップしてきたのは、1980年代ですから、電界の有害性など知るよしも無かったことです。又それ以前に分かっていたとしても、家電製品、或いは家屋の配線を根本的に改良(三ツ口コンセント、アース付家電)しなくてはならないですから放置されても当然のことです。

『エルマクリーン』の特徴と機能Q&A

『エルマクリーン』の3つの特徴は?
  • 電磁波を遮断する既存商品とは根本的に違い、電磁波の発生そのものを、対象機器本体及び、それに接続された周辺機器のあらゆる方向から抑え、また発生させない為の画期的な新製品です(電場のみ)。
  • 電磁波(電場)カット、ノイズ除去によりオーディオ機器の音質が飛躍的に改善されます。
  • 付属の検知器により目には見えない電磁波を「音」で削減出来たか確認出来ます。
『エルマクリーン』の機能は? どういう原理なのですか?
【機能】
  1. 目に見えない電磁波を音でキャッチできます(エルマ検知器)。
  2. ご家庭のコンセントを利用して誰でも簡単にできます。
  3. 本体のセレクトスイッチでご家庭のコンセントのアースラインを正しく検出することが出来ます。
【原理】

コンセントにはホットライン(100V)とコールドライン(0V)があり本体のセレクトスイッチに指でふれ、上下に切り替えることにより、確実にコールドラインを検出できます。この状態で専用コードで対象機器と接続することにより、発生した電場を地中へとアースすることになります。

『エルマクリーン』を使用すると、何故電磁波が抑制出来るのですか?

『エルマクリーン』の防止原理はアースで、しかもB種アース同等です。

アースにもその質によりグレードが有りますが、例えば一般家庭での銅製のアース棒を地中に打ち込む「C種アース」。官公庁、病院、電力会社等で用いられている接地抵抗の小さな良質の「B種アース」。 『エルマクリーン』をお使いいただければご家庭で「B種アース」のご利用が可能となります。 AC100V使用機器内部の電子回路、各電子部品は、漏洩(ろうえい)電磁波、漏洩電流、漏洩パルスノイズ等が稼動時に常時発生させております。 各漏洩成分はアースがとれていないと本体機器内に滞留します。そこで、本器を使用しAC100Vラインに逃がしてやることにより、電磁波が抑制出来ます。但し電磁波・磁場は抑制できません。

エルマクリーンのセレクトスイッチは何故ついているのですか?
「コンセントのアースライン(コールドライン)を設定するためです。」
通常家庭用コンセントは100V(ホットライン)とOV(アースライン)とに分かれていますが家庭により左右のラインが異なります。(前項参照)エルマクリーンは本体のセレクトスイッチでコールドラインを検出し、対象機器から発生する電磁波(電場)をアースすることが出来る商品です。 確実に電磁波をアースするためにセレクトスイッチでコールドラインを検出しなければ、エルマクリーンは機能しないのです。
他の電磁波防止製品と比較して、効果は高いですか?

「かなり高いと言えるでしょう。」

市販の電磁波防止OAフィルターは、極低周波電磁波電場遮断率0~25%ですが、本器は94%以上電磁波を抑制します。 又、パソコン、家電製品等に貼り付けたり周辺に設置する商品もありますが、実際に測定してみると電磁波のカットは全くなされていないものも有ります。
現在OAフィルターを使用しているのですが、それでも『エルマクリーン』は必要ですか?

「お勧めいたします。」

市販のOAフィルターだけでは電磁波防止効果が最大約25%と低く、ディスプレイ正面しか効果がありません。しかもキーボードやマウスからの電磁波は、直接手を介して体内に侵入するので、OAフィルターだけでは効果がありません(機種によっては、ディスプレイの数十倍もの電磁波が、キーボードより発生しています。)
この電磁波防止器はどの電磁波周波数帯域に有効ですか?
「5~2kHzで有効です。」
この周波数帯は人体に最も悪影響を及ぼすといわれる極低周波帯域(ELF)です。
『エルマクリーン』でプラスイオンは取れますか?

「かなり減少します。」

イオンカウンターの吸い込み口付近にクリップ付きコードのクリップ部分を近づけると確実に数値が減少します。つまり『エルマクリーン』には電磁波を除去し、プラスイオンを減少させる効果もあります。
『エルマクリーン』を使うとどれくらいの電気料金がかかりますか?

