毎日できる身近な健康法! 上手な入浴のすすめ

ストレス解消やダイエットなど、より快適で効果的なバスタイムのご提案です。

一日の疲れを癒すバスタイム。
そんなあなたの大切なひとときを
より素敵なものにしてくれるお風呂グッズをご紹介。

毎日できる身近な健康法!上手な入浴のすすめ

お肌と環境にやさしいシャンプーや石鹸、
ポカポカ効果抜群の入浴剤など
スタッフも愛用しているおすすめアイテムが勢揃いです。

おすすめアイテム

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肩までつからないと暖まらない? 勘違いを正す5つのQ&A

一番体にいいお湯は熱いお湯ですよね?

身体も心もくつろいでストレス解消、血行が良くなって新陳代謝を活発にし、免疫力を高め、美容にもよい!
そんなお風呂効果を望むのであれば、ぬるめのお湯でじっくりと身体の芯まで温まることをお勧めします。ぬるま湯というのは、副交感神経に働きかける、体温より2〜4℃高めの38〜40℃くらいのお湯のことです。温度計で測らなくても、手や足を入れてみて「ぬるいかな」と感じる湯加減が、そのときの体調にもっとも適した温度と考えていいでしょう。

熱いお湯が好きなんですけど?

「熱い湯が好き」という人も多いと思いますが、熱いお湯は危険なのです!
お湯が熱いとのぼせてしまい、身体の芯まで温まる前に出てしまいます。そのうえ、体温との差が大きいと、交感神経が刺激され血圧や心拍数が急激に上がり、脳卒中などを起こしかねませんので注意が必要です。

赤ちゃんを熱いお湯で入浴させても良いですか?

もっと危険です!
乳幼児の入浴で、熱い湯に入れることは厳禁です。乳幼児は成人と比べて体表面積が少ないため熱が体内に蓄熱されやすく、身体に良くありません。

39℃前後の温度が良いのには、なにか根拠があるのですか?

39℃前後というのは、胎児が母親のおなかの中にいるときの羊水の温度で、もっともリラックスできる状態です。

やっぱり肩までつからないと暖まりませんよね?

「肩までつからないとあたたまらない」というのも間違いです。みぞおちから乳頭部くらいまでのほうが、身体に無理なくゆったりと入浴できてよくあたたまります。

「静水圧」「浮力」「温熱」入浴の3大効果をご紹介!

お湯に浸かってのんびりすれば、心身ともリラックスでき、健康増進・ストレス解消・美容にも効果抜群!
入浴には「静水圧」・「浮力」・「温熱」という3つの効果があります。しかし、熱い湯とぬるい湯とでは、身体に及ぼす作用は正反対となります。入浴で元気になるためには、体調に合わせた入浴法を心掛ける必要があります。

【効果1】血行を良くする「静水圧」

「静水圧」とは浴槽の中で身体にかかる水圧のことです。お湯の中では腹部や下肢などが数センチ細くなり、それに伴い静脈やリンパ管もこの静水圧によって圧迫されます。お湯から上がると静水圧が無くなるので、手足の先まで一気に血液が流れ、全身の血行が良くなるのです。静水圧による心臓や肺への負荷を考えると、みぞおちから乳頭部くらいの高さがちょうどよい水位で、無理なくゆったりとお湯につかれるので、身体の芯までよく温まることができます。

※急に立ちあがると脳貧血を起こすことがありますので、注意が必要です。

【効果2】筋力アップに「浮力」

水中では浮力が働くため、身体が軽くなり、関節への負担も少なくなります。痛みがあって動かしにくいところも、お湯の中なら曲げ伸ばしがしやすくなります。毎日の入浴で少しずつ動かし筋力をつけてゆくといいでしょう。

※水の抵抗があるので、なるべくゆっくりと動かすようにしましょう。

【効果3】効果は温度次第「温熱」

お湯の温度によって身体に及ぼす影響が異なります。体温により5℃以上高いお湯では、血管や皮膚などを調整する自律神経の一つである交感神経が刺激され、脳や身体は興奮状態になります。また、ぬるめのお湯にゆっくりとつかると、もう一つの副交感神経が働き、鎮静効果が得られます。

