ほんものの生産者と消費者が繋がる世界、「プレマシャンティ®」。

四季移りゆく美しき日本だから生まれた、世界に誇る商品たち

どうしてもお伝えしたいこと

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男

私たちは便利さに慣らされて生活をしてきました。その便利さと引き替えに、失ってきたものは何だったのでしょうか。

便利な電気の陰には暴走を内包する原発と有害電磁波が、いつでも欲しいだけ手に入る食べものの陰には不誠実と素性不明の原料が、そしてめいっぱいの化学物質が、消費者指向もしくは消費者主体の陰には生産者の失望と投げやりが溢れています。

私たちは全てに支えられて生きています。その全てとは、自然だけでも、または関与する人間だけでもなく、あらゆることが精妙なバランスの上に在り、支え合ってお互いの価値を引き出し合っているのです。この神秘を直視したとき、あふれでる感情は感謝と、そしてその儚さではないでしょうか。命とはそういう存在なのです。無数の奇跡がそこにちりばめられて、そしてそれは移ろっていきます。

私はずっと、その事実をお客様に流通を通じてお伝えしたかったのです。お伝えしてこの大きな世界の何が変わるかといえば、たぶん何も変わりません。それでもなお、私たちはあらゆるものに支えられて生きているという、この壮大な事実を時々思い出してくださるお客様が一人でも二人でも増えることで、この世界はもっとやさしく、素敵な場所になっていくと確信しています。

さくらは、その華やかさと無常さの象徴です。日本人の心をやさしくし続けてきた花に、その思いを込めました。

ぜひ、手にとってそれを感じてみて下さい。

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男
中川信男

プレマシャンティ®について


温故知新 〜食の原点を辿る旅〜

プレマシャンティとは、サンスクリット語で『天与の愛と、内なる平安』を意味する、私たちが創り出した言葉です。

戦後、日本の食文化は大きく変化しました。共働きや生活スタイルの変化により、時間をかけ調理した食べ物よりも、より時間を短縮できる「外食」、スーパーで販売される「出来合いのお総菜」や冷凍食品が重宝され、近年ではファーストフードやコンビニエンスストアの役割が非常に大きくなっています。

日本には数多くの「次世代に引き継ぎたい伝統食」が存在しますが、これらの食品の多くが時代の流れの中で否応なしに変化せざるを得なかったのでしょう。これらの便利な食を否定する気はありませんが、これによって得たものと失ったものをしっかり見据えておくことはとても大切なことだと考えています。また、私たちの身のまわりには、「伝統的な食品」に似せてつくっただけの中身のない、もしくは命を養う力のない食材が多く並んでいます。

元来、土に根を張り、地面を踏みしめ、自然の流れとともに生きてきた日本人。

その伝統を次世代に残したいという思いから、昔からの製法や農法を守り真っ当にものづくりされている方々にご協力いただき、「本来の日本食の良さ」と「四季移りゆく美しき国、日本の素晴らしさ」を心と身体の内側から感じられる商品を提供してまいります。 私たちは、毎日の食が『天与の愛と、内なる平安』に繋がることを願ってやみません。

農産物は天与のもの

24時間365日、いつでもどこでも、欲しいときに欲しいものが手に入る今の世の中にあって、食品は工業的に量産されるようになり、旬はその存在意義を失いかけています。けれども本来、食は季節に応じて、気象条件に応じて変化するものです。

プレマシャンティは「ほんもの」を追求するから、季節や気候によって変動する収量の変化を当然のものと考えます。よって、商業的理由で品切れを回避するための努力(入れかえ、差しかえ等)は行いません。 つまり、ないときにはないと正直に申し上げます。せっかくご希望いただいても、皆様からのご希望が収穫量を超えてしまった時には、翌収穫・製造時期までお待ちいただくことがあるかもしれません。