「1日、1.1円以下です。」

東京電力料金・一般家庭目安:23円/kw・h一般家庭の電力料金を23円/kw・hとした場合、『エルマクリーン』の消費電力は2w以下であるので23円/kw・h×2/1000kw = 0.046円/h ≒ 1.1円/dayつまり 約1.1円/日以下。
エルマクリーンをコンセントに差し込めば、部屋全体の電磁波が取れるのですか? 害虫駆除器(ペストX)などと同じと考えて良いのですか?

「取れません。」

エルマクリーンは付属のコードで対象機器とエルマクリーンを繋げる事により、対象機器から発生した電磁波(電場)をエルマクリーンが吸収し、コンセントを利用して地中にアースするのです。
エルマクリーンをノートパソコンで使用していますが、電源コンセントからエルマクリーンを抜いた場合、違うコンセントに差し込んだ場合などはどうすればいいのですか?
パソコン本体や、周辺機器の移動などで他の場所にエルマクリーンを移動する場合は、最初から再度取扱説明書などの手順どおり設置をやり直してください。同じ建物の中でもコンセントのホット・コールドラインがすべて同じとは限りません。
エルマクリーン本体のセレクトスイッチで、家庭用コンセントのアースラインを探し出すと言われたのですが、コンセントは良く見ると長さが左右違うので、わざわざエルマクリーンで見つけなくてもアースラインは分かるのではないのですか?

「コンセントの[100vライン]と[アースライン]が逆に配線されている場合があります。」

規格はありますが、全ての家屋のコンセントが同じとは限らないのです。規格では長いほうがアースライン、短いほうが100Vラインですが、逆に配線されている場合があります。又、テーブルタップを使った場合など、どちらがアースラインかは見当がつかない状況です。『エルマクリーン』を使用すれば確実にアースラインを設定できます。

エルマクリーン対象機器Q&A

デスクトップ型パソコンで液晶モニター(TFTモニター)を使用しています。『エルマクリーン』を取り付ければ電磁波が防止できるでしょうか?

本体セットだけでじゅうぶん極低周波電磁波(電場)は防止できます。液晶モニターはバックライトに蛍光管を使用しており、CRTのように電子銃は使用されていないので電磁波の量は比較的小さなものです。

※パソコンからでる極低周波の磁場は人体に影響を及ぼすほどの数値はでていません。ですから「電場」さえ除去できればよいのです。こちらも参照ください。

ノートパソコンに使用出来ますか?
「出来ます。」

USB端子

AC100V電源で稼動時に有効です。プリンター接続端子を止めている六角ネジに付属のコードをつないで下さい。(バッテリーで使用する場合は電磁波は出ません)


プリンターポート

※最近USB専用パソコンが増加しています。六角ネジが付いていません。その場合はUSBで周辺機器を接続し、周辺機器と『エルマクリーン』を接続してください。


外部モニター接続端子

※出力、入力端子のピンをショートさせないで下さい。特にオプションのワニ口クリップを使用する場合、USB端子、PS2端子、通信用ポート等にねじ込むようなことはしないで下さい。機器を破損します。

バッテリーでノート型パソコンを使用している場合、どこに『エルマクリーン』を取り付ければいいでしょうか?電車での移動中によくパソコンを使います。
ノート型パソコンをはじめとしてラジカセ、MDカセット等「バッテリー」でご使用の場合、電磁波は出ていません。つまり、直流電流の場合は、波のように変化しないで電流が流れていますから、電磁波は発生していないのです。
パソコン以外の家庭電化製品に使用出来ますか? 

冷蔵庫後部アース端子

「出来るものと、出来ないものが有ります。」
アース端子付きの家電製品は出来ます。

※ 但し、磁界の制御は出来ません。『エルマクリーン』は電磁波・電界はカット出来ますが、磁場の制御は出来ません。よって電子レンジ、洗濯機等の強磁場を発生するものは、作動時は離れることをお勧めします。(2m以上であれば影響ありません)


洗濯機後部アース端子

※ 以下のものは出来ません。(アースを取ることが出来ない製品‥‥電気カーペット、電気コタツ、電気毛布、クッキングヒーター、エアコン、ドライヤー、蛍光灯、白熱球、電気釜、電気ポット等)

オーディオ機器に『エルマクリーン』を設置するとなぜ音質が向上するのですか?