3大効果がしっかり生かせる健康入浴は「半身浴」と「反復浴」

「静水圧」「浮力」「温熱」の3大効果を十分に生かすための入浴法は「半身浴」そして「反復浴」。
お好みに合わせてお試し下さい。

半身浴

静水圧がバランスよくかかり、体内に流れる血液を心臓に押し上げて、心臓の働きを助ける入浴法です。

みぞおちより下の下半身だけをお湯に入れてください。
肩を冷やさないようにタオルをかけましょう。ゆったりとつかってください。目安は20分。体調に合わせて調整しましょう。

期待できる効果

  • 心身ともにリラックス
  • 疲労不眠の解消
  • 足のむくみ、腰痛の解消
  • 冷え性の解消

反復浴

20分も続けて入るのがつらい人や、やっぱり湯舟に全身をつかりたいと言う人におすすめなのが“反復浴”。
保温効果、皮膚血流増加状態の維持に効果的と考えられます。

1度にまとめてつかるのではなく数分ずつ数回に分けてお湯に入ってください。

期待できる効果

  • 血行を良くし、新陳代謝を高める
  • 湯冷めしにくい

体が疲れたときは? 運動不足の時は? Q&Aでわかる6つの入浴法!

身体的疲労を回復をしたいときは?

入浴法:43℃前後のお湯に10分間ぐらい入ってください。
効 果:疲労物質である乳酸を取り除き、スポーツや仕事でたまった筋肉の疲れをときほぐしてくれます。

精神的疲労を回復したいときは?

入浴法:39℃〜40℃のお湯に10分〜20分ぐらい入ってください。
効 果:心身をリラックスさせる副交感神経の機能が高まり、たかぶった神経を鎮めてくれます。

運動不足を解消したいんだけど?

入浴法:43℃前後のお湯に3〜4分、出たり入ったりを繰り返してください。
効 果:温度差の刺激で筋肉がときほぐされるとともに、心拍数が90〜130程度を上下して、軽いランニング程度の効果があります。

ストレスの解消に最適な方法は?

入浴法:38℃ぐらいのごくぬるいお湯に20〜30分ゆっくりつかってください。
効 果:抹消血管の血行をさかんにし、頭に集中しがちな血液を分散。緊張がほぐれ、ストレス解消につながるでしょう。

肩こりを解消したいときは?

入浴法:42℃前後の熱めのお湯にできるだけ長くつかってください。
効 果:血行を促し、新陳代謝を高めて、肩の筋肉にたまった疲労物質を取り除きます。
湯の中で肩や首の柔軟体操をすると、より効果的です。

血圧を下げたいのですが?

入浴法:1日15分ぐらい、30℃ぐらいのお湯につかってください。
効 果:お風呂に入るといったんは血圧が上昇しますが、やがて毛細血管が拡張して血行がよくなり血圧は下がります。高血圧の人は、微温浴を長時間続けると効果があります。

ダイエットに効果を発揮する「高温反復浴」8ステップ

42℃以上の熱いお湯に2分間つかって出て5分間休憩。これを繰り返すのがダイエットに効果的な「高温反復浴」です。

【ステップ1】かかり湯

まず、かかり湯。ぬるめのシャワーをたっぷり浴びた後、浴槽の熱い湯を足から順に数杯かぶります。

【ステップ2】お湯に静かにつかる

湯の温度は42℃以上の浴槽には急に入らずゆっくり入ります。

【ステップ3】2分間つかる

2分間つかります。時間は時計で正確に測ります。

【ステップ4】休憩しながら体洗い

浴槽から出て5分間休憩します。この休憩の間に体を洗うといいでしょう。

【ステップ5】また2分間つかる

また熱い浴槽に入ります。2分間じっと我慢です。

【ステップ6】休憩しながら頭洗い

浴槽から出て5分間の休憩で洗髪。汗が吹き出してくるのはエネルギーを使っている証拠です。

【ステップ7】さらに2分間つかる

3回目の高温浴です。時間はやはり2分間。もちろん全身浴で肩までつかります。

【ステップ8】お風呂からあがって30分休む

入浴後は体の水分をよくふき取り、30分〜1時間くらい体を休ませます。

   

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