プレマオリジナル「プレマシャンティ®森修焼(しんしゅうやき)」(桜モチーフ)
森修焼の安心さはそのままに、プレマシャンティの繊細な濃淡のある桜柄をちりばめました
美しき日本の四季を楽しむ

「春はあけぼの」「夏は夜」「秋は夕暮れ」「冬はつとめて(早朝)」。
平安時代中期、中宮定子に伝えた女房、清少納言が執筆したと言い伝えられる随筆「枕草子」の第一段、日本人なら誰もが知っているといっても過言ではありません。
この随筆では、春はあけぼの(夜明け)がすばらしいと書かれています。まるで目の前に春の夜明けの風景、山ぎわの空のほの明かりが浮かんでくるようですね。
さらに、日本の春といえばやはり「桜」。
朝の光にも、日中の青空にも、夕暮れにも、夜の闇にも合う、まさに「日本の美の象徴」と言えるでしょう。
愛すべき、伝統と日本の美の融合

そんな美しき桜を、森修焼のピュアホワイトに散りばめました。
プレマにとって桜は非常に思い入れのあるものであり、プレマのオリジナル食品シリーズ「プレマシャンティ®」のモチーフも桜です。
日本人の心を癒し、ときに慰め、ときに祝いの時期を彩る存在でもある桜の模様をやさしく添えた「プレマシャンティ®森修焼(しんしゅうやき)」(桜モチーフ)の食器で、食卓を彩ってみませんか。
職人の熟練の技に感嘆する

森修焼のさくら模様は、当然ながら機械によるものではなく、職人が1点1点手作業で、心をこめて丁寧にプリントを施しています。
窯を訪問したときは、8月という真夏。ただでさえ暑い時期、窯の温度も加わって、作業場は灼熱ともいえる環境でした。窯に火が入っているとエアコンも意味をなしません。
そんななか、職人さんたちは黙々と食器に向かい、作業をしてくださっていました。
さくらの模様が描かれた薄い紙を食器に載せ、刷毛と水を使って模様をつけていきます。紙を置く位置、使う水の量、力加減、すべてが熟練の技によるものです。
すばらしき技術を後世に遺すために

素焼き状態のプレート。このときはまだかなり重い。
森修焼は、その特殊な性質上、通常の食器制作よりも工程が非常に多いです。
窯は、夏は暑く冬は寒く、土や染料で汚れるのは当たり前。上記の繊細な技だけなく、焼く前の陶器は水分を含み非常に重いため、体力も必要とするといった、非常に過酷な環境です。
そういった事情から、高齢化が進み、いろんな窯で後継者問題もあるそうです。
どうにかして、このすばらしき技術を後世に遺したい。そのために私たちはなにができるでしょうか。
今、プラントベースやグルテンフリー、ヴィーガンなど、食にまつわるいろんな事柄が注目されています。食に意識を向けるのなら、食器はなくてはならないもの。今こそ、鉛やカドミウムなど、食器に使われがちな有害物質にも目を向けるべきときではないでしょうか。
子どもにもぴったり!

「桜のもようがかわいい~♪」と言って、とってもお気に入りです!
実は、あまりお米を食べない子でおかずだけ食べて、「今日はごはんいらない~」ってこともよくあったんです。
でもこのお茶碗に変えてから、お茶碗が新しくなったのがうれしいというのもあるんだろうけどやっぱりごはんがおいしいのか、よく食べるようになりました^^
小学校1年生の女の子ですが、重いということもなく、手にもよくなじんで持ちやすいみたいです。
知っておいていただきたいこと
森修焼は鉛やカドミウムを使用せず、天然石を独自にブレンドした釉薬で焼き上げた食器です。 工業製品のように機械によってつくられているのではなく、1点1点人の手によって作られているため、まれに釉薬のむら、天然石の鉄粉、ピンホール、原料土の隆起等による凹凸、カラー商品の色味の違い等が生じる場合がありますがご了承ください。
こちらに掲示している画像は一例であり、いずれも良品の範囲内となります。ご理解の上、お買い求めください。

釉薬のムラ例1:まだら

釉薬のムラ例2:色抜け

釉薬のムラ例3:一部だけ色が濃い

釉薬のムラ例4:釉薬垂れ

緋色の斑紋
白色系の焼物によく起こる現象です

白く抜けたような斑点模様
化粧土の濃淡によるもので、青く見えることもございます

色つき商品の色味の違い
釉薬のロットや焼成時の天候、気温、湿度などにより色味が変わります

シリカ焼の模様の出方の違い
シリカは焼き上げると透明に近くなりますが、釉薬が垂れたところがグレーになります

天然石の鉄粉

粒のような凹凸
原料土の隆起によるものです

ピンホール

森修焼ロゴの埋もれ
釉薬が濃いことによりロゴが埋もれることがあります

プリントの色の違い
版のロットにより、色が違うことがございます

プリントのかすれ
手作業で版を貼り付けているため、かすれが起こることがあります
※釉薬むらについては、わかりやすい例として色つきの画像を掲示していますが、白でも同様のことが起こり得ます。
※当方で良品の範囲内だと判断した場合、ご返品、ご交換は承りかねますのでご了承ください。
森修焼、実際に体験できます


森修焼のあのアイテム、気になるけれど、 サイズや重さ、質感……などなど、実際のところどうなの?
ウェブ上では分からないそんな疑問点、不安点を解消していただくべく、
弊社実店舗「プレマルシェ」に森修焼をほぼ全品取りそろえました。
※タイミングによってはご用意がないアイテムもございます。ご了承ください。