このようことは食品流通において非常識であり、必要な時に必要なだけ迅速に品物をお届けしないのは消費者本位でないというお叱りをうけるかもしれませんが、私たちはこれこそがお客様に対する最大の責任の果たしかたであると考えています。

何でも欲しいだけ手に入る常識こそが、食品のレベルを下げていることの背景をご理解いただきたいのです。

発見〜次世代に繋げたいもの〜

プレマシャンティは、食をとおして人々が内面から穏やかに平和になるよう、また愛に満たされるようにという想いをこめて、命の糧である「食」を取り扱っています。

愛と平安は内側からあふれ出す「自信と感謝」をもたらします。不安定なこの時代だからこそ、私たちはこの食べものたちに出会うお客様にこのような価値を提供したいと考えています。

ラベルは、日本の良心を代表する食べものに育って欲しいとの想いと、いつまでも心に残り人々を魅了する伝統を引き継いでいきたいとの想いをこめて「移ろいゆくさくら」で飾りました。

真っ正直に向き合ってつくられた商品には、力があります。 力のある商品には、次に繋がる強さが内在されています。 自信を持ってお勧めできる「日本の伝統食」には、日本だけに止まらず、洋の外に広がる力を秘めています。 食べものひとつひとつの良さによって裏付けられた、それが「プレマシャンティ」です。

輪が和となり、和が環となる

小さな力も合わせればやがて大きな力に成長します。 商品と商品を介して生産者と生産者が、商品を介して消費者と生産者が、繋がり大きなひとつの環になるように、いずれ未来に繋がる環となるように。 「ほんもの」の生産者と一緒につくりあげる世界そのもの、それがプレマシャンティです。

プレマシャンティの選定基準

  1. 1つ目
    天然の素材をつかっていること。
    においや味、食感までもが人工的に作り出せる現代ですが、それでは繊細な味覚はやしなわれません。日本食の伝統、昆布やしいたけ、かつおぶしの旨味成分、塩で引き出される旨味……これらはなにものにも変えられません。日本食の伝統は、繊細な味覚をやしなう貴重な食文化です。
  2. 2つ目
    自然とひとに負荷の少ない方法でつくられている材料を使用していること。
    たべものは自然の中から生まれます。そして私たちは自然の法則の中で生かされています。大地や水、四季の移り変わりなど、私たちを取り囲む自然環境に負荷をかけない暮らしは、私たち自身を健やかに保つ方法のひとつです。
  3. 3つ目
    伝統的な製法を守ってつくられていること。
    知恵を働かせ工夫を凝らして磨き上げた種々様々な製法には、先人の叡智が宿っています。自然からの恵みを生かし、時の流れと四季の移ろいが育て上げるものたちは、素材本来がもつ力や旨味が最大限に引き出されています。
  4. 4つ目
    自然とひとに負荷の少ない方法でつくられている材料を使用していること。
    美味しさは、信頼や安心からも生まれます。作り手の商品に対する真っ正直さこそが品質を支える基礎であり、作り手に対する安心感や信頼感も商品の美味しさを生み出す要素のひとつです。
  5. 5つ目
    唯一無二の商品であること。
    世界中には多くの商品が存在しますが、その中でもきらりと光り輝くひと品があります。例えばお醤油、例えばお味噌。何百、何千という作り手がいるなかで、より多くのひとに手に取って頂きたいたったひとつのものこそが、次世代に繋げたい本当の商品です。
  6. 6つ目
    作り手の想いが感じられる商品であること。
    作り手のこころは、商品に宿って生きています。商品そのもの、商品を手に取るひとたち全て、そして私たちを取り巻く環境すべてに対する作り手の想いがよりよいものづくりの根幹です。
  7. 7つ目
    家族や大切な人たちに、食べて貰いたい商品であること。
    本当に美味しいものや、本当に満足したものは、思わずひとに伝えたくなります。家族に、そして大切なひとに。こころと身体を芯から満足させる商品は、大切に思うひとたちにこそお裾分けをしたくなる商品です。
  8. 8つ目
    第三者が関与する人工放射能測定で弊社基準を満たしたもの。
    プレマシャンティ商品の人工放射能測定は、次の3つの方法で行われています。
    1.メーカーが独自に測定<
    2.弊社から第三者機関に委託し測定
    3.1と2の組み合わせ