「シャーシ電位が下がるからです。」

シャーシ(フレーム部分、金属の外枠のこと)に電位が存在すると内部にもノイズとして輻射している状態になっています。これが回路に影響をおよぼしてしまいます。『エルマクリーン』をシャーシに取付けると99.9%シャーシ電位を取り除きます。

テレビの電磁波を取る方法はありますか?
「現在のところは対応できません。」
テレビは2m以上離れて見ましょう。1.5m離れれば磁界強度は0.6mG以下、電界強度は20v/m以下に落ちます。2m離れれば確実に影響は有りません。

『エルマクリーン』の200V用は無いのですか?

「ありません。」

エルマクリーンは100V専用です。又、国内では200V使用電源は法律により定められており、アース処理されているため、エルマクリーンを接続する意味がありません。

エルマクリーン設置・設定Q&A

『エルマクリーン』を取り付けても電磁波が取れません(検知器が反応します)。どういうことでしょうか?
又、セレクトスイッチをどこにセットしても検知器が反応してしまいます。もちろん対象機器に触れた状態で設定していませんし、取り付け順序も確認しています。
●「漏電の可能性があります。」
たまにあるケースです。対象機器、或いは屋内の配線が漏電している場合、電磁波の除去能力が著しく落ちてしまいます。この場合、コンセントを別の場所に変えてみてください。正常に作動する場合は、元の場所のコンセントの配線が漏電しています。

●「電源が特殊である場合があります。」
ごく一部のケースで電源にアースラインがない場合があります。これは実験室、研究所等で精密機器用電源として配線されている事があります。アースラインがないので『エルマクリーン』は機能しません。もう一つが発電機を使用している場合。この場合もアースラインがなく同様に機能しません(例えば、プール施設やテレビ局など)。
パソコンのアース接続端子の位置が分かりにくいのですが?
必ずしもアース端子に接続する必要はありません。分からない時は、パソコン後部のネジ、またはプリンター接続端子を止めている六角ネジに接続して下さい。必ず検知器で効果を確認して下さい。周辺機器に接続しても電磁波は削減できます。

『エルマクリーン』1台で何台くらいのパソコンをつなげることが出来るでしょうか?
基本構造として負荷電圧はかからないので理論的には何台のパソコンでも取り付け可能ですが実際には台数が増えれば接続コードの長さ、リンクケーブルの延長による抵抗がかかってきます。実際に推奨できるのは2台までです。
電子毛布、電子カーペットにも使用出来ますか?
「使用出来ません。レジナのタペータをご使用ください。」 市販の電気カーペット電磁発生 電界500v/m以上、磁界約50mG『エルマクリーン・オールシーズンカーペット≪タペータ≫』 電界20v/m以下、磁界1mG以下※磁界は4mG発癌の可能性があり、電界は神経を狂わせると言われています。【安全の上限値 電界25v/m、磁界2.5mG】
使用出来ない家電製品は何ですか?
上記の家電製品及び、アース接続端子が無い製品は使用出来ません。又、アースの取り合いがついていても磁場はカット出来ない事をご留意下さい。よって電子レンジ、IHクッキングヒーターについては電場はカットできても磁界はカットできません。よってそれらの製品を作動させた場合、電磁波の影響を受けないためには1.5m以上は離れる必要があります。
アースが設置されているパソコンにはなぜ『エルマクリーン』を取付けてはいけないのですか?

誤った接続によりブレーカー作動が生じるからです。『エルマクリーン』の設定を間違えると、接続コードに対して交流の100Vが流れる状態になります。

※ もし誤った設定位置でも電流は小さいので人体に対しての感電の心配はありません(0.4A以下)。もしパソコンがアースを取られている場合、「ホット側」をセレクトした状態だと『エルマクリーン』から出ている100Vが接地された「アース棒」から地中に流れ込み、100V電源の「帰路側※」と接触しショートした状態になります。その結果、ブレーカーは「過電流」を検知し作動してしまいます。

※ 一般家庭用に設備されている電気100Vは送電側を電柱上の配線により、帰路側の一部をアース利用しています。つまり地中を電線の代わりに配線を電線の代わりとして使っているのです。

