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天然醸造マルカワ味噌、消費税込みの価格で即納!
天然醸造マルカワみそ |
限りなく、自然天然に近い素材と製法を用いたこだわりの味噌造り |
| こだわりの自然食品 |
三年醸造!こだわりのマルナカ醤油(丸中醤油) / オーサワジャパン マクロビオティック食材の決定版!中広行先生のマクロビシリーズ全品 |
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杉樽仕込み手前みそ、黄大豆バージョンで新物登場! 極・中川信男の手前みそ黄大豆バージョン |
今季はなんと、100%黄大豆使用
「このお味噌のすごいことといったら!」語り出すと止まらない?! |
日本人のための貴重な発酵食品です。
ホンモノの味噌を見つけました!
試食した弊社スタッフが、「まろやかな味、おいしい!」と大騒ぎ!
代々受け継いだきた自然醸造の蔵の味を、お楽しみください。
冷めてもおいしいみそ汁がつくれます。
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マルカワみそは、2001年7月より、有機JASマーク取得しました。 |
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| 自然醸造!こだわりの固まりの味噌 | ||
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マルカワみそ株式会社の創業は、大正3年12月(1914年)に河崎宏さんの曾祖父が、近在の味噌麹(こうじ)醸造業を譲り受けたことから始まりました。当時は、自家醸造用味噌麹の販売が主でした。 現在、年間150トンほどの味噌を全国・海外に出荷しています。大手の味噌会社から比べれば、1/100の生産量ですが、天然醸造一筋に丁寧に味噌を作っている数少ない味噌蔵です。 マルカワみその味噌造り 福井県武生市は、日本のほぼ真ん中で日本海岸のため雪も降り、夏も暑く、四季の移ろいがはっきりしており、味噌作りに向いている土地柄です。 「限りなく、自然・天然に近い素材と製法を用いた味噌造りを」 このポリシーを貫くマルカワみそは、無農薬の大豆、自然塩を原料に、季節のリズムにしたがった製法で、こだわりの固まりの味噌を世に送り続けています。 『買ってはいけない2』(週刊金曜日)でも、三好基晴氏がおすすめ食品として紹介したように、自然食品業界のみならず、料理界からも本物の味噌として評価が高まっています。 |
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| ▼買い物かご | ||||||||||
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| 河崎宏さんのみそ人生ストーリー | ||
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「早く発酵させた味噌は、ビニールハウスのトマトと同じです。味噌は急ブレーキも、急発進も効きません」 |
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| みそは世界の食品となった 味噌は、シンプルな食品だ。大豆、塩、米麹を混ぜ、あとはただひたすら保存して発酵を待つだけ、ひと昔前はどこの家庭でも自家製の味噌があった。 その味噌が、世界で認められ始めている。 味噌に含まれるジピコリン酸と言う物質が、放射能物質を吸着して排出する作用があるといわれ、1986年のチェルノブイリ原発事故以降、ヨーロッパ諸国への輸出が急増していた。また、発酵食品の健康効果も見直され、日本の伝統食にして純植物性の味噌が、欧米では、一般の食品店にも「MISO」として販売されるようになった。 プレマでは、マルナカ醤油に続いて、本物の基礎食品を探し求めていた。マルカワみそは、やっとのことで巡り会えたこだわりの味噌でもあった。 私たちが福井県武生市・マルカワみそを訪ねたのは、2003年2月、仕込みの一番忙しい時期だった。大豆、こうじ、塩といった原料の袋があちこちに山積みされていた。 「うちの蔵は、ぜんぶ見てもらえますから。写真もご自由にお撮りください」 マルカワみそ・店主の河崎宏さんは、ていねいな口調で、こう言った。隠さなくてはならないものは何もない、というその製法に対する自信の表れのようにも聞こえた。 味噌造り一筋