    品質管理には、作り手の人となりを知ることから、圃場や生産工場の確認、それぞれの生産者のもとで行われている残留農薬検査や菌数管理、異物混入の防止、防虫の確認に至るまで様々な要素がありますが、人工放射能測定もまた品質管理の一貫だと考えます。私たちの置かれた現実を踏まえた上で、「自分の子どもに安心して与えられるもの」を選ぶことが弊社における品質管理基準です。

    人工放射能測定詳細はこちら>>>

プレマシャンティの開発チームご紹介

プレマシャンティは、既存の自然食品を大きく超えることを大きな目標としています。
特にその味については別格であるとご評価をいただき、
他を圧倒していると自負しています。

食べる人にはおいしさと幸せを、作る人には自信と続けられる力を。
そんな気持ちで日々、作品の発掘と開発に努力しています。



中川 信男 NAKAGAWA NOBUO

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。

座右の銘:「進化・成長」

花井 良平 HANAI RYOUHEI

愛知県豊橋市生まれ。
学生時代からマクロビオティックを始め、
オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。
その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役。

座右の銘:「ノンクレド」



岸江 治次 KISHIE HARUTSUGU

京都府宇治市生まれ。
20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始める。
ムソー株式会社及び、正食協会にて30年間勤務し、
商品開発担当や東京本部長を歴任。
元正食協会役員。現在プレマ株式会社執行役員。

座右の銘:「己の欲せざるところ、人に施す勿れ」



横山 奈保 YOKOYAMA NAHO

日本生まれ、海外育ち。
肉体の極限を追い求める競技者として育ち、
肉体と食、食と精神、精神と肉体の関係を知る。
ヨガセラピスト、マクロビオティック&
中国伝統医学プラクティショナ―。
Albert Einstein、白洲次郎を敬愛。

好きな言葉:「Common sense is the collection of prejudices acquired by age 18.
by Albert Einstein」




城島 淳子 JOUJIMA JUNKO

佐賀県小城市生まれ。
自然療法や波動医学を実践。
解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。
祖母と夫を癌でなくした体験もあり、癌の治癒方法と、
人体と魂のリセットボタンを求めて形而上と形而下の旅を続ける。
九州在住でご当地商品の開発担当。

座右の銘:「神人一体」

堂尻 友子 DOUJIRI YUUKO

奈良県奈良市、年子の5人兄弟の3女に生まれる。
青少年時代は地元のボランティア団体に所属。
自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。
システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。
プレマシャンティのデータ担当。

座右の銘:「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」

「もっと嬉しい」をカタチにしたシルバーライン登場

プレマさくら

新しい仲間が登場しました!

様々な「もっと嬉しい」をカタチにした商品が仲間入りしました。
桜ラベルの上下に入った銀色のラインが目印です。

インスタントや冷凍食品も、食品添加物や化学調味料が無ければもっと嬉しい。
水戻しなどの下処理の手間を省いた食材があればもっと嬉しい。
もう少しお手頃に手に入れられたらもっと嬉しい。

シルバーラインの主役は、「調理するひと」や「食べるひと」。あと一品、あともう少しと云うときに、味と質に気を配った商品が手元にあれば気持ちにゆとりが生まれませんか。

時間に追われる毎日だけれど、もっと気軽に、もっと手軽に。
わたしのために、家族のために、日々の食事にこころ遣いを。

使いやすさや慌ただしさとこころ遣いは、二者択一ではありません。

作り手の想いを伝えるゴールドライン。
食する側の想いを叶えるシルバーライン。

消費者と生産者をつなぐ架け橋が、また1本加わりました。