『エルマクリーン』はテレビに取り付けられますか?
「直接の取り付けは出来ません。」
直接アンテナの端子、出力・入力端子には取り付けないでください。テレビに直接『エルマクリーン』を取り付けてもテレビから発生する電磁波のカットは出来ません。それもさることながら、テレビに誤った設置をするとショートを起こしブレーカーが落ちてしまいます。テレビに接続されているアンテナはアースが必ず取られています。つまりテレビは「アース処理されている機器」とお考えください。上記と同様の理由です。
『エルマクリーン』では「磁界は取れない」のですがパソコン、OA製品から出ている磁界の影響は大丈夫ですか?
「大丈夫です。」
パソコン、OA製品から出ている磁界は微量です。CRT(ブラウン管)の画面から発生する電磁波は画面上20cmのところで0.6mG以下、比較的多いノート型パソコンのキーボード上でも1mG以下です。又、コピー機にしても20cm離れれば0.4mG以下ですので問題はありません。
『エルマクリーン』本体を差し込むコンセントが足りないのですが?

「テーブルタップ等で延長・分岐して下さい。但し、OAタップのメーカーによって、接続や配線の状況によっては機能しない場合があります。」
たこ足配線で『エルマクリーン』のご利用はあまりお勧め出来ませんが実際現場で設置してみるとこの状況では火災を起こしてもおかしくないくらいのたこ足乱配線です。どうしてもご利用を希望なされる場合は必ず検知器で削減を確認し、制御出来ない場合はお止め下さい。OAタップはメーカーにより本器が動作しない場合もあります。

セレクトスイッチを動かないようにテープ等で固定します。

※上の写真は旧タイプのエルマクリーンです。

『エルマクリーン』をテーブルタップに接続してご使用の場合はセレクトスイッチ設定後テープなどで設定が動かないように止めておくことをお勧めいたします。テーブルタップが床に配線されている場合、不用意に設定が変わってしまうのを防ぐためです。

検知器ブザー音動作、赤LEDがつく感度は、どのくらいの電磁波・電界強度ですか?

「大体、150v/m以上です。」
150v/m以上の電界強度でないと、動作しません。電磁波が影響しない距離は、検知器がなり始める距離の約5倍程度の距離です。

『エルマクリーン・フィルターセット』のフィルターを取り付けるだけでパソコンから出る電磁波のカットは出来ますか?
「出来ません。」
フィルターだけだと画面から出る電磁波のみのカットとなります。必ず付属コードで本体との接続を行ってください。『エルマクリーン』とパソコン本体との接続によりキーボードマウス、本体及び接続された周辺機器の電磁波がカットされます。
LAN・ケーブルで接続された周辺機器およびパソコンは電磁波はカットされていますか?
「カットされていません。」
LAN・ケーブルは他の接続ケーブルと比較し配線が細く抵抗が大きいので電磁波を吸収除去することは出来ません。
設置手順の最初に検知器で電磁波(電場)の発生を確認するようにと言われたので、対象機器にあててみましたが、エルマクリーン検知器が鳴らないのですが?

「以下の事を確認してください。」

  1. パソコンと壁面などの差込コンセントが3ピンプラグ(アース処理されている状態)で、繋がれていないか?
  2. 接続対象のパソコンがデスクトップではなく、ノート型でしかもバッテリーで、稼働させていないか?
  3. 検知器をあてるときに空いたもう片方の手で、パソコンやパソコンデスクなどの周辺に触っていることはないか?
  4. 検知器をあてる際に、電源コードや延長コードなどのコード類を足で踏んでいないか?

アース付コンセントプラグ

まず(1)の場合は、パソコンから発生する極低周波電磁波(電場)はコンセントによりすでにアースされている為、エルマクリーンを設置する意味がありません。


アース付コンセント差込

(2)の場合は、「バッテリーで稼働」させているためです。電磁波は「交流」の状態でないと発生しません。乾電池や充電式で使用するものからは電磁波は発生しませんし、検知器も鳴りません。(2)の状態のときはパソコンにACアダプターを繋ぎ、コンセントに差し込んでみてください。検知器が鳴り出します。


(3)、(4)の場合は「電位差」が生じないために起こる現象です。分かりやすく数字で表すと、パソコンを100としたときに、私たちの体はほとんど0に近い数値だとします。検知対象物などにに触れている状態だとパソコンと自分の体に電位差が発生せず(体に帯電している状態)、検知器が反応しなくなります。「不良かな?」と思ったら色々な電化製品も検知してみてください。

コピー機に対しては検知器が反応し、エルマクリーン設置後に音が止まり効果を確認できましたが、IH調理器(台所据え付けタイプ)では検知器をあてても音が鳴りませんでした。何故ですか?