1954年に生まれ、幼い頃から、祖父や父が味噌を造る仕事ぶりを見て育った。地元の福井県立武生高校を卒業後、東京農業大学醸造学科で学び、家業を継いだ。 ちょうどその頃は、味噌の生産量を上げる技術が出回り始めた時代でもあった。外国産の安い原料も手に入るようになっていた。 そもそも、味噌作りは、場所とお金と時間がかかる仕事といえる。 「味噌は急ブレーキも、急発進も効きません」 と河崎さんが言うとおり、今仕込んだ味噌ができあがるのは、一年近く先なのである。年に一度しか収入を得る機会がないのだ。 しかし、熱をかけるなど、早く発酵させる方法を用いれば、生産量も収入も増やすことは簡単になっていた。米でいえば二毛作、三毛作のようなことが可能になるのだ。 ところが、河崎さんの味噌蔵では、主流になりつつあるその技術は使わなかった。 ある日、河崎さんは父親に尋ねたという。 「おやじ、なぜうちは天然でやっているんだ?」 すると、河崎さんの父親は、一言、 「その方が、うまいからだ」 と言ったという。 「自然な味噌造り。限りなく、自然天然に近い素材と製法を用いて。それが一番おいしい」 これが、マルカワみそのゆるぎない基本になった。 現在でも、創業当時のやり方をほとんど変えていない。 普通の味噌とのちがい 「早く発酵させた味噌は、ビニールハウスのトマトと同じですね」 温室で作ったトマトは、冬でも食べることができるが、香りも味も旬のトマトにはけっしてかなわない。 既存の味噌の多くは、熱を加えるなどして理論上は発酵され、味噌らしい味噌として数ヶ月ほどで出荷されていく。だが、肝心の味は、けっして納得できるものではなかった。速醸させた味噌も、温室のトマトと同じだと河崎さんは言う。 「人間は、自然の力にには勝てません。だから、自然にしたがって味噌を造るだけです」 昔から「味噌は寒仕込みが一番うまい」と言われている。冬の一番寒い時期に仕込み、ゆっくりと寝かせながら、夏の暑い時期に発酵のピークを迎え、一年近くたって蔵を出ていく、というものだ。自然のサイクルにしたがって成長させることこそ、もっとも理想的な発酵法だと河崎さんは考えている。 たしかに、味噌とは、発酵微生物の力で造り上げられる「生き物」といってもいい。 微生物のような単純な生命体は、極端なほど環境に敏感で、生息しやすい場では無限に増殖し、逆に適さないところでは菌が自滅していく。人間と同じように、いや人間以上に生きる「場」が大切なのだ。 菌(発酵微生物)にとっては、季節のリズムにそった自然のサイクルこそベストであることを、河崎さん親子は百年近い経験の中で体得してきたのだ。 この当たり前の製法が、味噌にとってどれだけ大切なことか、このみそを味わえば、舌が教えてくれることだろう。 既存の味噌には満足しない
販売店や自然食品店と共同プロジェクトで、原料選びから醸造方法まで検討を重ね、新製品の開発を進めている。 また、味噌は、長い期間寝かせるものだけあって、その場所にもこだわりを見せる。 昭和61年、知人に勧められ、味噌蔵周辺に2トンの活性炭を埋め、磁場の改良を行った。初めこそ半信半疑だったものの、炭を埋めてから、庭の枯れかけていたチンチョウゲの木が再び伸び始めたり、害虫がいなくなったりと、明らかな変化が表れてきた。 その後工場の増築に伴って、住宅・工場ともさらに2トンの活性炭を埋めると、物持ちが良くなり始めた。二坪のプレハブ冷蔵庫は、17年間一度も故障しなかったし、配達用のライトバンも、10年ほど調子よく走り続けてくれた。 「人が心地よい環境は、味噌にもいいにちがいない」 さらに河崎さんは、味噌樽にスピーカーを仕込み、バロック音楽を聞かせて発酵させた「ビバルディ」という味噌のブランドもつくった。常に味噌にとってのベストを考えている、河崎さんらしい発想だった。 おいしい味噌は、冷めたみそ汁でわかる
「マルカワみそは、どういう食べ方が一番おいしいですか?」 河崎さんはただ、 「おいしさは、あくまで主観の問題ですから」 と言うだけだった。 しかし、最後にこう話してくれた。 「味噌の味は、冷めたみそ汁を飲んでみればよくわかりますよ。おいしい味噌は、冷めてもうまいんです」 味噌蔵の二階では、巨大な圧力なべで大豆が煮込まれ、混ぜ合わされた原料が味噌樽に仕込まれていた。 この味噌たちが蔵をでて私たちの家庭へと届くのは、一年も先のことだ。 |
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| ▼買い物かご | |||||||
