カカオ果実の種子を発酵・乾燥・焙煎させた「マヤカカオ」

そのままナッツ感を楽しむ他、カカオニブにしてチョコレート作りの素材にも

マヤカカオ マクロヘルス そのまま食べられる!手作りチョコレートの原料にも!

「マヤカカオ」は、バナナの葉で発酵した後、
天日干し、炭火焙煎をしています。
カカオ豆はそのまま食べることもできますし、
チョコレートやお菓子作りの
素材にしていただくこともできます。
ビター感とナッツのコクをお楽しみいただけます。

マヤカカオ(ロースト)とは

チョコレートとはひと味ちがう、フレッシュなカカオ豆の素晴らしさ!
新しいカカオの魅力をお届けします。

マヤカカオとは?
マヤカカオとは?

メキシコはチアバス州。ジャングルの奥地で育ったフレッシュなカカオ豆です。国立公園に指定され、マヤの古代遺跡が点在する産地には、ジャングルを人力のみで切り開いた先住民インディヘーナのコミュニティが無数に点在しています。彼らはほとんど自給自足の生活をし、現金収入を得るために、カカオ豆やコーヒー豆を栽培しています。原産地マヤのジャングルで農薬・化学肥料不使用で栽培されたカカオ豆です。とても希少なカカオ豆のそのままの美味しさ、力強さを味わってください。

カカオの起源であるメキシコ産のカカオ豆

カカオの木

カカオの木

4000年の歴史を持つといわれるカカオ。学名をテオブロマカカオといいます。ギリシャ語では神々の食べ物という意味になります。そんな名前の通りに古代から中世のメキシコ南部ではカカオ豆は価値があるものとして扱われ、儀式の捧げ物や薬、貨幣として利用されていました。

食用としては最初は貴重な飲み物として王族や貴族の間だけに広まりました。カカオ豆をすりつぶして飲むショコラトルは、現代のココアのような甘味はなく、香辛料を含んだスパイシーなものでした。

カカオポッドの中身です

カカオポッドの中身です

カカオの木は高さ10m程度の落葉常緑樹です。高温多湿の熱帯のカカオベルトでしか生育しません。カカオベルトとは、カカオ栽培に最適な北緯20度から南緯20度までの適地を指します。それに加え年間の気温差が少なく、雨量が多い特別な地域でしか育つことができません。日本では温室植物園などで一部生育しているところもあります。

カカオ豆をバナナの葉でくるんで発酵させる様子

カカオ豆をバナナの葉でくるんで発酵させる様子

カカオポッド(果実)は受粉後半年で結実します。成長すると長さ約20cmまで大きくなります。1つには約30~40個の種子が入っていて、カカオ豆の周りには白くてぬめりけのあるパルプという果肉がくっついています。カカオの実は大きさはそれぞれですが、大まかな目安として1個のカカオポッドからは1枚の板チョコしか作れないと言われています。

カカオ豆はパルプごとバナナの葉にくるみ一週間ほど置きます。高温多湿の環境で、葉に済む酵母菌などの力を借りて発酵を促します。発酵が進むとパルプは溶けて液体になりカカオ豆が顔を出すのです。それを炭火焙煎したものが今回ご紹介しているマヤカカオです。

農薬・化学肥料不使用 マクロへルス「マヤカカオ」

メキシコ チアバス州

メキシコはチアバス州。ジャングルの奥地で育ったフレッシュなカカオ豆です。国立公園に指定され、マヤの古代遺跡が点在する産地には、ジャングルを人力のみで切り開いた先住民インディヘーナのコミュニティが無数に点在しています。彼らはほとんど自給自足の生活をし、現金収入を得るために、カカオ豆やコーヒー豆を栽培しています。原産地マヤのジャングルで農薬・化学肥料不使用で栽培されたカカオ豆です。それをバナナの葉でくるみ1週間程度発酵させた後、天日乾燥させ、さらに炭火焙煎しました。
現在カカオ豆の約70%がアフリカで生産されており、カカオの起源である中南米の生産量は全体の約17%と少なくなっています。とても希少なカカオ豆、そのままの美味しさ、力強さを味わってください。

マヤカカオのテイスト

カカオ豆は産地や焙煎の仕方などにより、ナッツ感があったり、フルーティーだったり、テイストは異なります。マヤカカオは、酸味はほぼ感じず、変わったハーブ感もない仕上がりで、ビター感とナッツのコクをお楽しみいただけるテイストです。

こんなときにオススメ
  • どんよりしているとき
  • 内側からスッキリしたいとき
  • 集中作業をしたいとき
お召し上がり方

そのままお召し上がるか、チョコレートの材料として、お使いください。
外皮は苦みがありますのでお好みで取り除いても。外皮を取り除いたものはカカオニブになります。

らくなちゅらる通信

濃厚♪マヤカカオ・マッドケーキ

濃厚♪マヤカカオ・マッドケーキ

ericoのベジタリアンクッキング

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らくなちゅらる通信 2017年9月発刊 vol.120

マヤカカオ豆からのカカオ70%のチョコ作り

【1】薄皮をむきます
【1】薄皮をむきます

【2】カカオニブです
【2】カカオニブです

【3】ミルで回します
【3】ミルで回します

【4】まとまってきました
【4】まとまってきました

【5】型に流し入れます
【5】型に流し入れます

【6】冷凍庫で冷やした後
【6】冷凍庫で冷やした後
プロモーションセクション峰村

プロモーションセクション峰村

マヤカカオ80g(一袋)の薄皮を剥き、中身のカカオニブだけにした後、ミルにかけます。しばらくするとミルが回らなくなるので、都度蓋をあけてかき混ぜながらトロトロになるまで回し続けます。途中でお好みの甘味料を34g加え、さらにミルでかき混ぜます。最後に用意しておいた型に入れ、冷凍庫で急速に固めて完成!濃厚なチョコレートに感動しますよ。こだわりのチョコレートをつくりたい方におすすめです。

※粉砕する際に油分がでるので、洗いやすいミキサーやミルを使うことをオススメします。テンパリングをしていないので体温でも溶けやすいため、ご注意ください。

\☆手作り派応援!/

チョコレートを作る際のカカオに対する糖分の量

カカオ
糖分
50%
80g
60%
53g
70%
34g
80%
20g

※マヤカカオ一袋で作る際の目安です

プレマ株式会社
スーパーフード&ファンクショナルフードシリーズ マクロヘルス®

マクロヘルス® マヤカカオ 80g

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マヤカカオ

80g

8%OFF

希望小売価格1,275

価格 1,180 円(税込)

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品番
00101215
JAN
4580174450031

チョコレートとはひと味違う、フレッシュなカカオ豆の力強さを体感してください

メキシコのジャングルの奥地で育ったカカオ豆をバナナの葉で包み発酵させた後、天日乾燥し、さらに炭火で焙煎しました。
国立公園に指定され、マヤの古代遺跡が点在する産地には、ジャングルを人力のみで切り開いた先住民インディヘーナのコミュニティが無数に点在しています。
彼らはほとんど自給自足の生活をし、現金収入を得るために、カカオ豆やコーヒー豆を栽培しています。
原産地マヤのジャングルで農薬・化学肥料不使用で栽培されたとても希少なカカオ豆のそのままの美味しさや力強さを味わってください。

原材料:カカオ豆(メキシコ産)

賞味期限:製造より1年

保存方法:直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存。