「アース処理されているからです。」
据え付け(ビルトインタイプ)の場合、電源は200Vです。この場合国内では200V電3ピンプラグで繋がれ、アース処理されています。そのためエルマクリーンの検知器は反応しません。またエルマクリーンは100V電源専用ですから、仮に電磁波が発生していても接続は出来ません。

※IHクッキングヒーターに乗せられたフライパン等からはスイッチを入れた瞬間に強い電界と磁界が発生しだします。実はIHクッキングヒーターが電磁波を出しているのではなく上に乗っている調理器から電磁波が発生しているのです。ですから調理中のフライパン、鍋等に検知器を当てると強く反応します。

『エルマクリーン』の基盤が燃えたり発火する可能性は無いでしょうか。又トラッキングによる発火は考えられないでしょうか?
基盤の規格はVO(ライターを近づけても燃えない)と言う規格で作成されています。トラッキングの責任は製造メーカーにはないようですが、もし気になる方はコンセントの付近をまめに埃を取る、或いはコンセント用の不燃のゴムカバーを取り付ける方法もあります。
『エルマクリーン』の寿命(耐用年数)はどれくらいでしょうか?
これについては正確な年数は明確では有りません。基盤については定額余裕度が算定根拠となり、可動箇所の回数テストや耐過重テストなどにより、算出できますが、いまだ弊社では明確にしておりません。方法としては保障期間の延長などにより対応を考えております。
『エルマクリーン』購入の際、接続コードを両方ともクリップ付きコードでほしいのですが。
「クリップ付コードはオプション品ですので、ご購入下さい。」
『エルマクリーン』の付属コードの一本はクリップ付きコード、一本はアース端子付きコードです。もし、両方をクリップ付きコードでの使用をご要望でしたら、オプションとしてクリップ付きコードをご購入下さい。
『エルマクリーン・フィルターセット』に通常の『エルマクリーン』に付属しているピンプラグ付コードは使えますか?
「使えません。」
フィルターセットに入っている『エルマクリーン』は微弱ながらフィルターに電気を供給していますので、通常の『エルマクリーン』本体とは仕様が異なります。フィルターセットの『エルマクリーン』付属のコードはステレオピンプラグを使用しています。 電気を供給している部分を絶縁した専用コードが必要です。 このコードはご発注いただいてからの生産となりますので多少お時間を頂いております。

エルマクリーン測定器Q&A

パソコンに『エルマクリーン』を取付けたのですが以前購入した電磁波測定器を使用して測ってみると数値が全く変化しません。
『エルマクリーン』では電磁波は防止できないのではないのですか?
「電磁波・電界は防止できています。電磁波・磁界は防止できません。」

測定器はどういったものをお使いでしょうか。電磁波「磁界」測定器だと考えられるのです。単位は「mG(ミリ・ガウス)かμT(マイクロ・テスラ)」でしょう。測定単位が「V/m(ボルト・パー・メーター)」のものであれば間違いなく、除去が確認できます。

『エルマクリーン』では電磁波・電界は除去できても、磁界は除去できません。それでは商品としては不完全ではないか言われる方も居られますが「パソコンから出る磁界は微量なもので、除去する必要は無い」というのが我々の考えです。

これは実際の測定値で、パソコン本体、画面、キーボードそれぞれ20cm離れたところで存在している磁界は約0.4~0.8mGと比較的小さな量です。我々が基準としているスウェーデン規格は50cm離れて2.5mG以下と言うものですので、問題になる量は存在しないのです。従ってパソコンから出る電磁波・磁界は取り除く必要はないのです。

但し電界については、50cm離れて100V/m(ボルト・パー・メーター)以上発生しているのがざらで、多いものは200V/mの電界が発生している場合があります。スウェーデン規格では50cm離れて25V/mですから、とてつもなく大きな量が出ています。これを『エルマクリーン』ご使用により電界を98%以上除去できると言うことで皆様にお勧めしております。