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| 天然醸造マルカワみそ訪問記 | ||
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2003年2月、福井県武生市のマルカワ味噌を訪問し、仕込みの忙しい時期にもかかわらず、製造現場から味噌蔵まですみずみ案内していただきました。 |
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みそ樽 大人の身長よりもはるかに大きい巨大な樽です。長年、味噌を蓄え続けたほこりと重みがただよっています。 |
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大豆を煮る
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麹(こうじ)
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原料をまぜる ミンチにした大豆と、麹(こうじ)、塩を混ぜてみそがつくられていきます。
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発酵させる 約1年間、マルカワみその味噌蔵でしっかり保管・発酵されます。これら樽の中では、無数の微生物が味噌を作り上げるのです。
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| 予想以上の逸品に仕上がりました!「中川信男の手前みそ」 | ||
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【プレマのこだわり味噌汁】を購入しているところを見かけた社長が、 まずは、基本の味噌汁から。
「いただきま〜す」を言うやいなや、 商品課 松井泰子 |
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| 子どもが喜ぶ簡単みそ料理 by シェフ松井 | ||
材料: |
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1. 豚肉は片栗粉をまぶしておく。 2. にんにく、しょうがをみじんぎりにしてフライパンでいためる。 3. かおりがでたら豚肉を入れて、肉の色がかわったらキャベツを入れる。 4. 調味料を加えて、はい、できあがり! |
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材料: |
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| 作り方: 1. 豆腐は水切りをしてすきな大きさにきっておく。 2. 水1カップに中華だし、醤油、手前みそ、オリゴのおかげを入れて合わせ調味料を作る。 3. サラダ油を入れて、にんにく、しょうが、長ネギ、豚ミンチを炒めて豆腐、合わせ調味料を入れて全体に火がとおったら、片栗粉を水で溶いていれ、とろみがついたらできあがり!お好みで豆板醤をどうぞ。 |
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| プレマの無添加即席みそ汁『日本』が発売になります! | ||
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こんにちは、企画制作部スタッフです! 3月末頃、マルカワ味噌さんを訪問させていただきました。
でも、お味噌のことを語り始めると、とても熱っぽくなる河崎社長。 お話を伺っている内に、味噌への強い愛情を感じ、自分の人生をかけてきた人特有の格好良さを持った方だなあと思いました。 河崎社長は、味噌屋の息子として生まれ育ち、家業を継ぐべく大学に進学され、学生時代に出会った本によって食品汚染について関心を持つようになられたそうです。 生命を維持し、人の生活を豊かにするはずの食べ物が人を汚染しているという事実にショックを受け、「無農薬有機栽培の味噌を造りたい!」という強い思いが生まれたとのこと。 自然と人間が「共生」できる、味噌造りを志すことになったのです。 その後、材料を無農薬・有機栽培で造ろうと周囲の反対を押し切って、所有する水田、圃場全てを無農薬・有機化されました。 言葉にしてしまえば簡単ですが、実際は肉体労働の日々。大変なご苦労をなさったそうです。 そんなある日、有機専業農家との運命的な出会いがあり、材料の栽培はプロに任せ、河崎社長はこだわりの味噌造りに専念することになったのです。
