やさしい土の風合い 森修焼(しんしゅうやき)「一期一会」
食材の本来の味を引き出し、鉛やカドミウムなどの有害物質を含まない安全な食器です。

自然のめぐみと、職人の手によって
ひとつひとつ丁寧に作り上げた、
森修焼「一期一会」シリーズ。
やさしい土の風合いが手によくなじみ、
ゆったりと心を和ませてくれます。
和食だけでなく、洋食からデザートまで
様々なお料理を引き立ててくれる万能和食器です。
やさしい土の風合い一期一会

職人の技術が随所に光った和食器たち「一期一会」と名付けられたシリーズです。そのことわざの語源である「二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会い」のように、大量生産品とは異なり、モノづくりの技術の結晶によって生まれ、職人が丹念に手づくりするために、一つとて同じ食器がないという意味も込められています。

人との出会いのように、食器にも人生で一度だけ出会いがある。健康の基本は食事にあるからこそ、毎日使い、口にする食器の重要性を、森修焼は常に提唱してきました。食を大切にする暮らしは、心を豊かにしてくれます。いつもの食事が盛り付け一つで和やかな食卓になったりもします。毎日のことだからこそ、食器にこだわってみませんか。
【一期一会の特徴・ご注意】



- 表面上の釉薬の垂れ、ピンホール、鉄粉、色むらなどが生じる場合がありますが品質に問題はございません。ご了承ください。
- 細かい亀列のような表面の模様を貫入といい、キズではございません。陶器特有の味わいの一つとしてご理解ください。
- 表面上に青い模様や白い斑点上の模様が生じる場合がございますが、化粧土を使用した焼物の特徴です。一点一点異なる表情をお楽しみください。
- 陶器製品です。割れたり、欠けたりする場合があります。お取り扱いには十分ご注意ください。
- 掲載商品の色合い、寸法が多少実物と異なる場合がございます。ご了承ください。
- やむを得ない事情により、記載価格及び商品使用の一部を予告なしに変更する場合もあります。ご了承ください。
- 直火・オーブンにはご使用にならないでください。
- 電子レンジ・食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。
- 鉛・カドミウムを使用しない安全な食器です。
知っておいていただきたいこと
森修焼は、鉛やカドミウムを使用せず、天然の釉薬を用いて一品一品手作りをしています。作品に現れる釉薬の濃淡やムラなどは、人の指紋のように世界に同じものはなく、それぞれが全く異なった表情となるさまを素のままで仕上げています。まさに一期一会といえる自然の造形です。作品の見た目の違い(自然な釉薬の個性)が気になる方は、本作品のご注文はお控えください。
また、天然石の鉄粉、ピンホール、原料土の隆起等による凹凸などが生じる場合がありますが、こちらも、1点1点人の手によって作られているがゆえに起こる現象となります。
こちらに掲示している画像は一例ですが、いずれも良品の範囲内となります。これらを理由とする返品・交換は一切お受け致しかねますので、ご了承の上、お買い求めください。

釉薬のムラ例1:まだら

釉薬のムラ例2:色抜け

釉薬のムラ例3:一部だけ色が濃い

釉薬のムラ例4:釉薬垂れ

緋色の斑紋
白色系の焼物によく起こる現象です

白く抜けたような斑点模様
化粧土の濃淡によるもので、青く見えることもございます

色つき商品の色味の違い
釉薬のロットや焼成時の天候、気温、湿度などにより色味が変わります

シリカ焼の模様の出方の違い
シリカは焼き上げると透明に近くなりますが、釉薬が垂れたところがグレーになります

天然石の鉄粉

粒のような凹凸
原料土の隆起によるものです

ピンホール

森修焼ロゴの埋もれ
釉薬が濃いことによりロゴが埋もれることがあります

プリントの色の違い
版のロットにより、色が違うことがございます

プリントのかすれ
手作業で版を貼り付けているため、かすれが起こることがあります
※釉薬むらについては、わかりやすい例として色つきの画像を掲示していますが、白でも同様のことが起こり得ます。
森修焼、実際に体験できます
森修焼のあのアイテム、気になるけれど、 サイズや重さ、質感……などなど、実際のところどうなの?
ウェブ上では分からないそんな疑問点、不安点を解消していただくべく、
弊社実店舗「プレマルシェ」に森修焼をほぼ全品取りそろえました。
※タイミングによってはご用意がないアイテムもございます。ご了承ください。















































「自然に近い状態で食べるのがいいと聞くけれど……」ローフードって体にいいの?