『タペータ』カーペット・カバーQ&A

"タペータ"の名前の由来は?またどんな特徴があるのですか?
「"タペータ"とはラテン語でカーペットを意味します。従来製品と一線を画す商品として、ネーミングにもこだわりました。」
タペータの大きな特徴は、通電時にヒーター全体から発生する極低周波電磁波(電場・磁場の両方)を除去する機能を持っている事です。
過去に「電磁波除去カーペット」として販売されている商品との違いはありますか?
「決定的な違いが有ります。『タペータ』は電場・磁場の両方を削減しています。」
電磁波=電場+磁場なのです。過去に販売されてきた他社の製品、現在も電磁波99%カットなどと言われて継続販売されている商品はすべて「磁場抑制カーペット」なのです。電場を除去したくても『どうやっても取れない』、どうすれば取れるの?何かに帯電させてまとめて捨てるしか方法が無い、でもその方法ではカーペットとしての機能をはたせない、考えに考え、「どうせ帯電させて捨てるなら素敵な物でくるもう」と言うシンプルなアイデアから、エルマの技術を応用して初めて電場+磁場を完全に抑制する事に成功した業界初の画期的な商品です。
カバーは洗濯機で洗えますか?またクリーニング店のシャンプークリーニングはできますか?
「お勧めできません。」
通常、家電量販店等で販売されている物の中には、"洗える"表示がある物もありますが、『タペータ』のカバーは電場を1箇所に集めてアースする構造上、洗濯は腐蝕、通電不良の原因となり得るためです。また、一般のクリーニング店でお願いすると、その辺を考慮に、代金が高いものになってしまいます。
汚れたら拭き取りしか方法はないのですか?
「クリーニングにお出しいただくことが可能です。」
綿100%のカーペットカバーのクリーニングが可能なクリーニング業者であれば、 クリーニングにお出しいただけます。 クリーニングにお出しいただく場合は、まずは綿100%のカーペットカバーの クリーニングが可能かをご確認のうえ、ご依頼いただくことをおすすめいたします。
普通に敷いていてどれくらいもつのですか?
「使用条件などにより、耐用年数は大きく変化しますので、具体的にどれくらいとは言えません。」
但し、通常のカーペットとは違う独特の製法(葛城緞通)で織られている為、非常に耐久性に優れた商品です。
緞通(だんつう)とは何ですか?
「緞通とは最も歴史の古い中国の手織りのカーペットです。」
製造技術に熟練を要し、耐久性に優れ、色、柄がたいへん繊細に表現できるが量産ができない事などから、美術工芸品的な意味合いを持ったカーペットです。葛城緞通はこれらの技術を取り入れて、機械織りで作られています。
裏に見える黒い糸は何ですか?必要なのですか?

「サンダーロンです。電界除去に必要です。」
ホットカーペット本体から発生する電磁波(電場・磁場)はそのヒーター線の構造により磁場は抑制できますが、電場はそのまま残ってしまいます。電場を取り除くには『何かに帯電させて、どこかへ捨てる』事が必要となる為、カバーにその工夫を施さなくてはなりません。裏に見える黒い糸の正体はサンダーロンです。サンダーロンを編みこむことによって、電場を帯電させコネクターからアースして余分な電場を逃がすことができるのです。

サンダーロンとはどういった物ですか?
「アクリル繊維・ナイロン繊維に硫化銅を化学結合させた有機導電性繊維です。」
日常生活や作業工程で繊維の中の電気が引き起こす摩擦などの事故を抑制するために誕生した除電する効果を持った繊維です。
カーペットの素材は何ですか?また通常家電店などで販売されている物と同じなのですか?

「天然素材で綿100%です。通常販売されているものとは違います。」
天然繊維は天然に産する繊維上物質をそのまま採取した繊維で、その成分によって植物、動物、鉱物繊維に分けられます。綿・麻などは植物繊維の中で代表されるものとなっています。またホットカーペットカバーとして市場に出回っている商品の多くは、アクリルもしくはポリエステル、あるいは2種の混合繊維です。 いわゆる化学繊維となります。

綿素材の良さは何ですか?ホットカーペットって過去に使用した体験から使っているとほこりのような遊び毛が出るのですが?
「極上の柔らかさと化繊アレルギー(アトピー)の方々には最適の商品ということです。」
従来のカーペットは、通常のカバーはベースとなる基布が2枚あります。第一の基布に糸を通した針(ニードル)を差し込んでパイルを作り、それだけでは抜けてしまうため、第二の基布に接着剤(ラテックスなど)をコーティングして第一基布の裏面と接着させ、固定します。 その製法上、長く使用すると抜け毛(遊び毛)が発生するのです。
葛城緞通も同じ製法なのですか?
「違います。」
前項でも少し触れましたが、葛城は通常と違い、裏打ち糸と呼ばれる特殊な係りの糸があり、パイルの一方を引っ張っても結びが硬くなるだけで、抜けない組織となっています。従来のカーペットと大きく異なる点は「遊び毛がほとんどでない」という事です。