必要な時に必要な出会いに巡り会えるのは、人生を一生懸命生きてきた証拠だと思うんですよね。 お話を聞きながら、胸が熱くなってしまいました。 最後に味噌の製造工程と味噌蔵を見せて頂きました。 ちょうどお昼休みの時間だったので、工場は動いていませんでしたが、製造工程を懇切丁寧に教えてくださいました。 ご自分の味噌蔵で生まれてくる味噌は全て大切に手塩に掛けて育てた自分の子供達。 味噌を手に取る河崎社長の目に”愛おしい”という感情が見えました。 最近は、核家族化が進み単身で住んでいる人が多くなり、仕事を持つ女性も増え、おみそ汁を作るのが面倒で食生活からみそ汁が消えて行く現状。。。 とても寂しいことですね。 今度発売になる即席みそ汁なら、そんな人でもおいしく体にもいいみそ汁を飲むことができるんです。 従来より販売してきました天然醸造の味噌を使った動物由来の材料を一切使用しないベジタブルな即席みそ汁に代わり、今回は、良質の天然素材から抽出しただしにこだわった「元祖日本のみそ汁」を、「全て天然の物で作る!」という信念を元に作ってくださいました。 今回の即席みそ汁には、蔵に棲み付いている天然麹菌を自家採取し、国産有機大豆と国産有機コシヒカリを使って木樽で仕込んだ天然醸造有機味噌で、マルカワ味噌さんご自慢の味噌を使用しています。 更に、有機あげ、有機畑の農家から直送の国産有機ネギと国産有機小松菜をみそ汁の具材として使用。 だしは、極寒の海で育った北海道産の昆布を粉末にした昆布パウダーと風味豊かな国産の煮干し粉末を使っています。 このこだわりにこだわった素材が集まったからこそできたJASマーク付きの即席みそ汁です。 ようやくできた商品を手に河崎社長はとても満足そうな顔をされていました。 優しくて愛情深くて温かいけれど、こだわりを捨てない頑固な”日本のお父さん”を見たような気がしました。 人生を夢を叶えるためにかけた人ってかっこいいなあ〜。。
河崎社長もおっしゃっていましたが、普通の即席みそ汁と違って、具が多いんです。 味噌と具を一緒の袋に入れるのは無理だったようで「有機即席みそ汁」1袋と「有機即席みそ汁の具」1袋がセットになっています。 多いっていっても、そんなに言うほど多くないんじゃないの〜?と思いながら、お椀に空けたとたんびっくり! こんな具だくさんの即席みそ汁見たことない! お湯を注ぐと、たくさんの具がお椀の中でくるくる回り、たくさんの具が浮かび上がりました。 「うわ〜!これすごいかも!!」 普通の即席みそ汁の具って、申し訳程度にしか入ってないじゃないですか。 細かく切られていて歯ごたえもないし、具って入ってたっけ?という感じで、「みそ汁を飲む」というだけで、「みそ汁を味わう」という事は皆無です。 でも、このみそ汁の場合は具が大きくて、シッカリ歯ごたえがあり、だしの煮干しと昆布が有機味噌と一緒になって素朴な味ですがとても美味しくて懐かしい味がしました。 このみそ汁を味わっていると、次第にほっこりしてきた自分に気づきました。 最近、おいしいみそ汁を味わったことなかったな〜とふと思いました。 河崎社長がおっしゃっていた、「食べ物は生命を維持し、人にプラスに働くものである」という言葉を思い出しました。 食べることは人の身体にいいこと。 完全に天然で作られた美味しいものは、人にプラスに働き人の生活を豊かにする。 こだわりにこだわって作られたみそ汁は、こだわりを捨てない日本のお父さんによって生み出されているのだなと改めて思いました。 毎日忙しくてみそ汁を作る時間がない人も一人暮らしでみそ汁を作るのが面倒な方に、この即席みそ汁はとても便利で美味しくてほっこりできる一品です! Web制作チーム |
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| ▼買い物かご |
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| 農薬不使用・無投入・無肥料26年の秋場さんの黄大豆を使用 | ||
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| 「羽鹿さんの黒米」と一緒に! | ||
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黒米ご飯
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