シャーリング(ポリッシャー)とはどういう加工をするのですか?
カーペットの表面は(カット面など)均一化されておらず、毛羽や凹凸があるので、私たちの頭髪と同じように一定の高さに刈り揃える作業です。
抗菌・防臭加工はされていますか?
「加工はされていません。」
通常の葛城緞通は抗菌防臭繊維を使用していますが、エルマ・カーペットは天然素材をコンセプトに商品化されたため、その加工はされていません。しかしながら、導電性繊維サンダーロンがもっている特性として、抗菌作用、アルカリ臭を初めとする悪臭を中和する消臭機能があります。「サンダーロン」は3大悪臭に効果があります。

冬場のホットカーペット用カバーとしてしか使えないのですか?
「使えます。」
春・夏などは綿特有の爽やかな感触を楽しみながら、センターラグとしてご使用頂けます。商品の開発コンセプトとして元々『オールシーズン使って頂きたい』と考えられて開発されました。
色・柄は選べないのですか?タペータにカラーバリエーションはあるのですか?
「選べません。」
今回は天然素材という事にこだわりました。なるべく染料を使用せず、柄の豪華さや見栄えにごまかされない良い物がタペータのテーマでもあります。「長く使っていただく為に飽きの来ない、優しい色使いを」ということで、色についてはベージュを基調とした1色で、柄は無地で仕上げてあります。
サンダーロンってまんべんなく編みこまれているのですか?
「縦と横では編みこまれている繊維の比率が違います。」
単純にコストの問題です。と言うのもサンダーロン自体はそのフレキシブルな特性から繊維自体が非常に高価な繊維なのです。その為、十分な導電性を持たせるように100%の部分と、100%の部分に接触させ、導電性を持たせる為の30%部分の2通りの比率が存在します。
タペータを夏場『センターラグ』として使う場合のメリットは?
フローリングは季節に関わらず帯電している場合が有ります。冬場は特に乾燥しており、家電製品ら出る電磁波・電場が強いようです。しかしながら夏場もエアコンを使い室温を下げ、空気を乾燥させると電気を誘電しやすくなり、電場がフローリングを這うようになります。そういった場合、タペータをセンターラグとしてお使いいただけば、電場を吸収・除去することが出来ます。又素材が「綿」ですので、夏場も凉しくお使いいただけます。

『タペータ』カーペット・ヒーターQ&A

コタツなどを併用して使った時にカーペットに乗せて使えば、一緒に電磁波はとれるのですか?
「取れません。」
発生源が別であること、コタツに使用しているヒーターユニット部がアースできる機器でない事、その除去技術が確立されていないなどの理由からです。
冬場、暖房器具として使用しているもので電磁波が出ているものは何と何ですか?
「100Vの家庭用電源を使用して熱効果を得るものすべて電磁波を発生します。」
ホットカーペット・電気毛布・オイルヒーター・コタツ・石油ファンヒーター・電気ストーブ・セラミックヒーターなどなどほとんどですが、石油ストーブは着火に乾電池を使用するため、電磁波は発生しません。
カバーの上に汚れ防止などのカバーなどを敷いても暖房効果は変わらない?
「変わりません。」
しかしながら『よくあるクレーム』として、「通電するが暖かくならない」というのがあります。これは、実は「正常に作動している為に暖かくならない」場合があるのです。ヒーター本体はセンサー線が表面積に対しての平均値で温度差を感知する為、クッションなどを置いてしまうと、クッションの下のみ、かなりの熱を持ち、平均値ですから全体的には適温と判断され、カーペットは適温で運転しているが、横になっている人は全然暖かくない、という現象が起きてしまいます。使用時にはクッション、ソファーなどに気を配ってご使用下さい。
メーカーによっては2時間や6時間で切れるタイマーが付いてますが、何故タペータは12時間で設定されているのですか?
「タイマーの時間が短いと切り忘れが発生するからです。」
"使用しない時は手動で切る"というのが事故等を防止する最善の策と思われます。「タイマーが付いているから大丈夫」と思いがちですが、節電の意味も含めて使う人がキチンと電源を切る事が実はとても大切な事です。